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2017-04

 発明クラブ  2013/11/30 (Sat)
11月30日(土)は、発明クラブの指導日、そして夜は、ものづくりサポーターの忘年会です。

発明クラブは、2組を担当して、初の主指導を行う日でした。

しかし、本日の課目はマリオネット。
このマリオネットは1度も指導したことが無く、とても緊張しました。

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指導目的は、電動糸のこ盤の使い方を学ぶこと。
薄いベニア版を切るのですが、なんせ初めてなので怪我の無いように切ることが先決ですが、先生方がしっかりサポートしましたので、無事に終わることができて一安心です。
次回は12月14日に行い、マリオネットを完成させます。


同日の夜は、ものづくりサポーターのしゃぼん玉チームで、忘年会です。

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登録メンバーと、市役所の職員、あわせて16名の参加で行われました。
寒い夜になりましたが、温かい料理と、楽しい会話で、しばし時を忘れて楽しませて頂きました。
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 プロペラカー  2013/01/26 (Sat)
1月26日(土)は、発明クラブのお手伝いに行ってきました。

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今回は、3月2日に行うクラブ競技会にむけて、プロペラカーの作成を行います。

空のペットボトルをボーリングのピンの様にならべて、プロペラカーを走らせ、何本倒すかってことを競います。
幅は広い方が有利ですので、35センチまでという規定があります。

難しいのは、真っ直ぐに走らせること。さらにモーターでプロペラを回して、その風の力で進むので、スムーズに走らせる工夫が必要です。
これが小学校2年だと、なかなか難題です。自分達がアドバイスしますが、なかなかうまくはいきません。

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本日は2回目で、シャーシーに飾り付けする作業。
バッタの形のような凝った飾りをしている子もあって、子どもたちなりに工夫しています。

次回ではモーターとプロペラを組み付けして、走らせることろまで作成するようになります。

何度か競技会にも参加させて頂きましたが、今年は呼ばれていませんので、どんな結果になるのか見られないのが残念です。
11月3日(土)は、午前中、明日行われる「ふれあい祭り」の準備のお手伝いに出かけてきました。

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整然とならぶテント。一通りテントを出して組み立て、その中に机や椅子を入れます。
最後は写真のように足を畳めば、準備完了です。

明日は天気の心配もなさそうなので、楽しみです。

昼からは、発明クラブの指導に出かけてきました。

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本日は、メリーゴーランドの2回目。
いつもメインに来てくれる講師の方がいて、自分は補佐的立場ですが、なぜか本日は連絡なしに欠席されてしまいました。
そんな訳で急遽、自分が指導する立場になって、心構えができてなかったので慌てました。
なんとか作るだけはできたのですが、発明クラブですので本当はダメですね。
色々と反省してます。

夜は仲間と中華で飲み会です。

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9月におこなった御殿場のクラフトフェアの打ち上げが出来てませんでしたので、そんな意味合いも含めてこの時期に行いました。
おやじばかり6人そろっての場ですので、まぁ話すことも変なことばかり。(^^ゞ
ここの店の料理は量が多いので、びっくり!普通の感覚でカラアゲ3つ頼んでしまって後悔しました。
時間も決めてませんのでゆっくり飲むことができて、バカ話に花がさいた楽しい時間になりました。
9月8日(土)は、発明クラブの日でした。

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本日の課題は、ゆらゆら玩具。

ガムレープの使い切った芯をつかって電池を重りにした、ゆらゆら揺れるオモチャ。いわゆる「起き上がりこぼし」です。

作るにあたって、ボンドの使い方や、釘の打ち方、また動きの原理なども学びます。

さすがに小学校2年生だと釘を打った経験がないようで、その場面になると途端に出来ないという声がわいてきます。
まずもってトンカチの持ち方もダメですね。

こうして、一度経験すると、次からは迷わずできるようになっていきます。


同じ日、切り絵倶楽部の日でもあったのですが、最近は忙しくて足を運べません。
ましてや休むと次はいつあるのか解らなくなるから、なおさら行けなくなります。

そんなときに、お呼び出しがあったので久しぶりに発明クラブのあとに出かけました。

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既に来年の干支の切り絵を切り出していました。
みなさん、どんどん腕をあげてきて、もう私の手の届く範囲を超えてますねぇ。(^^ゞ

