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2017-05

 工房の工事始まる  2017/05/22 (Mon)

昨年の11月ころに知り合いの大工さんへ工事の依頼をしておきましたが、なかなか忙しい様子で掛かって頂けてませんでした。

工房の目的は寒い冬でも作業ができるようにしたい!もちろん夏も汗だくになって蚊に刺されながらの作業はごめんだ!
って思いで、母の使っていた車庫を改造することにしました。

ことしの寒い冬は、作業中止して養生期間として休ませてもらいましたが、流石に夏は休めないので、リフォーム作業を早くして欲しいとお願いしたところ、掛かってくださいました。

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リフォームっていっても床を張っていただいて、壁や天井に断熱材を入れてもらうのが主目的。
おおよそ1週間くらいで完成するとか。
楽しみです。
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11月1日(火)に届いた大きな段ボール箱は、オリジナルマインドのRD300です。
詳細はこちら
http://www.originalmind.co.jp/products/kitmill_rd

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組立てキットくるので、当然ながら組立てないといけません。
忙しいので作る暇が無い。けど、きになるので、ついつい手が出てしまいます。
11月4日(金)になってやっと形になりました。テスト稼働も良好です。

組立てが終わったのはいいけど、どこで動かすかが問題です。
そんなことなので、しばらくオブジェになりそうです。
 おおきな箱が  2016/11/01 (Tue)

11月1日(火)、大きな段ボール箱が4つ届きました。

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思い切って買ってしまいました。
これで新しいゴム銃の設計の幅が広がるようになります。
 ボール盤の修理  2016/02/10 (Wed)

ハンターさんが使っていたボール盤が故障されて、新しいものを購入されたとのこと。

不要になったものの引取先を探されてましたので、行き場所がないなら引き取りますと手を挙げましたら、早々に送ってきてくださいました。
アクションが早いのにはびっくりです。(^_^;)

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ボール盤は「卓上ボール盤mini HDP-10」というもの。
サイズが小さいので、スペースのない場所でも使えます。また持ち運びも容易という利点があります。

どこが悪いのか、色々調べてみても、故障箇所が見つかりません。
一番壊れやすいスイッチ類も大丈夫です。
モーターも直結で動かしてみても、ちゃんと動きます。
そうなると半導体が使われているスピードコントロール部分があやしいのか?と思っていました。

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これ以上みても仕方ないと切りを付けて、その日は休んだんですが、そういえばモーターに電圧がどれだけ来てるんだろうかと計測してみる気になって電源を入れると、今度は正常に動き出してびっくり!!

どうやら悪い箇所としてはモーターだったけど、直結で動かして一気にがつんと動いた拍子に悪い物が飛んだようで、以降は正常に動いています。
上の写真はプーリーベルトが切れて無くなってましたので、代品の輪ゴムを使っているものです。

なんだか、頑張った甲斐がないような、変な気分ですが、まずは直ってよかった。
これでボール盤は3つ目になります。これは回転数が非常に速いので、大きい穴を空けたり金属に穴を空けるには向いてませんが、ゴム銃に使うには充分ですので、用途に応じて活躍してもらうことにします。

ハンターさん、ボール盤ありがとうございました。

そうそう、これを送ってもらって気がついたのは、ハンターさんの物持ちの良いことにビックリしました。
製品の入った箱から説明書や付属品まで全部揃っていました。自分なら最初に処分してしまいそうな梱包材まで。
お陰で修理する材料も揃っていて助かりました。


 USB ドライバー  2015/08/09 (Sun)

アマゾンを見ていたら、ついつい買って仕舞ったもの。
Hive USB電動ドライバーです。

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コンパクトなサイズで、充電はUSB電源から行える。

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大きさは、ちょうどマウス程度。

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手のひらの中にすっぽり収まってしまいます。

電動ドライバーとして使うもよし、小さいから他の用途にも使うもよし(?)ですね。
時間ができたら、これを使って大物を作り上げる予定です。

 木工ボンド  2014/10/10 (Fri)
イベント前に木工ボンドの点検を行います。

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ボンドケースは子どもが使うので、どうしても変な風に固まってしまいます。
そんな塊を綺麗に掃除しておきます。
足りなくなったボンドには、一回りおおきな500gケースから補充。
500gケースもボンドが無くなったら1kg入りのらくらくパックから補充して、できるだけ費用は掛からずにしています。
そんな工夫を色々して工作への参加費を安く済む様にしています。

そんな事をしているのでボンドケースは、写真の様にボロボロ状態です。

最初は10数個しか無かったボンドケースも、いまでは順に買い足して30個近くまで増えました。
ボンドも今年になって2kgほど消費したように思います。
沢山の子ども達が待っているので、今後もこのボンドケースには頑張ってもらいます。

まずは明日のトヨロックに出動です。天気も台風の影響を受けずに出来そうですね!
 スライド丸鋸  2014/09/08 (Mon)

今日は8月30日にハンズメッセに行ったときに購入したスライド丸鋸を使いました。

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購入時は配送をお願いしたのですが、翌日には手元に届いておりました。
試し切りはやっていましたが、本格的に使うのは本日がはじめて。

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ホームセンターで大きなベニア板を必要なサイズの幅で切り揃えておいて頂いたものを使って、今回は木箱を作成します。

