寅の切り絵 切り出し完了
今回の切り絵は、切り出しが思ったよりも旨く出来て居るなぁと思い出したら、、、
気になって仕方が無くなって、、、
ついつい進めてしまいました。

そんなことで、切り出しを全てやってしまいました。
今度の28日にも切り絵があるのですが、、、、その日にやることが無くなったので別のことでもやりましょう。(^^;;;
まだ色紙サイズには切り出ししていませんので、写真は裏返しのままで撮影しました。
前回の下絵と比較して頂けると裏返しだと解ると思います。
写真は粗が写りませんが、やはり気になることろがチラホラあります。
次回への課題ですね。
気になって仕方が無くなって、、、
ついつい進めてしまいました。

そんなことで、切り出しを全てやってしまいました。
今度の28日にも切り絵があるのですが、、、、その日にやることが無くなったので別のことでもやりましょう。(^^;;;
まだ色紙サイズには切り出ししていませんので、写真は裏返しのままで撮影しました。
前回の下絵と比較して頂けると裏返しだと解ると思います。
写真は粗が写りませんが、やはり気になることろがチラホラあります。
次回への課題ですね。
紅葉狩り
毎年、この時期に家族と恒例で行くのが、足助の香嵐渓へ紅葉狩りにいくことです。
今年は次女の都合がどうしても合わず、残念ですが次女ぬきで長女とともに11月22日に出掛けてきました。
当日は雨の心配もある少し肌寒い日。
出かけが遅くなり、家を10時半ころ出発。
本日の朝刊に香嵐渓の紅葉が見頃との紹介もあり混雑が心配でしたが、行きすがらの道路の混雑もまったくなくすんなり駐車場に入れることができまして、11時半には現地入りできました。
(天気の心配もあるので、人手が少なくなったのかなぁと思ったりもします。)

↑毎年素敵なLIVEでお迎えしてくれます。
香嵐渓を散策しますと、見事に色づきした紅葉が目を楽しませてくれます。
天気が曇りなので、すこし色映えしませんが、じゅうぶん堪能させてくれました。

↑紅葉と日本家屋は本当に良く似合う

↑水面の光と紅葉のコントラスト

↑三州足助屋敷の大銀杏もしっかり色づき、紅葉とのコントラストを楽しませてくれます。
さて、散策しながら三州足助屋敷へ向かい、その前にある桧茶屋(ひのきちゃや)へお昼を頂きに向かいます。

↑→桧茶屋(ひのきちゃや)前のフードコートには、大勢の人でごったがえし。
毎度のことですが、人でごったがえし。
歩くのも大変です。

↑刀削麺と生ビール →味噌田楽に豚汁、ZIZI工房のフランクと竹酒
無事に席を確保して、毎度おなじみの刀削麺と生ビールを頂きます。(笑)
さらに鮎の塩焼きや、ミソ田楽、フランクフルトに、竹酒と食が進みます。
お昼からお酒を頂く、これが至極のひとときですね。

↑もみじの衣あげ600円 →もみじまんじゅう8ヶ入り520円
楓門(かえでもん)では、香嵐渓名物のお土産も売っています。
知り合いへのお土産に、もみじまんじゅうを購入。
お腹も満たされますと、周辺を散策。

↑切りがみの雅春
切り紙の実演販売として、丁度「切りがみの雅春」さんが来てました。
自分が切り紙を多少なりとも嗜むようになった関係、思わずそのテクニックに目が釘付けになってしまい暫くフリーズしてました。
はたと気がつき、失礼なことをしてしまったと、慌てて移動。(^^;;;

↑大道芸の猿回し
香嵐渓広場では、大道芸も行っていて楽しませてくれます。
2時過ぎころまで散策して家に帰りましたが、帰り道に雨に遭遇。
良いタイミングでの雨に、人出も少なく、渋滞にもまったく合うことなく紅葉を楽しんできました。
今年は次女の都合がどうしても合わず、残念ですが次女ぬきで長女とともに11月22日に出掛けてきました。
当日は雨の心配もある少し肌寒い日。
出かけが遅くなり、家を10時半ころ出発。
本日の朝刊に香嵐渓の紅葉が見頃との紹介もあり混雑が心配でしたが、行きすがらの道路の混雑もまったくなくすんなり駐車場に入れることができまして、11時半には現地入りできました。
(天気の心配もあるので、人手が少なくなったのかなぁと思ったりもします。)

↑毎年素敵なLIVEでお迎えしてくれます。
香嵐渓を散策しますと、見事に色づきした紅葉が目を楽しませてくれます。
天気が曇りなので、すこし色映えしませんが、じゅうぶん堪能させてくれました。

↑紅葉と日本家屋は本当に良く似合う

↑水面の光と紅葉のコントラスト

↑三州足助屋敷の大銀杏もしっかり色づき、紅葉とのコントラストを楽しませてくれます。
さて、散策しながら三州足助屋敷へ向かい、その前にある桧茶屋(ひのきちゃや)へお昼を頂きに向かいます。

↑→桧茶屋(ひのきちゃや)前のフードコートには、大勢の人でごったがえし。
毎度のことですが、人でごったがえし。
歩くのも大変です。

↑刀削麺と生ビール →味噌田楽に豚汁、ZIZI工房のフランクと竹酒
無事に席を確保して、毎度おなじみの刀削麺と生ビールを頂きます。(笑)
さらに鮎の塩焼きや、ミソ田楽、フランクフルトに、竹酒と食が進みます。
お昼からお酒を頂く、これが至極のひとときですね。

↑もみじの衣あげ600円 →もみじまんじゅう8ヶ入り520円
楓門(かえでもん)では、香嵐渓名物のお土産も売っています。
知り合いへのお土産に、もみじまんじゅうを購入。
お腹も満たされますと、周辺を散策。

↑切りがみの雅春
切り紙の実演販売として、丁度「切りがみの雅春」さんが来てました。
自分が切り紙を多少なりとも嗜むようになった関係、思わずそのテクニックに目が釘付けになってしまい暫くフリーズしてました。
はたと気がつき、失礼なことをしてしまったと、慌てて移動。(^^;;;

