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2008-08

 ミネラルショー  2008/08/31 (Sun)
家族で毎年、行事的に訪れる場所がいくつかあります。
その中の1つが、このミネラルショー。

私の古くからの趣味で、鉱物採集というか、貴石収集というか、そんな聞き慣れない言葉のものがあります。
最近はめっきり行かなくなってしまいましたが、採石場やら川やらへ行って、水晶、アメジスト、ガーネットや、トパーズ、翡翠などを集めて回ったものです。

そんな趣味から毎年名古屋で行われるミネラルショーにも足を運びます。
これにいくと夏もそろそろ終わるなぁという思いがしてまいります。
本日はその今年の開催日。午前中の用事を済ませ、家族そろって今年も訪れることができました。

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このミネラルショーは、年々規模が拡大してきました。
当初は覚王山会館で1日のみ行っていましたが、会場も吹上ホールに移動し、今年は2日間の日程で開催。

ミネラルショーってなんぞや?って思われるかもしれませんが、簡単に言えば石の即売会。
一口に石と言って色々あります。化石から鉱石、宝石まで。
ここでは、そういったすべての種類の石が手に入ります。もちろん、きれいに磨き上げた宝石まで。
しかも、市販価格よりも随分お安く手に入りますので、人気が上がってくるのもうなずけます。

自分は、ゆっくり自然に固まった結晶の石が大好きで、そういったものを探しますが、基本は自分の足で自分の手で取りたい。
しかし、私が始めた頃とちがって、最近は少ない採集場所も、マナーの悪い人たちに荒らされてしまい、年々と有名どころが荒廃してしまったようです。
現在では、もうほとんど自力で採取することはできないように思います。

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こういった宝石の原石が至るところで売られています。

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磨かれた宝石類は、こんな形でケースに入れられて売られているパターンが多い。

ここ最近の私の目的は、格安のオパールを探すこと。オパールの放つ、不思議な色合いはいつまで見ていても飽きることがありません。
昔は原石などが手づかみ状態で売っていることもありましたが、最近はほとんど売っていません。
原石は水につけていないと色が抜けて輝きを失ってしまいますが、磨いたものはいつまでも輝きます。
不思議なものですね。

今回も格安なオパールが見つかって嬉しい限りです。もちろん安いだけあって濁りがあり宝石の価値としてはほとんどありませんが、自分には充分な品物です。
大きな黄鉄鉱の結晶も安く売っていましたので、一緒に買ってきました。
黄鉄鉱といえば、石川県の尾小屋鉱山を思い出します。
ここには道ばたに、黄鉄鉱の結晶がゴロゴロ転がっていましたし、斜面には紫水晶(アメジスト)が一杯ありました。
尾小屋鉱山資料館には、巨大な黄鉄鉱の結晶が展示してあって、こんなものが自然にできるんだと驚かされた記憶があります。

こうして、また今年の夏も過ぎていきます。
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富山で宿泊した朝、ゆっくり朝食をとり、「おしゃれ工房・熱中時間」フェスタの会場となる市民プラザへと向かいました。
もちろん、私が居たころには無かった建物。
車で入ったため残念ながら外観の写真を撮りませんでしたが、新しくきれいな建物でした。

10時すこし前に入ると、フェスタ会場の前には、で~んと大きな看板が迎えてくれます。
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中村理事長作品のゴム銃の写真もちゃんと掲載されていますね。

そこから奥へと進むと、もう既に会場入りされた、理事長と石川支部のおんちゃんご夫妻の姿がありました。
彩美ちゃんはというと、昨夜の夜の移動で疲れたのか、テーブルの陰で横になっていました。
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フェスタスペースの一角に設けられた射撃スペースは、楽しい動物やおばけ、ビール瓶などの的があって、お子さん達が自由にゴム銃を体験できます。

その横には、沢山の会員さんが造った作品の展示スペース。素晴らしい作品が間近で眺めることができます。
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会場全体を撮してこなかったので、ショーケースの位置関係が解り辛いですね。

