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2017-08

 単発銃 FMF08  2017/08/15 (Tue)

お盆休みの最中、射的に使いたいので単発銃を作って欲しいとの依頼がありまして、それならば新設計のものを1つ用意しようかという気になりました。

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今回はいつも面倒でわざと避けてきたピンフックタイプのものにしました。ベースは前回作製したFMF06の単発銃です。

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フォールドグループが厚みがあると、飛び出した輪ゴムが小さく丸まらないのか、どうしても命中精度が落ちるようです。
ですので、今回は良く当たるものにしたかったので、ピン式にしてみました。
他にも、色々とあたるようにする工夫を凝らしていますので、ご覧ください。

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依頼数は5挺でしたので、1挺は自分の保管用として全部で6挺を作製。

作り上げてみて、今までに無いくらい命中精度のあるものに仕上がりました。
材料は主にイエローポプラの広葉樹を使いました。
リリーサーはいつもなら合板を使いますが、今回はあえてイエローポプラを使い、ガタが無いスレスレまで削って、精度をあげるようにしています。
その分、余分な力が掛かると壊れやすくなりますので、あくまで単発で使う想定で作っています。

名称:瞬間解放式単発銃 FMF08 ハンドガン
全長:340mm  銃身長:270mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:1発
材質:イエローポプラ、ヒノキ、アガチス、シナベニア

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8月6日(日)は地元、豊田市の猿投北交流館で、水掛け大会と流し素麺を行いました。

天候が不安定で、雨の心配もありましたが、この日だけは晴天になってとても暑く水掛け大会日和りになしました。

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集まって頂いたのは、3歳からのお子さんとその親御さんたち。総勢40名ほど。

まず最初は竹で作る水鉄砲の工作。切り出しは全て終わっていますので、あとは組立てるだけで完成しますが、調整はちょっと難しいかも。

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作ったあとは、水風船も準備して、外に出ていよいよ水掛け大会。

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4つのチームに分かれて、水てっぽうや水風船で対戦です。

練習も含めて全部で3回の対戦をしまして、勝敗を決めました。
とても暑いなか、お父さん、お母さんも参加してくださって、水浸しになって遊びました。

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それが終わると、お楽しみの流し素麺です。
地元のお年寄りがあつまった町作り委員会の皆さんにご協力をお願いして、りっぱな素麺流しの台を作製してもらいました。

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昨年は、炎天下で食べて頂きましたので、熱中症が心配だった反省から、テントしたに素麺台を設置してもらいまして、日陰で食べて頂けるようにしました。

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長い素麺流しの台ですので、皆さん全員が入って食べることができ、また器や箸も竹でつくって頂きまして、趣のあるものになりました。
お腹一杯たべられましたか?暑い日になりましたが、一人も倒れることもなく、怪我も無く無事に済みまして良かったです。
アンケートも概ね良い評価を頂きまして、開催側としても嬉しい結果となりました。

7月30日(日)は、ゴム銃工作が終わったその足で、名古屋の錦橋の横、堀川沿いにある公園で行われた
「ほっこり公園マルシェ」に出展してきました。

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段差のある非常に狭い公園でしたので、少々戸惑いました。段差があるのでいつも使う台車が使えません。全部手運びになりました。

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自分が配置された場所は、堀川沿いの狭い通路上。
テントは主催者側が用意してくれるものが700円で利用できるということなので、運ぶのが少しでも楽になるならとお願いしたのですが、テントの上張りが只の布1枚だったのにはびっくり。

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というのも、朝から曇天でいつ雨が降ってもおかしくない天気。しかも前日は同じ名古屋市内の天白区でゲリラ豪雨があって酷い被害があったところ。
これでは雨はとてもじゃないくしのげない。
雨にならないことを祈りつつ準備しました。

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写真は今回ワークショップに参加くださったお子さん。
残念なことに、このお子さん一人だけの参加でした。

なんでも今回が初の開催だった様子で、告知はSNSだけのこと。集客がうまく出来なかったようです。

開催時間は16時~21時と夜間での開催でしたのでLED照明なんかも用意して来ましたが、20時ころに雨がポツポツと降り出したのを機に撤収作業に入らせてもらいまして、すこし早めに自分は帰らせてもらいました。

色々と思う事がありますが、開催までの準備も大変でしたでしょうから、これからも頑張って続けてください。
お世話になりました。

7月30日(日)は豊田市の猿投北交流館でゴム銃の工作講座を行ってきました。
3日連続の工作教室の最終日です。

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今回のモデルは連発銃でも、12連射のマシンガンタイプのもの。猿投北では初めて作ります。

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参加は定員一杯の16名。保護者の皆さんも同席可ですので、親御さんも交えての工作です。
スタッフにはいつも一緒に活動してくれるボランティア仲間4名も入ってくださってサポートしてもらいました。

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12連射タイプは銃本体に負担が大きく、その分頑丈に作ってあります。いつもはクギ打ちを行いませんが、このタイプは壊れやすいのでクギ打ちして補強します。
そんなことでいつもは2時間で全てのプログラムをこなしますが、今回は作製に若干時間が掛かってしまいました。

