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2017-06


8月30日(火)は、ものづくりサポートセンターで、「教え方教室」があり、「ハンドランチグライダー」の作成を行いました。

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「ハンドランチグライダー」は、模型飛行機を手で投げ上げることによって、高度を得た後は風まかせの飛行をするバルサ製の小型フリーフライト模型飛行機(グライダー)です。

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講師の先生は、遠路、長野県からお招きした米谷義博先生です。

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先生が持参された「ハンドランチグライダー」の数々。手ですっと投げると、まっすぐスルスルと飛ぶから驚きです。

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制作キットと図面。既に切り出してあるので、簡単そうですが、、、
すこし先生の説明が早く、戸惑いましたが、なんどか確認して作業を理解。

まずは主翼、尾翼にサンドペーパーを掛けて、曲面をつける作業から。

さらに、主翼の中央にカッターの刃を入れて、折れやすくして真ん中から折り目を入れる。
自分は先生に折って貰ったのですが、折るときに「バキバキ」と折れる音がして、心臓に悪かった。

そのあと、接着剤で本体に貼り付けていって完成。

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これが出来上がった機体です。バランスは主翼に重心がくるように整える。
あとは、飛ばしてみて、主翼調整をすれば完成。この調整が実際やっていないと勘所がわからない。
先生にアドバイス頂いて、めちゃくちゃ飛ぶ飛行機になりました。

先生いわく、「子どもに教えるには、部品が少なく簡単なほうがいい」。
それには、このモデルがもってこいとのこと。

飛ばす場所さえあれば、いい運動になるいので、はまること間違いなし。

※参考動画
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 音の準備会  2016/06/26 (Sun)

6月26日(日)は、ものづくりサポートセンターで、音の準備会でした。

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おもに竹を切り出して、ウグイス笛の準備です。

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ことしは、おおきな学校で行うので500セットくらいを切り出しました。
   2016/06/04 (Sat)

6月4日(土)は、5月26日(木)に続いて、ものづくりサポートセンターで、竹てっぽうの研修会がありました。

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5月26日(木)で作ったものは、上の写真にある空気てっぽう。
これは濡れた新聞紙を詰めて、空気の圧縮で飛ばすもの。

今回作成したのは、下の写真のもの。

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竹で作る水てっぽうです。

7月に交流館で竹で作る水てっぽうの工作を行うので、予行練習も兼ねて、参加しました。

竹選びから始まって、なかなか難しい工作です。
問題は子ども達にどうやって作り方を指導するかです。

またまた難しい課題が残ってしまいました。頭を使わなくてはいけません。

2月28日(日)は、ものづくりサポーターの活動の一環で、とよた科学体験館で午前中、親子ものづくり講座がありまして、自分は作成補助スタッフとして行って来ました。

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工作で作成するものは、前に動画で紹介した からくり 「キコリ」 です。
クランクの機構を応用して、二人のキコリがノコギリを引いて丸太を切っている様子を、からくりで表しているもの。

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講師は同じものづくりサポーターのメンバーです。
一人でここまでの準備をして、講座に臨むのですから、それは大変だったと思います。

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工作の様子の写真は撮影しませんでしたが、定員15組のうちで定員一杯の申し込みがありましたが、当日キャンセルが2組ありましたので、13組での実施です。
準備がしっかりしていましたので、2時間で完成させる予定だったのですが、1時間少々で完成。
どのこも満足いくものが手にできて喜んでくださいました。

自分はものづくりサポーターとして今年度の活動は今日で終わりです。
3月に全体会議があって年度末を締めくくります。
今後は、来年度の活動に向けて準備に入っていきます。
 からくり新人研修  2016/02/14 (Sun)

2月14日(日)は、ものづくりサポーターのからくり新人研修でした。

この日は春一番が吹き荒れ、2月とは思えない陽気にりました。
そんな中で、ものづくりサポーターに登録されてから1~2年の皆さんを対象に、からくりチームの新人研修を行いました。

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研修内容は、小学校中学年対象のプログラムを題材に、工作の手順を覚えて頂きました。
写真は、輪ゴムゼンマイカーの作成風景。

この他に、クランク、カム、傘歯車を使ったからくりオモチャの作成をして頂きました。
来年度に向けて、小学校へのさらなる対応強化に繋がるものとなりました。

2月6日(土)は、ものづくりサポートセンターで、からくり工作の研修会でした。



そこで、作成しましたものを動画で紹介しておきます。

題名は「キコリ」ノコギリで丸太を二人で切っている様子。クランクで動く構造です。
シッポは自分で後付けしました。(笑)