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今まで使ってきたスーパーサーキュラソウや、バンドソウでは長いものを切るにはお手上げでした。
スライド丸鋸は幅こそ30センチくらいしか切断できませんが、長いものは問題なくカットできます。
これがあれば、作れるものの幅が広がりそうです。

切れ味はパワーがあるのでスパスパ切断できてしまいます。しかし、切断面はこうしたベニアを切るとササクレができてしまい後処理がやっかいですね。

この日は仕事で使う木箱を12個作成し、早速活躍して頂きました。
先日、スーパーサーキュラーソウのブレードの切れ味が落ちてきたということで、ブレードの交換しました。

しかし、切れ味が戻ったのはほんのひととき。すぐに切れなくなって、無理に切ると今度は切った木材に歯焼けが出てしまいました。
これはブレードじゃなく、本体が悪いなぁと考えます。
しかし、切り出す予定はいっぱいあるので、修理に出している余裕もありません。

もうこうなったら思い切って買い換えしましょうと決断しました。

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便利な世の中です。送金したら、翌日には届きます。

以前買ったときと箱が違って、今回は段ボール箱のしっかりしたケースに収まっていました。

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よく見ると、前に買ったときと色々と違いがありそうです。

まずは、外箱には「φ85mm 24山チップソウ仕様」というラベルが貼られていました。
製造元は「株式会社キソパワーツール」と書かれています。

製造が国内なんですね。メイドインジャパンとも書かれています。

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みれば、平行きりガイドも以前のものより幅広になってがっしりしたタイプに変わっています。
正直、いままでのものは数ミリの調整が綺麗にできず、苦労してました。
これに変わると、随分使いやすくなりそうです。

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操作パネルの表記も変わっていますね。

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ブレードは、外箱にラベルで貼ってあったように、「φ85mm 24山チップソウ仕様」になっています。
これって選べるの?注文時には何も書かれて居ませんでしたので、ちょっと困りものです。

早速使ってみました。
「φ85mm 24山チップソウ仕様」のお陰なのか、10ミリ厚の桧でも、紙のように簡単にあっという間に切れてしまいます。
しかし、アサリも大きいので、バリも沢山でます。 
そのバリのお陰?で、決められた長さのものを平行切りガイドで、繰り返し切る場合は、バリがじゃまをして正しく切れません。
これは困るので、今まで使っていた木工用の「φ85mm 80山 チップアサリ幅1mm」に交換しないと駄目ですね。
再度、ブレードを注文することにします。


プロクソン スーパーサーキュラーソーテーブル がここ数日の間に、一気に切れ味が落ちてきた。

モーターが疲れてきたのか?なんて思ってましたが、どうもブレードの切れ味が悪くなったようです。
なんせ、切断面が焦げて来ていますので、アサリが殆どなくなっているんじゃないかと思います。

気分的には、つい最近ブレードを交換したばっかりで、もう切れないの?なんて思うので前回はいつ交換したのか調べてみました。

そしたら、2011年7月6日でしたので、もう3年ほども前になります。
スーパーサーキュラーソーテーブルを購入したのが2008年9月6日だったようなので、今回交換すると3年ごとになりそう。

しかし、ここのところの切り出し数は半端ないので、そーいう意味では、充分働いてくれたと思います。

早速、アマゾンに注文。それが昨夜のこと。

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そして、本日の夕刻には、こうして品物が手元に届いてました。
まったく便利な世の中になったものです。

今日は昨夜切り出ししてますので、切る作業がありませんから、またおいおい交換して、本来の切れ味に戻って頂きます。

 
今回、すこし奮発して電動工具を購入しました。

使用用途からすると小さい充電式で充分なので安物で良かったのですが、
使っていた物のバッテリーが駄目になったので替わりを探してまして、1つ位は良い物あってもいいかな?ってな思いもありまして、ついつい買ってしまいました。

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マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V DF030DWSP

充電器とバッテリー1個、ソフトケース付きです。

ケースの「マキタ」の文字と、リチウムイオンの文字が派手ですね。(^^ゞ

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ケースを開けると、こんな風に収まっていました。充電器がでかい!!

使用目的は、もちろんゴム銃のワークショップの持ち込み用です。
家で加工するときは、ボール盤を使うので、穴開けにハンディタイプを使うことはありません。使うとしたら皿もみくらい。

ですので、以前に購入した「BOSCH バッテリードライバー IXO4PLUS」で充分なのですが、、、
これ、ビットの取り付けがマグネット式なので、穴開けのドリル替りに使うと、穴を開けたあと引き戻す時にドリルビットだけ木材に残ってしまってドリル本体と泣き別れします。
ですので、やっぱりドライバーの使用用途のものは駄目なんですね。

そんなんで、色々見ていたら比較的コンパクトなもので本格的なものがマキタから出ていましたので、思い切って購入することにしました。

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コンパクトといっても、やっぱり本格的なものですから手に持ったときは、ずっしり来ます。

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いままで使ってきたBOSCH の IXO4PLUS と比べても、断然おおきい。

パワーもしっかりあり、正転、逆転、LEDライト、それからトリガースイッチの押し込み量に応じて回転スピードも変えられるところは秀逸です。

問題は、重さですね。小さいバッテリーなので軽い部類に入ると思いますが、ワークショップのように繰り返し何度も穴を開ける場面では、少しでも軽い方がいいのです。

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ワークショップに出向くときは、充電器はケースから外れて頂いて、その場所に他の手持ちドリルを間借りさせて貰って運んで行くことにします。
安物とちがって、長く活躍してくれることと思います。


