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2017-05

 単発銃 FMU03  2017/03/10 (Fri)

工作モデル用にと、あたらしく単発銃の設計をしてみましたが、調整や組み立てが思いの外難しくなってしまいました。

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これが、そのモデル。

輪ゴムをフレームの後端に掛けて、トリガーを絞ると上に押し出される機構です。

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作るのは部品数が少なく、連発銃と比べれば格段に楽なもの。

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一気に5挺作成しました。

しかし、トリガーやフレームが組み付ける時に捻れていたりすると、輪ゴムが片側に残ってしまって、うまく発射されないとても繊細なモデルです。
従って工作モデルとしてはボツのものになりました。

下記記事によって問題点を解決しました。

関連記事
FMU03 問題点修正 2017/03/13 (Mon)


名称:単発銃 FMU03
全長:310mm  銃身長:285mm 全高:100mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:押し上げ方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、チーク、シナベニア

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久し振りに新しい工作モデルの設計をしました。

出来るだけ簡単に切り出せて、組立ても楽になるものをということを念頭に設計。

s2017DSCN1786.jpg

で、出来上がったものが、これです。回転翼は三角。トリガーガードは省略です。

上のモデルは、フロントフォールドがピンタイプ。下は、切りかけタイプ。
加工するには、下の方が部品点数も少なく楽なのですが、すこし見栄えが落ちるかもしれません。

s2017DSC_0302.jpg

その他にも、トリガーガードを付けたモデルも設定してみました。
回転翼、フレーム、グリップは共通で、トリガーガートとトリガーを変更した派生盤です。

名称:三角翼連発銃 FAF22 ハンドガン
全長:250mm  銃身長:202mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:6発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、アクリル
 FMF07 バズーカ  2016/10/21 (Fri)

バズーカータイプのゴム銃を作りました。

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先日の八ヶ岳クラフト市で、すでにあるバズーカーゴム銃を手放してしまったので、急遽作成しました。

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今回は、よぶんなものを省いて、丈夫なしっかりしたものを作成。

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トリガーガードは、アルミ板を用いて作成しました。

みよし北中学校のゴム銃工作に間に合うように慌てて作成しました。

おおよそ、2月14日(日)から構想、設計してきました「電動ガトリング銃」がやっと完成しました。

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今回の動力ソースは、タミヤの4速パワーギヤボックスを使用しました。
今までなかったギヤボックスですので、最近発売されたものと思われます。
トルクがそこそこあり、回転数も稼げますので、採用しました。

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スイッチは色々考えたのですが、トリガーを作るよりも、貼り付けるタイプの方が構造が簡単になるため、タクトスイッチを採用しました。
これをグリップ上部に両面テープで貼り付けて、トリガースイッチとします。

sDSC00047.jpg

それで出来上がったものがこれです。
今回のコンセプトは、工作教室の作成モデルにも出来るように、構造を簡単にして組立て易くすること。
さらに、輪ゴムの掛け方にクセがなく確実に発射できるもの。
もう一つ欲をいえば、丈夫で壊れにくいものを目指しました。

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フォアグリップは、無くても撃てるんですが、構えるときや、持って歩くときは有るほうが断然便利なので採用しました。

今回は、部品点数の削減、組立て易さを考えて、モーターや電池BOXはむき出しにしてカバーは無しです。

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軸受けは、支えるだけの簡単な構造なので、とりあえずドラムが収まっておれば機能します。

ドラムはもっと小さくても作れましたが、小さいと回転していることが見ている人に伝わらず迫力に欠けるので、ある程度の大きさを保つために、この大きさにしました。

今回は4速パワーギヤボックスが思った以上にトルクがあり、非常に助けられたように思います。
お陰で回転速度もそこそこ出て、楽しめるものになりました。
動画も撮影し別の記事で紹介してますので、参照ください。

関連記事
糸巻き式電動ガトリング銃の作成中
電動ガトリング銃の動画 FFS06

===仕様詳細===
名称:FFS06 電動ガトリング銃
全長:460mm  銃身長:280mm 全高:210mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:ストリングリリース方式
装弾数:約65発(糸の長さによって装弾数が変わります)
材質:ヒノキ、ベニア、ベイビバ

 


12月5日(土)、明日のゴム銃のオフ会に向けて手土産用にペーパークラフトで作る連射銃の設計をしてみました。

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※図面はこの画像をクリックして、印刷してください。

折り紙形式で作れるといいのですが、気軽に設計するには、こんなパーツ式が楽ということで、上にあるような図面にしました。

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これをプリンターで厚紙に直接印刷。プリンターの能力によりますが、よくてハガキ程度の厚紙にしか印刷できないのが泣き所です。
自分は、コピー用紙に印刷したあと、分厚い紙に重ね合わせ、部品を避けながらホッチキスで数カ所を止めて、切り出しました。