さて、ゴム銃のワークショップは午前の部が10:30から。午後は1:30からの2部制。
午前の定刻になり、ワークショップの会場となる3階のスタジオへ入ると、受講される親子の皆さんが満席状態でお迎えくださいました。
かなり広いゆったりしたスペースのスタジオでしたので20組の親子でも、余裕で収容できます。
いよいよ本日富山へ来た本来の目的のワークショップの始まりです。
作成モデルはハンター工業製のST2007FR
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理事長の丁寧な説明に従って、どんどんと順調に進めれられていきます。
彩美ちゃんも、ここでもお父さんのサポート役をしっかりこなしておりました。

キット内容は、きれいに切り出しされ、穴空けはもちろん、面取りやグリップの角とりまでされ、トリガーガードも取り付け済みの至れり尽くせりの内容。
グリップの貼り付け位置の目安となる場所にも鉛筆の線が入っておりました。
少ないスタッフで、これだけの受講生を扱うには、念入りな準備が必要だということですね。
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進行に従って、きちんと皆さんが作業を出来ているか、おんちゃんと私で確認して回ります。
とくにフックとトリガーの位置関係にあわせ、グリップとバレルを貼る作業が、ゴム銃の要です。
しっかり見てまわったつもりでも、もういちど確認すると、トリガーがうまく動かないお子さんもありました。
おんちゃんが持ち合わせたカナヤスリで応急処置。不安になっていたお子さんの顔に笑みが戻ります。
こういう時の為に、ちょっとした道具類を持ち合わせるのも肝心なことですね。

ボンドはつけすぎると乾きにくくなりますし、少ないとひっつきません。
その微妙なところを、理事長がわかりやすく説明され、また乾くまでの時間には色々な道具などの説明を織り交ぜて退屈にならないように配慮されていました。

こうしてゴム銃が出来てくると、はやく撃ってみたい気持ちがはやります。
そこを「まだ撃ってはダメですよ」とうまく押えながら、最後の楽しみに引っ張ります。
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このあとどのように指導さうるかと見ていますと、自分の手をバレルの先端に押し当てて撃ってみてと理事長が言います。
もちろん、そんなことをするとどうなるかは、お子さん達は解りますので会場がザワつきますが、威勢のいい子は沢山いるもので、あちこちからパチン!痛い!と叫び声が。
なかなか撃てない子にはお母さんが「あんたへたれやねぇ」という言葉まで聞こえてきて可笑しくなってきます。
身をもって痛い思いをしてもらったのは、ゴム銃を人に向けてはいけませんよという指導の為でした。
なかなかスパルタではありますが、面白い指導方法だと感心します。

念入りな準備の甲斐もありまして、瞬間解放式でも1時間少々で完成。
「できたお子さんから2階の射撃場に試し打ちしていいよ」の声に、一斉に受講会場をあとにします。
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一気に満席になった射撃体験コーナー。
うまく狙うには目線の位置や、輪ゴムは片掛けがいいよ、などのアドバイスを聞いて、実践で試すお子さん達は、自作の銃でもあるので生き生きしています。
おんちゃんの奥様も一日、射撃コーナーに張り付いて頂きましてお疲れさまでした。

こうして、午前の部、午後の部も無事に終わりまして、私は明日の朝に用事があるために3時過ぎころに富山を後にさせて頂きました。

おんちゃんご夫妻とも、ゆっくりお話する時間もあり、仲のよいご夫婦がうらやましく感じました。
そういえば、内の妻と一緒に泊まりで遊びに行くことは、ここ数年ないなぁと。

ゴム銃の作り方にも色々とアドバイスを頂き、ワークショップの流れも勉強でき、身入りの多い1日となりました。
有り難う御座いました。
 富山入り  2008/08/29 (Fri)
今回、8月16日~31日に富山市民プラザで開催される「おしゃれ工房・熱中時間」フェスタにゴム銃が出展されることを聞きつけました。
その中で、8月30日に中村理事長が富山でゴム銃のワークショップを開催されるとのこと。