先日、ものづくりサポータで電気の研修をおこなったときに作成したもの。



動画を撮りましたので、ご紹介しておきます。

動画で、最初に動かしたのが、静電気で動くフランクリンモーター。
静電気を帯びたアクリル板を近づけると、しばらく廻ります。
非常に微量な力なので、軽く廻るように作るのがコツ。
次に動かしているのが、ファラデーモーター。
こちらは電池を電源にしているので、力強く廻ります。
動画では初動は手できっかけを作ってますが、うまく作れば自分で勢いよく廻ります。

動く原理は、ネット上にもいくつか上がっていますので、調べてみてください。

12月21日(日)は、ものづくりサポーターの活動で、とよた科学体験館の親子ものづくり講座のお手伝いに行って来ました。

自分はいつもは、ここでゴム銃工作講座もさせて頂いてますが、今回は「からくり」のグループの関係からサブに入り、お手伝いに来ました。
作成物は、木で作る本格的「からくり」になります。

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写真は作成物が完成したあと、からくりの解説を行っている様子です。

手回しのシャフトを回転すると、ピエロがドラムを叩き、鳥が回転しながら上下に飛び、犬が尻尾を振るという「からくり人形」を作成しました。
簡単な仕組みで、こんなに色々な動きをすることを学んで頂くものですが、しっかりした木製なので、簡単には壊れず、楽しめます。
おおよそ1時間半ほど掛けて作成しますが、部品点数が多いものの、組立て方法をしっかり考えてありますので、迷わず作れます。
完成すると動かしてみて、どんな仕組みになっているのか、改めて見直す風景もありました。
参加してくださった皆さん楽しんで頂けた様子です。
 シャボン玉の研修  2014/12/13 (Sat)
12月13日(土)は、発明クラブの指導と、シャボン玉の研修会がありました。

昼の12時45分から2時15分までの1時間半が発明クラブ。
前回に続いて2連続の指導になります。
今年で離脱するつもりの発明クラブですので、実質最後の指導になりました。
長らくお世話になりました。

そのあとは、ものづくりサポーターの研修に合流しました。
来年のサポートに向けての研修で、材料の準備と、シャボン液の配合の研究。

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写真は配合率によってどう違いがあるのか、シャボン玉を作りながら検証しているところです。

シャボン玉もサポートも、これで今年度の作業は全部終了しました。
また来年もよろしくです。

9月19日(金)は、午前中に山之手小学校へ訪問してシャボン玉のサポートをしてきました。

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写真は人が入るための大きなシャボン玉のテスト風景。

小学校2年の児童を対象に、こんなシャボン玉を使った色々な体験をして頂く授業です。
元気いっぱいの子ども達が、とても楽しんでくださいました。

8月21日(木)の午前中、ものづくりサポートセンターで「もの作りの教え方」の研修がありましたので、参加してきました。

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色々な簡単な工作物を例に、教えた方の意義やコツなどを学びました。

・家庭にある捨てるものを再利用しよう。何かに使えないか?考えることが大切。
・何気なくある物でも、色々な工夫があることを知ろう。観察してみよう。たとえば牛乳パックの大きさ。7センチ角の四角形で出来ている訳など。
・ものづくりは人間だけの財産。大切なのは動くものを作ること。
・企画力、想像力、スケジュール管理、この3つが大切な能力
・規定通り作るのが良いことではなく、ひらめき、工夫することを伸ばしてあげよう。
・違うこと、面倒なこと、そんなことを嫌なこととと感じないようにするには、得をするようにしましょう。貰った部品は他の事違うのは良いことだと伝える。何か拾ってくれたら、なにかをプレゼントするなど。

などを学びました。

ちょっとした言い回し、発想で、つまらないことが急に楽しいことになってしまう、そんな魔法のようなことが大事なこと。
今回の研修で学びました。

8月7日(木)は、ものづくりサポートセンターへ「おもちゃ」チームの研修、2日目に参加してきました。

今回は、「飛行するおもちゃ」です。

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最初に作成したのは、飛行リングです。
自分も以前に、ペットボトルを使って子ども達に作らせた経験があります。旨く飛ばすと、すごく良く飛びます。
今回は、折り紙を使って折り込んで作るタイプです。

