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2008-12

今日は、懸案になっていたストックの連結と、機関部の組み付けを行いました。

madmax02.jpg

トリガーガードや、トリガーが組み込まれると、まさしく様になってきます。
ダブルバレルですので、実銃と同じくダブルトリガーです。

madmax03.jpg

2つのトリガーの間隔は、指が1本入るくらい空くはずで設計したのですが、組み上げるとまったく余裕がありません。
情けないことですが、作り上げ精度はまだまだ未熟だということがよ~く認識できました。

構造は単純な瞬間解放。
軸は強度を考え、真鍮の2ミリを使っています。
メンテナンスをできるだけ省きたいので、トリガーの戻しは引きバネにしました。

フォールドフックは、自動復帰しません。きちんと設計して作れば復帰用のバネも組み入れられたのですが、そこはそれ、いきあたりばったりの設計なので、気がつけば戻しバネを入れるスペースがありませんでした。(^^ゞ

madmax04.jpg

こんなアクションもできるようにしておきました。中折れ式散弾銃のブレイクオープンというのだそうです。
ゴム銃では全く不要なアクションなのですが、やっぱりショットガンはこんな動作も欲しいです。
このために、強度をかなり犠牲にしてますが、苦労しても作り込みしたかった部分です。

ここまで組み立てれれれば殆ど完成なのですが、まだフロントフックをどうするのか考えていません。
さて、どう加工しましょうか。思案のしどころです。

あとで解ったことですが、このタイプは、通常サイズのダブルバレルショットガンを、
バレルとストックを切り詰めた形にして映画「マッドマックス」中で主人公のマックスが使用していたもののようです。
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最近仕事が忙しくてんてこ舞いの状態なのですが、、、
でもゴム銃は造りたいし、、、、ということで土曜からボチボチ作り始めました。

本当ならできあがってから紹介すべきでしょうけど、形が見えてきましたのでお披露目です。
全長は現時点で470mmほどあります。

madmax01.jpg

まだ、機関部の組み込みが出来ておりませんので、トリガーが入っておりません。
構造は単純な瞬間解放式を採用する予定です。フレームを大きくしたのはワンサイズ大きな輪ゴムを掛けても充分耐えられる強度のものを作りたかった為なのです。

トリガーガードも金属で造ろうかと思ってましたが、構想と現実がかみ合わなかったので、ヒノキから削り出しました。
かなり薄くしてしまったので強度に不安が残ります。

ストックもまだ荒削りのままです。
予定ではもっと削り出すつもりなのですが、既に手が痛くて心が折れてます。(笑)

ストックとフレームもまだ連結出来ておりません。ここのつなぎも思案のしどころなのですが、どうしても強度不足になりそう。
子どもに自由に遊ばれたら、すぐにでもボッキと折れてしまうことでしょう。

さて、完成にはまだ時間が掛かりそうなので、今年最後の作品になりそうです。
来年2月1日に行う、家庭教育講座のゴム銃工作教室に向けて材料の切り出しを行ってきました。

今日、やっと41セット分の材料の切り出しが完了しました。

FMK01KIT.jpg

今回の工作する銃は、強制斜面滑射式を採用しました。
モデル名は、FMK01としました。
お手本は、オッグクラフト社のP210ちえみスペシャルです。

切り出し精度の問題で、毎回軸穴の開け位置がネックになっていましたが、この方式であれば軸穴が不要になります。
また、メンテナンスもトリガー戻しのゴム以外はフリーになりますので、完成後はフレームを開く必要がなくなりますから、フレームはボンドで貼り付けして分解できないようにしてしまう予定です。
その分、穴開けも不要になり、工作の難易度が低くなります。

ただ、トリガーの形状が複雑になりますので、切り出すのに少々時間が掛かる難点があります。
それでも差し引きしてもお釣りが来きます。

さて、あとは作成手順書の作成や、小分けの袋詰めなどがいつもならありますが、今回はお手伝いくださるスタッフも多いことですので、少し楽させてもらおうかな?と思案中です。

これが片づくと、次のイベント向けの工作モデルを考えなくてはなりません。
おおよそ、今のところは、秋にやった工作モデルで行こうかと思っています。

 賞品用ゴム銃作成  2008/12/10 (Wed)
来年2月に行うゴム銃工作に向けて準備を始めなくてはなりません。

先回の地域の会合で、工作の後は親子で簡単なゴム銃射撃競技を行い、その成績上位には賞品を進呈しましょうとなりました。
そのとき、おおざっぱな競技方法を決定しましたので、工作素材の切り出しはまだ行っていませんが、上位3名に渡す連発ゴム銃を先に作成しました。

毎度代わり映えしない「FAF01 6連発銃」です。

FAF01-0812.jpg

量産する為に切り出した材料がまだありましたので、さほと苦労なく作れます。
このほかにも、在庫分や欲しいという方に渡す分など含めて4挺。合計7挺の作成をしました。

こうして材料を消化してきましたら、残すところ10挺作成分の在庫になりました。
それにしても随分沢山切り出しておいたものです。(笑)

型を変えようかなぁとも思いますが、トリガーの作成だけは面倒なのですが、他は至ってシンプル。
言い換えればトリガーがあれば結構作りやすい。
そんな関係で、欲しいっていう要望あれば、まだまだ活躍して貰うことになる型になりそうです。
 ガンロッカー  2008/12/05 (Fri)
ゴム銃を造りはじめて、もう丸2年ほど経とうとしてまして、
ゴム銃のブログを始めたのも今年の正月ですから、そろそろ1年経ちます。

気がつけば、作ったゴム銃は100挺に届きそうで、工作教室の為にゴム銃の材料を切り出した数も優に100挺はいくんじゃないかと思います。

いままで作ってきたゴム銃は、コピー作や、オリジナルと言えるかわかりませんが自作も沢山ありますので、そろそろブログのカテゴリだけでは閲覧しにくいと思いまして、簡単なガンロッカーをこさえてみました。

フォレスト工房 ガンロッカー

こちらです。

ここのロゴマークは、うちの娘が一生懸命作ってくれました。

作りたいものがまだまだ沢山あり時間がたりませんが、
これからも、少しずつここに作成したものを埋めて行きたいと思います。
Template by :FRAZ
まとめ