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2008-03

私もオッグクラフト社P201アイオー(Ai-Oh)を以前に作ってみましたので、ここで紹介しておきます。
作成時期は、たしか昨年の12月始めころだったと思います。

これは、P201アイオーで2作目になるので、ほんの少しですが改造して作ってみました。
改造といっても10連発から12連発にしたところと、グリップ部分の隙間をなくしてメクラにしたところ位なのですが。(笑)

P201.jpg


1作目で苦労した点は、プレートと銃身の滑りが悪いと動きが渋くなるのだろうと勝手に思いこみ、しっかり滑るように作ってしまったこと。
実際、作るまではどうやってシアがプレートを送っていくのか理解出来なかったのです。
これによって、まったくプレートを送ってくれなくなり、本来の動きに戻すのに苦労しました。(^^;;;
2作目は流石に解っていますので、そこのところは大丈夫。ビス止めも2箇所で済む位に納まりました。

もう1点、難しかった所は、多角形のフレームの切り出し。
1作目では、直線だからとミニサーキュラソウテーブルで切り出してしまい、余分な切り口が残ってしまう散々たる結果に加え、強度不足だったのか、2つに折れてしまうアクシデントもありました。
折れたものを再度切りだそうか悩みましたが、、、ここはそれ、横着が勝ってしまい接着して誤魔化す荒技で逃げ切りました。(笑)
2作目は、そのところもうまく乗り切って作れたと思っております。

グリップは、ケヤキを使ってみました。
単調な色合いのなかで、良い具合なアクセントになったように思います。

これを作って学んだお陰で、この後にP209ブルパップやP202MPのコピーが出来たように思います。

ガタイは大きいのですが、誰でも作れるように素材の種類を少なく設計してあり、作った物もしっかり確実に動き、連発が楽しめるようになっている素晴らしい素材だと思います。
この2挺は、ゴム銃のデモで持ち出すのに最適ですので、人に譲ることなく手元に置いておきたいものとなっています。
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自治区の行事やら、役員の引き継ぎ、仕事などなどかなりテンパってまして
ゴム銃を触ることもできない毎日でしたが、
この3月を越せば、なんとか落ち着けそうなメドが立ちました。
仕事は相変わらず忙しいのですが。(^^;;;

やれやれです。

作りたいものが山積みにあるので、これから1つ1つ消化してかなきゃ。(笑)

暫く留守してましたが、またよろしくお願いします。
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まとめ