パソコンに絵を取り入れたいからという要望ですので、次回は切り絵倶楽部に足を運ぶことになりそうです。
4月14日は発明クラブ。今年度の初日になります。
小学校1年から2年生になったばかりですから、とっても幼くみえます。
そう思うと昨年度の2年生も同じだったでしょうから、1年で随分としっかりしてくるものだなぁと感心します。

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本日はカラーボールの作成。
平面のシートを貼り合わせて球体を作るもの。

それより以前に、本年度初日ということもあり、クラブの決まりをしっかり指導し、また道具などの扱い方も覚えてもらうことに重点をおいた日になります。

今回は特にカッターを怪我しないように扱う勉強を行いました。

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そんなことも踏まえて、工作も平行して行います。
三角に切り出した図形を番号に合わせて貼り合わせていくと、不思議なものですね、球体になっていきます。
思いもしなかった変化や、こうすればこうなるというノウハウをこうして覚えていき、発明クラブの教室が進んでいきます。

紙を切るのも、大雑把に切る子もいれば、しっかり線どおりに切らないと我慢できない子もいます。
伸び伸びと個性をもって独創的なものを生み出す子に育っていって貰いたいです。

 電動プロペラカー  2012/01/28 (Sat)
1月28日は、発明クラブで電動プロペラカーの工作指導に出掛けてきました。

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この1年で習ってきたことの集大成として、この作品を作成します。
単純に作成するだけでなく、いままでの1年で習ってきた仕組みを網羅しながら、自分なりに工夫し、完成したもので競技会を行います。

競技はこの完成した電動プロペラカーで空のペットボトルを並べ、ボーリング形式でなぎ倒すもの。
この為には真っ直ぐ走ることが大事で、しかも効率良くはしること。また奇抜な工夫も大事な条件。
単純なことですが、与えられた材料で作りあげるにはなかなか難しいこと。

3月3日に行われる予定になっていますので、いまからとっても楽しみです。
11月5日は発明クラブでメリーゴーランド作りのお手伝いに行ってきました。

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メリーゴーランドは今回初めてお手伝いします。

2つの滑車をゴムベルトで繋ぎ、片方の滑車を廻して、もう片方を回転させる単純なしくみ。
子ども達は回転する台座に自分なりの工夫した飾り付けをしていました。

 ゆらゆらおもちゃ  2011/09/10 (Sat)
9月10日(土)は、お昼から発明クラブの指導の日になっていました。

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今回作成するのは、「ゆらゆらおもちゃ」。

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ガムテープの芯になる円筒のものをつかって、乾電池を錘にして、ゆらゆら揺れるおもちゃを作成します。
リーダーの先生が乾電池が無いとくるくる廻って行ってしまうものが、電池を貼り付けると動きが変わることをバランスや重力などをもとに上手に説明しました。
ドラえもんの絵のデザインになっていますが、ここらも子どもによって色々工夫するように指導がされて、個性を育てるようになっています。

子どもの好奇心をうまくそだてる良き題材だと感心します。

このあとゆっくりする間もなく、切り絵倶楽部へ走りました。
8月14日は、発明クラブで毎年夏に行う、アイデア自由工作の作品審査に行ってきました。

毎年の事ですが、最初作っているものから出来上がってくるものになると別物になります。
いわゆる親の手が入るからなのですが、手を出さずとも意見が入ってくるので、かなり違ってきますね。
クラブで3日掛けてしどうしますが、私は今年は初日を担当しました。

搬入からお手伝いに出向いたのですが、初日で見た記憶のものが全くなかったです。(笑)

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担当するのが小学校2年生なので、その作品を見ます。
今年はいつもより作品数が多いので、審査時の置き場所にも苦労しますし、搬入時に落下して壊さないようにも神経を使います。

優秀賞の審査の基準は自力で考えたものか?アイデアに独創性があるのか、また発想の動機が発明クラブに適しているかなどです。
良く出来た作品でも、明らかに親が作ったようなものは、対象から外されます。

今年の傾向としては、震災の影響が大きく出ていて、節電などのものが多く見受けられました。
手作り扇風機や、節電管理ノートなど。

あるていど審査する人の好みもありますが、数人で審査しますので皆さんとの意見調整をしながら選んでいきました。
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こうして選ばれたものはとりあえずテーブルの下に置いて区別しておきます。
全部で25点を選出。その中から5点が優秀賞候補。10点が奨励賞。のこりの10点が入選となります。
全部でたしか78点ほどの作品なので、おおよそ5人に一人が入選することになりますね。

