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2017-10

 雨対策  2013/09/10 (Tue)
先日、9月8日のレゲエピクニックでは、雨に降られ難義しました。
一応、コールマン.バックヤードシェード250Ⅱを持って行って、雨対策は出来ていたんですが、
やっぱり横からの雨の吹き込みはどうしようもありません。

よそのテントを見ていると、ブルーシートを張っている人もあれば、軒のようにサイドシートを張りだしている人もありました。結構、うらやましいかったりします。

今度の週末に参加する「ごてんばアート・クラフトフェア 2013」も、天候があやしそうです。
持参するワンタッチテントは、下の写真のキャプテンスタッグ製、3mの大きいものにする予定です。

そこで雨対策に少し装備を補充しようかと、思案しました。

キャプテンスタッグ クイックシェード300UVキャリーバッグ付 M-3276
s20130910ms01.jpg
フレームを広げてフライをセット、簡単クイック設営。フリーマーケットや町内会の祭事などに大活躍。キャスターバック付で持ち運びもラクラク。フレームの高さは3段階調節可能。

手持ちのテントで一番大きなサイズになります。これ何度か使ってまして、特に不便を感じていません。
購入の決め手は、他のメーカーにくらべ格段に安いこと。さらに防水対策も出来ているので、充分です。

高さが3段調整できても、いつも一番高い位置で使用してます。
が、雨などの吹き込みが気になるときは、低くして使えるのは便利かもしれません。
風が強いと予測できる日は、こういう大きいものは飛ばされやすいので、一回り小さいものにして、これは持参しないようにしています。

これに、専用のサイドパネルが出されています。

キャプテンスタッグ サイドパネル300UV- S ネイビー M-3284
s20130910ms02.jpg
●キャプテンスタッグ製スピーディーワンタッチタープおよびクイックシェードシリーズ(別売)に取り付けて使用可能●4面どこでも装着可能●サイドからの日差しや雨風をカット●別売りのポールとロープでひさしに早変わり!

これ1枚単位の販売ですので、4面を覆うには4枚必要。
既に1枚は買ってあるんですが、万全を期すためにもう1枚を追加購入することにしました。
まだ使ったことが無いのですが、マジックテープで骨組みに取り付けるものだと思いますので、他のタープテントにも使えるものと思います。

さらに追加して、下のものも。

DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)
テント タープポール スチール製 XP-01 (2本1セット)
s20130910ms03.jpg
•サイズ ポール: 約(径)15mm×高さ1700mm(有効長1650mm+先端部50mm)
•ストームロープ:約2000mm(長さ調整可能)
•製品内容 ポール×2(先端ポール2本・中央ポール2本・脚部ポール2本)、
•ペグ×2、ストームロープ×2、巾着袋×1
•折り畳み寸法 長さ600mm×直径40mm程度

ポールはタープを持っているので、それを使いまわしてもいいのですが、少しコンパクトなものが欲しかったので、追加しました。これ、ペグやロープまで入っていて値段も安いのはありがたい。
これを使って、サイドパネルを立ち上げれば、風をまともに受けることなく、雨避けにもなりそうです。
3本繋ぎですので、2本だけ繋げば低くして使うこともできます。

これで雨の日も少しは楽になりそうです。


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 椅子を新調  2013/06/05 (Wed)
クラフトフェアなどに持っていくイスは、コンパクトに畳めるものがいいので、
今まで、安いってことで、キャプテンスタッグのラウンジチェアを使ってきました。



しかし、安いだけあって、随分くたびれてきたので、今回思い切って新調しました。

で、選んだのはコールマンのスリムキャプテンチェアです。

130605_coleman.jpg
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色は、妻と自分で赤、緑の2色を注文しました。






写真では解り辛かったのですが、実際に届くと収納サイズはかなり大きいです。
キャプテンスタッグのものを思うと、量が倍くらいになったような感じがしますが、素材がアルミなので、重さは断然に軽いですね。




