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2017-10


地元の子ども会からお声が掛かりまして、ゴム銃工作を行ってきました。

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場所は井郷交流館。

その2階の和室で工作です。

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集まってくださったのは、子ども会の中の5年生20名。

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割り当てて頂けたのは1時間半といつもより30分短いので、自分の作った色々なゴム銃の射撃体験を省き、工作と競技会を実施しました。

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流石に小学生高学年の皆さんなので、順調に完成できて、無事に時間内に競技会まで行えました。

今回の競技の最高点は女の子でした。

皆さん楽しく工作ができたと思います。
出来上がったゴム銃は、この後、同交流館で行われる「ふれあい祭」で的当てゲームに使う予定だそうです。
今回はお呼び下さいましてありがとうございました。
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9月10日(日)、愛知県名古屋市のトヨタ産業技術記念館で行われる「週末ワークショップ」にて、ゴム銃工作を行ってきました。

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会場は館内にあるホールAの広い場所です。

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午前と午後の部の2回に渡って、各回20名づつ、合計40名に六連発のゴム銃工作、モデルはFAF16です。

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工作は1時間、簡易競技が約30分程度、持参した各種のゴム銃で射撃体験を30分、計2時間のプログラムです。

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競技は紙コップを狙ったものですが、思った以上に難しく、毎回みなさん得点表を見て一喜一憂します。

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最後は作製した自慢のゴム銃を手に記念撮影。皆さんとてもいい顔をしていますね!

今回も定員一般の参加を頂きまして、無事に開催できました。ありがとうございました。

ことし、3月にトヨタ産業技術記念館でゴム銃工作をさせて頂きましたが、
9月10日(日)も同じく「週末ワークショップ」でゴム銃工作をさせて頂くことになりました。

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参加費はすべて500円で体験できる人気のワークショップです。
9月分の参加応募は既に満席で締め切られています。

午前20名、午後20名、計40名の方に、ゴム銃を作っていただきます。

トヨタ産業技術記念館は下記のURLから参照ください。
http://www.tcmit.org/

7月30日(日)は豊田市の猿投北交流館でゴム銃の工作講座を行ってきました。
3日連続の工作教室の最終日です。

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今回のモデルは連発銃でも、12連射のマシンガンタイプのもの。猿投北では初めて作ります。

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参加は定員一杯の16名。保護者の皆さんも同席可ですので、親御さんも交えての工作です。
スタッフにはいつも一緒に活動してくれるボランティア仲間4名も入ってくださってサポートしてもらいました。

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12連射タイプは銃本体に負担が大きく、その分頑丈に作ってあります。いつもはクギ打ちを行いませんが、このタイプは壊れやすいのでクギ打ちして補強します。
そんなことでいつもは2時間で全てのプログラムをこなしますが、今回は作製に若干時間が掛かってしまいました。

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時間的都合で、持参したいろいろなゴム銃の射撃体験は、終わった後に時間のある方だけに体験して頂くことにして、その分競技に時間を配分し、ゆとりを持って行いました。
競技成績はいつになく白熱して、3位決定戦が4名で3度も行うという大接戦でした。

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今回参加くださった小学生の皆さん。皆さん良い笑顔です。
楽しい時間をありがとうございました。
 ゴム銃を作ろう  2017/07/29 (Sat)

7月29日(土)は豊田市の浄水交流館でゴム銃工作講座を行ってきました。

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ひろい会議室に、20名の小学生の皆さんが集まってくださいまして、浄水中学校の皆さんが工作補助の応援を頂き、工作を実施しました。

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工作に参加された小学生の皆さんは旨く作れるのか不安を抱き、補助で入ってくださった中学生の皆さんは旨くお手伝いできるのか不安を抱いての参加だったようですが、案ずるよりも産むがやすし、無事に皆さんゴム銃が完成しました。

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作ったゴム銃でいつもどおりミニ競技を行います。
うまく狙えるかな?

