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2017-08


工房での作業で必須となる工具はどうも必要なときに出てこないことが多く苦労します。

それで、ちゃんとした工房が出来たら、工具掛けは必須だと考えていましたので、作る事にしました。

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どのように配置したらいいのか、特別悩むことなく、適当にならべてみて行けそうなので、そのままその位置へ。^ ^;

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出来上がった板は、工房の壁へ固定。
だいたいのものがここに掛かっているので、使ったらここに戻す習慣にしますと、ひつような物がここにあるので、探さなくて済みそうです。
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いろいろ準備してきました新規工房ですが、まだまだすることが残ってはいるものの、台関係の整備が終わったので、主要電動工具を移すことにしました。

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結構な嵩にになるので、車で運搬。
コンプレッサーは正直ほとんど使用頻度が無いのですが、とりあえず運び入れます。

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新しい工房がこれで機能し始めます。

随分昔に作製したボール盤の作業台。

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だいぶ年季が入っています。
これを新しい工房へ移す前に使い勝手よくするために、中間棚を増やします。

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切り出したのは、ベニア板に、ダボ替わりの木片。

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ちゃちゃと組立て完了。
これで、物が少し置けるので、多少は利便良く使えそうです。
 パイプカッター  2017/07/16 (Sun)

ゴム銃を作製する上で、どうしても必要になるのが回転軸。
(※一部不要なモデルもありますが)
簡単なのが竹ヒゴを切り出したものを軸にすること。竹ヒゴでも3ミリあればよほど乱暴に扱いしないかぎり折れることはありません。

それでも、強度の面で心配なので、金属を使う場面もあります。
そこでいつもは銅製の3ミリの丸棒を切り出して使っています。銅は柔らかいのでペンチで切ることができるから加工が楽ですので使っています。
銅は柔らかいので加工にはいいんですが、反面、強度に不安残ります。でも、太さが3ミリもあるとまず曲がることがありません。

で、ペンチで切ると切断面の処理が金ヤスリでゴシゴシやらないといけなくて、量産するにはちょっと作業がしんどいのです。
で、いつも良い方法がないか考えていましたら、そーいえばパイプカッターが使えないかなぁと気がつきました。
これで切れば切断面は綺麗になるので、あとの処理が簡略できますし、長さを揃えやすくなります。

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思い立ったが吉日、そうそうにアマゾンで注文して取り寄せてみました。

スパスパ切れる訳ではないので、速く作れることはないけど、切断面は綺麗だし、寸法も正確になります。
カットできる太さは最低3ミリなので、自分では使えそうです。

 

7月15日(土) 糸ノコ盤の台の作製。

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作業台の作製で使ったホワイトウッドの端材で、糸ノコ盤の台を作製することにしました。

設計した寸法にスライド丸ノコで切り出し。

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部品を新しい工房へ持込みして、これまた新しい作業台で組立てます。

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切り出しさえ出来れば、あとは至って簡単に完成。キャスター付き。
もともと使って居た台は少々立ちが高く、立って作業するのが必須だったので、今回は座ってでも作業できるように高さ調整しました。
さらに、新しい工房での使用では集塵機を使えるようにテーブル面を小さくまとめました。

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しかし、いざ完成してみるとキャスターを付けた関係、左右方向の座りが悪いので、足を左右に広げるよう付け替え修正しました。

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これで無事に糸ノコ盤も収まりました。
サイズもピッタリです。

工房に大型のオープンラックを入れました。

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しかし、このままでは、煩雑な感があるので、目隠しを付けたいものです。
あまりお金が掛けられませんので、安価になんとか出来ないかと思案しました。
一番安価なのは暖簾をつけること。しかし、横幅310センチのサイズに合う物がありません。
次に安価なのがカーテン。こちらはカーテンレールが自在なものがあるので、サイズ合わせはクリアできそうです。
しかし、自分的にはロールスクリーンが扱い安く便利なので、こちらを付けたいところです。