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幾つか作って、連結したものも飛ばしてテストしました。
問題は飛ばし方ですね。飛ばし方が悪いと、まったく飛びません。
力まずにするっと投げるのが良いみたいです。


続いて作ったのは、傘袋ロケット。

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雨の日に、デパートなんかに出向くと傘を入れるためにくれる傘袋を使ったロケットです。
紙コップ2個をつかって、先端や真ん中、後ろに羽根などを付けてみます。

これの難しいのは、袋を閉じること。輪ゴムでクリッと締めてしまえば良いのですが、子どもが作るには輪ゴムの扱いが難しい。
くりくり、ネジネジして、しっかり密閉してからセロハンテープで閉じると空気は漏れないので、そんな方法もありそうです。

ロケットにつけた羽根を捻って、回転するようにしておくと、飛び方も安定するんじゃないかと試しました。

夏休みが終わると、各小学校へ訪問して、こんな内容のものを指導していきます。
どうすれば工夫できるのか、どうすれば楽しめるのか、今回はそんな研修でした。
8月5日(火)は、ものづくりサポートセンターへ「おもちゃ」チームの研修に参加してきました。

今回は、「プログラムA 風で動くおもちゃ」です。

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写真は牛乳パックを利用して作った、牛乳パックカー。
うちわなどで風を受けると走り出します。

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こちらは、紙皿をつかって作る風車。
紙皿2枚の中心部分を切り抜いて、その2枚を8の字になるようホッチキスでとめると完成。
簡単に作れます。

その向こうには、同じく紙皿を使って作った風輪。こちらも風を受けて走るもの。

小学校1~2年を対象にしたプログラムで簡単に作れるけど、自主性を延ばし、工夫をする楽しみを見つける内容になっています。

次回は8月7日(木)にもありますので、参加する予定です。
 シャボン玉研修  2014/05/17 (Sat)
5月17日(土)は、ものづくりサポータのシャボン玉研修に行ってきました。

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写真は、シャボン液の配合を行っているところ。

このほか、技の練習や、人の入れるジャンボシャボン玉の操作などを行ってきました。

これから夏に向けて、シャボン玉チームは小学校へ出向くピークを迎えます。
もう2ヶ月近く前になりますね、1月17日(金)と1月24日(金)の2日間、小学校へ凧作りのサポートをして参りました。

そのときの模様は、少しだけですが、ここで紹介してます。
http://forest08.blog34.fc2.com/blog-entry-1092.html

なんせ、写真は禁止なので、大凧の雄志を撮すのが精一杯。(^^ゞ

そんな事があったのを自分も忘れかけていたのですが、ものづくりサポートセンターから届いた書類のなかに紛れていたのが、このハガキです。

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※画像をクリックすると大きく表示されます。

子ども達が一生懸命、その日の事を思い出して私宛にお礼を書いてくれました。

風の良いときと悪いときがあって、子ども達全員にうまく凧揚げを指導できた訳ではありません。
あれで良かったかなぁ?といつも後悔しきりです。
なかには不安そうな顔を覗かせる子もいます。
どうやったら興味を持ってくれ、楽しんでくれるのか、そんな自問自答の連続ですが、こうして子ども達の感想を頂けるのは本当に励みになりますね。
少しでも心に残る活動になったのなら、それは自分が出向いた甲斐があったというものです。

本当にありがとうございます。これからも頑張らないといけませんね!
 大凧  2014/01/24 (Fri)
先週の金曜と、本日1月24日(金曜)の2日間、小学校へ和凧作りのサポートをものづくりサポーターとして出向いてました。

本日は、作った凧を揚げてみる日。
快晴の暖かい日になりましたが、風がゆるく、揚げるにはなかなか難しい日になりましたが、なんとか全員楽しめたようです。

最後は、サポーターが持参した大凧を揚げてみました。

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こちらも、風がゆるく、うまく揚げられませんでしたが、3度目にやっと大空へ。

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風切る音を立てて、青空へ舞い上がる凧はとても雄大でした。

子どもたちからも、一斉に歓声があがるほど、大凧はかっこいいですね!!