旧タイプは、アームレストのところがフェルトだったのですが、今のはウッドに変わってます。
フェルトタイプは、使っているうちカバーがずれてしまったりして、くたびれ感がでてきますが、ウッドならそういうことは無いでしょうね。
それとまぁ少しだけ高級感ありますね。





ありがたいのは、背面の収納ポケット。
普通にあっていいようなものですが、案外ないのがポケットです。
何を入れるかっていうと、イスの収納ケース。イスを出したあとのケースは置き場所に困りますが、こうして収納ポケットがあれば悩まずに済みます。

あと、このタイプにはカップホルダーが付属しておりませんので、買い足す必要があります。
テーブルがあれば無くてもいいのですが、あると思った以上に便利ですので、自分は安価なキャプテンスタッグのカップホルダーを購入しました。




コールマン 【 Coleman 】 スリムキャプテンチェア

規格・仕様

●使用時サイズ:約54.5×54.5×82cm 
●収納時サイズ:約16×18×82cm 
●重量:約3.2kg 
●材質:フレーム/アルミニウム、天然木 シート/ポリエステル 
●仕様:背面ポケット 
●座面幅:約50cm 
●座面高:約47cm 
●耐荷重:約100kg 
●付属品:収納ケース

この週末の8月1日から2日にかけて、白馬でキャンプツーリングを行う予定なのですが、連日の雨に嫌気がさします。
とはいっても、もしかして雨が無くなることもあるので準備だけはしないと。

で、今日は少しだけゴソゴソして引っ張り出してきました。

そんな中で、ツーリングで現在愛用しているランタンなどをご紹介します。

ランタンは車で行くときは、間違いなくガソリンランタンを使います。
明るさは絶対だし、持続時間と経済性も一番です。
しかし大きさがめちゃあるので、ツーリングには使いません。

バイクなどで運ぶ場合は、どうしてもコンパクトなものを選びたくなります。
以前は、PRIMUS(プリムス)のランタン、IP-2245A-Sを愛用していました。
PRIMUS(プリムス) IP-2245A-S
これは非常にコンパクトで、収納サイズは6.8x6.8x11.2cmになってしまいます。
でも、グローブがスリガラスなので暗くてメインの灯りにはできません。
そこでもうひとつ、透明ガラスのグローブのものを買い足しをして、使っていました。

最近では、ガスカートリッジの価格が高いので、イワタニのカセットフーで使うガスボンベが使える、ジュニアランタンCB-JRL2を使うようになりました。
イワタニカセットガスジュニア
ランタンは写真の左側のものです。
右側にあるのは、同じガスカセットが使えるイワタニカセットガスジュニアバーナー2です。
収納サイズは決してコンパクトでは無いのですが、ガスの安さは天下一品です。
これの欠点は寒い日に使うと火力が落ちること。バイクでは寒い日にキャンプをしませんので、割り切って使っています。
もう1つ難点をいうと、つり下げ用のクサリが無いので、テーブルなどの上に置いて使うことしか出来ません。
ですので、辺りを広く照らす灯りにはできませんが、これもバイクのキャンプならば使い道はパーソナルなものになりますので、問題ないといえば無いのでしょう。

足を畳んだところ
足が本体側に畳めますので、収納ケースに簡単に納めることができます。
ガスが無くなっても、現地のコンビニなどで簡単に調達できるところも便利です。

ただ、このガスボンベの取扱いは注意が必要です。
ガスボンベのノズル部分に付けるキャップを無くたまま収納すると、パッキングの仕方によってはノズルを押さえてしまい、知らない間にガスが大量に吹き出してしまっていることがあります。
キャップが緩く外れ易いので、結構無くしなすので、できればキャップの予備も持ちたいところです。