そんな思いで探してみると、IKEYAのTUPPLUR 遮光ローラーブラインドが一番安価です。
しかも、自分で切断してサイズ合わせも出来そうなので、まるでオーダー品みたいにピッタリサイズに仕上がるので良さそうです。

ところが残念なことに自分の住む近くにはIKEYAは今年秋にオープン予定で、それ以外は近くとなると大阪まで行かないと買えません。
そこで代行購入サービスで手に入れることにしました。
直接IKEYAで買うよりも割高にはなりますが、自分で買いに走るよりも断然安い。

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それて届いたものがこちら。
横幅160センチのものが2本。色はブラウンかモカのものが良かったのですが160センチ幅はなぜかホワイトとグレーしか出てこない。
ホワイトは手垢が目立ちそうなので、必然的にグレーになりました。

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必要な幅は正確には308センチほど。
160センチを2つまともに付けたら、サイズオーバーになってしまいますので、早速改造します。

スクリーン本体は、サイズに合わせて、ハサミで切り分けです。

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その後、アルミパイプと木で出来たスクリーン下部の芯材を、サイズに合わせて切り落とします。

アルミパイプは太いんですが、素材がアルミなので金ノコでゴシゴシすれば、簡単に切ることができます。

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そんなこんなで、出来上がりました。オープンラックのサイズに合わせてぴったり取り付けできました。

ロールスクリーンにしてはIKEYAさんのものは大いに見劣りしますが、うちの用途は単なる目隠しです。
オーダーでロールスクリーンを買うと1本2万円前後しちゃいますので、こうして自前でカスタムすれば随分安く収まります。


7月1日(土)にダストボックスを作製しましたので、紹介しておきます。

倉庫で部品を切り出すとき、どうしても端材がでます。
その端材はそのまま床に落としてもいいんですが、あとで拾うのが面倒になってしまうので、端材が出た時点でゴミ袋に放り込むようにしています。

いままでは簡易作業台にレジ袋を簡単にぶら下げておくだけのものだったのでsが、今回は作業部屋も出来たので、そのためのダストボックスを作っておくことにします。

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材料となるものは、ホームセンターで売っている端材と、エゾドウブチ(41mm X 17mm X 2m)1本128円のもの2本と、以前にお買い置きしておいたキャスター1個10円のもの4つ。

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切り出しは、長いものを切り分けるのに重宝するスライド丸ノコで行います。

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だいたい腰の辺りの高さがあると、切って出た横からポイポイ捨てられるので、そんな高さに。
余分に買った端材は殆ど使わずに出来てしまいました。

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これが完成形です。中央にレジ袋を置いて使います。
見栄えは良くありませんが、キャスター付きですので気軽に脇に置いて作業の邪魔にならないように使えそうです。
 作業台の作成  2017/07/03 (Mon)

あたらしい工房が出来ましたので、その整備に追われています。

今回は、すこし大きめの作業台を作成しました。

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材料は、12ミリ厚の1800 X 900ミリのベニアを天板にして、ホワイトウッドの2X4を主材として作製します。
ホームセンターでは10カットまで無料でカットしてくれますので、自分で切ってもいいけど、この際なので買った所で図面にそって切ってもらいました。

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天板を台にして切り出した2X4の材料を組み上げていきます。
センター出しや直角出しを誤ると、ゆがんだ台になってしまいますので、組み上げる順番を慎重に考えていきます。

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一番心配なのは、足が不揃いでガタがでること。
立ち上げるまで確信がもてませんでしたが、なんとかガタの無いものができました。

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最後は天板を貼って完成。

これだけの広さの作業台があれば、大きく広げて色んなものが作製できます。
若干、気になる点、反省すべき点がありますが、そこは妥協して使います。

天板が千円ほど。ホワイトウッドは350円ほどのものを9本、あとクギや木ネジで材料が揃います。

しっかりした作りのものになりましたので、がんがん叩いてもビクともしません。
作業台としてラフに扱っていきます。

工作作業室(工房)が完成したと聞きつけてくださった、ダボ爺さんからお祝いが届きました。

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作業台兼腰掛です。

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材料は1×4(SPF)で、大きさはW600×D300×H420。
とてもしっかりした作りで、ラフな扱いをしても壊れそうにありません。