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さらに、持参した色々なゴム銃で射撃体験もして頂きました。

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こちらが参加くださった20名の小学生のみなさん。今回はとてもスムーズに作製できて、いつもよりも随分早く完成できました。
中学生のみなさんの補助のお陰です。

楽しい時間をありがとうございました。
 遠州の寺子屋  2017/07/28 (Fri)

7月28日(金)は、浜松市の妙恩寺さんから声を掛けて頂きまして、
「遠州の寺子屋」という子ども向けの夏休み行事にゴム銃工作を採用して頂きました。

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高速を一時間ちょっと走りまして、浜松市の妙恩寺に到着しました。

工作講座は午後2時頃から5時頃まで、しっかり時間を割いてくださいましたので、ゆっくりしっかり作製できます。

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場所は本堂の前で、プロジェクターを使ってのとても良い環境で行いました。

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自分以外にも3名ほどの工作を補助してくださる方が居て、とても安心して進められます。

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工作はまったく問題無く完成できまして、早速作ったゴム銃で紙コップを狙ったミニ競技を行いました。
うまく狙えたか、狙えなかったか、一喜一憂する場面がありました。

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こちらは綺麗に色塗りしたゴム銃を披露している場面。みなさんの自信作が光ります。

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参加くださったお子さん達13名と御前様と一緒に記念撮影。
自分もよい記念になりました。

寺子屋に参加されたお子さん達は、このあとBBQを楽しみ、妙恩寺でお泊まりだそうです。
こういうイベントはきっと良き思い出になるんでしょうね。
お呼びくださいましてありがとうございました。

7月23日(日)、夏休みに入っての最初の日曜日。
この日、とよた科学体験館で6連発のゴム銃工作講座を行いました。

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主催は豊田ものづくりサポートセンター。
事前に応募してくださった方から抽選で15組の方に参加してくださいました。

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工作モデルは、今年設計したNEWモデル。FAF24です。
※モデルの詳細は下記にて
http://forest08.blog34.fc2.com/blog-entry-1523.html

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今回の参加くださった皆さんはとてもスムーズに制作できて、おおよそ30分ほどで完成しました。

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いつもどおりに、完成したゴム銃で競技を行いました。
優勝は10個の紙コップを全て落としてしまった高学年の男子でした。

そのあと、色々なゴム銃で射撃体験をして頂き、約2時間の講座が無事に終了。
今回も沢山のご参加を頂きましてありがとうございました。

今月末はあと3つの工作講座が控えています。気張っていきます。

親子で楽しむものづくり講座

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7月23日(日)は親子で楽しむものづくり講座です。

写真は今年の作成モデル。6連発です。

沢山のご応募をお待ちしています。
 7月の工作講座  2017/06/30 (Fri)

7月のゴム銃工作講座をお知らせします。

交流館に集合!夏休みゴム銃を作ろう!
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開催日時:平成29年7月29日(土)
開催場所:浄水交流館 大会議室1・2
対象者:浄水地区の小学生
参加費:700円
定員 20名
申込み開始日 7月1日(土)


ゴム銃をつくろう!

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開催日時:平成29年7月30日(日) 10:00~12:00
開催場所:猿投北交流館 多目的ホール
対象者:加納・四郷・東保見小の児童(1・2年生は保護者同伴)
参加費:1,000円
定員 16人(応募者多数の場合抽選)
申込み日:7月8日(土)~7月16日(日) 9:00~21:00
申込方法:窓口の応募箱へ応募用紙を入れてください
 夏合宿にむけて  2017/05/23 (Tue)

6月10日(土)~6月11日(日)にかけて、ゴム銃仲間と静岡の浜松市で「夏合宿」としたキャンプを行ないます。

特別な企画はありませんが、簡易競技や、工作などを行なう予定です。

自分は外に色々と準備しなきゃならないので、工作までは手が廻らないとおもっていましたが、、、
ホローさんのやっていただけるゴム銃工作をみると自分もやっぱやらないとなぁという気持ちになってきました。

