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2008-10

今回は、ちょっと趣向をかえて、レプリカの作成をしてみました。
造ったのはデリンジャーという小型の銃。
よく映画なんかを見てますと女性がガードルのしたなどに隠し持っている銃ですね。
実銃は2発の装弾なんですが、これは三角翼を使って6連発にしました。

dl01.jpg

しっかり模倣しようとは思いませんが、でも小型でかわいらしいものにしたいと思って造りました。
輪ゴムはできれば#16を使いたいと思い、実銃にくらべ、じゃっかん銃身を長くしています。
それでも全長は170mm。
銃身にしたら130mmですから、殆ど輪ゴムを引いておりませんね。
とは言っても、撃てば輪ゴムが2~3mは飛びますので、お遊び程度はできます。

素材は殆どヒノキですが、グリップには、FAF02で余ったエンジュを使っています。
バレルにはラミン材の12ミリマルボウを使っています。
またアクセントにカリンを使っています。

dl02.jpg

連発はできればオリジナルと同じく2連発にしたかったんですが、小さなフレームの中でできる機構も少なく悩みに悩んで3角翼にしました。
2枚翼にしたかったんですが、巻き込むのに問題が出そうでしたので、こちらに落ち着いた次第です。

本来、三角翼は苦手でしたが、KEROKERO火器商会さんが公開してくださいました連発銃の構造で造る気になれました。
洗濯ハサミみたいなトリガーの形状になりましたが、お陰様でしっかり確実なセミオートの連発動作を再現することが出来ました。

名称:デリンジャー FAF03
全長:170mm  銃身長:130mm 全高:85mm
適合装弾:オーバンド#12~#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、エンジュ、ラミン、カリン、シナベニア

続き>>デリンジャーFAF03 3挺
   >>デリンジャーFAF03 追加3挺
   >>デリンジャー 改修
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前回のメモスタンドを利用して、100円ショップで見つけてきたキャラをつけて、ゴム銃の標的にしてみました。

指人形バージョン

memo3.jpg
単にクリップに指人形をかぶせただけ。あまりかわいいキャラだと、輪ゴムの餌食にしちゃって顰蹙うけても困りますが。(^^ゞ
指人形だけに小さいので、子どもが狙うには難しいかもしれません。

おばけバージョン

memo4.jpg
これなら的にしても怒られません?
カチューシャについてたものを切り離して的にしました。

テキ屋バージョン(笑)

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アルミの使い捨て皿にハリガネで回りを補強して、的にしてみました。
レンジガードを的にしてバンバン音を立てて一般の人の気をひくもののミニチュアモデル。
これでも輪ゴムが当たると結構な音が鳴りますが、見た目はあまりよろしくないですね。(笑)
音を立てるためのイベント用ですね。

こんな的を付けても、磁石がしっかり食いついてますので、決して倒れません。。。
が、バネも堅いのであまり揺れないという欠点はあります。(^^ゞ
 連発ゴム銃 FAF02  2008/10/29 (Wed)
なんとも不出来な連発銃を造りました。
実はフルオートの連発銃を造ろうと色々模索してましたが、このフレームではどうしても無理だとあきらめて、セミオートに切り替えたのです。
なので満足できませんが、一応は動くことは動きますので、終結させるために完成としました。

デザインは細身のグリップにして、フレームとグリップの素材にエンジュを使ってアクセントとしました。
色が濃い茶色ですので、一風変わった趣です。

FAF02-1.jpg

構造は、四角翼を基本とした連発銃です。
なんとも複雑な機構となっていますが、当初からセミオートにするつもりであれば、こんな面倒な機構にはきっとしませんでした。
作る途中に1カ所フレームに穴を開けてしまったので、これを無理に利用しようと考えた結果、こんなことに。(^^ゞ

FAF02-2.jpg
動作ですが、
トリガーには2つのスライド板が連結されています。
初期位置は、四角翼を下段のスライド板がストッパーになって回転を止めています。