↑大道芸の猿回し
香嵐渓広場では、大道芸も行っていて楽しませてくれます。
2時過ぎころまで散策して家に帰りましたが、帰り道に雨に遭遇。
良いタイミングでの雨に、人出も少なく、渋滞にもまったく合うことなく紅葉を楽しんできました。
日本ゴム銃射撃協会 第5回全国大会
11月21日は日本ゴム銃射撃協会の第5回全国大会に参加してきました。
東京は狛江市、ハンター理事長のお膝元で開催されます。
武豊のダボ爺さんと名古屋駅で待ち合わせして、ご一緒させて頂き、いざ東京へ。
今回は新作のゴム銃を持っての参戦ですが、いかせん練習嫌いなので、どうなりますやら。
家を午前6時に出発して、名古屋7時24分発のぞみ102号を乗って一路新横浜まで。

↑のぞみN700系 →快晴に際だつ富士
本日は快晴。
途中、富士も綺麗に見ることが出来ました。雲ひとつ無い富士は、おそらく初めて見るんじゃないかと思うくらい絶景でした。
新横浜から順調に乗り換えして、狛江の駅に予定通り到着。
会場となる狛江エコルマホールはどこか?とキョロキョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロキョロ 探せば、、
すると、駅の目の前のビルでした。

↑会場前には協会の幟が待っていました。 →既に準備が整いつつありました。
6階にエレベータで昇れば、協会の幟が目に入ります。
あれだあれだと、ダボ爺さんと一緒に進んで、無事に到着できたことに一安心。
おおよそ9時50分ころ。会場に入れば、既に沢山の方が会場準備にわらわらされていました。
ダボ爺さんにHTIおじさんを紹介して頂き、さっそく逢いたかった方にご対面。
握手をしてくださり、webともども嬉しい方でした。
あさのさんも既に会場入りされていて、準備に大忙し。
自分は、勝手がわからずうろうろしてました。(笑)
ノンキ―さんも既に到着されていて、ご挨拶。

↑あさのさんのアドバイスを受けるHTIおじさん →受付開始
そうこうしている内に、受付も始まりまして、大会の開始の雰囲気になり一気に緊張してきます。
↑理事長の挨拶で競技開始 →初参加の方には丁寧に競技指導
pacontaさんの進行のもと、ハンターさんの挨拶から始まり、
あさのさんの表彰や還暦のお祝いなどがあって、競技開始に移りました。
競技は班別に別れて行うとのこと。
自分はいつも親切に教えてくださる奥村さんが好きなので、迷わず奥村さんの元に。

↑練習場は人だかり →奥村さんとゴム銃の性能の話をするダボ爺さん
チーム奥村は、奥村さん、Elastoさん、ダボ爺さん、フォレストの4名で行動です。
持ち寄った銃の性能の話や、狙い方など、いろいろ奥村さんと一緒に検証しまして、
競技の開始です。
途中、ヒデヲさん親子ともMBで合流して競技を行い、午前に1回なんとかこなしました。

↑MBに臨むElastoさん →ヒデヲさんの競技風景

↑華麗なハンターステップを披露してくださいました。→しっかり狙いを付けるキュロパさん

↑FS競技に臨むダボ爺さん →驚異のCP命中率を披露する奥村さん
自分の競技はというと、MBはなんとか24点とったかと思えば、FSでは19点だったり。
ん〜、まだまだ銃の性能がいまいち?腕がいま2だったりします。

↑昼食は1階のお蕎麦屋さんへ →しばしランチタイム
お昼は同じビルの1階にあるお蕎麦屋さんで、合流したpacontaさんと一緒に頂きました。
午後にリベンジと意気込みますが、、、
午前に調子よかったMBが19点と大きく点数を落としてしまって、、、
CPで40点と検討したものの、結果93点。
100点越えは今回もお見送りです。(T_T) ウルウル

↑競技の合間はゴム銃談義 →PC不調で集計を慌てて手作業に切替え
競技が終われば、それぞれゴム銃談義。
webではお世話になっているキュロパさんや、Zuma2さんなどにもお逢いでき、
またBAKUさんからもお声を掛けて頂けて、とても嬉しい日になりました。
森熊さんにも色々とゴム銃のお話を聞けまして、よき時間を過ごすことができました。
ヒデヲさんの競技銃のスコープも拝見させて頂きましたが、めちゃ優れものです。
思わず欲しくなりました。
イワンさんの輪ゴム自動送り装置も面白かったですねぇ。
お名前を伺うことを忘れてしまいましたが、リアルゴム銃をお持ちになった方のリボルバーの銃も良くできた素晴らしいものを拝見させて頂きました。
献血大好きさんの指笛の妙技も感動ものでした。
自分の今回の新作銃はというと、奥村さん指摘のとおり、輪ゴムがバレルに当って軌道を狂わせているようです。
今後の銃開発に反映しなくてはなりませんね。
さて、エントリーされた方は全部で36名。
競技がおわれば、成績の集計ですが、、、pacontaさんがPCの調子が悪いということで
大慌てで手集計されてました。ご苦労さまです。

↑148点をマークしてpacontaさんの優勝 →僅差147点で準優勝の奥村さん
結果、優勝はpacontaさん、準優勝は奥村さん。
理事長のハンターさんから表彰を渡されてました。
自分は15位の成績です。

↑賞品を成績順に配分 →最後は全員で記念撮影
競技が終われば全員で後片付け。
そのあと居酒屋へ移動しまして、懇親会。

↑あさのさんの音頭で乾杯 →アルコールも入れば歓談も弾みます
あさのさんの音頭のもと、乾杯。
ここでも色々なお話が出来て、楽しい時間が過ごせました。
本当なら泊まって行きたいところですが、今回は当日中に帰宅予定。
ダボ爺さんとともに、途中で後ろ髪を引かれる思いでお先に失礼させて頂きました。
登戸で乗り換え時に、行き先を確認せずに電車に乗ってしまって、、、、
終点まで行ってから気がつくお粗末は件もありましたが、なんとか無事に新横浜に到着。
家にはギリギリ12時頃に帰宅できました。
忙しい日になりましたが、有意義な一日が過ごせました。
東京の競技会は初参戦で、お初にお目に掛かる方ばかりでしたが、色々な銃を拝見し、お話ができ、
あっという間に過ぎてしまいました。
同行くださったダボ爺さん、有り難うございました。
本当に、皆さん楽しい1日を有り難うございました。
また参戦できる日があるかと思いますが、よろしくお願いします。
東京は狛江市、ハンター理事長のお膝元で開催されます。
武豊のダボ爺さんと名古屋駅で待ち合わせして、ご一緒させて頂き、いざ東京へ。
今回は新作のゴム銃を持っての参戦ですが、いかせん練習嫌いなので、どうなりますやら。
家を午前6時に出発して、名古屋7時24分発のぞみ102号を乗って一路新横浜まで。