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で、慌てて準備したのは、今一番簡単に用意できる単発銃。
今年に設計したものなので、他では一度もやっていないものです。

限定10名ほど、参加費は材料費で300円頂く予定です。

4月30日(日)は、モリコロパークの地球市民交流センターでゴム銃工作を行なってきました。
計画したのが3月末でしたので、PR不足で人が集まるのかとっても不安でした。

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開催場所は多目的室3です。

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同じ日、モリコロパークの大芝府広場では「旨い物まつり」や、同じ地球市民交流センターではクラフト市などを行なっていまして、賑やかな日ではありました。

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そんな中、少ないながらもお子さん達が集まってくださって、無事にゴム銃工作の実施ができました。

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午前1回、午後1回の計2回の実施。

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作ったのは6連発モデルのFAF16。
持参した、いろいろなゴム銃でも愉しんで頂きました。

沢山のご参加ありがとうございました。

4月1日(土)は、豊田市内の子ども会から依頼を受け、ゴム銃工作のワークショップを行なってきました。

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こちらが今回の会場となる区民会館。この日も雨となりましたが、元気な子ども達が沢山集まってくださいました。

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和室で座っての工作です。
しっかりした子ども達が進行して進められます。まずは一番の目的、新入生観劇会として新一年生の紹介と挨拶。
それが終わりますと、私が紹介されまして、ワークショップの始まりです。

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今回も30名参加の予定で始まりましたので、多人数のために、いつもの2時間で全て終わらせるのが難しいかなと思っていました。

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みなさん真剣に一生懸命作ってくれましたが、いつもよりも30分以上時間が掛かっての完成でした。
でもなによりも一人も失敗なく作れて良かったです。

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出来上がった銃で、今度は競技を行ないます。

いい点数を出した子もあれば、頑張ったけど結果を出せなかった子もあり、みんな点数の記入ボードを見て一喜一憂。
2回の試技の合計点で順位を決めましたが、同点3位が5名、優勝争いが2名で、同点決勝を行なって順位を決めました。

最後は、色塗りの旨く出来た子にも賞品を渡して終了。
色々なゴム銃の射撃体験は、残念ながら時間が無くなってしまい割愛です。

大勢でのワークショップはもう少し時間のゆとりを取らないと全部のプログラムを消化するのは難しいようですね。

今回は招待して下さいましてありがとうございました。とっても元気な皆さんと一緒に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

本格的ゴム銃工作講座

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日時:平成29年4月30日(日)
  1回目:10時~ (受付開始9時半)※時間厳守!開始5分前までに入場下さい
  2回目:13時半~(受付開始13時)
※所要時間は、各回とも2時間程度です

場所:地球市民交流センター(愛・地球博記念公園内)多目的室3
   〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
   電話番号0561-64-1190

対象:お子さんなら、どなたでも
   ただし、10歳未満のお子さんは保護者同伴でお願いします。

定員:各回15名(組)まで  

持ち物:飲み物、筆記用具

参加費:800円(材料費込み)

プログラム内容:木工で作る本格的ゴム銃工作と、200連射可能な機関銃等の射撃体験
予約&問い合わせ先: ここの管理人までメールで。

※遅刻されますとキャンセル待ちの方に、参加して頂くことがあります。

3月26日(日)は、昨年の7月に続いて「トヨタ産業技術記念館」の週末ワークショップで、ゴム銃工作を行なってきました。

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本日は生憎の雨模様。こういうときは屋内のイベントがいいですね。

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週末ワークショップの会場となるのは前回と同じくホールA.広い場所を確保して頂きまして伸び伸びと実施ができます。

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射撃体験ように用意した電動マシンガン達に輪ゴムをせっせとセットしていると、今回参加してくださるお子さん達が続々と集まってきてくださいました。