この状態で、バレルの先端から輪ゴムを引き、四角翼がフレームより出ている部分に掛けます。

FAF02-3.jpg

その状態からトリガーを引くことにより、2つのスライド板が引かれます。
ストッパーとなっている下段のスライド板が解除され、四角翼が回転しますので、輪ゴムが飛び出します。
しかし、上段のスライド板が上部の回転カムを動かして、四角翼を斜めの位置で止めますので、後続の輪ゴムがあっても一気に輪ゴムは飛び出しません。

再び、トリガーを戻すと、四角翼を下段のスライド板が止めます。

これによって連発銃のセミオートの機構を実現しています。

バネを2つも使った贅沢な造りです。
引きバネだけでも充分動作しますが戻りが悪くならないように2つにしました。

羽根とストッパーのクリアランスが非常に微妙で、神経質な構造になっていますので、すぐに動かなくなりそうです。

名称:FAF02
全長:230mm  銃身長:220mm 全高:140mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:10発
材質:ヒノキ、エンジュ、シナベニア

オッグクラフト社P211タンデムバレルIIのコピーを作ってきまして、この日曜にやっとカバーを取り付けすることが出来ましたので、これで完成とします。
(前回紹介した記事はこちら

メイン電源が入っていることをしらせるLEDを付ける予定でしたが、適当な取り付け場所が無いため断念。
というよりも、もうぐちゃぐちゃになった配線をいじるのが面倒になったのが本音です。(^^ゞ

二脚は、可倒式にして持運びに困らないようにしたかったのですが、畳むとフレームにゴッチンコしちゃう為にこれも断念。
どうしても邪魔なときはネジを外して分離することにしました。

p211-1.jpg

作成は振り返れば今年1月末頃から掛かり出しましたので、作成期間は休眠時期も含めて実に9ヶ月あまり。
難所に乗り上げた時は本当にどうしようかと思ってましたが、おんちゃんのお陰で、こうして完成できたのは本当に嬉しい限りです。

この作成には図面がありません。というより引いても落書きみたいなもんです。
殆ど採寸だけ行って、あとは現物合わせ。
しかし、本家の良き見本があるので作り直し無しに作成できました。

作成で一番神経を使ったのは、もちろん56発をも装填するホールドフックの切り出し。
柔らかいアガチスですので、作成後も取り扱いに神経を使います。
次に苦労したのが、回転カムの大きさと形状。これは現物合わせの繰り返しです。
当初は作りが悪く、3速クランクギアボックスを1つ壊してしまいました。

p211-2.jpg

そこまでこぎ着けられれば、もう完成の日の目が見られます。

最後はグリップとストックの素材と形状。
ここは力を入れたいところですが、いかせんもともと銃に興味がなかったので、どんなデザインがカッコイイか見当つかない。
本家の物を見ながら、またネットでいろいろ銃の画像を探してやっとこの形に落ち着きました。
うまく出来たとはいえませんが、なんとか様にはなっていると思います。

p211-3.jpg

ギヤボックスと電池ケースはフレーム下部にケースを設けて収納。
すべて分解できるようにとカプラを使ってますので、収まる場所がなく、もうぐちゃぐちゃです。
ケースの蓋を止めるのは、へたな仕組みを考えるのが面倒なので、磁石で簡単確実にひっつけるようにしました。

今現在は56発を確実に撃ち出してくれていますが、ギアボックスがすぐにへたりそうで、メンテナンスが欠かせないものになりそうです。
ちゃんと動いている動画も撮りたいと思ってますが、また後日にもお披露目できればいいですね。

こんな大きなものは初の作品でして、ほんとうに置き場所に困るんですが、これからは工作教室などの目玉として活躍してもらう予定です。

名称:電動マシンガン FFK01
全長:800mm  銃身長:210~340mm 全高:350mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:斜面滑射方式
装弾数:56発
材質:ヒノキ、アガチス、イチイ、プラ板
昨日100円ショップのダイソーへ行って物色してましたら、こんなメモスタンドを発見。