ガス式は、虫が飛んできても、ガスの炎で焼いてくれますので、回りを飛んで煩わしい思いをしなくて済むのがいいですね。

反面テント内では危険ですので、テント用にもうひとつ用意しておきます。
LED電灯
自分は、LED式のヘッドライト(左側)とLED式の懐中電灯(右側)を持っていきます。
LEDの灯りは、なんか青っぽくて目に馴染まないので好きでは無いのですが、電池の持ちが全然違うのでどうしても手放せません。
LED式だとボタン電池のものが多くありますが、少々本体価格が高くても単3もしくは単4の電池式ものを使います。
理由はもちろん、電池切れしても容易に買い求めることができるからです。

ヘッドライトと懐中電灯との2つの使い分けは、前者は暗くなってからの行動用、後者はテント内でのつり下げ用です。
ヘッドライトは両手が使えて便利ですので、朝の暗い内からテントを畳むような場面でも重宝します。
懐中電灯はテントに下げるためなので、ストラップ付きでないと意味がありません。

光るスティック
最後にあると便利かもしれないのが、使い捨ての「光るスティック」。100円ショップに売っているものです。
パッキと折って振れば、ほの暗い灯りになり、寝ているときの補助灯りに使う様にしています。
持続時間も6時間から8時間と充分すぎるほど持ちます。
難点は使い捨てなのでゴミになることですね。
キャンプ用品の物欲がいつも沸いていて、ついついオークションを覗いてしまうのですが、今回ビビビと来てしまったのが、この小川キャンパルから出ていたZ-1。

Z1[1]

出ていたというのは、もう販売終了となってしまったから。
これは、フライとインナーが最初からつり下げられていて、ポールを差し込むだけで自然組み上がってしまう優れもの。
もちろんインナーは単につり下げられているだけなので、分離しようと思えば可能なのだけど、クリーニング以外ではそんなことをする必要性がない。
それでいて、前室はしっかり確保できているので、雨天でも食事の用意に困らないし、荷物置き場にもなる。

Z1[2]

サイズ的には完全にソロのテントになるので、少々狭い感じもするけど、設営のし易さには代え難いものがあります。

これと同じくして設営の簡単なシングルウォール式のクローカー2というものがあるが、考えが古いのでシングルウォールって雨が染みて来ないものなのか心配になる。大丈夫に決まっているけど。
自分的には前室の形状が使いにくそうに思う。特に雨天時の使い勝手はどうなのだろう。

実は、既にツーリングテントは、アーデインDXという旧式の物を愛用しています。
前室が大きく確保されてベンチレーションもしっかり考慮されているので暑い夏でも快適に使えます。
また出入り口も前後に配置されているのもありがたい点です。
アーデインDX
現在はさらに使い易くなった改良版のものとして、アーデインDX‐II が発売されていますので旧式になってしまいました。

これのスペックは、
・重量:幕体/約2.5kg、フレーム/約1.0kg
・素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1500mm)ナイロン70d(耐水圧1500mm)、内幕/ポリエステル、・グランドシート/ナイロン70d(耐水圧1500mm)、フレーム/7001アルミ合金
・パッキング:46×19×19cm
・インナーサイズ:210×130×100(h)
・定価:32,000
で、購入した当時はDXIIが出始めた頃で、お値打ちに購入した記憶があります。

Ardein_2.jpg

不満点は有るはずもないのですが、
・自分的に設営時に毎回悩み、時間が掛かってしまう。もちろん撤収にも時間かかかる。
・ちょっとパッキングで重く嵩張るかな?
という点。

不満とはいえないレベルなのですが、
ついついモンベルのムーンライト1,2が気になってしまう。

そんなときに、このZ-1がビビビと来てしまったので、物欲が抑えられずに落札してしまいました。
もちろん販売が終わってますので中古品には間違いないのですが、室内で試しに1度だけ設営しただけの良品。

昨日手元にとどきましたので、さっそく設営確認してみましたところ、古いものだけに随分カビくさい。
まぁ仕方ないことです。

今日、臭いを抜くために天日干しをしてみましたので、販売中止のものにインプレもあったものでは無いのですが、ネットを探しても紹介記事が見あたりませんので感想を書いておきます。