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これを実線に沿って切り出していきます。

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全て切り出し終わったら、あとは貼り付けるだけ。
トリガーは稼働する部分ですので、本体に貼り付けないように。

ハガキ程度の厚紙だと強度に難があるので、図面を3枚くらい印刷して、枚数を増やし、全て貼り合わせて補強してください。
うまく完成できれば3連射できます。

追記:
紙は柔らかいものですので、輪ゴムを3本もかけると、どうしても曲がってしまいます。
そこで補強材を付ける記事を上げておきます。下記より参照してください。

ペーパークラフトのゴム銃 の補強
http://forest08.blog34.fc2.com/blog-entry-1358.html

たまには新しい銃の設計でもしたいのですが、忙しくてなかなかままなりません。

そこで今回は昨年設計した単発銃FMF06の焼き直しで連発銃を作成してみました。

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設計は1時間もかからず完成。
写真が出来上がったものです。

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回転翼はいつもどおりに三角を使っています。

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上の写真は単発銃FMF06(写真上)と並べたもの。一見すると、違いが解らないほどですね。
よく見ると、トリガーが細くなっていたり、リアフォールドが無かったりして違いが解ります。

設計は昨年から実に1年ぶりになってしまいました。
作りたいものは色々あるのですが、なかなかうまく行きません。

これから寒くなりますので、作る時間が取れても切り出しに行くのがしんどくなりますので、作るのは今がベストなんですけどもねぇ。

名称:三角翼連発銃 FAF21 ハンドガン
全長:303mm  銃身長:270mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:6発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、アクリル

来年2月に行う工作講座向けに、新しくサブマシンガンタイプのゴム銃を設計、作成しました。

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見た目は、ハンドガンのような少し大きめなものです。

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中身は、四角翼の遅延装置つきの連発銃。
回転翼は小さめにして遅延装置がすっぽりフレームの中に収まるよう設計しました。

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最大12連射できるくらいの能力になったと思います。

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銃身長はおおよそ210ミリくらい。
強からず、弱からずくらいの程度で輪ゴムを伸ばしています。

基本的に切り出し易く、組立て易くと考えて作っていますが、まだまだ若干苦しいところがあります。
これを講座までに見直すのか、そのまま行くのか思案中ですが、忙しいのでこのまま行く公算が強いです。(^^ゞ

関連記事
サブマシンガン FFF04 の動画


名称:遅延装置付き連発銃 FFF04 サブマシンガン
全長:270mm  銃身長:210mm 全高:122mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:10~12発
材質:ヒノキ、シナベニア、アガチス

久しぶりに単発銃の設計をしました。

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いちおうですが、(^^ゞ 競技を意識した精密射撃用のゴム銃です。
銃身長は270ミリ。もう少し長い方が本当は初心者には扱い易いとは思うのですが、バランスを考えるとこの長さが妥当だと思います。

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機構は一番安定感あると思います瞬間解放式。
リアフォールドは自動復帰にしようかと輪ゴムを取り付けてみましたが、フォールド後方に輪ゴムを付けるとテコの原理で思った以上に力が掛かるようで、輪ゴムを発射してくれません。ですので、これは自動復帰を諦めました。
フォールドの自重でも復帰してくれませんので、残念ですがセルフ復帰です。

FMF06

輪ゴムは、バレルの先端に刻まれたフックに掛けますので、導線は下側に向かっています。
そのため、若干下方向への弾道になります。
狙いは後方のフォールドの先端から、バレルの先端へと的に合わせると上手い具合に当たります。
そんなことで、思った以上に狙い易くなりました。

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グリップは40ミリ幅にしましたので、握る部分を大きく削り込んで、お子さんでもトリガーに指が届くようにしておきました。
時間をみて量産し、貸し出し銃などで活躍してもらう予定です。

名称:瞬間解放式単発銃 FMF06 ハンドガン
全長:303mm  銃身長:270mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、チーク、シナベニア
 FAF20 ミニガン  2014/04/23 (Wed)
今年、初の新作になります。

今回作成したのは、小さなゴム銃。

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写真をみて頂くとご理解頂けるように、キーフォルダータイプのゴム銃です。
小さく作って、気軽に持ち歩けるようにとの思いで、前から作りたかったもの。

この時期に作るつもりは無かったのですが、時間が少しあったので図面を引きだしたら、やっぱ作らないと気が収まりませんでした。(^^ゞ

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小さくても、これでも連発銃の機能は持っています。
いちおう、能力的には6連発です。

16番の輪ゴムでも飛ばすことができますが、流石に小さいので威力はありません。10番程度の輪ゴムが丁度よいサイズになると思います。

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こちらは図面から起こして切り出し、借り組したところ。
図面みていただけると解ると思いますが、トリガーの形は、後方にある回転翼を制御するために横長のサイズになっています。
なんか映画のエイリアンの頭の形に似てますね。(^^ゞ

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厚さ(幅)は、最大で30ミリあります。貼り合わせは5枚にもなりますので、すんぐりした形です。

