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2008-09

 ストラックアウト  2008/09/15 (Mon)
ゴム銃工作教室にむけて、的も準備しないといけないのですが、、、手持ちのMBやFSが1つも無くなってるのに気がつきまして、慌てて作成してました。
どうせなら趣向の違ったものもあった方がいいので、以前にゴム銃のページの掲示板で、どなたかストラックアウトを作成されたことを発表されていたのを思い出しましたので、自分でも作ってみました。
確か森熊さんのように思いますが、もう掲示板からは探し切れません。

なにぶん、イメージに乏しいのでデザインから悩んでしまいますが、輪ゴムが当たっても土台だけはビクともしないしようと手元にあった適当な角材を用いました。

打ち抜く素材はホームセンターで売っていたカラー発泡スチロール。
大きさはMBに合わせて40×30ミリの長方形にしたのですが、正確に切り出すのが難しい。

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結局は、現物合わせてのごり押しではめ込みました。
なんとか完成したものの、なんか障子みたい。(^^;;
いちおう、2つ抜きができるポイントも用意しておきました。

試しにやってみますと、セットは面倒ですが、打ち抜くと軽い的が吹っ飛ぶので気持ちがいいです。

作りが荒いので、あまりお見せできるような物ではありませんが、今度子ども達に楽しんで貰えれば嬉しいですね。
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いま巷では、この「9月13日に東海地震」が起こるんじゃないかと、デマや噂で渦まいていますね。

「9月13日 地震」をキーにして、検索すると約 5,820,000件がHitします。

実は、私が富山へ出向いていた8月30日も東京で大地震が起きるという話を耳にしてました。

今度は東海と中国。
お昼に妻から「本当に明日、地震が起きるの?」って聞かれたので、「おいおい何を聞きたいんだ?」と聞き返してしまった。

どうも情報ソースは、
巨大地震くる
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/145113/
ここらへんのような感じがするが、これだと東京の地震は8月6日になってますね。

自分の聞いた話では、地震研究所みたいなとこからも、そんな予測が出ているとか?
まぁ、噂だし、こんな世の中ですので、デマが飛び回っても不思議ではありません。
実際、地震が来たら自分の生活基盤は全く白紙になってしまうし、住む家も無くなってしまうから、どうしようもありません。
どうか地震だけは来ないように願うだけですね。

こういうのに興味ありましたら、色々予言しているみたいですのでご覧になってみてください。
ジュセリーノ公式サイト
http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html
やっと夜中までかかり、今度の工作教室用ゴム銃KITを完成させました。

フレームの穴あけは、2枚ペアで行ったため、その組み合わせを崩さないように輪ゴムで止めてあります。
グリップも、左右同じ大きさである必要があるので、こちらもペアリング。

今回、フレームの穴あけで随分失敗してしまい、時間がかかりました。
ボール盤で一気にあけると、木材の表面が割れてしまい、気がつかずにいくつかダメにしてました。
途中からゆっくり慎重に開けるようすると、割れを防ぐことが出来きなんとかうまくいきました。
本当なら部材の下にあて木をして、穴開けするといいんでしょうけど、バイスで固定して行ったので、あてる事ができませんでした。
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このあと、工作部品と一緒に作成手順書を添えて1セットづつ袋つめ。
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全部で52セット分。予定の箱に入り切りませんでした。

イベントで教えるのは16組を2回にわけて、合計32組。
しかし、お手伝いして頂く中学生スタッフに覚えてもらう様、前日に体験工作してもらいますので、別に16セット作りました。
したがって合計48セットは必ず使います。
残りは予備として、説明用や緊急時の対処に使う予定です。

これでイベントに向けての準備はひとまず完了です。

失敗したフレームを追加で切り出すときに、今回購入したスーパーサーキュラソウテーブルを使う機会がありました。
ミニサーキュラソウテーブルに比べるとブレードの回転時の音が随分静かです。
歯も新しい関係なのか、もしくはモーターのトルク、ブレードの経の大きさの違いなのか、切れ味も抜群にいいですね。
「しゃきーん!しゃきーん!」と切れてしまいます。なんか切り出すのが楽しくなりそうです。
こんな感覚はミニサーキュラソウテーブルでは味あうことが出来ませんでした。
色々と忙しくツーリンググループとの日程が合わず、今年やっと2回目のツーリングに出かけることが出来ました。
とはいえ、夜に用事があるので早めに帰らなければならず、参加しようか色々迷ったのですが、めったにチャンスが無いので無理をおしての参加です。