↑のぞみN700系 →快晴に際だつ富士
本日は快晴。
途中、富士も綺麗に見ることが出来ました。雲ひとつ無い富士は、おそらく初めて見るんじゃないかと思うくらい絶景でした。
新横浜から順調に乗り換えして、狛江の駅に予定通り到着。
会場となる狛江エコルマホールはどこか?とキョロキョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロキョロ 探せば、、
すると、駅の目の前のビルでした。

↑会場前には協会の幟が待っていました。 →既に準備が整いつつありました。
6階にエレベータで昇れば、協会の幟が目に入ります。
あれだあれだと、ダボ爺さんと一緒に進んで、無事に到着できたことに一安心。
おおよそ9時50分ころ。会場に入れば、既に沢山の方が会場準備にわらわらされていました。
ダボ爺さんにHTIおじさんを紹介して頂き、さっそく逢いたかった方にご対面。
握手をしてくださり、webともども嬉しい方でした。
あさのさんも既に会場入りされていて、準備に大忙し。
自分は、勝手がわからずうろうろしてました。(笑)
ノンキ―さんも既に到着されていて、ご挨拶。

↑あさのさんのアドバイスを受けるHTIおじさん →受付開始
そうこうしている内に、受付も始まりまして、大会の開始の雰囲気になり一気に緊張してきます。
↑理事長の挨拶で競技開始 →初参加の方には丁寧に競技指導
pacontaさんの進行のもと、ハンターさんの挨拶から始まり、
あさのさんの表彰や還暦のお祝いなどがあって、競技開始に移りました。
競技は班別に別れて行うとのこと。
自分はいつも親切に教えてくださる奥村さんが好きなので、迷わず奥村さんの元に。

↑練習場は人だかり →奥村さんとゴム銃の性能の話をするダボ爺さん
チーム奥村は、奥村さん、Elastoさん、ダボ爺さん、フォレストの4名で行動です。
持ち寄った銃の性能の話や、狙い方など、いろいろ奥村さんと一緒に検証しまして、
競技の開始です。
途中、ヒデヲさん親子ともMBで合流して競技を行い、午前に1回なんとかこなしました。

↑MBに臨むElastoさん →ヒデヲさんの競技風景

↑華麗なハンターステップを披露してくださいました。→しっかり狙いを付けるキュロパさん

↑FS競技に臨むダボ爺さん →驚異のCP命中率を披露する奥村さん
自分の競技はというと、MBはなんとか24点とったかと思えば、FSでは19点だったり。
ん〜、まだまだ銃の性能がいまいち?腕がいま2だったりします。

↑昼食は1階のお蕎麦屋さんへ →しばしランチタイム
お昼は同じビルの1階にあるお蕎麦屋さんで、合流したpacontaさんと一緒に頂きました。
午後にリベンジと意気込みますが、、、
午前に調子よかったMBが19点と大きく点数を落としてしまって、、、
CPで40点と検討したものの、結果93点。
100点越えは今回もお見送りです。(T_T) ウルウル

↑競技の合間はゴム銃談義 →PC不調で集計を慌てて手作業に切替え
競技が終われば、それぞれゴム銃談義。
webではお世話になっているキュロパさんや、Zuma2さんなどにもお逢いでき、
またBAKUさんからもお声を掛けて頂けて、とても嬉しい日になりました。
森熊さんにも色々とゴム銃のお話を聞けまして、よき時間を過ごすことができました。
ヒデヲさんの競技銃のスコープも拝見させて頂きましたが、めちゃ優れものです。
思わず欲しくなりました。
イワンさんの輪ゴム自動送り装置も面白かったですねぇ。
お名前を伺うことを忘れてしまいましたが、リアルゴム銃をお持ちになった方のリボルバーの銃も良くできた素晴らしいものを拝見させて頂きました。
献血大好きさんの指笛の妙技も感動ものでした。
自分の今回の新作銃はというと、奥村さん指摘のとおり、輪ゴムがバレルに当って軌道を狂わせているようです。
今後の銃開発に反映しなくてはなりませんね。
さて、エントリーされた方は全部で36名。
競技がおわれば、成績の集計ですが、、、pacontaさんがPCの調子が悪いということで
大慌てで手集計されてました。ご苦労さまです。

↑148点をマークしてpacontaさんの優勝 →僅差147点で準優勝の奥村さん
結果、優勝はpacontaさん、準優勝は奥村さん。
理事長のハンターさんから表彰を渡されてました。
自分は15位の成績です。

↑賞品を成績順に配分 →最後は全員で記念撮影
競技が終われば全員で後片付け。
そのあと居酒屋へ移動しまして、懇親会。

↑あさのさんの音頭で乾杯 →アルコールも入れば歓談も弾みます
あさのさんの音頭のもと、乾杯。
ここでも色々なお話が出来て、楽しい時間が過ごせました。
本当なら泊まって行きたいところですが、今回は当日中に帰宅予定。
ダボ爺さんとともに、途中で後ろ髪を引かれる思いでお先に失礼させて頂きました。
登戸で乗り換え時に、行き先を確認せずに電車に乗ってしまって、、、、
終点まで行ってから気がつくお粗末は件もありましたが、なんとか無事に新横浜に到着。
家にはギリギリ12時頃に帰宅できました。
忙しい日になりましたが、有意義な一日が過ごせました。
東京の競技会は初参戦で、お初にお目に掛かる方ばかりでしたが、色々な銃を拝見し、お話ができ、
あっという間に過ぎてしまいました。
同行くださったダボ爺さん、有り難うございました。
本当に、皆さん楽しい1日を有り難うございました。
また参戦できる日があるかと思いますが、よろしくお願いします。
お堂でみる阿修羅
『お堂でみる阿修羅』と題し、興福寺では、通常は国宝館に展示される阿修羅像をはじめとする八部衆・十大弟子像の現存する天平乾漆像14躰すべてを仮金堂に安置し一般公開を行ってます。
また、北円堂でも、運慶一門による本尊の弥勒如来坐像や無著・世親菩薩立像など鎌倉彫刻最高峰の名品を一般公開してます。
公開期間は、10月17日(土)〜11月23日(月・祝)まで。
いつも一緒に行動をするボランティア仲間で、折角の機会ですので一緒に拝観しに行きましょうとなりまして、この11月15日に出掛けてきました。