どうですか?こんなのをいつも携帯してみては?ゴム銃マニアってすぐに解りますよ。


関連記事
FAF20 ミニガン の動画


名称:三角翼連発銃 FAF20 ミニガン
全長:105mm  銃身長:90mm 全高:83mm
適合装弾:オーバンド#10~#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、チーク、アクリル、シナベニア
「わくわくワールド」ものづくりフェスタに向けて大型のショットガンを作成しました。

回転しながら6連発できるショットガンですので、中折れしませんがリボルバーショットガンといたします。

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もともとは、ハンターさん(中村理事長)の作られた、、SRBG2011 TEN CUP SWEEPER(2011年製)がとてもよくて、自分でも作って見たいと随分温めて来たものです。

ショットガンといえば、ポンプアクションがカッコイイので、無理してポンピングすることで次の発射が出来るように作りあげました。

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回転させる動力は、引きバネです。銃身の先端に取り付けたボビンに凧糸を巻きつけて、それを引き戻す、ことにより回転させます。
メンテナンスを考慮して、銃身はすべて分解できるようにしていますので、ボビンの取付はこれも分離できるようにしてあります。

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さらに自立できるように先端に二脚を取付ました。とはいえ、足幅が短いのでかなり不安定です。

作成が間に合うか、かなり微妙でしたが、なんとかやっつけで完成できて一安心です。

関連記事
リボルバーショットガン作成中
FAF19 リボルバーショットガンの動画

名称:FAF19 リボルバーショットガン
全長:600mm  銃身長:400mm 全高:280mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:10 X 6 = 60発
材質:山さくら、イエローポプラ、ヒノキ、チーク、シナベニア
 FAF18 ガバメント  2013/06/16 (Sun)
この夏のゴム銃工作に向けて、新しい連発銃の設計をしました。

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今まで作ってこなかった、ガバメントタイプの銃です。
この形は、フレームとバレルが一体化してますのでどうしても材料費が嵩むため避けてきましたが、銃の形の王道ですので、1つは作っておかないといけませんね。
白牛さんの銃もとってもかっこよかったのも、作る気になったきっかけです。

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グリップは、相変わらず30ミリ幅にしています。40~45ミリくらいの大きさがあると、手にしっくり来ますが、どうしても材料費がアップしてしまいますので工作には使い辛いです。
それゆえ、いつもよりもグリップを少し長くして、バランスを整えました。

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フレームには、イエローポプラを使っています。そのため、持ってみるとズッシリとした重さが伝わってきまして、銃らしく感じます。
グリップにはチークを使っています。

工作のキットにするには、若干の見直しをしますが、素材以外はほぼ同じ形で行けそうです。
初デビューは、8月17日に猿投北交流館で行われる工作講座の予定です。
今年最新のモデルですので、子どもたちの反応が楽しみです。


名称:三角翼連発銃 FAF18 ガバメント
全長:302mm  銃身長:247mm 全高:120mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:イエローポプラ、ヒノキ、チーク、ABS、シナベニア
 FAF17 デリンジャー  2013/05/23 (Thu)
以前に作成したFAF03 デリンジャーの焼き直しです。
構造自体は変わりありませんが、見た目からまったく別物になりましたので、新たに型番を取りFAF17とします。

当時はCADを使えず、手書きで設計して苦労して作ったものです。

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今回はしっかり計算してつくりました。加えて当時よりも作成技術があがっていますので、随分しっかり作れていると思います。
とはいえ、やはり丸棒を加工するのは結構難義ですね。
これをもっとうまく加工できるように、もう少し頭を使いたいと思いつつも、なにも出来ないままです。

sP1160664.jpg

今回、封印したデリンジャーを作ったのは、5月25日(土)に行われる中部地区の競技会への賞品をどうしようかと悩んだあげく、作ることにしました。
今回、2挺を一度に作成。
上に写っているのが、カリンを使ったもの。下はエンジュで作ったものです。
エンジュのほうが落ち着いて見えますね。

このうち、1挺を中部地区の競技会への賞品とします。

sP1160665.jpg

もう一枚、写真を。
真ん中に以前に作成したFAF03タイプのデリンジャーを置いて写したもの。
当時、このデリンジャーを数挺作成したのですが、手元に残っているのはこれだけです。

今回、バレルを短くして、丸棒の径を12から15パイに変えました。
より実銃に近づき、重厚になったように思います。

名称:三角翼連発銃 FAF17 デリンジャー
全長:128mm  銃身長:88mm 全高:80mm
適合装弾:オーバンド#10~#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、カリン、ABS、シナベニア
FAF12は構造上、どうしても沢山輪ゴムを掛けると、その圧力がシアを抑えて、トリガーの戻りを悪くことがありました。

小さなスペースですので、四苦八苦して作ったのですが、やはり問題あるので設計を見直しました。
当時はCADで曲線を描くのが慣れていませんでしたので、手書きの図面でしたが、この機にCAD図面に書き直す機会にもなりました。