様子をみておりますと、どうも中村理事長が単身富山入りされるのではないかなぁという気がしてまいりました。
私はいつも中村理事長にワークショップの相談をいたしますと、適切なアドバイスとともに、スタッフの人員の心配をもしていただけてます。
今回も多人数を教えられる様子なので、スタッフを不足されているのではないかと気になってきました。
そこで、妻に富山へ行っていいか?と思い切って許可を求めたらば、行っておいでという言葉を貰えましたので、お節介ではありますが中村理事長へスタッフの数は足りていますか?とメールさせて頂きました。

中村理事長からのお返事は、「来ていただけるなら有り難い」との嬉しいお返事でしたので、喜んで向かった次第です。

まぁ、このように書きますと、スタッフの応援のように聞こえますが、実際の私の本音は別の所にもあります。
今度、私もワークショップをまた行う訳ですが、中村理事長の指導の仕方はどんな準備で、どんな様子でされているのか、自分の目で肌で感じてみたいという気持ちがありました。今回はまたと無いチャンスです。
また、富山は、これまでに県外に住んだ唯一の場所でして、富山を離れてから実に20年もの歳月が過ぎています。
地元に戻ってから、何度か富山へは訪れていましたが、ここ最近は10年以上来ていないように思いますので、懐かしい第2のふるさとへ足を運びたいという思いもありました。

そんな訳で、29日の金曜は仕事を3時過ぎの早々に切り上げ、富山へ単身、車で向かいました。
愛知および東海地方は、例年にない集中豪雨にみまわれておりましたが、自分の住む豊田は幸いにも被害が少なく済んでおりましたので、留守は妻にまかせました。

富山へは、東海北陸自動車道が開通したおかげで、3時間半程度で到着。
夜7時頃の明るい内に富山入りできました。

しかし、高速を降りたとたんに渋滞の連続。
その昔、住んでいたころ41号は確かに混雑していたなぁと思い出しました。

予定よりも早く到着したので、以前住んでいたところを走ってみようかと車を向かわせました。
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この写真は安野屋から富山大橋を渡り、富山大学へ向かうところ。
ここも両方向で渋滞です。

私の住んでいたところは、この富山大橋を渡ったすぐの、市電「新富山」駅のすぐまえのところ。
写真で右手に大きなビルが建っているあたりです。
近くに行ってみれば、住んでいたマンションは既に無く、新しい道まで出来て、もうまったく違う様子でした。
夏の花火は目の前で行われ、市電の駅にも近く、富山駅に向かうにも近い、本当に便利の良い所でしたが、無くなってしまったのは本当に残念で、少々気持ちの整理に戸惑ってしまいました。

やはり20年もの歳月は大きいですね。

気持ちを切り替え、予約したビジネスホテルへと足を向けました。
この夏は、色々と用事があって遊びに出られませんでしたが、本日は大きい風呂につかって、風呂上がりの生ビールに堪能させて頂きました。
本日、コッピングソウテーブルの修理部品が届きましたので修理しました。

今回、注文した部品です。
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取り扱い説明書では「切断物押え金具」と書かれていますが、正式名?は「プロクソン ガイド足 K28089-20S」になるようです。
お値段、320円。専用部品なのに意外に安いのに驚きました。
これ壊れるものならば、お値段も安い(送料の方が高い)ので、2つ注文しました。
説明するまでもなく、袋に入っているのが届いた補修部品です。
ガイドローラの色が違うような気もしますが、問題にするような事ではありませんね。

早速取り付け、量産部品でコッピングソウが直るのをまってから切り出す予定のものを、試し切りとばかりに一気に作成しました。
こまかな切り出し調整は、「切断物押え金具」が無いと切り出す自信がなかったので、これで憂いはありません。