一般公開に向けてのポスター。
当日は、天候は雨の心配は無かったものの、少し冷える風の強い日となりました。
朝まだ暗いうちの6時に集合して、2台の車に乗り合わせし、奈良の興福寺に向かいます。
予定通りに9時まえに到着してなんとか興福寺の駐車場に車を入れられました。
しかし、興福寺に行ってみると物凄い人垣。
既に境内無いでは納まらず塀の外をぐるりと半周回るように囲むところまで並んでました。
2009年春から日本中に「阿修羅ブーム」を巻きおこした「国宝 阿修羅展」は、東京と九州で165万人を超える来場者があったそうな。
今回も平城遷都1300年記念として期間限定で公開。阿修羅像を110年ぶりに堂内で拝観できるとのことで大人気です。

↑午前9時ころ塀の外から。 →目の前にある仮金堂へは遠い道のり。

↑午前11時過ぎにやっと入れそうです。→中の様子(asahi.comから)
おおよそ、2時間半かけて並んでやっと入れました。お堂の中ではじっくり拝観する時間がありました。
もともと仏像の知識なく連れられてきた今回の拝観なのです。
思えば奈良はツーリングでたびたび訪れるものの、じっくり仏像を拝観する機会は小学校の修学旅行以来。
子どもの頃に嫌々来た思いと違って、様々な興味(歴史や像の構造など)を持って、またとてもありがたく拝観できました。
さて、仮金堂を出ますと既に12時近く。
とりあえずここは、予約して頂いている昼食場所『おうちのご馳走』に向かうことにしました。

↑そこで頂いた「おうちのご馳走ランチ 1300円」これには写ってませんが、スープも付きます。
お腹も満たされたことで、このあとは「奈良町通りの散策。
古い町並みの商店街?を見て回りました。

↑ならまち格子の家。 →格子の家の2階から土間を見下ろした所。
奈良漬けのお店、葛のお店、奈良町資料館、格子の家など色々と目を引きます。

↑蚊帳のれん
蚊帳の産業も盛んなようで、蚊帳の生地で作った「のれん」や「ふきん」、「テーブルクロス」などを販売していました。
私は一番安い「ふきん」を妻の土産に購入。
蚊帳は子どものころに張られるとわくわくしながら寝たような記憶があります。
蚊帳は今見直されているとの話をTVで聞いたことがあるのですが、10畳のものですと、ここで購入すれば11萬円ちかくします。とっても高価なものなのですね。
家にあった当時の10畳ものはいったい幾らで購入したのだろうかと、今更ながら驚きました。

↑奈良町物語館の前にあった傘は、水に濡れると楓の模様が浮かび上がる。
お隣の傘と比べると、傘の骨の数が多いのが解る。(畳んだときに太くならないか?)

↑こちらは葛料理のお店「吉野葛 佐久良」で頂いた「葛きり」840円
途中、葛料理も賞味することになって、葛きりを頂きました。
氷水で冷やされた葛を黒蜜で頂くもので、このお店一番の人気とか。
少々寒くなった時期ですので、冷たいものはどうかとも思いましたが、折角の機会ですので頂いてみました。
葛自体には味はなく黒蜜はほどよい甘さで、蜜の甘さに苦手な自分でも後味もよく頂けました。

↑麺闘庵 →巾着きつね
通りすがりで麺闘庵を発見。お店の前では威勢のいいかけ声と共に、餅つきの実演販売をしていました。
店の前では、沢山のお客が並んで入店待ちをしていました。
見れば本日は巾着きつねのみの販売との但し書きがされていました。
巾着を開くと、中からうどんがでてくるお店の名物料理のようです。
奈良町通りの散策をしながらお土産をしっかり購入し、今度は北円堂へ向かいます。

午後3時ころに向かうと、すでに人の波は収まっておりまして、すんなりと入ることができました。
ここでは北円堂の係員から仏道の説明が短いものでしたがありました。
帰る時間にはまだ大丈夫でしょうからと、今度は大仏を拝観しに東大寺に向かいました。

東大寺には何度も訪れていますが、流石の大きさには毎度圧巻の思いがします。

子どもの頃にはくぐった経験のある柱の穴。大仏様の鼻の穴の大きさ。
今は腹がつっかえそうなので挑戦できません。(^^;;;
午後5時ころに奈良を離れて家路につきましたが、覚悟していた高速の渋滞に巻き込まれてしまいました。
朝は2時間半程度に着いた奈良でしたが、帰りは大変な思いをしての帰宅。
気がつけば家に着いたのは10時半ころ。
とっても疲れた1日でしたが、よき経験のできた日となり楽しめました。
また、北円堂でも、運慶一門による本尊の弥勒如来坐像や無著・世親菩薩立像など鎌倉彫刻最高峰の名品を一般公開してます。
公開期間は、10月17日(土)〜11月23日(月・祝)まで。
いつも一緒に行動をするボランティア仲間で、折角の機会ですので一緒に拝観しに行きましょうとなりまして、この11月15日に出掛けてきました。

一般公開に向けてのポスター。
当日は、天候は雨の心配は無かったものの、少し冷える風の強い日となりました。
朝まだ暗いうちの6時に集合して、2台の車に乗り合わせし、奈良の興福寺に向かいます。
予定通りに9時まえに到着してなんとか興福寺の駐車場に車を入れられました。
しかし、興福寺に行ってみると物凄い人垣。
既に境内無いでは納まらず塀の外をぐるりと半周回るように囲むところまで並んでました。
2009年春から日本中に「阿修羅ブーム」を巻きおこした「国宝 阿修羅展」は、東京と九州で165万人を超える来場者があったそうな。
今回も平城遷都1300年記念として期間限定で公開。阿修羅像を110年ぶりに堂内で拝観できるとのことで大人気です。

↑午前9時ころ塀の外から。 →目の前にある仮金堂へは遠い道のり。

↑午前11時過ぎにやっと入れそうです。→中の様子(asahi.comから)
おおよそ、2時間半かけて並んでやっと入れました。お堂の中ではじっくり拝観する時間がありました。
もともと仏像の知識なく連れられてきた今回の拝観なのです。
思えば奈良はツーリングでたびたび訪れるものの、じっくり仏像を拝観する機会は小学校の修学旅行以来。
子どもの頃に嫌々来た思いと違って、様々な興味(歴史や像の構造など)を持って、またとてもありがたく拝観できました。
さて、仮金堂を出ますと既に12時近く。
とりあえずここは、予約して頂いている昼食場所『おうちのご馳走』に向かうことにしました。