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出来上がったものが、これです。型番はFAF12と区別するため、「Improvement」のiを取ってFAF12iにします。
外観は殆ど変りありませんが、グリップの曲線を少し見直しました。

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改良のキモは、内部のシアの部分です。
スライド式は、どうしても動きが渋くなりますので、回転式にしました。
自分的には軸穴を増やすのは、精度を要求されるので避けたい気持ちがありましたが、動きの渋さを避けるには仕方のないことです。

しかし、小さいスペースに埋め込む構造は、実際に組み込むとなかなか思うように動いてくれませんでした。
トライアンドエラーを繰り返して、なんとか形になったようなものです。
やはり作るには苦労させられます。

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グリップには、今回は「センダン」というものを使ってみました。
色合いもいいし、木目もしっかり出ていていい素材です。加工にも柔らかい木ですので、なんなく切れるのもありがたいですね。
こういう素材ですので、木ねじもブロンズのものを使って、アクセントにしてみました。
10月の工作教室に向けて、新しいゴム銃の設計をしてほしいとの依頼がありましたので本日あわてて設計してみました。

要望は決まって連発銃ですので、今回は正三角形の回転翼にしてみました。
正三角形ならべニアから切り出しても何とか動きますから大丈夫でしょう。

例によって、入手しやすい工作材で作りますので、フレームもグリップも30ミリ幅で作っています。

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図面通りに切り出したものが、この部品です。
ここでは、回転翼は、おんちゃんに作っていただいたABSのものを使っています。

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今回の特徴は、回転翼も新しいのですが、グリップエンドを丸くしたこと。
ですが、それだとボンド付けする位置決めが難しい様です。
あとインナー部品の貼り付け位置も難しく感じました。

このままでは工作には難しいので、モデルはこのまま採用するとして、工作バージョンとして若干の修正を行ってみます。
このままでは切り出しも難しいですので、簡単に切り出しできる形に簡略します。

フレーム後方に出ている撃鉄みたいな突起物は、デザイン的にバランスが悪そうだったので、入れてみたものです。いわゆる飾りですので意味は何もありません。(^^ゞ

関連記事:
FAF16の工作モデル
FAF16の工作見本つくり

図面はこちらから
FAF16 の図面

名称:三角翼連発銃 FAF16 ハンドガン
全長:328mm  銃身長:260mm 全高:105mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、チーク、ABS、シナベニア
先日から作り初めていました、電動マシンガン FFS05が完成致しました。

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メインスイッチをどのように、どこへ付けようか、迷っていたために全然完成できなかったのですが、ついに踏ん切り付いたので、一気に完成させました。

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モーターのカバーはむき出しになっていてもカッコイイよ!って声がありましたので、どうしようか悩んだのですが、最終的に半むき出し状態?にしました。
10ミリの角材を格子状にしてカバーとしています。
電池交換のことを考えると、ワンタッチでカバーが開閉できるのがいいのですが、今回は小型だけにスペースに余裕ありませんので、ネジ止めです。
そんなに電池喰わないので大丈夫でしょう。ってのは私の安易な考えです。

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バレルは今回は装弾数を稼ぐために8バレルにしました。
おおよそ110発ほどセットできる長さの糸にしました。

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糸の巻き取りの糸巻きは自作ですので、形が歪です。(^^;;;
モーターからワンタッチで外せるようになっていて、糸の回収が楽にできるようにしています。
というか、何度も外して居る内に緩くなってきたので、今度は落としてしまう心配も出てきました。(^^;;;

動力ソースは、タミヤのハイパワーギヤ―ボックスHEです。
2段階の速度が選択できますが、高速モードで組み上げていまして、おおよそ秒10発程度の発射速度です。
100連射も10秒そこそこで撃ちきってしまいます。

トリガーはFFS02を作成した際に電動ドリルのモーターを抜き出して使ってしまったものの残りのスイッチを無理矢理丸棒に取り付けて使用しています。
そこから出た配線は極力見えないように取り回しましたが、無理がありますね。

置いても座りがいいのと、いままでの電動マシンガンの中で小振りなので持ち運びがいいのが特徴です。
今度のお台場トークショーがデビューとなる予定でしたが、メ~テレの取材の方が先になりました。
今後はFFS02の2番手で活躍するものとなります。

関連記事
再び電動マシンガン
電動マシンガン その2
電動マシンガン その3
FFS05 動画

===仕様詳細===
名称:FFS05 電動マシンガン
全長:500mm  銃身長:290mm 全高:190mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:ストリングリリース方式
装弾数:約100発(バレルの構造や糸の長さによって装弾数に影響します)
材質:ヒノキ、ラミン、アガチス、アルミ
 FAF15 ハンドガン  2012/02/07 (Tue)
FAF14に続いてのハンドガンの設計です。