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工作講座は午前10時開始と、午後1時半開始の2回。各回20名つづの参加を募りまして、実施しました。
全て満席で開始できましたのは私としてもとても嬉しい。

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工作が終わったら、さっそく完成した銃を手に競技を行ないます。

4つのテーブルごとに別れて、競技開始。

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午後の回のグループは希に見る接戦で、優勝争い2名、3位争い4名。同点決勝を行ないました。
賞品を手にした子、残念ながら手にできなかった子、一喜一憂する姿がありました。
本当は全員が頑張ったので、みなさんに何か持って帰ってもらいたいけど、ごめんなさん。
一生懸命作った銃がよき記念になりますように。

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最後は電動ガトリング銃などを射撃体験して終わりました。

今回の参加くださった子は、とても大人しく素直な子ばかりでした。よく協力してくださって思ったよりも早く進められたように思います。
お陰様で私も楽しい時間となりました。ありがとうございました。

1月29日(日)、豊田市のとよた科学体験館で、親子で楽しむものづくり講座「本格的輪ゴム銃 12連射式マシンガン」
の工作講座を行ってきました。

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この講座は、ものづくりサポーターの活動の一環で、スタッフにはものづくりサポータの皆さんがお手伝いしてくださいます。
自分を含め5名のサポーターに、事務局が2名、合計7名で運営します。

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参加募集は15名。応募は往復はがきで申込み。16名の参加をお願いしましたが、当日インフルエンザでお休みが1名ありまして当初の予定通りの15名(組)での開催となりました。

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作成モデルはFFF04 12連射のマシンガンタイプ。
昨年も同モデルを作成しています。
いつもはトンカチを使いませんが、このモデルは発射時の振動が激しいため木工ボンドだけでは長く遊べないため、クギで補強しています。そのため、トンカチを使います。
参加されるお子さん達はなかなかトンカチを使用する機会がなく、おぼつかない作業となりましたが、一生懸命作成した甲斐あってうまく動くものが出来上がりました。

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出来上がれば撃ってみたいのが心情です。
試し撃ちはいつもの競技会を開催して、腕試し。
うまく的を倒せる子や倒せない子。いろいろな心模様が交錯する場面ですが、みなさんそれぞれ真剣に、また楽しんでやってくれました。

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最後は私の持参した色々なゴム銃を皆さんで試し撃ちして、合計2時間のプログラムが無事に終了。
アンケートでも楽しんで頂けた感触を頂きまして、無事に今年初の工作講座が終了しました。

今回も沢山のご参加を頂きましてありがとうございました。

今度の日曜、1月29日はとよた科学体験館で「親子で楽しむものづくり講座」にて
ゴム銃の工作を行います。

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※広報とよたより引用

工作モデルは、昨年も実施した「12連射マシンガン」になります。

参加者は定員15名(組)のところ16名の参加になる予定です。

沢山のご応募ありがとうございます。

11月26日(土)は、小学校のPTA行事に招待をうけ、ゴム銃工作を行うこととなりました。

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場所は尾張旭市の小学校です。
体育館に本日参加する児童が集結。PTA会長さんや、教頭先生の挨拶などがあり、事業開始。

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職人の技「匠のわざを学ぼう!!」というテーマで、開催されたこの事業。
豆腐作り体験、タイル作品作り、ゴム銃作り体験と全部で3つの講座があり児童はどれに参加するか選べます。

全体の挨拶のあと、それぞれの場所に移動して行います。

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私の担当するゴム銃工作には25名の参加がありました。当初は20名の予定でしたが、5名ほど増えての実施です。
場所は、3階の多目的室。

床に座って工作です。

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当初の予定は1時間45分でまとめる講座でした。いつもは2時間を使って行うので15分短いのは、何かを諦めないとできません。
しかし挨拶が早く終わったことから早く始められたのでまるまる2時間使えることとなり一安心。

工作も無事におわって、競技もいつも通りに実施できました。

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今回、参加くださった児童の皆さん。
皆さん、良い顔をしています。自慢の銃を手に記念撮影です。