正直なところ、壊れたならば買い換えも選択支の1つかなと考えては見たのですが、工具の置き場所も不自由している身ですので、やはり機能うんぬん言う前に、このサイズは何者にも代え難い魅力です。
能力的に不満が無いわけではありませんが、ゴム銃造るには充分ですので、しばらくはこいつにお世話になります。


 デジカメ  2008/08/22 (Fri)
2005年1月から使っていた愛用のデジカメも、レンズシャッターの開閉の動きがわるくなりはじめ、後で家で画像をチェックしてみると黒い影が入るようになりました。
はじめの頃は何で黒い影が入るのかわからなかったのですが、これだけ毎日持ち歩いておれば、それはそれは調子も悪くなるってものですね。

当時は最高スペックだった5Mピクセルも、いまでは最低ライン。現行だと2倍の10Mピクセルもあるから驚きです。
5Mピクセルでも1枚の画像の容量は、3Mb近くになります。その前に使っていたデジカメは1Mbにも届かない容量だったので、格段にサイズアップしたのに驚きましたものです。
それに伴い、撮した画像を納める外付けHDDも購入しました。

3年使ったデジカメ。そろそろ買い換え時か?と思ってネットサーフィンしていたところ、
LUMIXの新機種が出ることを知りました。
現行のFX35がお値段も手頃で人気機種だったのですが、そのマイナーチェンジでFX37が出るようなのです。
発売に合わせて、LUMIX CLUBからモニター募集していましたので、いい機会だと思い応募しました。
モニターといってもタダではなく、入札制度で一番高く値段をつけた人から権利が発生するというものです。
私はモニター限定色の青(紺)を応募したところ、当選してしまいました。
現行のFX35よりも1万円ほどたかい値段で落札なのですが、それでも店頭価格(価格.com)よりも随分お安い。
しかも最新機種がいち早く手に入るから嬉しい限りです。

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そんな訳で本日発売のLUMIX FX37が本日手元に届きました。
これからまた長くお世話になる愛機です。

参考:
LUMIX DMC-FX37 新製品レビュー
 作成手順書  2008/08/21 (Thu)
工作教室に向けて作成モデルが固まりましたので、
その作成手順書の作成のために、サンプル作成をしました。

折角なので、グリップを別な素材で造ってみました。

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一番上が、コルクグリップ、真ん中がカリン、一番下が標準モデルのアガチスです。

コルクは標準モデルに両面テープで貼り付けました。
カリンは、さすがに堅いですね。切り出すとき丸ノコが悲鳴を上げていたような感じがしました。
持った感じも、アガチスと比べるとずっしりきます。
磨くと色が深みを増し、味わいある素材です。

今回造って、やはり撮影しながらでも30分とかかりませんでした。
これなら1時間のプログラムにしても、ゆとりをもって造ることが出来そうです。
 工作教室用ゴム銃  2008/08/18 (Mon)
今度の秋のイベントに向けて、工作教室の依頼がきましたので、
作成時間の関係、簡略した形のものがよいと思い、今回はホローポイントさん作の工作用ゴム銃を参考にさせて頂きました。

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おおよそ、こんな形にしました。

トリガー用の軸穴以外に、もう1つトリガーストッパー用の軸穴を開けました。
本当はグリップをトリガーストッパー兼用にすると工数が減り、助かるのですが、
今回はグリップの角度を90度に近づけたために、ストッパー兼用にすると、
輪ゴムをリリースする角度が足りなくなり、輪ゴムがうまく発射できないことが起きてしまいました。
角度をとるため苦肉の策で、こんな面倒なことに。(^^;;

当初材料費は300円程度だろうと思っていましたが、この形であれば200円程度で済みそうです。
主催者は参加費を500円にしようかと思っていたらしく、あるお母さんに値段の妥当性を聞いたところ、「500円は高い!」と叱られたとか。(^^;;

値段の高い、安いは、その人のその日の気分や価値観、ふところ具合などによって随分かわります。
一概にはいえませんが、500円は決して高くは無いように思いますし、安くもない様にも思います。
もっとも最終的には参加費の決定は主催者にお任せするつもりです。