↑そこで頂いた「おうちのご馳走ランチ 1300円」これには写ってませんが、スープも付きます。
お腹も満たされたことで、このあとは「奈良町通りの散策。
古い町並みの商店街?を見て回りました。

↑ならまち格子の家。 →格子の家の2階から土間を見下ろした所。
奈良漬けのお店、葛のお店、奈良町資料館、格子の家など色々と目を引きます。

↑蚊帳のれん
蚊帳の産業も盛んなようで、蚊帳の生地で作った「のれん」や「ふきん」、「テーブルクロス」などを販売していました。
私は一番安い「ふきん」を妻の土産に購入。
蚊帳は子どものころに張られるとわくわくしながら寝たような記憶があります。
蚊帳は今見直されているとの話をTVで聞いたことがあるのですが、10畳のものですと、ここで購入すれば11萬円ちかくします。とっても高価なものなのですね。
家にあった当時の10畳ものはいったい幾らで購入したのだろうかと、今更ながら驚きました。

↑奈良町物語館の前にあった傘は、水に濡れると楓の模様が浮かび上がる。
お隣の傘と比べると、傘の骨の数が多いのが解る。(畳んだときに太くならないか?)

↑こちらは葛料理のお店「吉野葛 佐久良」で頂いた「葛きり」840円
途中、葛料理も賞味することになって、葛きりを頂きました。
氷水で冷やされた葛を黒蜜で頂くもので、このお店一番の人気とか。
少々寒くなった時期ですので、冷たいものはどうかとも思いましたが、折角の機会ですので頂いてみました。
葛自体には味はなく黒蜜はほどよい甘さで、蜜の甘さに苦手な自分でも後味もよく頂けました。

↑麺闘庵 →巾着きつね
通りすがりで麺闘庵を発見。お店の前では威勢のいいかけ声と共に、餅つきの実演販売をしていました。
店の前では、沢山のお客が並んで入店待ちをしていました。
見れば本日は巾着きつねのみの販売との但し書きがされていました。
巾着を開くと、中からうどんがでてくるお店の名物料理のようです。
奈良町通りの散策をしながらお土産をしっかり購入し、今度は北円堂へ向かいます。

午後3時ころに向かうと、すでに人の波は収まっておりまして、すんなりと入ることができました。
ここでは北円堂の係員から仏道の説明が短いものでしたがありました。
帰る時間にはまだ大丈夫でしょうからと、今度は大仏を拝観しに東大寺に向かいました。

東大寺には何度も訪れていますが、流石の大きさには毎度圧巻の思いがします。

子どもの頃にはくぐった経験のある柱の穴。大仏様の鼻の穴の大きさ。
今は腹がつっかえそうなので挑戦できません。(^^;;;
午後5時ころに奈良を離れて家路につきましたが、覚悟していた高速の渋滞に巻き込まれてしまいました。
朝は2時間半程度に着いた奈良でしたが、帰りは大変な思いをしての帰宅。
気がつけば家に着いたのは10時半ころ。
とっても疲れた1日でしたが、よき経験のできた日となり楽しめました。
寅の切り絵
切り絵の3作目は、寅の図柄です。
来年の干支にちなんで、年賀状にも使えるようにとのことです。
そこで私が選んだのは、この図柄。

黒いところが少ないので楽そうですね。

本日は、ここまで切り出しました。
左の寅の図を中心に切り出してます。

裏返して見ますと、切り出したところがよく解ります。
今回は色付けせず、モノクロで作りあげます。その分、細かな切り出しが必要になります。
なので結構な時間掛けても、ここまでしか切れません。
あと3回で切り出し終わる予定ですが、、、ちゃんと出来上がるか、ん〜時間ぎりぎりの予感です。
来年の干支にちなんで、年賀状にも使えるようにとのことです。
そこで私が選んだのは、この図柄。

黒いところが少ないので楽そうですね。

本日は、ここまで切り出しました。
左の寅の図を中心に切り出してます。

裏返して見ますと、切り出したところがよく解ります。
今回は色付けせず、モノクロで作りあげます。その分、細かな切り出しが必要になります。
なので結構な時間掛けても、ここまでしか切れません。
あと3回で切り出し終わる予定ですが、、、ちゃんと出来上がるか、ん〜時間ぎりぎりの予感です。
競技用単発銃 FMF03
今回、11月21日に行われる第5回全国大会に参加します。
すこし時間が出来たので、大会に向けて競技用のゴム銃を作成してみました。
CP競技は東浦大会に向けて作ったFMF02という横掛け銃がうまく当ってくれるので、そこそこ成績が上がったのですが、MBやFSの成績が全然振るいません。
そのため100点越えまであと少しというところで足踏みしてますので、今回のゴム銃はMBとFS専用で開発しました。
これが今回完成したFMF03 ハンドガン。

ゴム銃の作成モデルは、映画『ウォンテッド (WANTED)』で、アンジェリーナ・ジョリーが愛用していたカスタム銃です。

アンジェリーナ・ジョリーが映画の当初からバンバン撃ちまくる、めちゃかっこいいガンです。
カスタムモデルは、ウイルソンスーパーグレードではないかとの話ですが、自分はモデルガンに詳しくないので、詳細は不明です。
下記サイトによれば、Safari Arms 1911 Matchmasterだそうです。
http://www.imfdb.org/index.php?title=Wanted
(作成後に、このサイトを見ましたので残念です。作成前に見ておきたかった。)
なにしろ不思議な模様が入れ墨とマッチしてガンのグリップやフレームにまで施されているのが目立ちます。
この模様、作るとなると細い線が入れられないので完全コピーは無理です。
それと、トリガー形状は、設計ミスしてしまって、モデルと同じにできませんでしたが、自分的にまぁなんとか似せて出来たんじゃないかと思います。