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ダボ爺さんの焼き印入り。

すばらしい贈り物をありがとうございます。これからの作業に活用させて頂きます。

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同時に、7月8日(土)に行われる中部地区ゴム銃射撃大会の賞品も送って頂きました。
ありがとうございます。
 工房、整備ちゅう  2017/06/27 (Tue)

工房の部屋は出来ましたが、今後は少しずつ使い易いように整備していかないといけません。

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まずは、大型のオープンラックを入れました。中古品ですが、殆ど使って居ない美品を安くわけてもらいました。
結構なサイズで、横幅310センチほど。沢山収納できますが、奥行きが本棚サイズなので使い勝手はいまいちかもしれませんね。

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梁にコンセントを増設。電気屋にお願いしておけばよかったかもしれないけど、工事費は結構な単価とるので、見栄えは悪いけど機能はもんだいなし。別の梁にもつけて計二カ所増設しましたので、足りないことはないでしょう。

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で、念願のエアコンの取り付け。
これでやっと空調のある部屋で作業できます。よかった。

今後は工具の収納や、作業台の自作などをおこなって、やっと工房として使えるようになります。
がんばろう。
 工房が完成  2017/06/23 (Fri)

5月22日(月)から着工した工房へのリフォームが約一ヶ月かかりまして、本日完成しました。

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間仕切りに引き戸が入りました。

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こちらは反対側から見た写真。

クッションフロアーを張り、クロスを貼って頂いて、電気工事も終わりました。

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こちらがリフォーム前の車庫の状態の写真。ここからでは想像できないくらい綺麗にしてもらいました。

あとはエアコンを取り付ければ、工作機械を運び込んで工房として機能しだします。

ここからが自分の仕事なので、いま抱えている工作キットの作成が終われば順次運び込みしていきます。

有吉ゼミに出てくるヒロミの八王子リフォームを見ていると、電動丸鋸も案外と使い勝手があるようなので、欲しくなってきました。

今までは、丸鋸は単に切断だけなので、スライド丸鋸の方が使い道あるとの認識でしたが、ガイドをうまく使えば大きなベニア板も綺麗に直線で切れるようです。

そんなんで、アマゾンみたり、ヤフオク見たりしていましたら、展示品で安く出ていたので落札してしまいました。

正しくは値引き交渉アリだったので、これくらいなら買ってみてもいいなと金額入れたところ、落とすことができたということです。

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で、来たのが、上の写真のもの。

ネットで調べるとブレードが165mmのものが使い勝手がいいということなので、
日立工機 電気丸のこ 刃径165mm アルミベース AC100V 1050W FC6MA2
にしました。
アルミなので、重さは3Kgほど。これが重いのか軽いのか?初購入なので解りませんが、軽い部類に入るもよう。

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しかし、取り出してみると、ラバーグリップ部分が加水分解して、ネバネバになっていました。
半分、やられた気分です。なので、少し安くとも落札に応じたのかと、ここで理解。

このまま使ってもいいけど、ネバネバ、ネチョネチョのままだと、すぐに汚れが付着して見るにも無残になってしまうので、これを除去する方法はないかと調べました。

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したら、ありました。調べてみるものです。
無水エタノールで擦ればOKとのこと。これが無ければ除菌アルコール入りウエットテッシュでも効果ありとのこと。
ようは、アルコールで拭けばいいらしい。

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で、ごしごしやりましたら、ネバネバが取れたついでにラバー部分も消えてきました。下地の黒がくっきり出てきてしまった。
ラバーで貼ってあるのではなく塗料みたいに塗りつけてあるだけの薄いものなのねと初めて知りました。