私は一次審査まで立会まして、午前中で終わり。午後から二次審査を行い最優秀賞を決めることになります。

優秀な作品は、発明クラブで表彰され、学校の自由工作でも表彰されることになるでしょう。

自分が気になった作品は、伸びる靴べらと、磁石でくっつくまな板、糸で引いて回るメリーゴーランド。

磁石でくっつくまな板は、コックであるお父さんに、まな板が滑って困らないようにするために磁石を使ったところが素晴らしいと共感できました。困ったことをなんとかしたい、これが発明の基本ですね。
伸びる靴べらと、糸で引いて回るメリーゴーランドは構造や機構にびっくりしました。
小学校2年生で考えられるのか?疑ってしまいます。もしかしたら本を見て作ったかもしれませんが、素晴らしい機構で作り上げていました。

毎年楽しみにしているものですので、今年も立ち会えてよかった。
6月25日の午後からは、発明クラブの指導のお手伝い出向きました。

本日は夏休みの自由研究。

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子どもたちは色々な創意工夫作品をここから生み出します。

先生からは、まずアイデアはどんなところから生まれるのか?
そんな話をしてくださいました。
要は逆転の発想が肝心。
困っている事があれば、これを楽にする、便利にすることを考えよう。
危険な事があれば、これを安全にしよう。
遅いものがあれば、早くするには? もしくは早くて困るなら、遅くするにはどうするか?
多くて整理が困るなら、少なくするにはどうしたらいいのか?
こんな発想が大事ですね。

子どもたちはアイデアノートに作りたいものをイメージし、色々な材料を持ってきてくれました。
中には実現不能なものもあるので、うまく指導するのが今回の役目です。

本をまる写しの子もいますが、それも一つの方法だけど、もう一工夫できるようにアドバイスも行います。

自分はまだ経験が浅いのですが、1日目の作品と2日目の作品が親の意見を聞いてガラッと変わることが多くあります。
最初の様子では何をつくるのか解らないけど、最後は凄いものになってくるので楽しみです。
審査は8月17日のようです。自分も審査に呼ばれていますので、今から楽しみです。
4月16日は、発明クラブの指導に行ってきました。

今学期最初の発明クラブです。小学校1年から2年にあがったばかりですので、みんな緊張ぎみの顔。
新しく入った子もいるので、注意事項の説明から始まりました。
指導の先生はベテランなので、見ていて本当に参考になります。自分はまだ今年度で3年目。まだまだ何もできませんので、補佐で入っています。

さて、本日の課題は、A4サイズの平面の紙から、立体を作るです。

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写真のように三角を基本としたものから、球体に張り合わせます。
直線に綺麗にハサミで切って、これまた直線で綺麗に貼りせれば出来上がります。
大人にとって造作ないことですが、2年生にとっては至難の業。
さて旨くできるかな?
新学期では、こうして苦労して作っているんですが、学期末になると、見違えるほど技術が上達してますので、子どもの成長には驚きます。

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上手に張り合わせして、球体になってきました。
早い子もいれば、なかなか出来ない子もいます。

見ていると、こうして切るんだ。とか、これをこうして貼るんだという、自分なりの個性を発揮しています。
ちょっとでも工夫しよう。新しい発見をしよう。っていう姿勢がとっても好感もてますね。

習うより慣れろ。この子たちの成長が楽しみです。
本日は発明クラブの日でしたが、ほかにも色々用事があって忙しい日になりました。

午前中は、11月にある地元のイベントの打ち合わせ。
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和の切り絵倶楽部が、来場者に切り絵体験してもらおうと、簡単な図案を使ってしおり作りのコーナーを開きます。
その内容の打ち合わせです。
おおよその流れはパソコンを使って図案を印刷、それを切り出してパウチ、リボンをつけて完成です。

午後は発明クラブ。
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本日はダンプカーの作成です。
牛乳パックを使ってダンプカーを作成。荷台は紐をひくと持ち上がる仕組み。
小学校2年では難しいところもありますが、いろいろ工夫して作ります。
最後は自分なりの飾りもして完成です。

夜は育成部会で午前中と同じく11月にある地元のイベントの打ち合わせ。
こちらはゴム銃を使った射的を行います。
昨年もやっているので、だいたいは行うことの確認ですみました。