他の2つの講座は予定よりも早く終わったので、こちらも時間短縮で終れないかと打診がありましたが、2時間フルに使えると思って喜んでいるときだけに、とてもその要請には受入できませんでした。
他の講座の皆さんには申し訳なかったんですが、予定通りに持参した大型ゴム銃の体験も含めて、全てのプログラムを実施させて頂きました。

とても元気なお子さん達ばかりでしたので、終始賑やかにできました。
今回はお声掛けくださいましてありがとうございました。

11月5日(土)は、地元の伊保町子ども会で、ゴム銃工作をさせてもらいました。

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会場は、伊保町区民会館。新しい建物でとても綺麗なところでした。

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なにせ、43名の多人数なので、所狭しと机と椅子が並びます。正直、こんな大勢を一度に一人で指導した経験がありませんので、どうなりますやら。

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工作もモデルは、もはや一番ポピュラーになったFAF16の6連発銃。
順調に組立てていきますが、さすがに大勢だと時間がかかります。いつもより20分ほどオーバーして完成。

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完成したら、この銃で競技を行います。できるだけテキパキと進めるのですが、やはり時間がたりません。

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1回勝負で、結果をホワイトボードに記入。
成績に応じて、表彰させてもらいまして、予定の2時間となりました。

いつもなら2回の合計点で勝負なのですが、しかたありません。持参した大型ゴム銃の射撃体験もできませんでした。
でも、皆さんちゃんと動くゴム銃を手に帰ることができてなによりです。

沢山のご参加ありがとうございました。

10月22日(土) 今年もみよし北中学校より文化講座でゴム銃工作講座の依頼を受けました。
かれこれ今年で3年目です。

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講座は午後から。

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工作モデルは3年目でもFAF16の同じモデルです。
昨年受けてくださった生徒さんもいて、同じ内容で申し訳ないんですが。

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工作でゴム銃が完成すれば、簡易競技をおこないます。

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今年は狙う距離が短かったようで、満点がでる生徒が続出。2回の試技で2回とも満点の子が優勝しました。

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最後は持参した色々なゴム銃の射撃体験でしめくくり。
参加してくれる子が中学生とあって、いつもは2時間かけて行う内容ですが、ここでは1時間45分程度で済んでしまいます。
さすが中学生、飲み込みが早いから、すべてがテキパキと進みますね。

ということで、今年も無事に済みました。今年も定員一杯に集まってくださってありがとうございました。
8月28日(日)、この日は午前中、トヨタ科学体験館で親子講座「本格的輪ゴム銃6連発モデル」を行いました。

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事前予約で、今回から往復はがきでの申込みになり、40通以上の申込みの中から抽選で参加頂きました。

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会場準備は、ものづくりサポートセンターのサポータの皆さんと協力して行い、あっというまに完成。
上の写真は工作後にゴム銃のデモ射撃に使うため、しっかり輪ゴムをセットしてあります。

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工作モデルは、FAF16です。

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お父さん、お母さんにご協力して頂いて、みなさん真剣に作ってくださいました。
そのお陰で、いつもよりも早く完成できましたので、色塗りの維持案も充分取ることができました。

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完成後はマイ銃で競技です。紙コップ10個を山積みして狙います。
うまく落とせる子、落とせない子。ここで勝負が分かれます。

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最後は、最初に準備したデモ銃を楽しんでもらって、すべて終了。

みなさん、とても素敵な銃を作って手にして貰いました。
沢山の参加ありがとうございました。

次回、トヨタ科学体験館では来年の1月末に行います。
作成モデルは12連射のマシンガンモデルを予定していますので、またご参加ください。

8月8日(月)は、豊田市の放課後児童クラブ「こだまクラブ」から依頼があり、ゴム銃工作を行ってきました。

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今日もしっかり晴れて、暑い日になりました。
児童クラブの建物の中に入ってみると、夏休みの中、沢山の子ども達が集まっていて、しっかり勉強をしていました。

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予定の10時から、ゴム銃工作の開始。
なかには小さい子も居ますが、スタッフの皆さんや、高学年の子などがサポートしてくれて、しっかり工作を進めてくださいました。
お陰で全員が立派なゴム銃を手にすることができましたね!!