機構部は、あさのさんの作られたアルサーフラッシュのものを取り入れさせて頂きました。
少ないトリガー動作で輪ゴムが発射できるようにと思って設計したのですが、軸の位置なんかがまずかったようで、少々不満の残る可動量となってます。(^^;;;
トリガースプリングは、100均の10本でワンセットになっている安価なボールペンから取り出した押しバネを適当な長さに切って使っています。
リアのホールドフックは当初は180度近くまで回転出来るようにフリーな状態にしておいたのですが、そうすると射撃精度が悪く全く当りません。
バレルの上部に輪ゴムが当って弾かれ、軌道を狂わしていたようです。
そこで、ホールドフックの回転量を制限してやると、途端に輪ゴムの飛行軌道が安定して、射撃精度のよいものになりました。
その恩恵で、輪ゴム発射後に、ホールドフックが跳ね返って自然と復帰してくれるようになりました。

狙いを付けるときは、標的に向かって無垢の色のままになっているバレルをリアのホールドに隠すようにします。
この色の違いによって狙い易いものになりました。
試し撃ちしてみると、面白いように弾が狙ったところに集まります。
グリップも今までの自作の銃にくらべ、かなり太くなりましたが、握りやすく安定しています。
輪ゴムも前作に比べて格段に掛け易くなりましたので、FSの限られた時間でも、心に余裕できそうです。
さて、これで100点越えになるのか?そこの腕がかなり問題だったりします。(^^;;;
名称:MB、FS専用競技用単発銃 FMF03 ハンドガン
全長:293mm 銃身長:260mm 全高:130mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、MDF材、シナベニア、真鍮棒
すこし時間が出来たので、大会に向けて競技用のゴム銃を作成してみました。
CP競技は東浦大会に向けて作ったFMF02という横掛け銃がうまく当ってくれるので、そこそこ成績が上がったのですが、MBやFSの成績が全然振るいません。
そのため100点越えまであと少しというところで足踏みしてますので、今回のゴム銃はMBとFS専用で開発しました。
これが今回完成したFMF03 ハンドガン。

ゴム銃の作成モデルは、映画『ウォンテッド (WANTED)』で、アンジェリーナ・ジョリーが愛用していたカスタム銃です。

アンジェリーナ・ジョリーが映画の当初からバンバン撃ちまくる、めちゃかっこいいガンです。
カスタムモデルは、
下記サイトによれば、Safari Arms 1911 Matchmasterだそうです。
http://www.imfdb.org/index.php?title=Wanted
(作成後に、このサイトを見ましたので残念です。作成前に見ておきたかった。)
なにしろ不思議な模様が入れ墨とマッチしてガンのグリップやフレームにまで施されているのが目立ちます。
この模様、作るとなると細い線が入れられないので完全コピーは無理です。
それと、トリガー形状は、設計ミスしてしまって、モデルと同じにできませんでしたが、自分的にまぁなんとか似せて出来たんじゃないかと思います。

機構部は、あさのさんの作られたアルサーフラッシュのものを取り入れさせて頂きました。
少ないトリガー動作で輪ゴムが発射できるようにと思って設計したのですが、軸の位置なんかがまずかったようで、少々不満の残る可動量となってます。(^^;;;
トリガースプリングは、100均の10本でワンセットになっている安価なボールペンから取り出した押しバネを適当な長さに切って使っています。
リアのホールドフックは当初は180度近くまで回転出来るようにフリーな状態にしておいたのですが、そうすると射撃精度が悪く全く当りません。
バレルの上部に輪ゴムが当って弾かれ、軌道を狂わしていたようです。
そこで、ホールドフックの回転量を制限してやると、途端に輪ゴムの飛行軌道が安定して、射撃精度のよいものになりました。
その恩恵で、輪ゴム発射後に、ホールドフックが跳ね返って自然と復帰してくれるようになりました。

狙いを付けるときは、標的に向かって無垢の色のままになっているバレルをリアのホールドに隠すようにします。
この色の違いによって狙い易いものになりました。
試し撃ちしてみると、面白いように弾が狙ったところに集まります。
グリップも今までの自作の銃にくらべ、かなり太くなりましたが、握りやすく安定しています。
輪ゴムも前作に比べて格段に掛け易くなりましたので、FSの限られた時間でも、心に余裕できそうです。
さて、これで100点越えになるのか?そこの腕がかなり問題だったりします。(^^;;;
名称:MB、FS専用競技用単発銃 FMF03 ハンドガン
全長:293mm 銃身長:260mm 全高:130mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、MDF材、シナベニア、真鍮棒
不倒の標的を作ってみました
中部地区射撃大会で、pacontaさんが持ってきて頂いた不倒の標的を自分も作ってみました。

左が、MBのサイズの板を3枚合わせて、回転できるようにしたもの。
軸受けはストローを使って、単に差し込んでいるだけです。
当れば、くるくる回転します。(笑)
真ん中は、MBの板があたると回転し、威力なくなれば自重で止まるもの。
裏に色違いのシールが貼ってありますので、色を変えるゲームにも使えそうです。
右は、もぐらさんが作っていたペットボトルを使った輪ゴムが集まる標的。
穴に綺麗に入れば気持ちよく輪ゴムが集まります。
が、、、なかなか難しいですね。弾かれる輪ゴムも結構あります。

左が、MBのサイズの板を3枚合わせて、回転できるようにしたもの。
軸受けはストローを使って、単に差し込んでいるだけです。
当れば、くるくる回転します。(笑)
真ん中は、MBの板があたると回転し、威力なくなれば自重で止まるもの。
裏に色違いのシールが貼ってありますので、色を変えるゲームにも使えそうです。
右は、もぐらさんが作っていたペットボトルを使った輪ゴムが集まる標的。
穴に綺麗に入れば気持ちよく輪ゴムが集まります。
が、、、なかなか難しいですね。弾かれる輪ゴムも結構あります。
おみやげ
娘からお土産を貰いました。
こちらは、合掌作りで有名な観光地、白川郷へいったとき見つけたそうで、輪ゴム鉄砲のおもちゃ。

手にしてみると、ずいぶん強度の無い3ミリ厚ほどの白木(ヒノキ)のフレームです。
グリップ部分はシナベニアのようです。
穴開けのあとのバリ取りもされておらず、ずいぶんと荒っぽい作り。
お値段は忘れてしまったようで、400円くらいじゃない?と言ってました。
いろいろな面で考えさせられる、勉強になる品です。
かわってこちらは、赤福餅。
3日のときの宇治橋の渡始式の日に伊勢神宮へ娘が行きました。
大変な混雑で、高速も降りるのを制限されたようです。
その時のお土産の赤福。