memo1.jpg

クビが可倒式なのが難点ですが、スプリング式で、裏面には強力な磁石がついてますので、ゴム銃の的にできないかと試しに3つ買って帰りました。

可倒部分は外してスプリングとクリップのみ残せないか色々考えたんですが、一番手っ取り早いのはやはり固めて動かなくすること。
手軽に瞬間接着剤を流したところ、なんとか固まりました。
何度も的にして撃ち込んでいると、そのうち固めた部分が外れてしまうかもしれませんが、とりあえずOKでしょう。

memo2.jpg

ハロウィンに合わせた図柄をクリップに挟んで、的の完成。
これで不倒の的になります。
今の時期、ハロウィンのインテリアがダイソーから出ているはずですから、そういうのを買ってきてクリップに挟んで的にしても面白いですね。

木製の机に置く場合は、鉄の敷き板の上に置けば、磁石ががっちり掴んでくれますので便利じゃないかと思います。
個人工房キュロハウスさんアドベンチャーR005をモデルに、自分なりに量産できるよう変更したものがこの連発銃です。
いままでそのままアドベンチャーR005と呼んできましたが、さきのFMK01と同じく独自の型番を付けることにしました。
これは、今後FAF01と呼ぶことにします。

KEROKERO火器商会さんの呼び方でいけば四角羽根の巻き込み式セミオート連発になります。

FAF01-01.jpg

これの利点は、羽根を後ろに持って行くことにより、全長をコンパクトにできる点にあります。
しかし、欠点として羽根を後ろに持って来たことによりフレームとグリップの接合面積が狭くなってしまいます。
まだグリップが取れたとの報告は受けていませんが、接合面積が少ないため決して頑丈な作りとはいえません。

FAF01-02.jpg

フレームの間隔は9ミリ、羽根の厚さは4ミリ。従って輪ゴムの巻き取ることができるクリアランスが少ないため6連発としています。

バレルは5ミリ厚を採用しているため、2ミリ厚のヒノキ板を両サイドにあてがうことによってバランスを保っています。

この連発銃の作成のキモはなんと言っても四角羽根の正確な切り出しにあります。
糸ノコでは正確に切るにはどうしても無理がありますが、自分でも作れるのはプロクソンのスサーキュラソウテーブルがあってこそです。

その次に面倒なのがトリガー。
巻き込みした輪ゴムがトリガーに干渉しないようフレームにストッパーを付ければ問題ないのですが、トリガーだけで巻き込みした輪ゴムを逃がすには特殊な形状にする必要があります。
これはダボ爺のゴム銃工房さんから勉強させて頂きました。
自分は3枚のベニアを貼り合わせることによって解決しています。

トリガーを引く度に、カチカチを小気味良い音がして、輪ゴムが飛んでいくのがこの連発形式の特徴です。

いままでに量産でかなりの数を作っておりまして、いったい何人の手に渡ったのか、今では自分でも把握できなくなっています。

名称:FAF01
全長:240mm  銃身長:230mm 全高:120mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、アガチス
冬の工作教室にむけて、作成サンプルを作りました。
斜面滑射方式の単発銃です。

お手本は、オッグクラフト社P210ちえみスペシャル

便宜上、型番を付けることにしました。
深い意味はありませんが、これはFMK01としておきます。

FMK01.jpg

トリガーはグリップに引き込みされるタイプです。

グリップのデザインを2通り作ってみました。

斜面滑射方式を採用した理由は、穴開けが不要という点が非常に優れているからです。
子どもの工作では、この穴開けの精度がいつもネックになっています。
これを省くことによって、作成難易度が随分軽減できるのではないかと期待しています。

サンプルは構造の検討をすべく、確認できるようにビスで開くことが出来るようにしておきました。
実際の工作講座では、フレームもボンド付けしてしまう予定です。
そのため、トリガー戻しの輪ゴムも後で交換できるように、下から付け替えできるようにしてあります。

FMK01-3.jpg

輪ゴム掛けは竹の妻楊枝を使ってますが、トリガーのシナベニアの厚みが4ミリのため、下穴を開けると割れてしまいます。
ここの部分は妻楊枝でなく、釘に交換すべきですね。