タミヤのクラフトツール「電動ハンディドリル」

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自分が工作教室に必ず携行する電動ドリルです。

今まで使ってきた物が最近顕著にパワーが落ちてきたので、2代目を購入しました。
定価1800円。
実際のところ、この値段ならホームセンターで安売りの電動ドリルが千円程度で売っていることがあるので、決して安くはありません。
また、ドリル歯も、最大で3ミリ、最少で1ミリと使用用途が限定されてしまいます。

それでも好んで使っているのは、
1.小さくコンパクトであるし、単3乾電池2本で暫く使える。
2.使用は木ねじの下穴に限定して使っているので、2ミリのドリル歯だけで充分活躍できる。
の2点です。
自分はこれで充分です。

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中身は組み立てキットになっています。プラモデル作成の経験者なら、気軽に組み立てられるでしょう。
組み立てには、プラスドライバー、ラジオペンチの工具が必要です。
さらにできればカッターやニッパーなどもあると便利です。

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組み立て終わって、完成したもの。

ドリル歯に塩ビのチューブを差してあるのは、木ねじの下穴の深さの目安にするため、付けてあります。


電動ドリルは、電動工具の中でも比較的安全な工具です。
しかし、これがあると無いとでは、便利さは格段に違いがあります。

また、付属で最初から2ミリのドリル歯が付いているのはありがたいです。
ゴム銃に限って言えば、2ミリのドリルでも充分活躍してくれます。
その昔、自分は割り箸ゴム銃を作ってましたが、そのとき良く使ったのが2ミリ径の妻楊枝。
それを軸にして使うと、この「電動ハンディドリル」が非常によく活躍してくれました。

今はもう割り箸ゴム銃を作らなくなりましたが、工作教室での木ねじの下穴開けに今後も活躍してもらいます。

 
衝動買いしちゃいました。(^^ゞ

いままで使っていたバッテリードライバーは中古で購入して、充分満足していましたが、最近はバッテリーが弱ってきていたので、どうしようかと思案してました。
そんなときに、こんなものを見つけてしまいました。

ジャイロスクリュードライバー
ブラックアンドデッカー ジャイロスクリュードライバー GYRO36

「ジャイロセンサー」が内部に組み込まれていて、傾けた方向に回転するそうです。
スイッチをどちらにすれば締められるか、緩められるか?なんて悩まずに、直観で操作できるっていうのが売りだそうで、小さいのにバッテリー内臓です。
こんなの見てると、物欲がふつふつと湧いてきます。(^^ゞ

もう寸前で買いそうになっていました。
でもドライバーって、トルク調整できないと使い辛いですよね。特にネジ山をなめてしまうと大変です。
これトルク調整できるの?って調べてましたら、説明で触れられていないので、どうやら無い様子。

そんな思いでアマゾン覗いていたとき、こいつを見つけてしまいました。

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BOSCH(ボッシュ) バッテリードライバー[IXO4PLUS]
缶ケース入りの充電式ドライバーです。

お値段もそこそこですし、ゴム銃に使うのに丁度良い大きさ。
これには、やっぱりトルク調整ができませんが、別売でアダプターが追加できるそうなので、それで決めてしまいました。

それが、これ。
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BOSCH(ボッシュ) IXO用トルクアダプター2609256968
BOSCH のバッテリードライバーに装着したところの写真です。
ワンタッチで取り付けできます。トルクの強さは10段階で調整できます。

これの泣き所は、トルクアダプターを付けたまま充電スタンドに置けない点。
まぁ不便ではありますが、このお値段でトルク調整ができるなら買いです。

ということで、バッテリーの弱ってきた充電ドライバーの代替え品を衝動買いしてしまいました。(^^ゞ

  

 ウッドパテ  2012/11/06 (Tue)
11月5日に不足したチーク材を求めて、名古屋の東急ハンズへ行ってきました。

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その時に一緒に購入してきたのが、このウッドパテと、木の葉書です。
まぁ、木の葉書はさておいて、ウッドパテは、穴を埋める道具ですね。
これ、いままで使っているものがあるのですが、、、

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これが、いままで使ってきたもの。
結構な量があるので、随分前に購入したものの、なかなか減りません。
なんに使うかって言いますと、ゴム銃のフレームに軸穴を開けるとき、
止め穴にする場合があるんですが、精度を求めるときは2枚重ねにして、
1ミリの穴を2枚にわたって開けておいてから止め穴を開けます。
その後処理で、埋めるためにウッドパテを使用します。

これ、開けた穴を誤魔化すにはとても重宝するアイテムなのです。
しかし、今まで使っているものに、少々不満があるので、今回試しに別の物を購入してみました。

で、使用感はどうなのか、試してみます。

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余った端材のヒノキに、1ミリの穴を2つ開けてみます。見えますでしょうか。

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それにウッドパテを埋めてみます。
右がいままで使ってきたもの。左の穴には、今回購入してきたものを使用してみました。
この時点では、穴を塞いだだけですので、塗ったところがよくわかります。

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時間をおいて乾いたころをみて、ペーパーかけします。
そうすると、埋めた個所がきれいに消えればOKですね。
写真では、今回購入したものは穴の跡がくっきり解ってしまいます。
かたや、今まで使ってきたものは比較的わかり辛いですね。