最後は家族と一緒に「大阪カルビ」に行って夕食です。
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最近近所にできたお店です。
お肉のお値段は他よりもずっとリーズナブル。
自分は美味しいビールとホルモン焼きがあれば満足。

さて、あすはゴム銃の工作を逢妻のふれあい祭りで行います。
天候が思わしくないので、人出が心配です。
 発明クラブ作品展  2010/08/21 (Sat)
本日、21日は発明クラブ作品展の審査のお手伝いに行ってきました。

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会場狭しと並べられた作品達。
夏休み工作に合わせて、発明クラブもアイデア自由工作を行い、その優秀作品を選びます。

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おもに小学生の作品ですが、1年から6年まで全て揃っていますので物凄い数です。

自分の担当するのは2年生。それでも作品数は100点に近い99点。
優秀賞5点、アイデア賞10点、奨励賞10点、合計25点の選出。

色々なアイデアのものが出ていますが、やはり貯金箱形式のものが一番多かったかな。
難しいのは、子どものアイデアを理解すること。色々弄ってみて、説明文を比較してやっと解るものもあります。
なかには親の姿も伺える作品や、本のまるうつしかな?と思わせる作品もあります。

その中の作品で印象に残っているものは、
自分がアトピーなので良く包帯を使うんだけど、洗ったあとの包帯がシワになってしまってお母さんが苦労しているから、そのシワのばし器を作りました、っていうものです。
動機もいいし、アイデアもいい優れた作品です。

1年から6年まで比較して見ていくと、その発達の様子なども伺えて面白いです。
 びっくり箱作り  2010/05/23 (Sun)
5月23日は、発明クラブの日。
今回は、びっくり箱作り。

牛乳パックを箱に作り直します。
その中に、よく百貨店なので雨の日に傘を入れる「傘袋」を使って、
ストローから空気を入れるとニョロニョロと箱から出てくるびっくり箱。

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おなじ材料でも子どもによって、色々な飾りを付けたり
袋の中に、ちょっとした紙を入れ込んで工夫してみたりと、千差万別。

なかなか面白いものが出来てきます。

この課題は、2単元になっています。
次回は、牛乳パックの紙を折りたたんでバネ状にして、
箱を開けると飛び出す仕組みのびっくり箱作りに挑戦します。
2月27日は、発明クラブの年度の締めくくりである競技会のお手伝いに行ってきました。
これまで数回にわたって作成してきた、電動プロペラカーを使って、ペットボトルボーリングを行い、作成精度を競い合います。

要は、真っ直ぐ走るものを作る事なのですが、その他、風力でも充分に走ることのできる軽い車両でないといけませんし、沢山のペットボトルを倒す工夫も必要。
小学校2年の児童にはハードルの高い競技です。

作り始めの頃は、どんなんになるか、かなり心配でしたが、完成間近になってくるとみるみる見違えるものになっていくのは面白いですねぇ。
親の手も明らかに入っている子もいれば、自力で作っている子もいてそれぞれ。
どんな形であれ、目的に向かって頭を使って頑張るのは今後の人生で大きな糧になるだろうなぁと思います。

そんな事を思って会場へ向かいました。

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早めに会場入りして、会場作りの準備をしつつ、開始30分前に受け付けへ出てみれば、
既に沢山の子ども達が、駆けつけていて、まだかまだか状態でした。

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2年の教室は、地域別に3つに別れます。
それぞれに別れて3つのコースで競技を行います。
この日は沢山の親御さん達も応援に来ていました。

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競技の仕方などの説明のあと、いよいよ始まります。緊張の一瞬。
長いコースですから、真っ直ぐ走らせるのは至難の業。曲がる方向を計算してスタート位置も微妙に調整。

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どんどんペットボトルに近づいてきて、さぁ倒すぞ!!
このプロペラカーはデザインも面白いし、沢山倒す工夫もしてますので、期待できますね。
(作る大きさは幅だけ制限があります。)

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惜しいところで、コースアウト!1本も倒れないって悲しい顔のお子さんも結構いました。
かなり難しい。

その中、3位の子が同点で3名いました。同点なのでサドンデスの3位決定戦!
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大勢が見守る中、白熱した競技が行われました。僅差で順位が決められまして、全ての競技は終了。

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まずは上位3名の子にメダルと賞品の授与です。おめでとうございます。
たしか優勝した子は19本倒したんじゃなかったかな。素晴らしい精度ですね。