今週は、水曜を除いて毎日小学校へサポートに出かけてました。本日をもって今年度の小学校へのものづくりサポートは全部終わったようです。
自分は、あと2月8日の親子ものづくり講座を残すのみとなりました。
本日、12月12日(木)の中日新聞、豊田版にものづくりサポータの活動が紹介されていました。

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自分の参加している「からくり」のサポートの様子です。

ただし、巴ヶ丘小学校の実施は毎週水曜になっていましたので、私は仕事の都合でこちらへは行っていませんでした。

いままで小学校1年生から4年生が対象のものづくりサポートでしたが、今年から試験的に高学年へのサポートも行うようになりました。こちらは6年生ですので、その対象になると思います。
12月3日(火)は、市内の小学校へ、前回に続き、ものづくりサポーターとして工作の授業のサポートをしてきました。
全3回のうち、今回で3回目で最終日になります。

今回の内容は、いままでやってきた「からくり」の機構を組み合わせた、オリジナルのミニからくりを作成すること。

それぞれ児童の好きな風景やシーン、物語を、からくりで表現するもの。
自由度がある反面、サポーターにとっては、満足するものができ、どう完成させるか、とってもプレッシャーの強いものです。

とは言っても、子ども達はとっても楽しんで作り上げてくれまして、案ずるよりも産むがやすしでした。
時間内にうまく完成することができて一安心です。

そして、この最終日に子ども達からお手紙を頂きました。

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私たちサポーターに心を込めた感謝のお手紙。
とっても楽しかったことが伝わってきて、いつもこれで良いのかと自問自答しているサポートですが、今回は子ども達に何か思い出となる事をサポートできたかなと実感できます。
こちらこそ、ありがとうございました。
自分の担当した子ども達に、握手してお別れしてきました。
今回勉強したことで、今後おおきくなったときに色々な機械の仕組みをみて、あの部分が、このときに習ったからくりで動いているんだなと、少しでも理解する手助けになれば幸いです。
 立方体の表面張力  2013/11/27 (Wed)
先日の日曜日に、シャボン玉研修がありましたが、その時にしゃぼん液を使って、表面張力の実験もしてみました。

正六面体の立方体をモールで作って、シャボン液に漬けます。
普通に考えると、六面にそれぞれ、膜が張られると思うのですが、、、写真のような結果になりました。

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わかりますか?表面張力の働きで、一番小さな面積になるために、12面の膜が内側に引っ張られるようにでき、さらに中央に正方形の13番目の膜をつくっています。

面白いですね!!

詳しい説明や、実験の仕方は、こちらを参照してください。

立方体がつくったシャボン膜 (表面張力)
 からくりサポート  2013/11/26 (Tue)
11月26日(火)は、市内の小学校へ、ものづくりサポーターとして工作の授業のサポートをしてきました。

内容は、「からくり」の仕組みを楽しく学ぶもの。

今回で、2回目で、全3回あります。

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写真は、児童の皆さんが作ったもの。傘歯車を利用してメリーゴーランドを作成しました。
飾り付けに色々工夫して、楽しく学ぶことができるので、からくりの授業は大人気です。
(作成風景は撮影禁止になっているのでありません)

次回は来週の火曜にありまして、それで最後です。
サポータの活動としては、年内にまだ1か所、凧作りのサポートが残っています。

授業を終わって戻るときに、ふと空をみますと、

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大きな虹が出ていました。ちょっと薄く写ってしまってますので、解りますか?しっかり半円を描いています。

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暫く走らせると、雨の中に入ってしまったので虹が見えなくなってしまったのですが、再び雨が止むと、今度は色鮮やかな虹が現れました。
久しぶりの虹に感動しました。
 しゃぼん玉研修  2013/11/24 (Sun)
11月24日(日)は、サポートセンタで「しゃぼん玉研修」がありましたので、参加してきました。

今年を振り返って、活動の反省会を行ったあと、しゃぼん玉の技の研修を行うという予定でしたが、自分を含めて技は習わなくとも良いという人があるから、やる作業があるなら先に進めましょうということになりました。

なので私は、ジャンボしゃぼん玉(人が入れるしゃぼん玉)の、液を入れる容器作りに参加しました。

折角なので、記録写真も撮影。

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まずは、10センチ厚もある発砲スチロールの板を半分に切り分けます。この板から2つの容器を作成します。

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次に、対角線に線を引いて、板の中心を決めます。

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そこを中心にして簡易コンパスで円を罫書きます。

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発砲スチロールの角をノコギリで切り落として、円を罫書いた線に従って、約5センチほどの溝を掘り出します。
掘り出す方法は、先にジグソーで切り込みを入れてから行い、その後、ドリルを使ってワイヤーブラシで削りだしました。