今回買ってきたものは、どうも白木材に色があっていないようです。

いままで使ってきたものは、塗った場所がシミのように浮き出てしまう点が気に入りませんでした。
写真ではわかり辛いかもしれませんが、よく見るとシミがあるのが見えると思います。
その点では、今回買ったものは優れています。

とは言え、穴の跡が見えるのは困りものですから、また別のものを探して試してみます。
自分のゴム銃作成には、糸鋸盤は欠かせません。

現在大量に作る必要がある関係、卓上糸のこ盤FCW40SAはフル稼働でした。

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しかし、使っている途中で、「ぐぐぐっぐ」と唸った途端に、止まってしまって以降動かなくなってしまいました。
連日の酷使で、ストライキしたようです。(^^ゞ

幸い、すべて切り出したあとだったので、その日はひとまず切り出しを終わって、組み立てに入りました。

かといってそのままじゃマズイので、故障の原因を調べてみると、ヒューズが飛んでいました。

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しっかり解けています。おそらく切り出した端材がどこかにひっかかって、モーターを止めた関係で負荷が大きくなりヒューズが飛んだのでしょう。
手で動きを確認しましたら、今現在はスムーズに動くので交換すれば再度がんばって働いてくれそうです。

規格をみると、125V3Aです。見慣れたサイズよりも、一回り小さいので、普通に売っているのか心配ですが、探してみます。

 

 100均のボンド  2012/09/29 (Sat)
土曜に、100円ショップのSeria(セリア)へ寄りましたら、速乾のボンドがありました。

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セメダインのボンドです。これが100均で売られているんですね。
知りませんでした。数はそろっていますが、思わず1つ買ってしまいました。(^^ゞ

一緒に瞬間接着剤も購入。

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Seria(セリア)のものは、向かって左側です。右側はダイソーで購入したもの。
同じ100円で1gが3つか、4つの違いがありますね。

使用用途は連発銃の回転翼の強化ですので、ダイソーのほうがお得感あります。
4月13日に届いた焼印は、試し印をやったのち時間がなくて自然とお蔵入りしてました。

その後、ブロクソンのリューター用スタンドが手元にあったに気がついて、これをなんとか利用できないかと思案していたのですが、なんせ実行するまでの腰があがりませんでした。

そんなこんなで、もう2ヶ月も過ぎてしまったんですが、やっとやる気になって本日実行。

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100均で買った、木のパイプを2つに割って、それをスペンサーにしてみたところ、みごとにピッタリ納まりました。
前後のぐらつきはあるものの、左右にはしっかり固定されましたので、なんとか使い物になりそうです。
ただ、ブロクソンのリューター用スタンドですので、深さが無く押す板の厚さは15ミリ以内と限定されてしまいます。(笑)

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さっそく本日、見本用に3挺つくったFAF07に焼印を入れてみました。
押す時間さえしっかり把握しておけば、焼きミスがまず起きません。なんとかなって良かったぁ。(笑)

テスト用に桐に焼印を押してみました。これは、あっというまに焼けてしまいます。
ヒノキやアガチスは、それよりも3倍近く時間かかります。
素材によっても、焼き具合が変わるようです。

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ケヤキ材にも押してみました。色の濃い木材に焼印を押す場合は、メリハリが無く見栄えが悪いですね。
ヒノキなどの白木材が押すものに適しているようです。
仕事の途中、100均のSeriaに寄って物色してましたら、こんなものを発見。

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速乾ボンドです。いままで速乾は見たことなかったので、思わず買ってしまいました。

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ノズルの先端が細いタイプなので、細かいところに塗布するときや、少量だけ必要なときに使えそうです。

 焼印が届く  2012/04/13 (Fri)
注文しておいた焼印が本日届きました。

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これが届いたものの全て。
焼印に、ハンダゴテ、温度調節器。

最初、焼印が入って無いと思って、いろいろ探してしまいましたが、よく見ればハンダゴテの先端にセットされていました。お粗末です。

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さっそく試してみました。
デザインは、Forestの頭文字「F」をあしらった、簡単なものにしました。既に図面には使ってましたので、みられた方もあるかもしれません。
丸形にしたのは、グリップに焼くにも使えそうと思ったからですが、いかがでしょう。
円の直径を12ミリにしましたので、印の大きさは少し大きめです。

しかし~、流石に難しいですね。
綺麗に焼印を入れるのは至難の業です。10回に1回くらいしか成功しません。(^^;;;
どうしても斜めに押してしまいますから、焼きムラがひどい。

やっぱり焼印スタンドが必要です。安いドリルスタンドを探さないと自分には手に余ります。

続き:焼印押し器で、焼印楽々~♪
 穴開け治具の作成  2012/02/06 (Mon)
3月4日(日)に松平交流館で行われる「交流館祭」で、ゴム銃工作を行いたいとの話がありました。
当日は自分はもう既に先約があるので行くことが出来ませんが、工作KITの用意だけなら支援できますよとのお話をさせて頂いて、それに向けての切り出しを行っています。

今回作成するモデルは一番構造の簡単なFMD01です。
このKITは、あったかフェスタでも使用します。

今までも随分沢山作ってきましたが、作成において切り出しの型だけで済ませてきました。

今回も50挺以上の切り出しになるので、いいかげん穴開け治具でも用意しなきゃって気になりまして作成してみました。
ダボ爺さんが作っておられたものがとても参考になりました。