Z_1_1.jpg
設営はフライとインナーが連結されているだけあって、ポールをスリーブに差し込むだけで立ち上がってしまいまいます。
しかし横に1本幅取り用?(サイドのスペース確保用?)のポールを上部に設置するのですが、これがかなりきつくて差し込みに苦労します。
メインポールを立てる前に差し込むべきか、少しコツが必要です。

今回、コンクリの上で設営テストしましたのでペグ打ちしていません。
自分はペグ打ちが面倒なので、出来ればしたくない派なのです。
これは見たところペグ打ち要らないかなぁと思ってしまうところなのですが、後部のスペース確保、サイドのスペース確保にペグ打ちは欠かせないものでした。
サンプル画像ではフライがぴーんと張っていて綺麗に設営できていますが、今回のテスト設営ではシワだらけです。
この点、自分的にはNGです。

Z_1_2.jpg
前室はご覧のように、カタログ数値と同じくらいのスペースが確保できています。
ソロでキャンプするには充分なスペースです。
入り口も全面メッシュにできますので換気には充分かな?と思われます。
写真ではわかり辛いのですが、フライからインナーがつり下がった状態で張られています。

Z_1_3.jpg
インナー内部は、ペグ打ちされていませんので、たるんで落ち込んでいる部分が多く、随分と狭く感じます。
とくに後方はペグ打ちしないとフライシートがインナーに触れてしまって雨の日には辛い思いをしそうです。
後方上部にはベンチレーションが確保されていますが、閉開式になっておらず常にオープンはNGかな。
とくに夏場には、これだけのベンチレーションでは通気性に乏しく、蒸れそうな気がするのですが、使って見える方がいらっしゃれば感想を伺いたいところです。

Z_1_4.jpg
入り口両サイドには、メッシュポケットは配置されており、これはとってもGOOD。

Z_1_5.jpg
インナー中央上部にもランタン用のフックがあり、これもGOODですね。

内部に入ってみても、ちゃんとペグ打ちさえすれば一人には充分なスペース。

撤収もインナー一体で畳むことが出来るので、かなり楽です。
雨天時でも場合によってはインナーだけ分離して先に畳むことができそうです。
この芸当は設営後にフライを覆うアーデインDXでは絶対に出来ません。

総評ですが、夏場の使用はどうかなぁと思いつつも、ソロキャンプツーの鉄則は早朝出発なので涼しいうちに撤収すれば問題なし。
それ以上に設営や撤収の簡単さには代え難いものがありますし、軽量コンパクトなパッキングも重要な点です。
ソロテントとしては機能充分。
今年の夏のキャンプに活躍してもらいたい1品になりました。

Z-1のスペック
型式:Z-1「ゼットワン」 2004年 小川キャンパル
商品内容:
●軽量・コンパクトはもちろんのこと、フライとインナーの一体化、ワンウェイスリーブ方式を採用し、ポールを差し込むだけでセッティングOK。
●広い前室は荷物スペースとして使えるだけでなく、雨の日には、インナーを濡らさず出入りすることができます。
●前面のフラップは巻き上げ、張り出しが可能。
●インナーはメッシュパネルを装備。ベンチレーターと併せてテント内の空気を循環し、高い通気性を発揮します。
・重量:幕体/約1.7kg、フレーム/約0.7kg
・素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1500mm)、ナイロン70d(耐水圧1500mm)、内幕/ナイロン、グランドシート/ナイロン70d(耐水圧1500mm)、フレーム/6061及び7001アルミ合金
・パッキング:46×16×16cm
・カラー:ブラウン×サンド×レッド
・付属品:ピン、張網、収納袋
・サイズ:270×120×110(h)cm
・インナーサイズ:215×100/60×100(h)
・定価:不明
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まとめ