こういった内容のものは、児童や園児位の子がやりたくなるもののように思います。
そうした場合に、たとえ300円でも、お小遣いから出すには高いもののように思いますが、小さいお子さんがやりたがるものには、親御さんが支払うことが多いはずです。
そんな親御さんならば500円でも払うんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう。
いえ、儲けちゃいけませんが、高いか安いかの範疇で考えた場合のことです。

さてさて、このタイプであれば大人なら30分もあれば作れそうです。
(もちろん、穴空けまで済ませておいての話ですが。)
予行演習で実際に作って頂いて、時間計測し1日の作成回数を決めたいと思います。
名古屋城宵まつりは8月17日までありますが、自分は用事のため、本日まで。
東京からの遠征組さんたちは16日まで頑張られるのに、非常に申し訳けなく思います。

さて、今日も暑い日になりましたが、私が4時ころ到着すると、もう既に東京組さんたちは開店準備で大忙しです。
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そんな中、私はというと勝手がわからず、まごまごして準備にお手伝いしますが、役に立ったかどうか?(^^;;

5時になると、宵まつりが開場され、入り口でまだかまだかと待っていたお客さんが、どっと押し寄せます。
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火縄銃のゴム鉄砲射的は、相変わらずの人気で、あっというまに人だかりができます。
的は大きいので当たりそうなのだけど、微妙な距離なのでおいそれとは(笑)
そこでお父さんたちが、熱くチャレンジする光景も。

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イベントの目玉となる、中村理事長作のサイドワインダー。
私が居るときには、ついに炸裂することがなく、実射が見られなかったのが心残り。
理事長が席を外したとき、こっそり、、、、輪ゴムをSETする事だけで、触ることができました。(笑)

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バリバリと音をたてて炸裂する、H.Hitosugiさんのガトリング銃。今夜も名古屋で集中砲火。
道行く人も、思わず足を止めてしまいます。

私は本日は6時過ぎに用事が出来てしまったので、6時15分ころにおいとましました。
ゴム銃体験コーナーが無料だとは、どこにも書いていないので、「無料ですよ」と来場者に声をかけると、「それなら」とブースの中にくる人がほとんど。
そうすると、あっというまに狭いブース内部はひとだかりです。

彩美ちゃんも、そんなことを気遣って、どこからか持ってきた紙にマジックで「ゴム銃コーナーはただです」と書いた張り紙を急遽作成。子どもらしい字で、ほほえましく見ていました。
ほんとうに良く気がつき、いい子に育てたんだなぁと感心します。
どこに貼るのかなぁ、実際、お客に目につかなくても、行動することが大事ですね。
しかし、「貼るのちょっとまって」の声に、さすがの彩美ちゃんもしょんぼりしてました。
その後に貼ったのかは、私は帰ってしまったので知りませんが、大人に混じって進んで仕事を探す姿勢に今日も感心した下りでした。

私が居るうちは販売用のゴム銃は売れてなかったのですが、その後は結構売れた様子。
どうも行きは荷物になるので、帰りに買えばいいという心理が働きますね。
「今回限定販売ですよ~!売れ切れ次第終了ですよ~!」といえば、もっと売れたかな?(笑)

初めて作った販売用ゴム銃でして、お値段は原価そこそこで自分的には満足。
それよりも売れるか?が心配でしたが、予想以上に売れてよかった。販売品は、もうこれで満足です。
また売り物を作るか?は、他とのお値段の釣り合いどうのが微妙なので、作らないかもしれません。

さて、3日間があっというまに終了。
東京の皆さんとお話する時間もありましたし、ゴム銃作成方法から、ブースの運営、販売と学ぶことが沢山ありました。
植田さんはじめ、中村理事長、彩美ちゃん、H.Hitosugiさん、ブラックさん、ありがとう御座いました。