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あまっていたベニア板(11ミリ厚)を角に合わせてフレームを置けるようにし、穴開け位置に12ミリの釘を打ち込んで完成。
フレームを押し当てると、3カ所に穴開け位置が決まります。

いままではシャーペンで罫書いていましたが、これのお陰で随分楽になりました。
もっと早く作ればいいんですが、どうもこういうのを作るのに頭がまわりません。(^^;;;

今後もこのモデルは沢山作ることになりそうなので、これからも活躍してくれることでしょう。
 ブレードの交換  2011/07/10 (Sun)
今日も暑い日でしたね。
そんな中で、今日も工作キットの作成に追われていました。お陰でFMD01の加工は、ほぼ完了。
あとは確認しながら袋詰めするのみとなりました。

今回、プロクソン スーパーサーキュラソウテーブル の切れ味が悪くなったのも、作業が辛かった要因の1つでした。
そこで、まだまだ切り出すものがあるので、ブレードの交換をすることにしました。

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本日、注文しておいたものがやっと届いたのです。大阪から7日に出荷したはずなのに、今日届くのはなぜ?

ところで、切れ味はどう変わるのか?
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まず、こちらが現状の切断面の写真。ヒノキの5ミリ厚を切ったもの。
向かって右側の部材を見ますと、バリの多さが認識できると思います。
とくに切り終わった後のバリが酷い。これがアガチスになるとさらに酷い状況になります。
数が多いと、このバリの処理のためのペーパー掛けだけでも半日かかります。(^^ゞ

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現状が確認できたので、さっそく交換。
写真では違いが解りませんが、向かって右側が新品です。
古い方は刃先が随分丸くなっているように思います。

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さて、交換できればさっそく試し切り。
最初買って試した時のあのスパスパ切れる感動が蘇りました。
切断面はバリが完全に無くなったわけではありませんが、殆どなくなりました。
やはり交換してよかった。これで少しは楽ができそうです。

 

組木工房さんへ、卓上糸のこ盤 FCW40SAのノコ刃とクイックレバーを注文しておいたものが届きましたので、装着してみました。

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届いたクイックレバーと、もともと付いていた六角ボルト。
(六角ボルトにはネジの緩み止めが塗布されていました。)

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交換、装着した状態。
下用のものも注文しましたが、本体の改造が必要とのことなので、今回は時間の関係で交換しません。

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次はノコ刃の交換。いままではプロクソンのコッピングソウのノコ刃をカットして取りつけてました。
切断面は申し分なく綺麗ですが、切れ味が悪く時間かかるのと、ときどき部材が大きくバタつくことがあって怖い思いがするので、贈られてきたNO1の歯に交換してみました。
スペックは堅木で20㎜以下、 柔木で30㎜以下を対象とした30山のノコ刃です。
写真で見ても解りますように、かなり細い刃ですね。

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切ってみたところ、切断面の綺麗さはプロクソンのコッピングソウのノコ刃の方が軍配上がるのですが、切れ味は格段にいいですね。
バリが少しでるんですが、まぁ許される範囲でしょう。
部材のバタつきは、まったくない訳ではありませんが、コッピングソウのノコ刃よりも楽です。

まだ機械に慣れていませんので、書いたライン通りになかなか切れません。とくに直線が難しい。
しばらくこれで頑張ってみます。
おんちゃんの紹介してくださった東急ハンズのノコ刃も購入できるチャンスがあれば試してみたいと思っています。

 
あちい、暑い、ビールが旨い!そんな時に、つい卓上糸のこ盤を買ってしまいました。
KEROKERO火器商会さんが購入されたことに触発された訳でもないけど、、、いえ、本当は少しはありますが、、、(^^ゞ

どうにも糸ノコ刃が直ぐに折れるし、折れない太いノコ刃にすれば、アサリが強いので、ささくれが多くて後の処理が大変だしで、いっそ買い換えようって気になりだしてしまいました。
まぁ、前から買い替えのチャンスをうかがっていたのは確かなのですが、特別不満もなかったのは事実でした。
しかし、今回は大量に切りだすこともあって、どうにも辛いので、買い替えの良い機会となった訳です。

で、ネットで送料込みでも1.9万円切るところがあったので在庫を確認したところ、ありますよとの返事だったので、そく注文。

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それが本日届きました。購入しましたのは、日立 卓上糸のこ盤 FCW40SAです。
某サイトでもお勧めの低価格機種。

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さっそく試し切りです。慣れない関係かFAF13のトリガーガードですが、旨く切れません。
付属のピンエンドのノコ刃ではアサリが強く、切り口はかなり荒くなっています。

そこで、プロクソンのコッピングソウのノコ刃をカットして取りつけてみました。
かなり細い刃なので、取りつけに少し難儀しましたが、どうにか使えそうです。

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アサリが無い刃にすれば、切断面はご覧の通り、綺麗になりました。

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いままで使ってきたプロクソンのコッピングソウと並べてみますと、大きさはテーブルの差程度。
しかし、テーブルの高さはかなり上になります。
いままで使ってきた作業台では高すぎて使いにくくなってしまいました。このままでは効率が悪そうですので、新しい作業台を作ることが急務になりそうです。