いままで、この斜面滑射方式を採用しなかったのは、切り出し形状がどうしても複雑になってしまうので、材料を切り出す自分の技術に自信が持てなかったためなのですが、こうした直線を多用するデザインで負荷を少しでも軽減させています。
そのためデザインはすこし堅く無機質なものになっています。
トリガーガードや、フレームの後ろあたりにRを使うと、少しは優しいデザインになるかとは思いますが、今回はこのまま行こうかと思っています。

発射時の音がとても静かなのがこの斜面滑射方式の特徴。
発射までのトリガーの引きしろの長さはフカヒレの形状に影響うけますが、あまり角度を大きくすると発射ミスにつながるので、子ども用にはこの角度がいいのかなと思うところです。

試射の感じでは、撃ち方にもよりますが、かなり良くあたる銃だと思います。

名称:FMK01
全長:295mm  銃身長:240mm 全高:135mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:斜面滑射方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、アガチス
 天体観測  2008/10/12 (Sun)
この土日で天体観測を目的にキャンプに行ってきました。

随分寒くなったんですが、ボラ仲間と季節外れのキャンプです。
テントは嫌という声もありましたので、バンガローで宿泊。
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行ってみてびっくり、車が横付けできるかな?と思いきや、、、
林間の凄いロケーションの中に有りました。
荷物をせっせと林間のアップダウンの中、運びました。

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メインの天体観測。
口径40センチのコンピュータ制御の望遠鏡。併設されているのは口径15センチの屈折望遠鏡。

月や、木星、星団、星雲を見せて頂きました。
残念ながら空気が澄んでいなかったのでくっきり見ることができませんでしたが、普段みることが出来ない内容を解説付きで拝見。感激です。

夜は長いのでBBQなどをやりながら、美味しい料理や楽しい話を肴に飲み明かしました。
じゃんけん大会の景品としてゴム銃は子どもも喜びますよって主催者も喜んでくれましたので、
調子にのって、連発銃も提供することにしまして、急遽作りました。

keihinR005.jpg
連発銃は他の人にもプレゼントする予定があるので、今回は3挺だけ。
まいど馬鹿の1つ覚えなのですが、4角翼の連発銃です。

作るのに面倒なトリガーと4角翼を、販売用で量産するために一気に作っておいたものが、まだ沢山残ってますので、これが有るうちはまだまだ作れます。
とはいえ、やはり連発銃は調整しながら作成しますので、作るのに時間かかりますね。
以前に夏の工作教室で使ったNSF2007のキットが4つ残っておりました。
この秋のイベントでじゃんけん大会を行うとのこと。
そこで、その景品にこのゴム銃を出したいけどとの相談がありましたので、それじゃ作りますよということで急遽作成しました。

p0191.jpg

すべてヒノキで作ったキットだったんですが、すこしアクセントを入れるために、グリップにコルクを貼ってみました。
面取りをするためペーパー掛けしたんですが、若干欠けてしまった部分も・・・・すいません、ご愛嬌で許してくださいませ。

キットではトリガーガードはボンドで貼るだけの物でしたが、やはりすぐに剥がれてしまうようなので、釘打ちして強度を増すように修正しておきました。
じゃんけんで勝った人が手にするわけですが、喜んでいただければ嬉しいですね。

余裕があれば連発銃も提供したいですね。
ゴム銃の工作教室に、自由に試し打ちしてもらおうと自分の作った銃をいくつか持っていきました。
なかなか全体を見渡す余裕がなく最後の撤収で、壊れたゴム銃を発見。

これは作りが甘かった関係、故障しやすいから持参するのはどうしようかなぁと思ってました。
よく壊れるのは、グリップの付け根部分が木目に沿って割れるという所なのですが、、、
今回はトリガーが無くなってました。(^^;;
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トリガーの素材をヒノキで作った関係で強くは無いのですが、それ以前に一体で切り出してなくトリガー部分だけ後で貼り付けていました。
その貼り付け部分から綺麗に取れてます。(笑)