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時間的都合で、持参したいろいろなゴム銃の射撃体験は、終わった後に時間のある方だけに体験して頂くことにして、その分競技に時間を配分し、ゆとりを持って行いました。
競技成績はいつになく白熱して、3位決定戦が4名で3度も行うという大接戦でした。

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今回参加くださった小学生の皆さん。皆さん良い笑顔です。
楽しい時間をありがとうございました。
 ゴム銃を作ろう  2017/07/29 (Sat)

7月29日(土)は豊田市の浄水交流館でゴム銃工作講座を行ってきました。

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ひろい会議室に、20名の小学生の皆さんが集まってくださいまして、浄水中学校の皆さんが工作補助の応援を頂き、工作を実施しました。

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工作に参加された小学生の皆さんは旨く作れるのか不安を抱き、補助で入ってくださった中学生の皆さんは旨くお手伝いできるのか不安を抱いての参加だったようですが、案ずるよりも産むがやすし、無事に皆さんゴム銃が完成しました。

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作ったゴム銃でいつもどおりミニ競技を行います。
うまく狙えるかな?

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さらに、持参した色々なゴム銃で射撃体験もして頂きました。

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こちらが参加くださった20名の小学生のみなさん。今回はとてもスムーズに作製できて、いつもよりも随分早く完成できました。
中学生のみなさんの補助のお陰です。

楽しい時間をありがとうございました。
 遠州の寺子屋  2017/07/28 (Fri)

7月28日(金)は、浜松市の妙恩寺さんから声を掛けて頂きまして、
「遠州の寺子屋」という子ども向けの夏休み行事にゴム銃工作を採用して頂きました。

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高速を一時間ちょっと走りまして、浜松市の妙恩寺に到着しました。

工作講座は午後2時頃から5時頃まで、しっかり時間を割いてくださいましたので、ゆっくりしっかり作製できます。

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場所は本堂の前で、プロジェクターを使ってのとても良い環境で行いました。

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自分以外にも3名ほどの工作を補助してくださる方が居て、とても安心して進められます。

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工作はまったく問題無く完成できまして、早速作ったゴム銃で紙コップを狙ったミニ競技を行いました。
うまく狙えたか、狙えなかったか、一喜一憂する場面がありました。

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こちらは綺麗に色塗りしたゴム銃を披露している場面。みなさんの自信作が光ります。

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参加くださったお子さん達13名と御前様と一緒に記念撮影。
自分もよい記念になりました。

寺子屋に参加されたお子さん達は、このあとBBQを楽しみ、妙恩寺でお泊まりだそうです。
こういうイベントはきっと良き思い出になるんでしょうね。
お呼びくださいましてありがとうございました。

7月23日(日)、夏休みに入っての最初の日曜日。
この日、とよた科学体験館で6連発のゴム銃工作講座を行いました。

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主催は豊田ものづくりサポートセンター。
事前に応募してくださった方から抽選で15組の方に参加してくださいました。

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工作モデルは、今年設計したNEWモデル。FAF24です。
※モデルの詳細は下記にて
http://forest08.blog34.fc2.com/blog-entry-1523.html

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今回の参加くださった皆さんはとてもスムーズに制作できて、おおよそ30分ほどで完成しました。

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いつもどおりに、完成したゴム銃で競技を行いました。
優勝は10個の紙コップを全て落としてしまった高学年の男子でした。

そのあと、色々なゴム銃で射撃体験をして頂き、約2時間の講座が無事に終了。
今回も沢山のご参加を頂きましてありがとうございました。

今月末はあと3つの工作講座が控えています。気張っていきます。
 竹の水鉄砲の準備  2017/07/22 (Sat)

8月6日(日)は、水掛け大会。
そこで竹の水てっぽうを参加のお子さん達に作って頂きますので、その準備をしました。

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用意した、いくつもの竹。これを切り出して、水てっぽうにできるようにします。

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参加のお子さん達は3歳からですので、ノコギリやキリなど刃のあるものは使えません。
そのため殆ど切り出しておかないといけないので、結構大変。全部で20名分。

あとはスポンジと布を巻けば完成できるってところで、準備完了。

当日の工作はほぼほぼすることがないけど、まぁしょうがないでしょう。

工房での作業で必須となる工具はどうも必要なときに出てこないことが多く苦労します。

それで、ちゃんとした工房が出来たら、工具掛けは必須だと考えていましたので、作る事にしました。

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どのように配置したらいいのか、特別悩むことなく、適当にならべてみて行けそうなので、そのままその位置へ。^ ^;

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出来上がった板は、工房の壁へ固定。
だいたいのものがここに掛かっているので、使ったらここに戻す習慣にしますと、ひつような物がここにあるので、探さなくて済みそうです。

いろいろ準備してきました新規工房ですが、まだまだすることが残ってはいるものの、台関係の整備が終わったので、主要電動工具を移すことにしました。

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結構な嵩にになるので、車で運搬。
コンプレッサーは正直ほとんど使用頻度が無いのですが、とりあえず運び入れます。

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新しい工房がこれで機能し始めます。
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まとめ