機構部はそのままに、気に入らなかったフレームとトリガーガードをデザインしなおしてみました。

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これだけで随分と印象が変わります。
じゃっかん、前作よりも自分好みになったように思います。
設計段階での印象と作ってからの印象が違ってきますので、作る段階が一番楽しみです。

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これも、FAF14と同じく、工作材の寸法を無視しての設計ですので、適材を探すのに苦労するワンオフモデルです。
特にインナー部分は切り出すのに精度を要する仕様ですから、量産には向きません。

名称:三角翼連発銃 FAF15 ハンドガン
全長:262mm  銃身長:197mm 全高:114mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、ウォールナット、ABS、シナベニア

 FAF14 ハンドガン  2012/01/30 (Mon)
最近新作の設計をしていなかったので、なにか作りたいとおもい図面を引いてみました。

あたらしいデザインのハンドガンでと思って作ったのですが。

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出来上がってみると、いままでのものとあまり代わり映えしませんね。

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内部構造は、いつもの3角回転翼です。
最初から捻りバネを使うつもりで設計していますので、トリガー引き用の輪ゴムを通す部分は考慮していません。
いわゆる工作モデルではなくワンオフモデルですが、モデルとなるガンはありません。

いまいちの形なので、さらに別のものを設計したいですね。

名称:三角翼連発銃 FAF14 ハンドガン
全長:260mm  銃身長:197mm 全高:114mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、パドック、ABS、シナベニア
 軽マシンガン FFS04  2011/07/22 (Fri)
夏休み工作に向けて、誰でも簡単に作れるガトリング銃を設計してみました。

やはり構造が簡単なものと言えば、ストリングリリース方式。
以前に作ったFFS01 ストリング式連発銃は、ツインドラム電動ガトリング銃への布石だったのですが、
先回作成したFFS03 サブマシンガンは、逆に手動で動く今回の軽マシンガン FFS04への布石ともいえます。

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形としてはいつもの4バレルの片持ちガトリングになります。
フォアグリップと銃床で銃を安定させて、糸と引きますので、基本FFS01と同じです。

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今回は部品の関係で軸になるものは5ミリのヒノキ棒を使っています。
強度を考えると、アルミ棒を使う方がいいです。

発射テストでは良好ですので、これを夏休み工作として、数回にわたって作り方の説明をしていきたいと思います。
解説の準備や途中工作教室がありますので、連載に少し時間が掛るかもしれませんが、了承ください。

★★関連記事★★
軽マシンガン FFS04 試射動画
FFS04の図面
夏休み工作企画 ガトリング式 簡単ゴム銃の作成
FFS04にリールの取り付け

名称:軽マシンガン FFS04
全長:590mm  銃身長:285mm 全高:150mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:ストリングリリース式
装弾数:~約50発
材質:ヒノキ、白木材
今年4月頃に、ストリングリリース式のマシンガンを作ろうかと、バレルだけ設計し、試作のバレルまで作って温めていました。
問題はどんな形にするのか?そんなところが纏まらなかったので、すっかり記憶から消えていたのですが。
それが急遽作ることになったのは、小諸市で行われるゴム銃工作のデモで折角なら新作を1つ持ち込みたいという思いだけです。
なにがいいのかなぁ?と眺めていると、目に入ったのは出来の悪いこのバレル試作。
6ミリ厚の白木材でうまく組み立てられるか?試しに作ったもの。
決して見栄えのいいものではありませんが、時間がありませんのでこの際は贅沢言えません。
そう決断したのは6月30日。完成したのは翌日の7月1日。本当にやっつけ仕事です。(^^ゞ

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見栄えが少しでもいいようにと配慮したのはチーク材の使用。
使用木材はヒノキ、ラミン、チーク、マホガニー、白木、マツと、手元にある有り合わせの木材をとことん使ったものです。(笑)
図面を引いたのは、バレル部分と、トリガー、グリップ周りだけ。あとは全て現物合わせです。
まぁ、そうでないと悩んでいて先に進めません。

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バレルは先に触れたように、6ミリ厚、30幅の白木材4枚を井がたの形で組み合わせた単純な形式。
それだけに作るのも楽なのです。

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発射機構は、ストリングリリース方式。
物差しでも出来る連発方式の糸を電動で巻き取って発射させます。
この形式で作るのは今回が初めて。色々試すと見えてない部分ははっきりしてきます。
今回はリヤホールドが内側に向けてテーパーになっていますが、作ってみると不要だったことが解ります。

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巻き取りには目的通りの品物、糸巻きを使いました。見栄えは決してよくありませんね。(笑)
随分前にホームセンターで売っているのをみつけ、こういうマシンガンに使えないものか?と温めていたものです。
動力ソースはいつものタミヤの3速クランクギヤーボックスです。
最初はミニモーター低速ギアボックスを使おうとおもって組んでみたのですが、やはりトルク不足とスピード不足で使えませんでした。
3速クランクギヤーボックスは中速で動かしています。それでも撃つスピードは正直いまいち。(笑)
おおよそ秒5~6発程度じゃないかと思います。もう少し速いと気持ちいいのですが。

