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2017-07


工房に大型のオープンラックを入れました。

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しかし、このままでは、煩雑な感があるので、目隠しを付けたいものです。
あまりお金が掛けられませんので、安価になんとか出来ないかと思案しました。
一番安価なのは暖簾をつけること。しかし、横幅310センチのサイズに合う物がありません。
次に安価なのがカーテン。こちらはカーテンレールが自在なものがあるので、サイズ合わせはクリアできそうです。
しかし、自分的にはロールスクリーンが扱い安く便利なので、こちらを付けたいところです。

そんな思いで探してみると、IKEYAのTUPPLUR 遮光ローラーブラインドが一番安価です。
しかも、自分で切断してサイズ合わせも出来そうなので、まるでオーダー品みたいにピッタリサイズに仕上がるので良さそうです。

ところが残念なことに自分の住む近くにはIKEYAは今年秋にオープン予定で、それ以外は近くとなると大阪まで行かないと買えません。
そこで代行購入サービスで手に入れることにしました。
直接IKEYAで買うよりも割高にはなりますが、自分で買いに走るよりも断然安い。

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それて届いたものがこちら。
横幅160センチのものが2本。色はブラウンかモカのものが良かったのですが160センチ幅はなぜかホワイトとグレーしか出てこない。
ホワイトは手垢が目立ちそうなので、必然的にグレーになりました。

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必要な幅は正確には308センチほど。
160センチを2つまともに付けたら、サイズオーバーになってしまいますので、早速改造します。

スクリーン本体は、サイズに合わせて、ハサミで切り分けです。

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その後、アルミパイプと木で出来たスクリーン下部の芯材を、サイズに合わせて切り落とします。

アルミパイプは太いんですが、素材がアルミなので金ノコでゴシゴシすれば、簡単に切ることができます。

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そんなこんなで、出来上がりました。オープンラックのサイズに合わせてぴったり取り付けできました。

ロールスクリーンにしてはIKEYAさんのものは大いに見劣りしますが、うちの用途は単なる目隠しです。
オーダーでロールスクリーンを買うと1本2万円前後しちゃいますので、こうして自前でカスタムすれば随分安く収まります。

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7月8日(土)、モリコロパーク内にある地球市民交流センターにて、第22回中部地区ゴム銃射撃大会を開催しました。

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愛・地球博記念公園、通称モリコロパークは広い敷地。

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公園の北口から入ると最初に見えるのが、地球市民交流センターです。

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今回、競技会の会場となる体験学習室3。

会場設営は、みなさんと手分けして、10時前には完了。
開式時間になっても、みなさん練習に余念がないので、すこし遅れて開催しました。

今回は少人数での開催ですので、じっくり時間をかけて実施できました。

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あさのさんは、大阪から駆けつけてくださいました。

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マエカワさんは、石川県から駆けつけてくださいました。

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若手のホープ、キツネくん。

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こちらは高校生になったばかりのLightくん。

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いつも集計作業を行ってくださってもらっています、コジソンさん。
さて、結果はいかに?!

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大会の賞品は会員の持ち寄りで賄っています。今回も数多くの賞品で、内容も多種多様。

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競技結果は、以下の通り。表彰後は、皆さんと一緒に集合写真に収まり閉会となりました。

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あさのさんは、自己ベスト更新での優勝。私も久し振りに自己ベスト更新できました。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回開催は、同じく地球市民交流センターで11月18日(土)に行う予定です。

7月1日(土)にダストボックスを作製しましたので、紹介しておきます。

倉庫で部品を切り出すとき、どうしても端材がでます。
その端材はそのまま床に落としてもいいんですが、あとで拾うのが面倒になってしまうので、端材が出た時点でゴミ袋に放り込むようにしています。

いままでは簡易作業台にレジ袋を簡単にぶら下げておくだけのものだったのでsが、今回は作業部屋も出来たので、そのためのダストボックスを作っておくことにします。

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材料となるものは、ホームセンターで売っている端材と、エゾドウブチ(41mm X 17mm X 2m)1本128円のもの2本と、以前にお買い置きしておいたキャスター1個10円のもの4つ。

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切り出しは、長いものを切り分けるのに重宝するスライド丸ノコで行います。

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だいたい腰の辺りの高さがあると、切って出た横からポイポイ捨てられるので、そんな高さに。
余分に買った端材は殆ど使わずに出来てしまいました。

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これが完成形です。中央にレジ袋を置いて使います。
見栄えは良くありませんが、キャスター付きですので気軽に脇に置いて作業の邪魔にならないように使えそうです。
 作業台の作成  2017/07/03 (Mon)

あたらしい工房が出来ましたので、その整備に追われています。

今回は、すこし大きめの作業台を作成しました。

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材料は、12ミリ厚の1800 X 900ミリのベニアを天板にして、ホワイトウッドの2X4を主材として作製します。
ホームセンターでは10カットまで無料でカットしてくれますので、自分で切ってもいいけど、この際なので買った所で図面にそって切ってもらいました。

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天板を台にして切り出した2X4の材料を組み上げていきます。
センター出しや直角出しを誤ると、ゆがんだ台になってしまいますので、組み上げる順番を慎重に考えていきます。

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一番心配なのは、足が不揃いでガタがでること。
立ち上げるまで確信がもてませんでしたが、なんとかガタの無いものができました。

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最後は天板を貼って完成。

これだけの広さの作業台があれば、大きく広げて色んなものが作製できます。
若干、気になる点、反省すべき点がありますが、そこは妥協して使います。

天板が千円ほど。ホワイトウッドは350円ほどのものを9本、あとクギや木ネジで材料が揃います。

しっかりした作りのものになりましたので、がんがん叩いてもビクともしません。
作業台としてラフに扱っていきます。

7月2日(日)、全トヨタ労連が主催する「たのしい社会科まつり」に、ゴム銃のワークショップで参加してきました。

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会場は豊田スカイホール(前豊田市体育館)。
梅雨の合間の晴れの日。本日は気温が33度まであがると予測されたとても蒸し暑い日になりました。