結果、ネバネバは無くなりましたが、まだら模様の汚いグリップになりましたとさ。

ま、触って気持ち悪い思いがしないぶん良しとします。
これでまた色々作る幅が増えました。


5月22日(月)から始まった工房へのリフォームですが、まだまだ完成に至っていません。

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現地点で、大工さんの工事がやっと終わったところ。

これでクロス屋さんが入って、床や壁紙を貼っていただき、その後電気屋さんが入って工事をすると
最後に大工さんが仕上げで間仕切りの引き戸を付けて完成。

今月中に完成するか?もなんかあやしくなってきました。
 工房の工事始まる  2017/05/22 (Mon)

昨年の11月ころに知り合いの大工さんへ工事の依頼をしておきましたが、なかなか忙しい様子で掛かって頂けてませんでした。

工房の目的は寒い冬でも作業ができるようにしたい!もちろん夏も汗だくになって蚊に刺されながらの作業はごめんだ!
って思いで、母の使っていた車庫を改造することにしました。

ことしの寒い冬は、作業中止して養生期間として休ませてもらいましたが、流石に夏は休めないので、リフォーム作業を早くして欲しいとお願いしたところ、掛かってくださいました。

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リフォームっていっても床を張っていただいて、壁や天井に断熱材を入れてもらうのが主目的。
おおよそ1週間くらいで完成するとか。
楽しみです。

11月1日(火)に届いた大きな段ボール箱は、オリジナルマインドのRD300です。
詳細はこちら
http://www.originalmind.co.jp/products/kitmill_rd

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組立てキットくるので、当然ながら組立てないといけません。
忙しいので作る暇が無い。けど、きになるので、ついつい手が出てしまいます。
11月4日(金)になってやっと形になりました。テスト稼働も良好です。

組立てが終わったのはいいけど、どこで動かすかが問題です。
そんなことなので、しばらくオブジェになりそうです。
 おおきな箱が  2016/11/01 (Tue)

11月1日(火)、大きな段ボール箱が4つ届きました。

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思い切って買ってしまいました。
これで新しいゴム銃の設計の幅が広がるようになります。
 ボール盤の修理  2016/02/10 (Wed)

ハンターさんが使っていたボール盤が故障されて、新しいものを購入されたとのこと。

不要になったものの引取先を探されてましたので、行き場所がないなら引き取りますと手を挙げましたら、早々に送ってきてくださいました。
アクションが早いのにはびっくりです。(^_^;)

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ボール盤は「卓上ボール盤mini HDP-10」というもの。
サイズが小さいので、スペースのない場所でも使えます。また持ち運びも容易という利点があります。

どこが悪いのか、色々調べてみても、故障箇所が見つかりません。
一番壊れやすいスイッチ類も大丈夫です。
モーターも直結で動かしてみても、ちゃんと動きます。
そうなると半導体が使われているスピードコントロール部分があやしいのか?と思っていました。

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これ以上みても仕方ないと切りを付けて、その日は休んだんですが、そういえばモーターに電圧がどれだけ来てるんだろうかと計測してみる気になって電源を入れると、今度は正常に動き出してびっくり!!

どうやら悪い箇所としてはモーターだったけど、直結で動かして一気にがつんと動いた拍子に悪い物が飛んだようで、以降は正常に動いています。
上の写真はプーリーベルトが切れて無くなってましたので、代品の輪ゴムを使っているものです。

なんだか、頑張った甲斐がないような、変な気分ですが、まずは直ってよかった。
これでボール盤は3つ目になります。これは回転数が非常に速いので、大きい穴を空けたり金属に穴を空けるには向いてませんが、ゴム銃に使うには充分ですので、用途に応じて活躍してもらうことにします。

ハンターさん、ボール盤ありがとうございました。

そうそう、これを送ってもらって気がついたのは、ハンターさんの物持ちの良いことにビックリしました。
製品の入った箱から説明書や付属品まで全部揃っていました。自分なら最初に処分してしまいそうな梱包材まで。
お陰で修理する材料も揃っていて助かりました。


 USB ドライバー  2015/08/09 (Sun)