集合場所に続々とバイクが集まってきます。
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今回は16台ほど集まりました。多いときは24台くらい集まることもありますので、今日はほどほどです。
目的地は開田高原方面。
うちのグループは観光で行くのではなく、走るのがメインなので日に400Km走ることは珍しくありません。
開田高原まで行けば、とうぜん軽く400Kmコースとなりますから、お昼までつきあってしまうと家に帰るのが夕方回ってしまいます。

最初の休憩は、下呂温泉の手前の「ドライブイン飛山(ひざん)」。
10時前ですが、既に走行100kmを超してます。
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一番手前に写っている紺色のバイクが、私の愛車。
今年は殆ど乗れてなかったのですが、ここまで快適に運んでくれました。

この先でどうグループと別れようか、そのタイミングを模索してましたら、仲間の一人がやはり用事があって早く帰るとのことなので、同行させてもらうことにしました。

下呂の手前で皆とコースを別れ、一路恵那を目指して走り、そこから高速経由で帰宅。
おかげで昼前には家に戻ってました。それでも走行距離は250Kmほど。
半日だけですが、久しぶりに走って疲れました。これくらいが体慣らしにはちょうど良い距離です。

天気もよく、日中は暑いくらいだったので、走って気持ちの良い日でした。
やっぱ皆と一緒に走るのは楽しいですね。

4時頃になると雷雨になり、早くかえってよかったと幸運を喜びましたが、そのまま先を行った仲間はどうだったのか気になったのでメールしてみたところ、パンツまで濡れる土砂降りに遭遇したようです。
先に帰って正解だよと言われ、中途半端なツーリングになったけど、ラッキーなこともあったのねと思う日になりました。
 花火の集い  2008/09/06 (Sat)
私の所属する地元のボランティアグループで、花火の集いを行いました。
今年で2回目と、まだまだ模索している段階です。

9月のはじめの土曜。まだまだ夜も寒くもなく過ごしやすい。
そんな中で、地域の皆さんに声をかけて花火を楽しむ会です。

6時から受け付け。
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ぞくぞくと親子連れの皆さんが集まってくださいました。
花火や景品をこちらで用意する関係、残念ながら会費を頂きます。
儲けるつもりはなく、実際は赤字なのですが、その補填として地元のお祭りでバザーを行い、その収益を充ててます。
いわゆる、収益を地元に還元する形です。

準備する時間があったので、若い子がお子さんの退屈しのぎに「だるまさんが転んだ」で遊んでくれました。
その後、ぬいぐるみが打ち上がる花火が合図でイベントの開始。
若者が中心となった行ってくれたゲームで、大人も子どもも楽しみまして、いよいよ目的の花火。
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ご近所の手前もありますので音のうるさいものは出来ませんし、小さいお子さんも来ていますので手持ち花火で楽しんでもらいました。

途中、景品を皆さんで分配するために、抽選会も行い、最後は「ナイアガラの滝」の花火で締めくくります。
みんなで一斉に点火。火の粉が飛んで危ないので、ある程度大きいお子さん中心でやってもらいます。
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煙は凄いのですが、素人が行う花火にしては見応え満点です。

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口コミで集まった人が殆どなのですが、50名近くで楽しんだ一夜です。
来年もまた楽しめるといいなと思いつつ、解散となりました。
ゴム銃作家のみなさんが愛用されている、「プロクソン スーパーサーキュラソウテーブル No28070」を私も思い切って購入してしまいました。

本日届いたばかりのものです。
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いままでは、おなじくプロクソンの「ミニサーキュラソウテーブル」を使っていました。
これはもともとお値段もスーパーサーキュラソウテーブルに比べればかなりお安いのですが、機能はそれなりに縮小されたものです。
このミニを購入したきっかけは、オークションで中古として破格に安く手に入ったからですが、ゴム銃を作るうえで、これには随分と助けてもらいました。
まっすぐ切り出すには、これだとあっと言う間です。
今回大量に作っている工作KITも、これ無しでは到底作りきれない作業です。

しかし不満無いわけではありません。

切り出せる木材は、固い木では5mmまで、やわらかい木でも10mmまでと、随分控えめです。
もう少し頑張ってほしいですけど、いかせんブレードの経が小さいから無理でしょうね。
無理して厚い木を切りたい時があり、裏表ひっくり返して2回に分けて切ったこともありましたが、当然ながら綺麗に切れる訳がありませんでした。(笑)