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こちらは、デザイン部門の優秀者である8名。
自慢のプロペラカーを手に記念写真。

子ども達と一緒になって、一喜一憂した1日でした。
来年度もまたこんな頑張っている子達を見守っていきたいですね。
2月6日の午後からは、発明クラブでプロペラカーの最終日を指導してきました。
27日の競技会に向けて今回で完成させます。

メインの作業は動力を付けること。電池BOXとモーター、プロペラを取り付けして、自力で走らせることが出来るようにします。
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小学校2年生だと、まだ電気のことがよくわかりませんので、黒板をつかって概念を説明。
さて解ったかな?
いざ作り始めると、先生解りません!って声があちらこちらから出てきます。
繋ぎ方だけでなく、2本の電池の入れ方、動かすとプロペラが飛んでしまって、無くなったり折れたり。
モーターと電池は、どこに付けるのか?付け方はどうするの?など対応に大わらわでした。

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2年生くらいだと、うまく出来る子とできない子の差がまだまだ大きいようで、さっそく完成する子もいます。

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出来上がったら、コースで順番にテスト走行。
真っ直ぐ走らないと競技に勝てません。

クランクが旨く動かずに、途中で止まってしまう場面もあり、「クランク要らない」と言い出す子もいます。
「クランク使わないと競技に出られないよ、うまく動かすように工夫してみてごらん」となだめます。
発明クラブだけに、まずは回答よりも自力で工夫してみることがとっても大事なのですが、さじ加減が難しいですね。

本日で完成出来なかった子は、27日までに家で作りあげてこないといけません。
一番難しいのはクランクの動きのようで、スムーズに動かないと走らせることが出来ません。
つぎに突き当たる壁は、真っ直ぐ走らせること。タイヤの付け具合で、あらぬ方向へ進んでいってしまいます。

さぁどんなものが出来上がってくるのか?今度の競技会がとっても楽しみです。
1月31日は、発明クラブでプロペラカーの2日目でした。
今回は、正規の時間に出席できなかった子のための補習です。

いつもの教室である保見教室から、産文の教室に移って行いました。

前回のフレームに車輪を付ける作業からの続きで、今回はクランクをつかって、動きを入れることと、牛乳パックでボディを作り飾り付けすることです。
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フレームにボディを貼り付けして、厚紙を切り出し、思い思いに飾り付けしているところです。

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ちょっと解り辛いかもしれませんが、凄く旨くドラゴンの表現している子もいました。

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問題なのは、クランクを使って、羽根などを動かす動作を入れること。
クランクがスムーズに動かないと、タイヤが回らなくなってしまいます。
色々試して動きを確認しながら作りました。

次回はいよいよ、モーターを取り付けして、プロベラで動かすことになります。
1月9日は、忙しい日でした。午前中は、成人式の準備のお手伝い。

昼からは、発明クラブでプロペラカーの1日目。
自分の担当の日ではありませんが、今後のための見学に行きました。

1日目は、車のシャーシーに、タイヤを付ける作業。
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見本の車を見せながら注意点や、目的を説明。
ペットボトルのピンを10本並べて、プロペラカーを使って、いかに沢山倒すかを競います。
いかに真っ直ぐ走らせるか、いかに効率よく走らせるか、いかに多く倒せるかが、その技術が競技に反映されます。
つまりは今年度1年の集大成を作ります。

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キリやボンドをうまく使ってタイヤを取り付けて行きます。
まだ小学校2年なので、なかなかうまく作れませんが、一般の子に比べれば作れるものが断然違いますね。
出来た子から真っ直ぐ走るかテスト。
タイヤがぐらぐらしていても、なんとか真っ直ぐ走ります。
次の時間ではボディの取り付けと、面白い動きをするように工夫します。

その日の夜には、バイク仲間と新年会。
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焼肉をつつきながらワイワイ、ヤイヤイ。
今年もこの仲間とバイクで安全に走りたいものです。
本日は発明クラブのお手伝い講師の日では無かったのですが、相談ごとがあったので行ったついでに見学兼、お手伝いをしてきました。
それと、前回はアイデア工作の1日目をお手伝いしてきたのですが、そのとき2日目になるとまったく別物に仕上がってきて目を見張るものがあるよと話を聞いていたので興味もありました。

自由工作

夏休みに向けた自由工作なので、材料も工作物も自分で決めて自分で用意するものになっています。
前回は様々なものを持ってきて、色々なことをしているから見ているだけで楽しいものでした。