アマゾンを見ていたら、ついつい買って仕舞ったもの。
Hive USB電動ドライバーです。

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コンパクトなサイズで、充電はUSB電源から行える。

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大きさは、ちょうどマウス程度。

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手のひらの中にすっぽり収まってしまいます。

電動ドライバーとして使うもよし、小さいから他の用途にも使うもよし(?)ですね。
時間ができたら、これを使って大物を作り上げる予定です。

 木工ボンド  2014/10/10 (Fri)
イベント前に木工ボンドの点検を行います。

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ボンドケースは子どもが使うので、どうしても変な風に固まってしまいます。
そんな塊を綺麗に掃除しておきます。
足りなくなったボンドには、一回りおおきな500gケースから補充。
500gケースもボンドが無くなったら1kg入りのらくらくパックから補充して、できるだけ費用は掛からずにしています。
そんな工夫を色々して工作への参加費を安く済む様にしています。

そんな事をしているのでボンドケースは、写真の様にボロボロ状態です。

最初は10数個しか無かったボンドケースも、いまでは順に買い足して30個近くまで増えました。
ボンドも今年になって2kgほど消費したように思います。
沢山の子ども達が待っているので、今後もこのボンドケースには頑張ってもらいます。

まずは明日のトヨロックに出動です。天気も台風の影響を受けずに出来そうですね!
 スライド丸鋸  2014/09/08 (Mon)

今日は8月30日にハンズメッセに行ったときに購入したスライド丸鋸を使いました。

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購入時は配送をお願いしたのですが、翌日には手元に届いておりました。
試し切りはやっていましたが、本格的に使うのは本日がはじめて。

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ホームセンターで大きなベニア板を必要なサイズの幅で切り揃えておいて頂いたものを使って、今回は木箱を作成します。

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今まで使ってきたスーパーサーキュラソウや、バンドソウでは長いものを切るにはお手上げでした。
スライド丸鋸は幅こそ30センチくらいしか切断できませんが、長いものは問題なくカットできます。
これがあれば、作れるものの幅が広がりそうです。

切れ味はパワーがあるのでスパスパ切断できてしまいます。しかし、切断面はこうしたベニアを切るとササクレができてしまい後処理がやっかいですね。

この日は仕事で使う木箱を12個作成し、早速活躍して頂きました。
先日、スーパーサーキュラーソウのブレードの切れ味が落ちてきたということで、ブレードの交換しました。

しかし、切れ味が戻ったのはほんのひととき。すぐに切れなくなって、無理に切ると今度は切った木材に歯焼けが出てしまいました。
これはブレードじゃなく、本体が悪いなぁと考えます。
しかし、切り出す予定はいっぱいあるので、修理に出している余裕もありません。

もうこうなったら思い切って買い換えしましょうと決断しました。

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便利な世の中です。送金したら、翌日には届きます。

以前買ったときと箱が違って、今回は段ボール箱のしっかりしたケースに収まっていました。

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よく見ると、前に買ったときと色々と違いがありそうです。

まずは、外箱には「φ85mm 24山チップソウ仕様」というラベルが貼られていました。
製造元は「株式会社キソパワーツール」と書かれています。

製造が国内なんですね。メイドインジャパンとも書かれています。

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みれば、平行きりガイドも以前のものより幅広になってがっしりしたタイプに変わっています。
正直、いままでのものは数ミリの調整が綺麗にできず、苦労してました。
これに変わると、随分使いやすくなりそうです。

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操作パネルの表記も変わっていますね。

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ブレードは、外箱にラベルで貼ってあったように、「φ85mm 24山チップソウ仕様」になっています。
これって選べるの?注文時には何も書かれて居ませんでしたので、ちょっと困りものです。

早速使ってみました。
「φ85mm 24山チップソウ仕様」のお陰なのか、10ミリ厚の桧でも、紙のように簡単にあっという間に切れてしまいます。
しかし、アサリも大きいので、バリも沢山でます。 
そのバリのお陰?で、決められた長さのものを平行切りガイドで、繰り返し切る場合は、バリがじゃまをして正しく切れません。
これは困るので、今まで使っていた木工用の「φ85mm 80山 チップアサリ幅1mm」に交換しないと駄目ですね。
再度、ブレードを注文することにします。