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後半はいつものように、作ったゴム銃をつかって、紙コップを的に競技を行いました。
なかなか思うように狙えないので、高得点を出すのが難しい!!

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競技の待ち時間中は、色塗りを頑張っている姿もありまして、みなさんそれぞれ頑張ってくれています。

競技の結果、表彰をしたあとは、色々なゴム銃で楽しんでもらいました。

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色々な電動マシンガンを撃ってもらったり、、、

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ショットガンなとの派手なゴム銃を愉しんで貰いました。

2時間という短い時間でしたが、ゴム銃に少しでも興味を持って頂けると嬉しいです。
ご依頼ありがとうございました。

7月31日(日)、地元の猿投北交流館で、65連射の電動ガトリング銃の工作教室を行いました。

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夏休み工作にもってこいの題材ですが、なんせ私の準備が大変ですので10組限定で募集させてもらいました。

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そんな中で、40組以上の申込みがありましたが、先着順でしたので、申込み当日の朝には開始時に10組並んでくださって即定員一杯の人気企画になりました。
材料費が高く、原価だけで実施したのですが、やはり他の講座と比べて高額になるので集まるのか心配でしたが、こうして参加して頂けて一安心です。

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切り出しは全部終えていますので、あとは組立てるだけのキットにしました。
しかし、部品点数は今までの連発銃に比較にならないくらい多い。

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組立てるのも、一人では苦しいところもあるので、今回は親子参加で募集させてもらいました。
うまく行けば2時間で完成できるかな?と思っていましたが、回転ドラムを組立てるだけで1時間もかかりまして、やはり難しいようです。

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多めの3時間の予定で講座を組みましたが、約2時間半ほどで完成。皆さんちゃんと動くものが出来上がって安心しました。

最後は紙コップに向かって試し撃ち。
うまく発射出来て、笑みがこぼれるシーンもありましたので、やはり出来上がるまで不安があったと思います。

沢山のご参加ありがとうございました。

夏休み工作講座として、7月23日(土)に、豊田市の石野交流館でゴム銃工作講座を行いました。

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会場は、多目的ホール。
工作モデルは、こういう工作講座で定番になりつつある、FAF16です。

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募集定員20名に対し、定員いっぱいの20名の参加。当日、1名キャンセルがあったようですが、たまたま来場された方が代わりに頒価してくださって20名で実施できました。

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順調に工作が進み、全員が無事に完成。

完成すればゴム銃ですから撃ってみたいもの。
いつものように紙コップを的にして、競技会を開催。みなさん、真剣に取り組んでくださいました。

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今回参加くださったお子さん達。自慢の銃を手に記念撮影です。

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いつもは15名で行うのですが、今回は20名ということもあり、すこし時間オーバーしてしまいました。
そんな関係で、最後の持参した色々なゴム銃の射撃体験は、希望者のみに変更。

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ほとんどのお子さん達が残ってくださって、射撃体験を楽しんで頂きました。

今回も沢山のご参加ありがとうございました。

7月10日(日)は、名古屋市にある「トヨタ産業技術記念館」の週末ワークショップで、ゴム銃のワークショップを行ってきました。

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昨日と打って変わって、本日は快晴。とても暑くなりそうです。

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こちらが「トヨタ産業技術記念館」。現在、火縄銃やからくり実演などを行っており、その一環として「ゴム銃」を取り上げてくださいました。

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ひろくスペースを使うので、ワークショップの会場は「ホールA]を確保して頂きました。