いろいろ騒動のあった赤福ですが、伊勢といえば赤福と言うほどに愛されているお土産です。
いま、こういった2個入りのお土産もあるのですね。
初めて見ました。
一緒に入っているヘラで掬って食べようかと思ったとき、そういえば初めて見るなぁと思い直して写真に納めたものです。
こちらは、合掌作りで有名な観光地、白川郷へいったとき見つけたそうで、輪ゴム鉄砲のおもちゃ。

手にしてみると、ずいぶん強度の無い3ミリ厚ほどの白木(ヒノキ)のフレームです。
グリップ部分はシナベニアのようです。
穴開けのあとのバリ取りもされておらず、ずいぶんと荒っぽい作り。
お値段は忘れてしまったようで、400円くらいじゃない?と言ってました。
いろいろな面で考えさせられる、勉強になる品です。
かわってこちらは、赤福餅。
3日のときの宇治橋の渡始式の日に伊勢神宮へ娘が行きました。
大変な混雑で、高速も降りるのを制限されたようです。
その時のお土産の赤福。

いろいろ騒動のあった赤福ですが、伊勢といえば赤福と言うほどに愛されているお土産です。
いま、こういった2個入りのお土産もあるのですね。
初めて見ました。
一緒に入っているヘラで掬って食べようかと思ったとき、そういえば初めて見るなぁと思い直して写真に納めたものです。
FAF08を追加作成
今回、時間をみてFAF08ライフルを3挺追加作成しました。
やはり部品の加工に手間が掛かります。

やっとの思いで作った感がありますね。
今回の分は、3角回転翼はおんちゃんから分けて頂きましたABS製のものを最初から使いました。
流石に強度に安心感がありますので、10発弾込めしても、なんの不安もなく動作してくれます。
このうちの1挺は、今度行われる全国大会に賞品として提供する予定でいます。
作りは少々削り過ぎてしまって誤魔化してしまった所もありますが、手にしてある程度の重みもありチークを使った高級感もありますので、良き品になったと思います。
全国大会に参加されます方は1度手に取ってご覧頂けると嬉しいです。

もともとは射的向けに作ったライフル型の連発ゴム銃ですが、自分のお気に入りの1つの作品になりました。
作るのになかなか難しいものですので、そろそろ作成も打ち止めにいたします。
やはり部品の加工に手間が掛かります。

やっとの思いで作った感がありますね。
今回の分は、3角回転翼はおんちゃんから分けて頂きましたABS製のものを最初から使いました。
流石に強度に安心感がありますので、10発弾込めしても、なんの不安もなく動作してくれます。
このうちの1挺は、今度行われる全国大会に賞品として提供する予定でいます。
作りは少々削り過ぎてしまって誤魔化してしまった所もありますが、手にしてある程度の重みもありチークを使った高級感もありますので、良き品になったと思います。
全国大会に参加されます方は1度手に取ってご覧頂けると嬉しいです。

もともとは射的向けに作ったライフル型の連発ゴム銃ですが、自分のお気に入りの1つの作品になりました。
作るのになかなか難しいものですので、そろそろ作成も打ち止めにいたします。
ふれあい祭でゴム銃射的
11月1日は、地元のふれあい祭でゴム銃を使った射的ゲームを行ってきました。
当日は少し寒くなると聞いてまして、午後からも雨模様の天気予報。
できれば開催中は雨が降らないといいなぁと祈りつつ、集合の朝8時に会場入りしました。
現在、インフルエンザが大流行してまして、地元の中学校も学校閉鎖に追い込まれるほどに一気に広がってます。
このふれあい祭も、そんな関係で開催を見送るのか?という検討会議までひらかれたほどです。
随分前から本日に向けて準備してきたお祭りだけに、簡単には中止できないと、本日開催に至りました。
さて、今回は私が担当するのはゴム銃を使った射的コーナー。
スタンプラリーの景品交換所の横での開催ですので、嫌でも射的が目に入る良い場所です。

用意したゴム銃はライフル型のFAF08。6連発銃です。
10月4日に行われたふれあい祭にでも使われた射的用のゴム銃です。
しかし、インフルエンザの関係から子どもの参加が危ぶまれる中での開催ですので、射的も簡単にしないと売れ残りが心配です。
景品は大体1つ単価が50円ほど。射的の参加費は1回50円と決めてますので、ゴム銃には3発の弾込めをして、当った景品は全て渡し、1つも当らないときは「うまい棒」を2本持って帰ってもらう方法にしました。
当てるものは紙コップ。景品は、紙コップの的の横に置いたものです。
さて、開会式は9時から始まりました。

打ち子囃子太鼓の妙技で華を添えて、祭気分を盛り上げます。
また、園児達の遊技も楽しさを盛り上げてくれます。
開会式は10時まで。これが終わらないとバザーやイベントは始められません。

開会式そっちのけで、早々と射的コーナーに並んでいる子ども達。
まだ時間じゃないから始めないよ〜と言っても、やること無いので並んでしまいます。(笑)
右側は鮎のつかみ取りコーナー。
このあと鮎を追いかけるのに夢中になってずぶ濡れになる子ども達が毎年続出します。(笑)
もう水遊びには寒い季節なのですが、濡れるの怖がってたら鮎は捕まってくれませんね。(^^;;;
そうこうしているうちに、開会式も終わり、無事にイベントの開催。

値段も値段なので、あっというまに人だかり。
小さいお子さんには狙って撃つのが難しいようで、だんだんと距離を近くして狙いやすくしますと、どんどん子どもが増えて、いつも長蛇の列。
3発全て景品を持って帰る子どもが続出で、なんども繰り返しくる子どももいます。
お陰で大忙しでした。

こちらは、お隣でやっていたスーパーボールすくい。
これも毎年大人気のコーナーです。
自分が思うにはスーパーボールばかり貰っても困るのになぁと、人気の訳が未だに解りません。(^^;;;
さて、祭のイベント会場になる交流館の館内に足を運ぶと、

私が今回作成した切り絵が、一緒に受講している皆さんと一緒に展示されています。
私の作品は目立つように黄緑色の額に入れました。(笑)
どれも力作ですので、こんな変則技で目を引かないと見劣りしてしまいます。(^^;;;
他にも、色々なイベントを会場一杯に行ってましたが、なにせゴム銃射的で大忙しで、ゆっくり回ることができませんでした。
射的は最終的に述べ400名ほどの参加があり、一万円2千円ほどの赤字。(^^;;;
大盤振る舞いしましたので、まぁそんなものでしょう。
大盤振る舞いしたのに、そんなものの赤字で済んだのは、ちょっと意外です。(^^;;;
(たぶん、お隣のスーパーボールを合わせての収支でしょう。)
最初はコップを倒したら景品渡してましたが、そのうち輪ゴムがかすっただけでも渡すようになって、子どもにとってはとっても楽なゲームでした。(^^;;;
お陰でお昼の12時頃には景品が無くなって閉店。
1時頃に片付けを始めたら、雨も降り出してきたので、ほんとに間に合ってよかった。
最後はじゃんけん大会で締めくくり。