使った感想ですが、、、、、、

最初は使い勝手が解らず、直線を切るにも、曲線を切るにも、まったくコントロールできませんでしたが、幾つか切るうちに、だいたいコツが掴めてきました。
いままでのプロクソンでは、速度は最低のスピードで使っていました。それでないと刃が折れてしまうのです。
(それでも途中からだんだんと速度が速くなってくるので、それで丁度よかった)
これは、スピード遅いと、部材が押さえきれずに踊ってしまって、旨くきれません。
逆にスピード上げると、綺麗に切れます。刃も折れることなく使えますし、しっかり張って使えますので、綺麗な垂直の断面に切ることができますね。

それから自分はゴム銃の部品切りが目的ですので、小さなものを切りだすことが多いです。
それには、この部材押さえの大きさは、でかくてかなり邪魔です。小さなものを押さえる指がうまく入らず、押さえきれない場面がありそうです。ここらは改造の余地ありのような気がします。

カム式の振動の少なさには感動ものですね。糸ノコ盤と一緒の作業台に乗せた部材がまったく踊ることなく、大人しく座っていますのは、これまでには考えられないことです。
振動が少ないということは、音も静かってことです。使っている時の気持ちも静かですので楽になりました。

刃の交換は決して楽ではありませんね。とくに細い刃は挟むのに苦労します。
とはいえ、プロクソンのコッピングソウよりは、すべてオープンの場所にあるので全然楽です。
交換が楽ではないので、穴抜きには向かないのですが、ゴム銃のための作業には殆ど行いませんので、とりあえずは不便はないでしょう。

LEDライトも充分に明るいので夜の作業には重宝します。
エアノズル(おが屑吹き)は効いているのか良く解りませんが、今回切った分では、クズが邪魔で切る位置が見えないこともなかったので、吹き飛ばしているんでしょうね。(^^ゞ

いままで使ってきたプロクソンのコッピングソウはオークションで中古で安く手に入れたものでしたが、充分に元は取れたように思います。
今回購入したFCW40SAはプロクソンのコッピングソウがあって始めて良さが解ったようなもの。
電動工具のランクでは初心者向きのものだそうですが、自分には充分過ぎる電動工具です。

 
 100均製品  2010/07/01 (Thu)
100均製品ですが、少し前から使っている瞬間接着剤。

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ダイソーの製品です。
100円で3個入っていて、各1gなので、ほとんど固まる前に使い切ることができます。
回転翼など、補強したい所に塗るのに重宝しています。

こちらは最近行ったダイエーの中に入っていた、キャンドゥという100均で見つけたもの。

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黄色い輪ゴムです。
共和のオーバンドも黄色はあるのですが、市販品では手に入れにくい色だと思ってました。
キャンドゥは自宅の近くに無いお店なので、この輪ゴムは初めてみました。

袋の外から見ると、形が整ってましたので試しに買って来ましたところ、
伸びもいいし、多少は形が不均一ではあるけど、良さそうです。

試しに使ってみようかと思います。
 作業台の作成  2010/04/15 (Thu)
合板とSPF材を使って小さめの作業台を作る事にしました。

スーパーサーキュラソウがあるので、家でも切断できるだろなぁと安易に考えて
2×4を2本買ってきたのですが、いざ切断しようとすると厚すぎて歯が通りませんでした。
しまったと思ったけど後の祭。
仕方ないので、サーキュラソウで歯が入るところまで入れておいて、あとは手ノコで切断。

長さを揃えるというか、直角を出すのに、バンドソウを使って修正して
なんとか作ることができました。

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SPF材が2本では足だけで終わってしまったんですが、前に買っておいた端材でなんとか間に合って
完成することが出来た作品です。
しっかりした作りですので台の上でノコを引いても捻れることなく安定しています。

実は、以前に中古で買ったリョービのボール盤があったんですが、
使わずに置いておいたものがありました。
今回、植田さんから割り箸ゴム銃を作って欲しいとの依頼があったので、
作業効率を考え、家の中にもボール盤を1つ出しておくことにしました。

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箱を開いてみると、殆ど使っていないような感じの綺麗な物でした。

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先ほど作った作業台の上に設置。
ボール盤ですので、固定せず必要に応じて手元に引っ張って使い、
他の作業をするときは、奥に下げて使うようにします。

これでゴム銃の作成効率が随分あがります。


6日は名古屋に出るついでに、名古屋駅の東急ハンズにも寄って来ました。

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クラフトコーナーでは、参加料1600円で、シルバーリングの工作講座も行ってました。
非常に興味があったのですが工作時間が90分となってましたので、余裕がなく断念。
いまは、銀粘土というものがあって気軽に銀細工ができるのですね。驚きました。
これ買って帰ろうかとも思ったのですがセットは1つ6000円そこそこ。
ちょっと高価なので諦めました。

今回、ハンズで欲しかったのは、ノズルの極細になったボンド。
木工ボンドには色々なものがあるのが、色々見てきて知ってきたのですが、地元ではセメダインのものやコニシのものしか置いてありません。
どこに売っているのだろうと探してました。

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ハンズで見つけたのはこのタイプ。
自分が見てきたものとは、これまた違うのですが、ノズルは極細で今まででもっとも細いものでした。

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ゴム銃の細かいところや、切り絵の細かな張り合せに重宝しそうです。