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小学校4年~6年生を対象に、午前20名、午後20名、計2回の実施で、合計40名を指導します。
ご父兄の方もワークショップを観覧することができますが、工作内容には干渉しないようお願いされています。

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いつも通りに、出来上がったゴム銃で簡単な競技も実施。
真剣に競技してくださいました。

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こちらはうまく色塗りができた子を見ているところ。綺麗に塗れた銃をみるため、作品を上にあげて見せてもらっています。

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最後は、私の持参した色々なゴム銃の射撃体験。

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沢山の紙コップを前に、輪ゴムをいっぱいまき散らしてもらいました。

本日は定員いっぱいの40名のお子さん達に集まって頂き、流石に4年生以上なので工作も随分達者に行ってくださったので、いつもよりもスムーズに進めることができたように思います。

本日はありがとうございました。

7月9日(土)、地元の子ども会から依頼を受けまして、ゴム銃の工作教室を行ってきました。

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今回は、6年生だけで実施し、この日に作ったゴム銃はイベントで射的ゲームに使う予定とのこと。

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合計、12名の方に作って頂きました。

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順調に作成し、無事に全員完成できました。

ここの子ども会は工作の本番は11月5日(土)に実施。合計43名のお子さん達に参加してもらうとのこと。
そんなに大勢の子ども達を一度に指導するのは初めてのこと。
うまくできるのか、いまから心配です。

今日はありがとうございました。

7月~8月にかけて、工作講座の依頼が沢山来ております。7月分を紹介しておきます。
どなたでも申込み自由なところもありますので、予定合わせて参加ください。

※参加費は、それぞれの主催者負担によって差がありますので、ご了承ください。

伊保町子ども会

ゴム銃工作講座 ※子ども会6年生のみ

日時:平成28年7月9日(土) 15:00~

場所:伊保町児童館   (愛知県豊田市)


週末ワークショップ

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日付: 平成28年7月10日(日)

時間:①10:00~12:00
    ②13:30~15:30

参加費:500円 ※小学生4~6年なら、どなたでも参加できます

場所:トヨタ産業技術記念館
    〒451-0051 名古屋市西区則武新町4丁目1番35号
    TEL:052-551-6115/FAX:052-551-6199
    http://www.tcmit.org/



夏休み工作講座 輪ゴム銃を作って遊ぼう!

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連射が出来る輪ゴム銃を作る。作った輪ゴム銃で射撃大会をします。

開催日時 : 7月23日(土)10:00~12:00

開催場所 : 石野交流館 多目的ホール
         〒470-0318 愛知県豊田市力石町深田57-2
         TEL:0565-42-1711
         http://ph-toyota.jp/guide/ishino/

対象者  : 4歳~小学校6年生 3年生以下は保護者同伴  ※対象年齢なら、どなたでも申込みできます

参加費 : 700円(材料代含む)

定員 : 20人

申込み日 : 7月2日

申込方法 : 窓口優先、電話も可



木の本格派ゴム銃

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日付: 平成28年7月30日(土)

時間:①10:00~12:00
    ②13:00~15:00

参加費:1200円 ※どなたでも参加できます

場所 : たい焼きわらしべ一身田店2階
〒514-0114 三重県津市一身田町180−2
電話:059-236-3033

申込み:電話 080-8727-5094



親子でゴム銃を作ろう!

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日時 :平成28年7月31日(日)  13時00分~16時00分

場所 : 猿投北交流館 多目的ホール
      〒470-0364 愛知県豊田市加納町西股67
      TEL:0565-45-5480
      http://ph-toyota.jp/guide/sanagekita/index.php

対象 : 小学生親子10組

参加費 :2,500円

申込 : 7月3日(日) 9時30分~   窓口または電話にて受付 (窓口優先)

今日は7月10日(日)に週末ワークショップとしてゴム銃工作の依頼を受けている「トヨタ産業技術記念館」へ打ち合わせに行かせて頂きました。

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訪れてびっくり!名古屋駅近くに、こんな立派な煉瓦作りのトヨタ記念館があるとは知りませんでした。