片付けも殆ど終わり、雨も本降りになってきたので、館内のホールでじゃんけん大会を行い、景品を持ち帰って貰います。
私も参加して、ゴミ袋を貰ってきました。
景品の内容も気になるところですが、なにより貰えたことが嬉しかったりします。(笑)
今回の射的。屋外のテントで行いまして、的は紙コップに絵柄を付けたもの。
風に弱いので、横幕を付けて風対策をしましたが、それでも時折風に煽られて倒れることもありました。
とはいえ、おおむね旨く運営できたと思います。
問題は小さいお子さんがなかなか旨く狙って打てないこと。
旨く打てる子は3発全部当てて、なんどもリピートしてきます。
難しくすると嫌になって小さい子は来てくれませんので、このあたりが射的の難しいところですね。
駐車の事を考えると面倒なので、いつもバイクで参加しますこのイベントですが、今回は雨が心配でしたが、それでもバイクで来ました。
帰りは少々濡れて帰ることとなりまして、家に帰ったら疲れがどっとでてすぐに寝てました。(^^;;;
当日は少し寒くなると聞いてまして、午後からも雨模様の天気予報。
できれば開催中は雨が降らないといいなぁと祈りつつ、集合の朝8時に会場入りしました。
現在、インフルエンザが大流行してまして、地元の中学校も学校閉鎖に追い込まれるほどに一気に広がってます。
このふれあい祭も、そんな関係で開催を見送るのか?という検討会議までひらかれたほどです。
随分前から本日に向けて準備してきたお祭りだけに、簡単には中止できないと、本日開催に至りました。
さて、今回は私が担当するのはゴム銃を使った射的コーナー。
スタンプラリーの景品交換所の横での開催ですので、嫌でも射的が目に入る良い場所です。

用意したゴム銃はライフル型のFAF08。6連発銃です。
10月4日に行われたふれあい祭にでも使われた射的用のゴム銃です。
しかし、インフルエンザの関係から子どもの参加が危ぶまれる中での開催ですので、射的も簡単にしないと売れ残りが心配です。
景品は大体1つ単価が50円ほど。射的の参加費は1回50円と決めてますので、ゴム銃には3発の弾込めをして、当った景品は全て渡し、1つも当らないときは「うまい棒」を2本持って帰ってもらう方法にしました。
当てるものは紙コップ。景品は、紙コップの的の横に置いたものです。
さて、開会式は9時から始まりました。

打ち子囃子太鼓の妙技で華を添えて、祭気分を盛り上げます。
また、園児達の遊技も楽しさを盛り上げてくれます。
開会式は10時まで。これが終わらないとバザーやイベントは始められません。

開会式そっちのけで、早々と射的コーナーに並んでいる子ども達。
まだ時間じゃないから始めないよ〜と言っても、やること無いので並んでしまいます。(笑)
右側は鮎のつかみ取りコーナー。
このあと鮎を追いかけるのに夢中になってずぶ濡れになる子ども達が毎年続出します。(笑)
もう水遊びには寒い季節なのですが、濡れるの怖がってたら鮎は捕まってくれませんね。(^^;;;
そうこうしているうちに、開会式も終わり、無事にイベントの開催。

値段も値段なので、あっというまに人だかり。
小さいお子さんには狙って撃つのが難しいようで、だんだんと距離を近くして狙いやすくしますと、どんどん子どもが増えて、いつも長蛇の列。
3発全て景品を持って帰る子どもが続出で、なんども繰り返しくる子どももいます。
お陰で大忙しでした。

こちらは、お隣でやっていたスーパーボールすくい。
これも毎年大人気のコーナーです。
自分が思うにはスーパーボールばかり貰っても困るのになぁと、人気の訳が未だに解りません。(^^;;;
さて、祭のイベント会場になる交流館の館内に足を運ぶと、

私が今回作成した切り絵が、一緒に受講している皆さんと一緒に展示されています。
私の作品は目立つように黄緑色の額に入れました。(笑)
どれも力作ですので、こんな変則技で目を引かないと見劣りしてしまいます。(^^;;;
他にも、色々なイベントを会場一杯に行ってましたが、なにせゴム銃射的で大忙しで、ゆっくり回ることができませんでした。
射的は最終的に述べ400名ほどの参加があり、
大盤振る舞いしたのに、そんなものの赤字で済んだのは、ちょっと意外です。(^^;;;
(たぶん、お隣のスーパーボールを合わせての収支でしょう。)
最初はコップを倒したら景品渡してましたが、そのうち輪ゴムがかすっただけでも渡すようになって、子どもにとってはとっても楽なゲームでした。(^^;;;
お陰でお昼の12時頃には景品が無くなって閉店。
1時頃に片付けを始めたら、雨も降り出してきたので、ほんとに間に合ってよかった。
最後はじゃんけん大会で締めくくり。

片付けも殆ど終わり、雨も本降りになってきたので、館内のホールでじゃんけん大会を行い、景品を持ち帰って貰います。
私も参加して、ゴミ袋を貰ってきました。
景品の内容も気になるところですが、なにより貰えたことが嬉しかったりします。(笑)
今回の射的。屋外のテントで行いまして、的は紙コップに絵柄を付けたもの。
風に弱いので、横幕を付けて風対策をしましたが、それでも時折風に煽られて倒れることもありました。
とはいえ、おおむね旨く運営できたと思います。
問題は小さいお子さんがなかなか旨く狙って打てないこと。
旨く打てる子は3発全部当てて、なんどもリピートしてきます。
難しくすると嫌になって小さい子は来てくれませんので、このあたりが射的の難しいところですね。
駐車の事を考えると面倒なので、いつもバイクで参加しますこのイベントですが、今回は雨が心配でしたが、それでもバイクで来ました。
帰りは少々濡れて帰ることとなりまして、家に帰ったら疲れがどっとでてすぐに寝てました。(^^;;;