ゴム銃には、モデルガンが好きで入ったのではないので、銃のことは全く無知。
関わったきっかけは、子どもに作ってもらうワークショップの1つの素材として。
だから、私は今後もその姿勢でいくつもりです。よろしくお願いします。
本日も暑いなか、名古屋城宵まつりのお手伝いに行ってきました。
4時ころに現地入りしたのですが、すでに中村理事長ご一行が到着されており、忙しそうに開店準備をされておりました。
お初ということで、簡単ではありますが挨拶を交わしまして、わたしも開店準備のお手伝い。
私の家付近では、昼過ぎに雨がダーと降ったんですが、どうも名古屋では雨が無かったようす。
今夜も蒸し暑い日になりそうです。

昨夜と違い、今夜はゴム銃の販売も行います。
来ていただける人に、ゴム銃の試し打ちをしてもらいますと、ワーとか、おおお!とかの歓声があがります。
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やはり実際に撃って体験してもらうのが一番です。
ブースの奥では、無料で体験できるコーナーがあり、始終満席。
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なかでも、彩美ちゃんが、しっかり撃ち方の指導や、輪ゴムの後片付けなど、自分から率先して動く姿には感心しました。
しかし、ブースのテントの中は暑い。子どもは夢中になって暑さも忘れて遊んでくれましたが、おじさんは汗だくで、さすがにバテます。
試射体験はやはり、マシンガンやガトリングガンが大人気。
「TVで見たことありますよ」と声もかけられることもあり、ある程度の認知度もあるようです。

さて販売の方ですが、私の作ったのは連発だし、つけたお値段も安すかったので、本日だけで8挺も売ることができました。
残すところあと3挺。明日に完売できそうです。

私の本日の成果として
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この中村理事長とダボ爺さんの連発銃のゲットです。
やはり私と違ってしっかりした作りに感心しきり。
いつかは、こんなしっかりした作りの銃を作りたいとは思っていますが、まだまだ先になりそうです。

さて、明日の15日も現地入りします。あの暑さだけは、なんとかしたいけど、無理でしょうね。
 名古屋城宵まつり  2008/08/13 (Wed)
植田さんに連絡を取りまして、本日、完成した販売用ゴム銃を持参。
名古屋城宵まつりの会場に行ってきました。

出来れば手伝ってほしいとのお言葉を頂きましたので、
開場前に入りました。
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開場は夕刻5時からです。開場前の静かなひとときです。
手前が火縄銃型連発式ゴム銃を使った射的コーナー。1回300円ほどです。
その奥に、日本ゴム銃射撃協会の展示ブースとなっています。
東門にすぐですと植田さんがいわれてましたが、本当に東門の真ん前ですね。(笑)

しかし、今日もうだるような暑さです。
日がかげれば少しは涼しくなるかなぁと期待していましたが、
みごとに打ち砕かれて、何もしていなくても汗がしたたり落ちてきます。
とくにテントの中は風が抜けずに、大変な暑さでした。

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ブースの中は、関東の方から送って頂いたゴム銃が所狭しと展示してあります。
加えて、日本ゴム銃射撃協会のHPのPRポスターで埋まってまして、すごい宣伝状態。

ブースの奥は、貸し出しゴム銃で射撃体験が出来るよう、MBや紙コップが並べてありました。

いろんな人が入れ替わり立ち替わり、ゴム銃を体験してくださり、おもしろ楽しく見て頂きました。
その中で、H.Hitosugi さんのサブマシンガンを装弾して手渡すと「おおお!これは面白い!」との歓声があがります。
H.Hitosugi さんのガトリング銃や、中村理事長のサイドワインダーも来ているとのことですが、植田さんが使い方に不安があるので明日お披露目しますと、封印していました。
それと、ゴム銃の販売も明日14日からとの但し書きがあるので、それを読んでブースに入ってこない人も多かったように思います。
ですので、ひっきりなしに来ていただけるような状態ではありませんでした。