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中心に人が立てるように、円を切り出しました。ここは、発砲スチロールカッターを使って切り落とします。
あとは、形を整えれば完成。
数名で協力して作りましたので、おおよそ2時間くらいで2台が出来上がったよう思います。

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出来具合はどうかということで、しゃぼん液を溝に注入。

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巨大フラッパーで、おおきなしゃぼん玉を作ってテストしました。
立派なものが出来ましたので、来年度からこれが活躍します。

このあと、しゃぼん液の配合や、フラッパーの状態などの話しになって、いろいろ見直すところがありました。
これらが、また来年へのサポートに生かされていきます。
10月27日(日)は、ものづくりサポートセンターで、和凧の作成研修を受けてきました。

和凧のリーダーの指導のもと、27日の午前に凧の研修がありました。

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作成するのは、竹の骨を4本使った、和凧。

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竹の節の位置や、皮の向き、貼り合せる順序など、こまかく指導をうけました。
これをもとに、今度、小学校で行われる授業のサポートにつきます。

約1時間ほどで完成。子どもが作るときの最大の難関は、糸結び。最近のお子さんは糸を結ぶことを知りませんので、教えるのに苦労します。(^^ゞ

できあがったら、さっそく外にでて試しに凧を揚げてみます。

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台風一過の日ですので、多少の風があって凧上げには良い日になりましたが、建物や木の多い所ですので、風向きが安定せず、ここでは苦労しました。(笑)

しかし、おじいさん達は公に童心に帰って凧で遊べる良い日でした。
9月17日(火)は、豊田市の童子山小へ、先日に続いて、ものづくりサポーターとしてシャボン玉の授業サポートを行ってきました。2日目の授業です。

※写真は童子山小のHPから。

本日は、おおきなシャボン玉の中に入ってみる体験。

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大きなシャボン玉をつくる為のシャボン液を作るのは、なかなか難しく、今回もどうなるかと思うほどでしたが、なんとかうまく出来ました。
お子さんだちも、中に入って楽しんでくださいました。

さらには、続いて色々なシャボン玉を見てもらう、シャボン玉のショー。
家庭にある色々な物で、どんなシャボン玉ができるのか?そんなところから始まります。

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写真は、自分がフラッパーを使って、シャボン玉の色々な技を披露しているところ。
今回はうまく出来て一安心です。

ということで、自分が参加するシャボン玉のサポートは今年度終了しました。
9月11日(水)は、豊田市の童子山小へ、ものづくりサポーターとしてシャボン玉の授業サポートを行ってきました。

※写真は童子山小のHPから。

3年の児童を対象に、2時間の授業サポートです。

青のエプロンをしているのが、ものづくりサポーター。
最初の授業では大きなシャボン玉を作るためのフラッパー作り。

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リーダーがまずは作り方の説明をします。先生も一緒に作ってみます。
子どもたちは真剣に聞いてくれています。

一通り説明が終わったら、グループごとに分かれて、作成開始。

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シャボン玉だと、いつもは1年生の対応が多いんですが、今回は3年なので順調に作れます。

フラッパーが完成すれば、シャボン玉を飛ばしましょう。

2時限目は運動場に飛び出して、シャボン玉あそび。

ものづくりサポーターが作った特製のシャボン液なので、大きなシャボン玉ができるんですよ!!

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大きなシャボン玉が沢山作れましたか?

子どもたちの行いがいいので、雨も降らず、絶好のシャボン玉日和の1日でした。

次回は9月17日(火)に訪れて、シャボン玉ショーを行います。
2月8日(金)はものづくりサポーターで、石畳小学校へ行ってきました。

その時、「とよたNOW」で「ものづくりサポーターの特集」を放送してましたよと聞きけましたので、さっそく豊田市のHPを拝見。
ありました、ありました。サポーター仲間から聞いた通り、井上係長がしっかり話しておられました!