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上部は糸巻きが飛び出している関係、一部は蓋がありません。
まぁ、これはセッテイングや巻き込んだ糸の取り出しには、とても都合よかったりします。

今回は片持ちのガトリング形式で小さなマシンガンを作りましたので、自立できる形ではありません。
展示などでは寝かせておくしかないのは少々残念なので、専用ガンスタンドも考えないといけませんね。

関連記事
FFS03の動画

===仕様詳細===
名称:FFS03 電動サブマシンガン
全長:500mm  銃身長:300mm 全高:230mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:ストリングリリース方式
装弾数:約50発(バレルの構造や糸の長さによって装弾数に影響します)
材質:ヒノキ、チーク、ラミン、マツ、マホガニー、白木、アルミ

 FAF13 ハンドガン  2011/05/25 (Wed)
夏の工作教室に向けて、新しい連発銃の設計を行いました。

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今回は、変形三角翼の連発銃です。
以前におんちゃんにお願いして沢山作って頂いたもの。連発動作が安定する優れものですが、設計には多少の神経を使います。
最近やっと使えるようになったCADがあってこその今回の製作になります。

動作確認では、しっかり設計通りに動いてくれました。

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このサンプルは、個人持ちように作ったものですので、工作モデルにはもう少し簡略して作ります。
サンプルはフレームにヒノキ、グリップにチークを使用していますが、工作モデルは価格を抑えるために、いずれもアガチスに置き換えます。
また、トリガースプリングも輪ゴムに置き換えします。

関連記事
新作連発銃 2011-05-24
FAF13の図面 2011-05-26
FAF13 工作バージョン 2011-05-27

名称:三角翼連発銃 FAF13 ハンドガン
全長:287mm  銃身長:250mm 全高:108mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、チーク、ABS、シナベニア
FMF05 ラバーランチャーが、本日完成しましたので、お披露目です。

要は塩ビ管をつかった散弾銃です。

sP1080371.jpg
この銃のモデルは、M79 グレネードランチャー(ソウドオフ)なのですが、出来上がってみるとイメージがだいぶ違ってますね。(^^ゞ
実際、ソウドオフはバレルがもっと切り詰めされています。
今回はバレルを極限まで伸ばしたものをってコンセプトで作ってますので、ソウドオフのように切り詰める訳にはいきませんでした。

名前をラバーランチャーにしたのは、モデルがグレネードランチャーだったから。(笑)

リアホールドとトリガーに力が掛るので、いつもならシナベニアを使いますは、今回はワンオフなので、ホウを3枚張り合わせた自家製合板にしています。
フレームには、自家引き割りした10mm厚のクルミを使っています。
色が少し薄い茶色でしたので、少し濃いめに出るよう色を着色しています。

フォアグリップはヒノキですが、マホガニー色に着色し、つや出しニスで仕上げています。
グリップも同じくつや出しニスで仕上げています。

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どんだけ長いかってと、既存の散弾銃であるFAF04と比較しても随分大きいです。
FAF12はおまけで一緒に撮影しておきました。(笑)

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構造は、シンプルな瞬間解放。戻りバネは自作のネジリバネです。フォールドにもバネをセットしておきました。
(写真は噛み合っていない状態で映ってますが、ちゃんと噛み合いますのでご心配なく)

トリガーガードは、今回、銅の1mm厚、10mm幅の平板を使っています。初めての使用ですので、若干いびつになりましたが、まぁ及第点でしょう。

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散弾銃ですので、輪ゴムの多重掛けを想定してます。
37パイの塩ビ管に、複数のフロントホールドを刻んであります。
計17の輪ゴムが掛けられます。

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発射口?から見ると、こんな感じ。
トリガーを引くと「パコン」という大きな音がして、鋭く輪ゴムが飛散します。
このあたりは思惑通りです。

ただ、組み立て順序が悪かったので、フレームとグリップの合わせ目に隙間が出来てしまいました。
かなり見苦しいです。
作り直したいとは思うものの、ちょっと難しいものだけに実現不可能に近いです。


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新作作成中 FMF05 
FMF05の図面


名称:FMF05 ラバーランチャー
全長:510mm  銃身長:413mm  全高:115mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放式
装弾数:1~17発
材質:クルミ、ヒノキ、チーク、アガチス、ホウ、真鍮棒、銅板、塩ビ管(37パイ)
以前作成したFMU01を再設計しなおししてみました。

変更点はバレルを10ミリ厚の20ミリ幅にしたことです。

sP1060303.jpg

これによって、市販のヒノキ工作材でほとんど作ることができます。

sP1060304.jpg

あとは、トリガーの位置を変更して、リリーサーが輪ゴムを押しだししやすく変更しました。

名称:工作モデル FMU02 ハンドガン
全長:260mm  銃身長:240mm 全高:105mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:押し上げ式単発
装弾数:1発
材質:ヒノキ、アガチス、竹ヒゴ
仕上げ:無垢