それと定格使用時間が15分というものなのですが、通常使っていると時間なぞ忘れて15分がすぐに過ぎてしまいます。
しかし、無視して使っていると、モーターの熱が上がってくるのか、、そのうちトルクが無くなってきて何も切れなくなって最後には歯の回転が止まってしまいます。
最初は壊れた?と思ったのですが、放置しておくとまた使えるようになります。
その使えなくなるまでの時間が短いですから、大量に切るときは、うまく休みを入れながら使わないとダメです。これが結構不便です。

あとは本体のサイズがちっさいので、テーブル面が小さく、大きいものを切るときは直線切りガイド、角度切りガイドがまったく使えないこと。また、使える大きさのものを切り出すにも、直線切りガイドは片側のみ締めておくタイプなので、部材を強く押しつけながら切っていると力に負けて曲がってしまいます。

そんな不満があっても、ゴム銃作りでは、なんとかカバーできる範囲です。

今回スーパーサーキュラソウテーブルを購入しちゃったのは、殆ど衝動買いみたいなものです。
新聞の折り込み広告の中に東急ハンズがあり、ネット販売で見たことない激安で、スーパーサーキュラソウテーブル売りに出してました。
このことを、妻に話せば「買えば?」と軽く流されたので、ついついその気になって走ってしまいました。
行ったときお店には在庫分は捌けてしまったようなのですが、注文いただければ同じ値段で送料無料でお送りしますとの返事でしたので、この値段ではもう買えないだろうからと思い、注文しちゃいました。
それが本日届いた次第です。

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ミニサーキュラソウテーブルと並べてみたところです。

ネットのカタログでしかスーパーサーキュラソウテーブルを見たことがなく、大きさの違いが理解できていませんでしたが、こうして並べると格段に違いがありますね。
お値段の差もありますが、プレードの角度・高さも調節、速度調整もでき、直線切りガイドもしっかりしてますし、切断可能な厚さは最大27mmとミニよりも随分頑張ってくれます。
角度切りガイドも大型になり安心感があります。

今は切り出すものはすべて切ってしまったので、当面は出番がありませんが、これによって作れる物の幅が広がりそうですので期待感が高まりますね。

秋のイベントで行う工作教室用の作成KITを仕事の合間をみて切り出しています。
開催日は10月5日ですので、残すところあと1ヶ月。
作る量がこれまでになく、はんぱ無いほど大量なので時間かかりますが、やっとここまで切り出しできたので、なんとか間に合いそうです。
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ここにはトリガーが写り込んでいませんが、切り出しまでは出来ています。

あとは、トリガーの穴開けと成形。フレームの穴開け作業が残っています。
この土日に加工が終われば、袋詰めして完成の予定です。
が、土日も何かと予定が多くて大変。

作りたいものも、あれやこれやあるけど、当分は忙しくて後回しです。
 古民家模型  2008/09/01 (Mon)
「おしゃれ工房・熱中時間」フェスタでは、沢山の作者の熱中作品が展示されていました。

その中で、一躍私の目を引いたのが、この「古民家模型」。
作者は田中征四郎さんです。
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みてください、この細かい作り込み。
家屋の外観のみならず、内部まで拘った作品です。
電灯ひとつひとつにLEDを仕込み、点灯できるようになっていまして、電気がつけばまるで人が住んでいるかのようなぬくもりが伝わってきます。
ふすま、障子などの引き戸もすべて開閉するようになっている拘りようです。
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こちらの作品は、竹林の精密さ。竹の子まで生えています。
窯には、薪や焼いた陶芸品までならべてありまして、どれもリアル。
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私の訪れた8月30日に、作者の田中さんがご夫婦で実際の作業風景を実演されていまして、その細かさに舌を巻きます。
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古民家模型1軒を造るのに、実に1ヶ月~2ヶ月かかるとの話ですが、それだけ時間がかかるのはうなずけます。
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道具などもご本人から説明をうけ、小さな色々なカンナを使い分けしていますよ、と教えて頂いている写真です。

これだけの作品ですから売ってくださいとの申し出もあるそうですが、決して売らないそうです。
精魂込めた作品、お金に換算できないくらいの情熱を掛けていますので、いくらで売っていいのか計りしれませんね。
自分が死んだあと、妻に二束三文で作品を売られては敵わないから、こうして仲間に引き入れて、大変さを知ってもらってますと笑いながら話されていましたが、それを聞いて奥様も嬉しそうでした。
こうした共有できる時間がもてることが、夫婦円満の秘訣ですねと、これもまた感心させられました。
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まとめ