成分的には、エチレン・酢酸ビニル樹脂が55%、水が45%と、木工ボンドと殆ど同じです。
お値段は20gで300円少々なのでお高いのですが、使い切ってもボンドを移し替えして使い回しができそうです。
9月23日のゴム銃工作に向けて200セットものKITを作る事になって、現在その作成に追われています。
切断はスーパーサーキュラソウテーブルでジャンジャン切ってしまうだけなので簡単なのですが、面取りは1つ1つ丁寧に行わなくてはならず、腱鞘炎になりそうです。
そこで堪らなくなって、ベルトサンダーを購入しました。

ネットで覗いていると リョービ ベルトジスクサンダ BDS-1000
が良さそうなのですが、近くのDIYショップで見れば値段が2万円ほど。
ネットで最安値を探しても1万7千円(送料別)ほどになりそうなので、懐具合から躊躇してました。

そんなときタイミングよく、東急ハンズのセールが始まったので、先週の28日に時間作って行ってみたところ、このベルトサンダが9980円で出ていましたので迷わず購入してしまいました。

メーカー的にはリョービが良かったのですが、、、まぁそれはゴム銃用途ですから。

外箱
これはパオック(中国製)のベルトサンダ100D BSD-100です。
自分で運べば28日から使えましたが、重たいし、発送も無料でしたので、送って頂きました。

中身
中身を取り出すと、大体は出来上がっています。

付属品
付属品はこれ。かなり色々あります。

組み付け完了
その付属品を30分ほど掛けて組み付ければ、準備完了。
ディスクデーブル、マイターゲージ、ベルトテーブルなど色々付いてますので、色々な角度を付けて削り出すことができそうです。

試し運転
さっそく試運転。上が掛ける前、下がベルトサンダーを掛けたもの。
表面のギザギザだったものが、あっというまに綺麗に面取り出来てしまいました。
(画像をクリックして頂くと拡大写真が出ます)
付属のベルトは#80でしたので、つるつるまでの仕上げは出来ませんが、上々な仕上がりです。
これからは面取り作業が捗りそうです。

ベルトサンダ100D BSD-100
パオック(中国製)
定格電圧 AC100V
定格周波数 50-60Hz
定格消費電力 560W
定格時間 30分
回転数 2870-3450min-1
ベルト周速度 8-9.5m/s
ベルト寸法 100×915mm
ディスク寸法 φ200mm
電源コード長 1.8m
本体質量 20kg
付属品 ・マイターゲージ
・集じんアダプタ
・六角棒レンチ5mm・6mm
・サンディングベルト(粒度#80)
・サンディングディスク(粒度#80)


 匠の塗油  2009/07/01 (Wed)
以前にダボ爺さんより、匠の塗油のサンプル申し込みの案内を頂き、
そうそうに申し込みしました。
なかなか試す機会がなく今まで来ましたが、今回やっと使ってみました。

使ってみたのはFAF07。

匠の塗油

上が、ヒノキとケヤキの組み合わせ。
下が、ヒノキとアガチスの組み合わせ。
これは塗布後の写真です。
塗布前後の比較の写真を撮ったのですが、フラッシュで飛んでしまって旨く比較が解るように撮影できませんでした。

匠の塗油は少量で伸びが良く、1回塗りで完了します。
塗ったあとは油だけにつるつるするのですが、手触りはさらさらする感じで違和感がありません。


木材への塗装の主な目的は、木材の美観を高め、そして美しさを長く維持し、各種劣化から木材を保護して耐久性を高めることにあると思います。

特にゴム銃は手で触れる機会が多いので汚れ易いものです。

この匠の塗油を1回塗るだけで、木の素材の良さをそのまま生かし、こうした木材の保護ができれば、私のような無精なものにとってとても便利なものです。

自分もこれを注文して、これから使って行きたいと思います。

匠の塗油をアマゾンで購入は、こちらから。
匠の塗油

 

 マキタ 集じん機  2009/06/22 (Mon)
集じん対策は、かなり悩むところ。

地元のホームセンターが改装閉店セールで、殆どの商品が10%OFFとのチラシが入ってましたので、覗きに行ってきました。
あまり欲しいものが無かったので、いまよく使う工作材を少しとクランプなどの小物を購入したんですが、せっかく安いなら電動工具も見ておこうと立ち寄れば、、、、今気になっている集じん機がありました。
置いてあったのは、マキタの集じん機と、リョービの集じん機です。どちらもホーム(DIY)向けの製品。

まぁ、見た目は掃除機みたいなもの。
掃除機との決定的な違いは乾湿両用ってことでしょうか。

マキタはM441、リョービはVC-30です。
能力的にはリョービは集じん容量21L、吸引力310Wとかなり強力です。
かたや、マキタは集じん容量8L、吸引力も260Wと随分見劣りします。
お値段もリョービの方が約5000円安い。

どうしようか悩みまして店員さんに相談。
っていうか、買う気で来てなかったのに、相談した時点でもう買うことになっていたような。

プロの大工さんが買うのは間違いなくマキタだそうです。
コンパクトだし、地元のメーカーなので安心。集じん機はマキタか日立というブランド名もあります。
でも売れているのはリョービの方のようです。たしかに5千円の差は大きい。

マキタ集じん機 M441
といいつつも、買ってしまったのはマキタです。
決め手はブランドの安心感(補修メンテナンスの面)です。

まぁ自分の使い方としてはスペース的に集じん機を常設できないので、必要に応じて取り出して使う形になりますから、軽量コンパクトなのもありがたい。

箱から取り出したところ
さっそく取り出して性能の確認。

いままで電動工具を使いっていた場所に溜まっていた、おがくずを吸い込んでみましたら、なんでもかんでもバスバス吸い込んでしまいます。
10ミリ以上あるような太いボルトまで簡単に吸引してしまいました。
ついでに床に溜まっていた砂埃も一緒に吸引しておきました。