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自分たちのブースはアリーナの一角。空調の効きが悪いのか、もう汗ばむくらいになっています。

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会場には朝9時ころからシャトルバスがひっきりなしに、来場者をピストン輸送してきて、開場を待つ行列が出来上がってきています。

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9時半に開場。工作コーナーは無料なので人気ですが、整理券が無いと体験できません。
開場とともに、いっきに整理券配布場所になだれ込み、配布する整理券は一瞬で配り終えてしまいました。

10時からオープニング。ワークショップの体験はオープニングが終わるころの10時半からスタートとしていましたが、主催者のほうから始められるなら初めても良いとの指示が。

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自分たちのゴム銃のブースも時間になると、予定にした参加者の皆さんが集まってくださって賑わいます。

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自分を含めて4名のスタッフで1回に20名を受け入れて指導します。これを合計4回、計80名を受け入れる体制できました。

作成モデルはFAF16の6連発モデル。無料体験で材料費は全トヨタ労連が負担してくれています。

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ゴム銃が完成したら、隣接する射撃体験ブースで試し撃ち。
思った以上に威力があって、手にした子ども達はご満悦でした。

他にもワークショップは、

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お絵かき熱気球。150名。

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ステンドグラス首飾り。40名。

他に、プロペラホバー、アニマルバルーン、バルーンアートなどなど。色々と楽しめるものが用意されていて、
ステージではキッズダンス、笑劇波の演劇や、タレント「りゅうちぇる」のトークショーなどが行われていました。

午後3時までの企画で、自分たちは午後2時過ぎにはすべて消化しましたので、片付けを終えて退散させて頂きました。

活気ある豊田の街、子ども達が色々なものづくりが楽しめる街です。
こうしたイベントがどんどん増えるといいですね。

ご参加くださいました皆様、お声を掛けてくださいました主催者の皆様、ありがとうございました。


親子で楽しむものづくり講座

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7月23日(日)は親子で楽しむものづくり講座です。

写真は今年の作成モデル。6連発です。

沢山のご応募をお待ちしています。
 7月の工作講座  2017/06/30 (Fri)

7月のゴム銃工作講座をお知らせします。

交流館に集合!夏休みゴム銃を作ろう!
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開催日時:平成29年7月29日(土)
開催場所:浄水交流館 大会議室1・2
対象者:浄水地区の小学生
参加費:700円
定員 20名
申込み開始日 7月1日(土)


ゴム銃をつくろう!

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開催日時:平成29年7月30日(日) 10:00~12:00
開催場所:猿投北交流館 多目的ホール
対象者:加納・四郷・東保見小の児童(1・2年生は保護者同伴)
参加費:1,000円
定員 16人(応募者多数の場合抽選)
申込み日:7月8日(土)~7月16日(日) 9:00~21:00
申込方法:窓口の応募箱へ応募用紙を入れてください

工作作業室(工房)が完成したと聞きつけてくださった、ダボ爺さんからお祝いが届きました。

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作業台兼腰掛です。

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材料は1×4(SPF)で、大きさはW600×D300×H420。
とてもしっかりした作りで、ラフな扱いをしても壊れそうにありません。

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ダボ爺さんの焼き印入り。

すばらしい贈り物をありがとうございます。これからの作業に活用させて頂きます。

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同時に、7月8日(土)に行われる中部地区ゴム銃射撃大会の賞品も送って頂きました。
ありがとうございます。
次回、中部地区のゴム銃射撃大会は、7月8日(土)に
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内
地球市民交流センター 体験学習室3
にて開催する計画です。
沢山のご参加をおまちしております。

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以下、開催要項

日時:2017年7月8日(土曜) 午前10時~16時
開場:午前9時  受付開始:9時30分
場 所 地球市民交流センター 体験学習室3
    ※愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内
    〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
    電話番号0561-64-1190
参加資格:どなたでも参加自由(年齢、性別は問いません)
参加費 :無料

会場へのアクセス
 電車:東部丘陵線(リニモ)~
       『愛・地球博記念公園駅』下車すぐ
 車:
   東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐
   「長久手IC」東へ約5分
   または東名高速道路「名古屋IC」東へ約20分

競技内容:日本ゴム銃射撃協会公式競技3種
 (マッチボックス・フライシュート・コインペンドラム)

持ち物 競技用ゴム銃、昼食、飲み物、筆記用具。

昼食は会場内にお弁当屋や、レストランがありますので、利用可能です。
貸し出しゴム銃もありますので手ぶらでもOKです。輪ゴムも用意してあります。
ご自慢の自作銃があれば是非お披露目ください。
 工房、整備ちゅう  2017/06/27 (Tue)

工房の部屋は出来ましたが、今後は少しずつ使い易いように整備していかないといけません。

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まずは、大型のオープンラックを入れました。中古品ですが、殆ど使って居ない美品を安くわけてもらいました。
結構なサイズで、横幅310センチほど。沢山収納できますが、奥行きが本棚サイズなので使い勝手はいまいちかもしれませんね。

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梁にコンセントを増設。電気屋にお願いしておけばよかったかもしれないけど、工事費は結構な単価とるので、見栄えは悪いけど機能はもんだいなし。別の梁にもつけて計二カ所増設しましたので、足りないことはないでしょう。

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で、念願のエアコンの取り付け。
これでやっと空調のある部屋で作業できます。よかった。

今後は工具の収納や、作業台の自作などをおこなって、やっと工房として使えるようになります。
がんばろう。
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まとめ