このモデルの図面は、こちらから参照してください。
小さなハンドガンを作りたいと色々悩んで作ったのが、これ、ポケットガン FAF12です。
一応、セミオートの連発銃です。



狭い場所での機構ですので、最終的にリンク式にして、捻りバネでトリガーを戻す方式にしました。
強く当る部分にはFFF03に同じくホオ材を使用しています。

sP1060024.jpg

フロントフォールドグループは悩みどころでした。
結局はフロントサイトを付けて兼用にしました。
ダミーホールは愛嬌で付けておきました。

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手の平にすっぽり入るサイズは、もちろんポケットにもすっきり入ります。

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グリップにブナ材を初めて使ってみましたが、きめ細かい木目が良い感じになって銃の雰囲気を盛り上げてくれています。

名称:セミオート連発銃 FAF12 ポケットガン
全長:140mm 銃身長:120mm 全高:100mm
適合装弾:オーバンド#10~#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、ホオ、ブナ、ラミン、ABS、真鍮棒
仕上げ:オイルフィニッシュ

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前回のFFF02に続いての遅延装置付きフルオート連発銃 FFF03です。

sP1060020.jpg

たいした変更はありませんが、銃身を2センチ詰めて、遅延装置の半径を少し大きく、重りも倍の12gにしました。

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デザインも若干見直ししまして、ハンドガンらしくなったような。
バネの使用はスペース的な問題で、今回は見送りです。
自作のバネで対応しようかとも思ったのですが、へたりや金属疲労で折れてしまうか心配なので中止です。

今回の変更点の効果がどれほどでるのか?
実際に作ってみないと解りませんので、急いで製作しました。

結果、若干の効果が出たようです。ちょっとまだ速いような感じがします。
仕上げはまだ行う予定ですが、とりあえず作成報告。

名称:フルオート四角翼連発銃 FFF03 ハンドガン
全長:225mm  銃身長:180mm 全高:125mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式フルオート連発
装弾数:12発
材質:ヒノキ、アガチス、ホオ、マホガニー、ABS、真鍮棒、鉛、押しバネ
仕上げ:オイルフィニッシュ

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 工作モデル FMU01  2010/08/25 (Wed)
コジソンさんのワクワクワールドに向けて、工作モデルの設計ができないかと
1つ新作を作ってみました。

FMU01.PDF

元ネタはキョロパさんアドベンシャー003です。

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工作で難しいのは位置合わせですが、このタイプは穴も1つしか必要ないので、おおかたの位置は決まってしまいます。

sP1050885.jpg

また、トリガースプリングの輪ゴムは外に出ていますので、フレームは釘などで打ち付けてしまっても問題ありません。
もしくはボンドで貼り付けしちゃうこともできます。

そんなんで、作成時間は大きく短縮できるんじゃないかと作ってみました。

出来上がって思ったのは、トリガースプリングの輪ゴムの強さが強いと、トリガーが重くなること。
弾として装着した輪ゴムがフレームに挟まるようになってしまうと、これもまたトリガーが重くなること。

もう少し改良するところがあるようです。

とはいえ、おおよそこんな内容のものでいかがでしょうか?コジソンさん。

名称:工作モデル FMU01 ハンドガン
全長:260mm  銃身長:240mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:押し上げ式単発
装弾数:1発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、竹ヒゴ
仕上げ:無垢
かねてから作りたかった遅延装置付きの連発銃を、今回作ってみました。


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遅延装置を内部に配置してすっきりさせたかったのですが、重さが足りないのかしっかり遅延してくれませんので、発射速度はかなり速いものになってしまいました。

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その遅延装置の重りは、釣りに使う鉛の重り。左右に3gづつ入れてみました。
回転翼はおんちゃんに作って頂いたABS製の四角翼。
とりあえずは、一気に発射することは無いので、良しとしますが、もう少し遅くするのは今後の課題となりました。
機関部の材質は今回、ホオ材を使っています。ヒノキよりも多少は丈夫じゃないかな?という思惑ですが、どうなんでしょう。

名称:フルオート四角翼連発銃 FFF02 ハンドガン
全長:240mm  銃身長:200mm 全高:120mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式フルオート連発
装弾数:12発
材質:ヒノキ、アガチス、ホオ、マホガニー、ABS、真鍮棒、鉛、押しバネ
仕上げ:オイルフィニッシュ

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フルオート連発銃 FFF02 射撃動画 (2010/08/24)
やっと殆どの切り出しが終わり、組み付け完了したツインドラムのガトリング銃です。