プロクソン スーパーサーキュラーソーテーブル がここ数日の間に、一気に切れ味が落ちてきた。

モーターが疲れてきたのか?なんて思ってましたが、どうもブレードの切れ味が悪くなったようです。
なんせ、切断面が焦げて来ていますので、アサリが殆どなくなっているんじゃないかと思います。

気分的には、つい最近ブレードを交換したばっかりで、もう切れないの?なんて思うので前回はいつ交換したのか調べてみました。

そしたら、2011年7月6日でしたので、もう3年ほども前になります。
スーパーサーキュラーソーテーブルを購入したのが2008年9月6日だったようなので、今回交換すると3年ごとになりそう。

しかし、ここのところの切り出し数は半端ないので、そーいう意味では、充分働いてくれたと思います。

早速、アマゾンに注文。それが昨夜のこと。

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そして、本日の夕刻には、こうして品物が手元に届いてました。
まったく便利な世の中になったものです。

今日は昨夜切り出ししてますので、切る作業がありませんから、またおいおい交換して、本来の切れ味に戻って頂きます。

 
今回、すこし奮発して電動工具を購入しました。

使用用途からすると小さい充電式で充分なので安物で良かったのですが、
使っていた物のバッテリーが駄目になったので替わりを探してまして、1つ位は良い物あってもいいかな?ってな思いもありまして、ついつい買ってしまいました。

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マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V DF030DWSP

充電器とバッテリー1個、ソフトケース付きです。

ケースの「マキタ」の文字と、リチウムイオンの文字が派手ですね。(^^ゞ

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ケースを開けると、こんな風に収まっていました。充電器がでかい!!

使用目的は、もちろんゴム銃のワークショップの持ち込み用です。
家で加工するときは、ボール盤を使うので、穴開けにハンディタイプを使うことはありません。使うとしたら皿もみくらい。

ですので、以前に購入した「BOSCH バッテリードライバー IXO4PLUS」で充分なのですが、、、
これ、ビットの取り付けがマグネット式なので、穴開けのドリル替りに使うと、穴を開けたあと引き戻す時にドリルビットだけ木材に残ってしまってドリル本体と泣き別れします。
ですので、やっぱりドライバーの使用用途のものは駄目なんですね。

そんなんで、色々見ていたら比較的コンパクトなもので本格的なものがマキタから出ていましたので、思い切って購入することにしました。

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コンパクトといっても、やっぱり本格的なものですから手に持ったときは、ずっしり来ます。

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いままで使ってきたBOSCH の IXO4PLUS と比べても、断然おおきい。

パワーもしっかりあり、正転、逆転、LEDライト、それからトリガースイッチの押し込み量に応じて回転スピードも変えられるところは秀逸です。

問題は、重さですね。小さいバッテリーなので軽い部類に入ると思いますが、ワークショップのように繰り返し何度も穴を開ける場面では、少しでも軽い方がいいのです。

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ワークショップに出向くときは、充電器はケースから外れて頂いて、その場所に他の手持ちドリルを間借りさせて貰って運んで行くことにします。
安物とちがって、長く活躍してくれることと思います。


タミヤのクラフトツール「電動ハンディドリル」

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自分が工作教室に必ず携行する電動ドリルです。

今まで使ってきた物が最近顕著にパワーが落ちてきたので、2代目を購入しました。
定価1800円。
実際のところ、この値段ならホームセンターで安売りの電動ドリルが千円程度で売っていることがあるので、決して安くはありません。
また、ドリル歯も、最大で3ミリ、最少で1ミリと使用用途が限定されてしまいます。

それでも好んで使っているのは、
1.小さくコンパクトであるし、単3乾電池2本で暫く使える。
2.使用は木ねじの下穴に限定して使っているので、2ミリのドリル歯だけで充分活躍できる。
の2点です。
自分はこれで充分です。

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中身は組み立てキットになっています。プラモデル作成の経験者なら、気軽に組み立てられるでしょう。
組み立てには、プラスドライバー、ラジオペンチの工具が必要です。
さらにできればカッターやニッパーなどもあると便利です。