2013年2月4日(月曜日)放送

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※ 画像をクリックしますと、動画を見ることができます。

『地域で育むものづくりの心 ~豊田市ものづくり文化のまち構想~』
平成19年に策定された「ものづくり文化のまち構想。」ものづくりサポーターを中心としたものづくり教育の取り組みを取材しました。


自分が活動しているときに取材が来ていませんでしたので、映っていないものと思ってましたが、、、
前の取材のものも使ったようで、一瞬ですが映ってました。(^^ゞ
2月1日(金)は、ものづくりサポートセンターで、LED(電気)の準備会があったので行ってきました。

準備は、電気クラゲの材料作り。電気クラゲっていうと??ですが、要は静電気の反発を利用してクラゲのように空中に浮遊させる実験のための材料です。

今度、市内の童子山小学校で行うための準備です。

そのあと、発電を利用した電気実験の体験道具を見せてもらいました。

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こちらは、発電した電力でモーターを回し、風洞に風を送ってボールを浮かせるもの。
自分もやってみましたが、半分まで浮かせるのに、結構大変です。(^^ゞ

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こちらも同じく発電して、LEDを点灯させるもの。少ない数は簡単に点灯できますが、数が増えると一苦労。
それなら2人で、それでもダメなら3人で発電してLEDを点灯してみましょうと、子どもたちに確かめさせます。
これで直列電源の仕組みを体験できますね。

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こちらは、充電式のモーターカーに、手回し充電器で蓄電させます。

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時間をきめて(3秒の予定)、それをコースに走らせて、何周回るか競ってもらうものです。

こんなものを使って子どもたちに電気の仕組みを楽しく学んでいただくプログラムになっています。


その後、自分達は童子山小学校に移動して、先生を交えて打ち合わせを行いました。
1月31日、中日新聞の地方欄「豊田版」に、ものづくりサポーターの活動紹介がされていました。

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翌日、サポートセンターに出向いたら、「見ましたか_」って言われてびっくり。
さっそくスキャナーで取って保存しておきました。

今年は凧の応援から外されましたので、この山之手小学校には行っておりません。

記事を読むと元気な子どもたちが、目に浮かぶようです。
 ゴム銃準備会  2013/01/27 (Sun)
1月27日(日)は、2月16日(土)に行うゴム銃工作講座のための準備会を行いました。

本日の予定はFFS04を材料から切り出し、キットを23セットつくります。
その後に、試作を作るところまで行います。

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図面を渡して、切り出す注意点を検討しまして、それぞれ分担して切り出しにかかりました。
順調に切り出しができ、朝から始めて午後2時頃には、切り終えました。

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必要な材料を並べ、最後は袋詰めを行います。
こうして袋に1人分づつ分けて入れておくと、数の管理もしやすいし、当日は材料を配る手間も省けます。

昨年もおこなった、マシンガンの工作ですが、色々反省点もあり、そんなところも検討しならが行いました。

これで準備は完了です。あとは当日を待つだけです。

今回も講座の申込みはあっという間に終わったようです。参加される方は忘れずに来てくださいね!
 からくり 石畳小  2013/01/24 (Thu)
1月24日(木)は、石畳小学校へものづくりサポーターとして、からくりの授業を行ってきました。

授業は全部で3回。今回は2回目です。

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写真は子どもたちが、傘歯車を使ってメリーゴーランドを作成したもの。
絵は子どもたちが工夫して書いてきたものです。自動車はもちろいん、クジラやイルカ、サメなど色々いますね。
見ていると楽しくなります。

次回は2月8日に行いまして、クランクやカムシャフトなどを使って、からくりの作品を作ります。

雪が多いこのごろですので、予定通りにできることを願っています。
インフルエンザも流行ってますので、これも心配ですね。
 雌竹の採取  2013/01/19 (Sat)
1月19日(土)朝からよく冷えたこの日、ものづくりサポーターで雌竹の採取に出かけました。

竹は水分の少ない冬に刈り取るのが基本だそうで、毎年この時期に取りに行きますが、自分が参加したのは今年が初めて。
向かった場所は、旧小原村の山中。総勢25名ほどのサポーターが集まって、車7台に分乗して向かいました。

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若い竹は避けて、4年以上のものを採取するよう指導を受けまして、道路脇の竹林に、みなで入って切り出します。

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とても寒かったのですが、作業が始まると、途端に汗が吹き出します。

良い竹を探すのは、なかなか難しい。
結構、若い竹なども切ってしまっています。
※若い竹は乾燥すると萎びてしまったり、割れてしまうので、結局使えないとのこと。

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適当な長さにそろえて、軽トラに乗せて持ち帰ります。
目標は1500本だったのですが、おそらく500本程度が取れたんじゃないかと思います。

取った竹は寝かせて乾燥し、ものづくり教育のプログラム、竹鉄砲や、ウグイス笛などに使います。
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まとめ