それでも、中には興味を持って話し込んでくださる方もありまして、家に帰ってからHPを検索して見ますとの声もあり、来た甲斐がありました。

「販売が明日なの?明日は来ること出来ないからなぁ、どんなの売るの?」
って聞かれるので、「私の作ったのは、これです」とお見せすると
「それ今売ってよ」とせがまれて困る場面もありました。

ゴム銃に、そこそこの反応があって、明日の売れ行きが楽しみになってきました。
いろいろトラブルありましたが、連発銃をなんとか11挺作成できました。

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遊び方と注意点を書いた説明書と、輪ゴムを入れて包装。

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こうして見ますと、なんとかもっともらしいものに仕上がりますね。

手作りだけに、1つとして同じものは無いのですが、これが吉とでるのかは初めてのことですので予想できません。
娘に、「こんなに作って、作り過ぎじゃない?売れるの?」と不安になるようなことを言われて、少々寂しい。
1つでも売れれば、自分としては嬉しい限りです。

さて、私も14日に名古屋城宵祭りに行けそうです。
 夏休み竹フェスタ  2008/08/10 (Sun)
私のお盆休みが9日から始まったのですが、
夏休みイベント「子どもファンタス竹(チック)広場」と銘打った、竹を使ったものつくりイベントのために、9日に準備で終日、10日にイベント当日として2日間通しでお手伝いをしてきました。

場所は名古屋市熱田区。船方学区コミュニティーと一番町公園を借り切ってのイベントです。

夏の良い天候に恵まれた日になりましたが、しかし暑い。
どれだけお茶を飲んでも、全部汗になって流れ出てしまいます。

我が地元では、ものつくりイベントは年に数回あるのですが、ここ名古屋となると竹の調達だけでも大変で、なかなか実施できないとのこと。
わが豊田市から大量の竹を運び込んでの実施になったようです。

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私の担当は、竹馬作り。開会式が終わると、どどどっと押し寄せる子どもたちに、少々戸惑ったのですが、なんとかみんなが作ることができて一安心。
実は自分は竹馬に乗れなかったりするのですが、子どもはさすがですね。
あっという間に乗ってしまいます。

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こちらは、竹筒の炊き込みご飯。竹だけに上手に炊けました。
全部で32本用意しました。前日に切り出したのですが、この準備が一番大変でした。
太い竹を切り出し、蓋を作るのは一苦労。でも、その甲斐あって美味しく炊きあがり、食した皆さんに大好評でした。

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流しそうめんです。
初めて流しそうめんを経験する子も居て、まだかまだかと楽しみにしてくれました。
全部で3カ所で流しそうめん行い、水を流れ始めると清涼感が溢れだします。
子どもたちがおなか一杯食べてくれました。

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こちらは竹パンです。
ドラム缶を半分に切って作った、手作りの大型バーナーに全面一杯の竹パン。
しっかり練り上げ熟成したパンは、ふんわりふくらみ甘みと粘りのある美味しいパンに焼き上がりました。
暑い日は食が進まなくなりますが、そんな思いも吹き飛ばすような美味しさでした。

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こちらのコーナーは竹とんぼのコーナー。
薄く短冊状に切り出した竹を羽状に切り、ろうそくで炙ってひねりを加え、竹串を差し込めば竹トンボのできあがり。
屋外の広場で、大空を見上げながら遊ぶ機会は、今の子にとっては、なかなか出来ないことの様に思います。
この日はいっぱい青空を目に焼けつけたことと思います。

ほかにも、竹で作り水鉄砲、紙鉄砲のコーナーもあり、たくさんのお子さんが親子で存分竹を満喫してくれたことと思います。

2時頃にはスタッフの流しそうめんも終わり、撤収、反省会も含めて4時頃にはやっと解放されました。

暑い2日間、とても大変でしたが、熱い思いが伝わる日にもなりました。
 量産に暗雲  2008/08/08 (Fri)
「連発銃作成を頑張らないと」という思いで、仕事が終わったあとに切り出し作業に入ったら、
コッピングソウの「部材押さえ?」部分が、妙にガタつくのに気がついたのです。
あれ?っと思った直後には、ポッキリ折れて本体から分離してました。
あちゃ!!こんなとこ折れるんだぁなぁとがっかり。
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これが折れた部分。
コッピングソウテーブル
丸のある部分のところから折れました。