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組み立て終わって、完成したもの。

ドリル歯に塩ビのチューブを差してあるのは、木ねじの下穴の深さの目安にするため、付けてあります。


電動ドリルは、電動工具の中でも比較的安全な工具です。
しかし、これがあると無いとでは、便利さは格段に違いがあります。

また、付属で最初から2ミリのドリル歯が付いているのはありがたいです。
ゴム銃に限って言えば、2ミリのドリルでも充分活躍してくれます。
その昔、自分は割り箸ゴム銃を作ってましたが、そのとき良く使ったのが2ミリ径の妻楊枝。
それを軸にして使うと、この「電動ハンディドリル」が非常によく活躍してくれました。

今はもう割り箸ゴム銃を作らなくなりましたが、工作教室での木ねじの下穴開けに今後も活躍してもらいます。

 
衝動買いしちゃいました。(^^ゞ

いままで使っていたバッテリードライバーは中古で購入して、充分満足していましたが、最近はバッテリーが弱ってきていたので、どうしようかと思案してました。
そんなときに、こんなものを見つけてしまいました。

ジャイロスクリュードライバー
ブラックアンドデッカー ジャイロスクリュードライバー GYRO36

「ジャイロセンサー」が内部に組み込まれていて、傾けた方向に回転するそうです。
スイッチをどちらにすれば締められるか、緩められるか?なんて悩まずに、直観で操作できるっていうのが売りだそうで、小さいのにバッテリー内臓です。
こんなの見てると、物欲がふつふつと湧いてきます。(^^ゞ

もう寸前で買いそうになっていました。
でもドライバーって、トルク調整できないと使い辛いですよね。特にネジ山をなめてしまうと大変です。
これトルク調整できるの?って調べてましたら、説明で触れられていないので、どうやら無い様子。

そんな思いでアマゾン覗いていたとき、こいつを見つけてしまいました。

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BOSCH(ボッシュ) バッテリードライバー[IXO4PLUS]
缶ケース入りの充電式ドライバーです。

お値段もそこそこですし、ゴム銃に使うのに丁度良い大きさ。
これには、やっぱりトルク調整ができませんが、別売でアダプターが追加できるそうなので、それで決めてしまいました。

それが、これ。
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BOSCH(ボッシュ) IXO用トルクアダプター2609256968
BOSCH のバッテリードライバーに装着したところの写真です。
ワンタッチで取り付けできます。トルクの強さは10段階で調整できます。

これの泣き所は、トルクアダプターを付けたまま充電スタンドに置けない点。
まぁ不便ではありますが、このお値段でトルク調整ができるなら買いです。

ということで、バッテリーの弱ってきた充電ドライバーの代替え品を衝動買いしてしまいました。(^^ゞ

  

 ウッドパテ  2012/11/06 (Tue)
11月5日に不足したチーク材を求めて、名古屋の東急ハンズへ行ってきました。

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その時に一緒に購入してきたのが、このウッドパテと、木の葉書です。
まぁ、木の葉書はさておいて、ウッドパテは、穴を埋める道具ですね。
これ、いままで使っているものがあるのですが、、、

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これが、いままで使ってきたもの。
結構な量があるので、随分前に購入したものの、なかなか減りません。
なんに使うかって言いますと、ゴム銃のフレームに軸穴を開けるとき、
止め穴にする場合があるんですが、精度を求めるときは2枚重ねにして、
1ミリの穴を2枚にわたって開けておいてから止め穴を開けます。
その後処理で、埋めるためにウッドパテを使用します。

これ、開けた穴を誤魔化すにはとても重宝するアイテムなのです。
しかし、今まで使っているものに、少々不満があるので、今回試しに別の物を購入してみました。

で、使用感はどうなのか、試してみます。

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余った端材のヒノキに、1ミリの穴を2つ開けてみます。見えますでしょうか。

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それにウッドパテを埋めてみます。
右がいままで使ってきたもの。左の穴には、今回購入してきたものを使用してみました。
この時点では、穴を塞いだだけですので、塗ったところがよくわかります。