おそらく無理にトリガーを引いたんでしょうね。
破損した片割れは既になく行方不明。
残っておればまた貼り付けようかなぁと思うところなんですが、無くなってしまうと作り直すしかありません。
さて、どう修理しようか。また思案のしどころですね。
秋の地域住民のふれあい祭りで、ゴム銃の工作教室をやってほしいとの依頼があり、準備してまいりましたが、本日がその晴れの日。
晴れの日といっても、実際の天気は小雨まじりで人出が心配になる日になりました。

前日から会場のセットをし、本日は簡易の射撃場もつくりました。
ai001.jpg
ブルーシートの面に向かって作った銃で遊んで頂く段取りです。
自分の持ち込んだ銃はむかって右側のテーブルに並べてあります。
今回、慌てて作った機関銃は一段高い位置に置き、触れないようにしておきました。
その機関銃を訪れた女の子が興味を持って写真に納めていました。

さて、工作教室は午前に16組、午後に16組を行う予定です。
スタッフは中学生ボランティアに協力してもらいました。
総勢10名来てもらって、午前と午後に5名づつ分かれて担当してもらう予定です。
実際、1名来てない子がいたので、午前5名、午後4名の班分けをしました。

10時10分に午前の組がスタートしますので、その前に中学生ボランティアの子達に先に作って作り方を覚えてもらいます。
開始時間までにつくれるかな?と思いましたが、おおよそ30分くらいで完成し、充分余裕がありおました。

さて、申し込みはどうかなぁ?と受付に様子を見にいけば、「1人も申し込みありません」とのこと。
心配していたのが本当になってしまいました。

というのは、このふれあい祭りは色々なところを見て回る人が殆ど。
そんな中で、時間をある程度必要とする工作教室はイベントの形態にあわないんじゃないか?と思っていました。
また10時からお祭りが開催するのに、10時10分までに16名もの申し込みを受け付けるにも、難しいところです。

ai002.jpg
そんなこんなで開始時間を20分ほど経過した時点で、待望の最初の一人が申し込んでくれました。
私が教えようかな?と準備してましたら、男の子が「僕が教えるから大丈夫ですよ」と言ってくれたので、お任せしました。

来場の人数も少ないし、中学生の子が一対一で対応してくれるならば、受付形態を急遽変更して随時工作に出来ます。
そうして随時来場者に対応していましたら、申し込みもどんどん増えてきて予定の終了時間まえには当初の予定数を消化してしまいました。
随時対応にしたため、最初の心配も吹き飛ぶほどに忙しかったです。

持ち込みした連発銃にお客の反応も良く、今回も好評で終わることができたゴム銃工作教室でした。

さて、来年2月にゴム銃工作教室をやってほしいとの依頼が既にきています。
これから作成モデルの選定と切り出しにかかります。
秋のゴム銃工作教室に向けて、機関銃をあわてて作りました。

作ったのは、オッグクラフト社の機関銃「P211タンデムバレルII」です。

実は、今年2月頃に作り始めたのですが、1つどうしても消化できない問題につきあたり作成を中断しておりました。
その間、工作講座や宵祭などがあって、作る時間も無かったんですが。

それがクリアできることになったのは、富山でおんちゃんに逢って問題箇所を教えてもらうことができたからです。

そこで再び9月後半から着手し、今回仮の完成ながら動作できるものを作ることができました。
p001.jpg
本家のものと比べるとまだカバーなどが未完成をの差し引いても、随分見劣りします。(^^;;

初めての長物の作成ですが、随分と大変でした。

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とはいえ、出来てしまえばそれはそれで良い経験です。

おおよそボディはアガチスで作り、可動部分は檜。
グリップとストックの側面はイチイを使ってアクセントとしました。

あと手を加えるのは、メインスイッチが入っている状態を示すLEDを付けたいのと、全体をある程度カバーするボディを組み付けたいと思っています。

二脚は折りたたみにしたほうが、持運びに便利かな?と思って可動できるようにしたのですが、、、
たたむとボディにごっちんこしてしまいますので、無理と解りました。(^^;;
これは固定するよう変更します。

ということで、今回も良きお手本を示していただいたホローさんに感謝です。
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まとめ