しかし困りました。私はコッピングソウが無いと何にもできません。
この部品は交換部品でるのだろうか。
今はお盆なので、これからお店に持ち込んでも、お盆明けしか入荷出来ないでしょうね。
既に切り出した部品だけで、継続作成するしか今は方法が無くなりました。
 初めての量産  2008/08/05 (Tue)
私のような経験の少ない者が、力になれるかわかりませんが、
名古屋城宵まつりで販売するゴム銃の製造に仕事の合間をみては、作成しています。

連発銃を予定では30挺くらいは生産出来るんじゃないかと思っていましたが、
思ったよりも手こずってます。

仕事に、ゴム銃工作講座に、地域の役割に、といろいろと追われることもあって時間がとれないのもあるのですが、連発銃となると神経を使いますし、工程も多いので簡単にはいきませんね。

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いままでにやっとの思いで出来たのが、この5挺。
実際には6挺作っているのですが、1挺はグリップのカーブの付け根のあたりで割れが出来てしまい、売るには問題あるので取り除きました。
ここまでは、前に作っておいたトリガーや回転翼があったので、すんなり出来ました。
この先は、またトリガー含めて1から作るので大仕事です。

よく考えれば、売るとなると、これだけではいけませんね。
包装はもちろん必要ですし、取り扱い説明や注意書き、保証まではいかないけど免責のことも添えておく必要がありそうです。
そうなると10挺作れればいいとこかなぁと、いまさらながら売る難しさを実感しています。
 夏休み工作教室  2008/08/02 (Sat)
夏休み工作教室「ゴム銃をつくろう」を予定通りに、8月2日に開催しました。
今回の募集は親子20組。作成モデルはNSF2007です。
午前中のみで完成までしてしまう予定で行いました。

我が地元では、ゴム銃はなじみが薄いので、当初jは申し込みが少なく心配していましたが、蓋を開けば定員以上の申し込みがありお断りしした方もあったようです。
夏休みといっても、廃品回収などのいろいろな行事と重なって、この講座を受けたくても受けられないお子さんも居たようで、その中で定員を上回る応募をいただけたのはうれしい限りです。

さて、おきまりの挨拶などを一通り終えて、お楽しみの工作の始まりです。
お手伝いにきてくれるスタッフは自分を入れて6名の予定だったのですが、2名が急に欠席して対応できるか不安になったのですが、なんとか順調にというか、当初想定していたよりもスムーズに進み一安心。
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ボンド付けをするのも初めての子や、よそに気が散ってしまったお子さんに代わってお父さん、お母さんが頑張る風景などもありました。

事前にスタッフに工作してもらった感想では、「これは難しいかも?」という所もあったのですが、
個々にアドバイスして、なんとか難所を越すことが出来ました。
やはりトリガーやフックの取り付け穴は事前に開けておいて良かったです。

9時半から開始して11時過ぎまで作成時間が必要だろうと思っていましたが、予定よりも30分も早く完成。
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完成した銃は思い思いに色つけしていきます。
銃の形になっていくと、だんだんとお子さんに表情が変わってきて、気持ちが読み取れるようで楽しかったです。

完成した子は、早速試し撃ち。こうしてすぐに遊べるのはワークショップの良いところですね。
私が持ち込んだいろいろな連発銃なども、すごく興味を持って遊んでもらえました。
なかには、お子さん以上に親御さんが楽しんでいただける場面もありました。

終わったあとの感想は、どれも楽しかったことが伺える内容ばかり。
早くも次の講座のリクエストをいただける人もあり、大成功におわりました。

こうしたすばらしいゴム銃に関わることができ、講座を開くことが出来たのは本当に良かったと思える瞬間でした。
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まとめ