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時間をおいて乾いたころをみて、ペーパーかけします。
そうすると、埋めた個所がきれいに消えればOKですね。
写真では、今回購入したものは穴の跡がくっきり解ってしまいます。
かたや、今まで使ってきたものは比較的わかり辛いですね。

今回買ってきたものは、どうも白木材に色があっていないようです。

いままで使ってきたものは、塗った場所がシミのように浮き出てしまう点が気に入りませんでした。
写真ではわかり辛いかもしれませんが、よく見るとシミがあるのが見えると思います。
その点では、今回買ったものは優れています。

とは言え、穴の跡が見えるのは困りものですから、また別のものを探して試してみます。
自分のゴム銃作成には、糸鋸盤は欠かせません。

現在大量に作る必要がある関係、卓上糸のこ盤FCW40SAはフル稼働でした。

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しかし、使っている途中で、「ぐぐぐっぐ」と唸った途端に、止まってしまって以降動かなくなってしまいました。
連日の酷使で、ストライキしたようです。(^^ゞ

幸い、すべて切り出したあとだったので、その日はひとまず切り出しを終わって、組み立てに入りました。

かといってそのままじゃマズイので、故障の原因を調べてみると、ヒューズが飛んでいました。

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しっかり解けています。おそらく切り出した端材がどこかにひっかかって、モーターを止めた関係で負荷が大きくなりヒューズが飛んだのでしょう。
手で動きを確認しましたら、今現在はスムーズに動くので交換すれば再度がんばって働いてくれそうです。

規格をみると、125V3Aです。見慣れたサイズよりも、一回り小さいので、普通に売っているのか心配ですが、探してみます。

 

 100均のボンド  2012/09/29 (Sat)
土曜に、100円ショップのSeria(セリア)へ寄りましたら、速乾のボンドがありました。

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セメダインのボンドです。これが100均で売られているんですね。
知りませんでした。数はそろっていますが、思わず1つ買ってしまいました。(^^ゞ

一緒に瞬間接着剤も購入。

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Seria(セリア)のものは、向かって左側です。右側はダイソーで購入したもの。
同じ100円で1gが3つか、4つの違いがありますね。

使用用途は連発銃の回転翼の強化ですので、ダイソーのほうがお得感あります。
4月13日に届いた焼印は、試し印をやったのち時間がなくて自然とお蔵入りしてました。

その後、ブロクソンのリューター用スタンドが手元にあったに気がついて、これをなんとか利用できないかと思案していたのですが、なんせ実行するまでの腰があがりませんでした。

そんなこんなで、もう2ヶ月も過ぎてしまったんですが、やっとやる気になって本日実行。

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100均で買った、木のパイプを2つに割って、それをスペンサーにしてみたところ、みごとにピッタリ納まりました。
前後のぐらつきはあるものの、左右にはしっかり固定されましたので、なんとか使い物になりそうです。
ただ、ブロクソンのリューター用スタンドですので、深さが無く押す板の厚さは15ミリ以内と限定されてしまいます。(笑)

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さっそく本日、見本用に3挺つくったFAF07に焼印を入れてみました。
押す時間さえしっかり把握しておけば、焼きミスがまず起きません。なんとかなって良かったぁ。(笑)

テスト用に桐に焼印を押してみました。これは、あっというまに焼けてしまいます。
ヒノキやアガチスは、それよりも3倍近く時間かかります。
素材によっても、焼き具合が変わるようです。

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ケヤキ材にも押してみました。色の濃い木材に焼印を押す場合は、メリハリが無く見栄えが悪いですね。
ヒノキなどの白木材が押すものに適しているようです。
仕事の途中、100均のSeriaに寄って物色してましたら、こんなものを発見。

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速乾ボンドです。いままで速乾は見たことなかったので、思わず買ってしまいました。

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ノズルの先端が細いタイプなので、細かいところに塗布するときや、少量だけ必要なときに使えそうです。

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まとめ