今回は前回に続いての2日目。
前回の続きをする子や、もう出来上がったので別のものを新たに作る子もいます。
前回では見られなかった、アイデア満載のものもチラホラあって発想が豊富だなぁと驚かされることもありますから、本当に楽しいです。

それと加えて、子どもと話しをしていると、親子の様子や家族の様子なども、すこしづつではあるけど想像できてしまって、自分の子に対して自分はどうだったんだろうなぁと思い返すこともあります。

全般的に子ども達は熱心に決まった時間を工作に費やします。なかには、少しは気が散って遊んだりしますが殆どが良い子ばかりですね。

作るものによってカッターなどを使わないとできない事もあり、そんな怪我のしそうな作業は子どもに変わって作るのですが、できるだけアイデアに口を出さず発想を伸ばしてあげるようにします。
とはいえ、小学2年生の子なので、そのさじ加減がなかなか難しいですね。

今回も沢山の子ども達とお話できた日でした。
 発明クラブ 初日  2009/05/09 (Sat)
この日は発明クラブのお手伝い講師として入る初日でした。

本日の内容は、安定ししたものつくり。
A4サイズの厚紙だけを使って、どれだけ高いタワーを造ることが出来るか、ヒントを与えずに各々工夫して作り上げるものです。
対象は小学校2年生の児童です。

作り方に、ついつい口を出して教えてしまいたくなるのですが、ここでは御法度です。

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子どもは「先生できない」と泣きをみせるのですが、頑張って工夫してみましょうとしかいえません。
でも、作ったものには否定は一切してはいけません。
中には高いタワーを造ってみましょうっていっているのに、デザインでガンバるんだと奇抜な格好のものを作って一向に高く作ろうとしない子もいますが、デザイン賞があるといいねぇ、でも高くできるよう工夫しましょうとしかいえません。(笑)

それでも、見ているとみるみるうちに高いタワーが出来上がってきます。
問題は折れずに立ち、手を離しても自立しているかどうか。

折れない工夫、倒れない工夫、大人は既に回答を持っているので、難しいこと、面倒な事、遠回りして作らないのですが、子どもはその回答を求めて色々と工夫します。

紙だけで作りなさいと言っているのに、安定させるのために貼り合わせで使うセロハンテープを重り代わりにして団子状にしてつけている子もいました。
反則と解っていても、定規で足を押さえて作ったりも。
見ていると本当にそれぞれで面白い。みんなかなり苦労しています。

そんな中で自分の身の丈以上の高さまで大きくした子どももいます。

限られた時間の中で工夫して作り上げるのは苦労が伴いますが、この時期にこういった工夫の思考能力を学ぶのはとっても素晴らしいことですね。
自分の子どもも知っていれば入れておきたかったけど、いまさらながら残念です。

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ここのロビーには私の作ったゴム銃が他の皆さんの作った作品とともにガラスケースに入れて常時展示して頂けています。
まだ3挺くらいしか納めていませんが、ここの展示専用の面白い銃を作って置いておきたいなあと思うところです。
 発明クラブ研修  2009/04/04 (Sat)
4月4日、地元の発明クラブの指導者研修に、参加してきました。

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おもに、道具の安全な使い方の練習です。
両刃ノコの横引き、立て引き、クラフトナイフの安全な使い方などなど、実習を通して学んできました。

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今回、実習に使われた教材はゼンマイ仕掛けの自動車の組み立てです。
殆ど切り出しが終わっていますので、直線的なノコの切り出し、糸ノコを使って中抜きの作業、ボール盤での穴空けくらいしか道具は使いません。

それでも組み立ては結構難しく、午後1時からスタートしても4時頃まで掛かって作成しました。

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これが完成したものです。
主材はシナベニア。タイヤもシナベニアです。
ゼンマイはペットボトルから板状に切り出ししたものを巻き取って作ったもの。

自分が作ったものは、タイヤの軸の回転が悪く、ゼンマイの力が負けてしまって勢いよく動いてくれませんでした。残念です。

これは小学校4年の子が色々工夫しながら作るそうです。一般の児童だとなかなか難しくて作れないでしょうが、小学校1年から英才教育してきた子だと旨く作ってしまうんでしょうね。
自分にとって勉強になる集まりに参加できて嬉しい限りです。
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まとめ