塗装はしていなくて無垢のままですが、作り上げは完成。
あとは細部の仕上げと塗装をどうするかが残っておりますが、忙しいのでひとまずここまでで休憩を入れます。

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全長は66センチほどで見た目よりも小振りです。

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高さは33センチ。

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脚部は少し起き上がったものにしようかと悩んだのですが、木製だけに強度に不安があり、
べったり地面に張り付いた脚にしました。
本体は脚部に乗っかっているだけですので、持ち上げれば自然と分離します。
脚部も回転部が有るため、持ち上げると分離します。

本体だけのイメージから脚部が備わると随分と迫力が増すように思います。

おおよそ思ったとおりの形になりました。

名称:ツインドラム電動ガトリング銃 FFS02
全長:660mm 銃身長:200~310mm 全高:330mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:ストリングリリース方式
装弾数:96~192発
材質:ヒノキ、アガチス、アルミパイプ
仕上げ:無垢

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電動ガトリング銃 FFS02 試射動画 (2010/07/19)
新作ガトリング銃を作り初めてます、、、、 (2010/07/16)
 バスーカ―砲 FMF04  2010/07/17 (Sat)
以前作り初めて止め方で行き詰まった感があり、作るのを中止していたバスーカ―があったので、今回完成させました。
当時は悩んだことも今回は難しくもなく、塩ビ管を切るのは難儀しましたが、中に納める銃は出来ておりましたので、数時間で完成しました。

FMF04
ハンターさんがTVなどでお披露目されているバスーカ―砲ですね。
中身の銃だけで、自分自身は工作教室などで使って見せると、大量の輪ゴムが一気に発射されるので見ている人がびっくりします。
色々面白い銃があるのに、子どもは決まってこれを欲しがるのも特徴ですね。

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塩ビ管に入れて初めてバスーカ―砲となるわけで、今回やっと完成です。
塩ビの切り方は、相変わらず雑ですが、まぁよしとしましょう。(^^;;;

発射しますと銃単体と違って、管に音が反響してボコっと大きな音がします。
まさにバスーカ―砲らしい。(ちょっと壊れそうで怖いんですが)
明日の工作教室で初お披露目します。


名称:バスーカ―砲 FMF04
全長:605mm  銃身長:375mm 全高:160mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:1~20発
材質:ヒノキ、塩ビ管
仕上げ:ブラックラッカー
コジソンさん発案作成の撃鉄付き連発銃を私も作ってみました。
実は、これも工作候補として、色々模索しながらの設計でした。

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主材は安価な30ミリ幅のアガチスで、バレルとフレームが一体になったもの。
FAF09,FAF10からの流れです。

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問題はトリガーの形と、撃鉄の配置。
撃鉄は、トリガーを受けるとき、直角で受けるようにしないと暴発に繋がります。
30ミリ幅のフレームで配置するのに、少々苦労しました。

フレームインナーでトリガーと、撃鉄のストッパーを兼ねるように作ったんですが、
インナーの一部が撃鉄を大きく回転させるために、カットせざる得なくなりました。
また撃鉄の戻しバネも、構造が簡単な輪ゴムでは処理できなくなり、
ピアノ線のバネで戻すようにしました。

トリガーの形は撃鉄のお陰もあって、極端に小さく簡単な形に納まりました。

ただ部品の数や、カット数など、FAF10に比べて少々難しくなるようですので、
今回は工作用からは見送るようにしました。

名称:2枚回転翼連発銃 FAF11 ハンドガン
全長:230mm  銃身長:155mm 全高:125mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:5発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア
前回に続けて、夏休み工作教室用に連発銃の設計です。

やはり2枚翼の連発銃が一番作成しやすいので、FAF09よりもさらに簡素化を目指しました。
それがこのFAF10になります。

sP1050287.jpg

フレームとバレルが一体化し、見た目のデザインは考えず、直線でカットしてつくれるように考慮しました。
トリガーガードは無くても良いのですが、それはそれ、有った方が断然かっこいいので、外すことはできません。
そのトリガーガードから、トリガーまで大胆に直線で構成しています。

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内部構造は、フレームの中を中空として、部品数を少なくしました。
KEROKERO火器商会さんや、ダボ爺さんのものが非常に参考になります。

軸受けは、どうしたものか悩みましたが、ダボ爺さんの方式、フレーム貫通にして
回転翼の軸を長くし、左右に踊っても落ちないようにしたものを採用しました。

これによって簡単に確実に動く連発銃になりますので、これを工作モデルとすることにしました。

今回の工作講座は、子どもに材料の切り出しから体験して作りあげるものですので、
手ノコでも切れるような設計です。
トリガーのみ、形が複雑ですが、それでも直線で構成していますので、
親の補助があれば何とか作れるのではないかと思っています。

名称:2枚回転翼連発銃 FAF10 ハンドガン
全長:240mm  銃身長:150mm 全高:125mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:5発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア

FAF10の図面はこちらを参照してください。
作り方は、夏休み工作企画 連発式 輪ゴム鉄砲をつくろう!を参照ください。
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まとめ