吸い込んだものはどうなっているのか中を開けてみますと、全部綺麗にポリ袋の中に収まっていました。
かなり頼もしいです。
手元にある電動工具の集じんダストにホースを合わせてみますと、どれもサイズが合いませんでした。
期待はしてませんでしたが、少し残念。装着の仕方は今後の課題です。

==㈱マキタ 集じん機 M441 のスペック ==
標準小売価格:¥27,000円

【特色】
★ポリ袋集塵が可能!集塵したゴミを袋ごと捨てられます。
標準でポリ袋10枚付属するほか、別売りでポリ袋もありますが、市販のポリ袋(45L、厚み0.04mm以上)も使用可能。
★すっきり収納が可能!
ノズル・パイプを本体に立てて収納できるパイプホルダを標準付属。(下の画像右を参照)
★直進安定性がよい。
後輪2個が固定されているため、本体が真っ直ぐ移動し、部材等に当てることが減ります。
★コンパクトで持ち運びがしやすい。

【仕様】
・乾湿両用(水を吸い込めます)
・集塵容量8L(別売紙パック7L)、吸水量5L
・吸込仕事率260W
・最大風量3.0㎥/min
・運転音65dB
・消費電力1050W
・質量7.0kg
・機体寸法367mm×335mm×370mm(H)
・コード5m
・ポッキンプラグ(漏電防止機能プラグ)と連動コンセントはありません。

【標準付属品】
・ホース(長さ2.5m、内径38mm)
・ポリ袋10枚
・ストレートパイプ
・ベンディングパイプ
・ノズル
・コーナーノズル


土曜に途中になってしまったブレードの交換を、本日続けて行いました。

手回しで回転させると、どうしても1部擦れるような音がして気になります。
どうも溶接部分が堅くなっていて、旨く曲がってくれないことが原因のようです。
ブレードの幅も16ミリと、ガイドローラー一杯の幅ですので、なにかと無理があります。
受けのベアリングも回転中に当たると嫌な金属音が響きますので、余分に離して音が出なくしました。

さて動かしてみたいのですが、ブレードが破断して飛んでくると怖いので、電源を離れた位置から断続的に入れてみます。
なんとか問題なく動きそうなので、さっそく試し切りをしてみました。

切断面

標準のブレードはあまり使ってませんので比較ってほどは出来ませんが、評判通りにサクサク切れる感触はあります。

しかし切断面は、標準のブレードと同じくかなり荒れています。

切断面の拡大

これが拡大したものです。

ブレードが新しい関係、ブレードの保護油が部材に付着してしまってます。
ブレードの刃の跡もくっきり出ています。

気になるのは切り出す時の歯の厚さ。
1ミリ以上は歯の厚さで落ちてしまいそうだなぁと見ていましたら、ブレードのガイドカバーを下に降ろすのをすっかり忘れていました。
加えてテンションもしっかり上げて、ブレードのブレをなくすようにしてみましたら、随分と落ち着いてくれて、切断時の歯のブレが少なくなったように思います。
それでも、やはり糸ノコには及びませんね。切断面も荒れたままです。

こうなるとマジに自動カンナが欲しくなってしまいます。
ペーパー掛けして面を整えるには荒れの深さが大きすぎます。
カンナを旨く使えれば問題ないのですが、、、手動カンナで平らにする自信がないです。┐('~`;)┌

ブレードの幅を6ミリに交換すれば少しは違ってくるのかもしれません。
今度時間があるときに試してみたいと思うところです。


本日は、発明クラブの2日目の参加で、講師のお手伝いに行ってきました。
夏休みの自由工作を作る課題でして、子ども達が自由に作りたいものを考え、材料も自分で用意しての工作でした。
そでぞれ色々考えてきて発想の豊富さに驚かされます。見ているだけで面白いものでした。

それが終わって家に帰ると、1個の小包が。

開けてみれば、注文したバンドソーのブレードがもう届いてました。

届いたブレード
今回お願いしたのは、16ミリ、6ミリ、3ミリ幅の2種類。
1/4の大きさに丸められて入ってます。

説明書を読めば、早めに元の大きさに戻しておかないと、クセが着いてしまうようです。

サイズの違い
サイズの違いは、写真で見て頂けると解るとおり、16ミリがかなり太いです。
直線を切るには安心感がありますね。

さっそく交換してみましょうと思い、バンドソーのある倉庫へ移動。

1/4になっているものを元の大きさに戻すには、気をつけないとバネの原理で勢いよく開いて、刃先で怪我をしそうです。

3ミリ、6ミリは細いので難なくこなせたのですが、、、、
16ミリは相当堅く、充分気をつけていたはずなのですが、、、
戻る時に刃先が指先に食い込んで、ざっくり切れてしまいました。

久しぶりの怪我。切り口が広いので出血が酷く大変でした。(T_T) ウルウル
妻に手当してもらって、再びブレードの交換作業を続けたのですが、余分な時間が掛かってしましった関係、タイムアウトで本日は終了。

幅広の16ミリを付けてみているのですが、調整の仕方がこれで良いのか不安で、納得いく結果にできませんでした。
明日、また挑戦してみます。


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まとめ