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まず最初に、当日会場となるホールAを確認させて頂きました。
とても広い会場で、ゴム銃で使うには勿体ない広さです。
午前1回、午後1回、各回20名づつで計40名の実施予定です。


この記念館は豊田佐吉氏が明治44年に織機の研究開発のために創設した試験工場の場所と建物を利用して建設されたそうです。

中を一部見学させて頂いたのですが、蒸気機関の織機や、環状織機などが実際に動く形で展示されています。
明治時代のものが現存して動く形で展示されているのには驚きです。

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さらには、現代の自動車をつくる産業ロボットの展示がされていて、実際に車をつくる過程を見学する事ができます。

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それ以外に、私の今回の打ち合わせの目的である週末ワークショップやら、無料のワークショップなど、色々なイベントも行われていて、しっかり見学すると半日は充分かかる内容になっているそうです。

トヨタ産業技術記念館の詳しい情報は、下記URLから
http://www.tcmit.org/

本日はしっかり打ち合わせもできて、あとは自分が頑張って工作キットを作り上げるだけです。
当日がとても楽しみです。
本日はとても貴重な時間を割いてくださいましてありがとうございました。

1月31日(日)は、今年に入っての初のゴム銃工作講座を行ってきました。

場所は豊田市のとよた科学体験館です。工作モデルは、FFF04の連射マシンガンタイプ。

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申し込みは定員いっぱいの15組でしたが、途中キャンセルがあって14組で開催。

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今回はトンカチも使いますので、初体験のお子さんもいて、頑張って作ってくださいました。

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作ったゴム銃は、こうして競技もできます。こんな遊び方も指導しながらゴム銃の楽しさを伝えています。

次年度も、親子ものづくり講座として2回行う予定でいます。また参加ください。おまちしてます。

2016年、最初の工作講座は、「親子で楽しむ ものづくり講座」です。

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日時:平成28年1月31日 午前10時~

場所:とよた科学体験館

対象:小中学生と親

内容:本格的輪ゴム銃12連射マシンガン

参加費:材料費300円

定員:先着15組


今年最初の講座は、とよた科学体験館で行う「親子で楽しむ ものづくり講座」です。
作成モデルは、サブマシンガンのFFF04になります。
http://forest08.blog34.fc2.com/blog-entry-1246.html

このモデルは、こちらで行うのは2度目です。

申し込みは先着順となっていまして、申し訳ありませんが、既に締め切ったようです。
あとはキャンセル待ちとなるようです。告知が遅くなって申し訳ありませんでした。


10月24日(土)は、みよし北中学の文化講座でゴム銃工作を行ってきました。
こちらは昨年に続いて2回目の実施になります。

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この文化講座は、市内外から講師を招き入れて、色々な体験を生徒達が受けるというもの。
私の実施するゴム銃講座以外に、将棋、囲碁、ギター、ビーズアクセサリーなどなど多種多様な講師が来ていました。

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今回参加希望してくださった生徒の皆さんは全部で19名。当日欠席が1名あったもようで、18名での実施となりました。

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いつもは小学生の児童を中心に行っている工作なので、中学生の生徒さんたちには少々簡単かもしれません。
順調に組立てが終わりまして、残りの50分程度で、紙コップを使った競技会を行いました。

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時間的に少し余裕が無さそうでしたので、2回の試技の合計点で争いました。
女子生徒の参加は2名と少なかったのですが、大勢いる男子を押しのけて準優勝したのは立派でした。

最後は持参した大型のゴム銃の試射を行いまして、予定時間を終了。
昨年は試射のときに元気にやりたい!やってみたい!って言ってくれる生徒が少なかったのですが、今年はとても乗りが良くて助かりました。
そんな感じで最後まで賑やかにできたのは、自分としても嬉しかったです。

昨年に続いて文化講座へ招いてくださいましてありがとうございました。
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まとめ