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2009-03

 木目でポッキリ  2009/03/31 (Tue)
先日作成したFAF05の改善点を念頭において、デザインなどの修正を行なって作りましたが、木目の強度の話が出ていたのに合わせたように、トリガーが木目に沿ってポッキリと泣き別れしちゃいました。

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デザイン面では、トリガーガードを通常タイプへ戻し、トリガーを小さく変更しました。
フレームの形状や回転翼の大きさ(直径35ミリ)も変えて、輪ゴムを掛けやすく変更しました。
材料もフレームとグリップにアガチスを使用し、コストを抑えました。

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回転翼が大きくなったぶん、トリガーの形状が複雑になりました。
これが仇に??

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そこで試射テストをしていると、あっというまにポッキリとトリガーが折れました。
9ミリ厚のヒノキの単板で作成したのですが、木目に沿って綺麗に泣き別れしました。

お隣は、2ミリ厚のヒノキを木目を交互にして合板を作り、それから切り出した4ミリ厚の2枚回転翼です。
強度を試す間もありませんでした。

さて、トリガーを作り直さなきゃなりませんが、実際はこれだけの問題だけでなく色々と不具合あって大変です。
木目の件があったのでUPしたのですが、、正直、これは失敗作。修正方法を少し悩みます。
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 イチゴ狩り  2009/03/29 (Sun)
毎年、この時期になると家族そろって静岡の久能山の石垣イチゴ狩りに出かけます。
今年は仕事が大変だった関係、なかなか計画が立てたれないし、子どもも大きくなってきて都合も合わせることが難しくなってきて、日程決めはだんだん大変になってきます。

そんな中で、土曜にふと思えば、明日がイチゴ狩りに行けるんじゃないか?と家族に相談したら行こうじゃないかとまとまったので急な展開ではあるけど行ってきました。
自分は仕事の関係、4月に入らないと無理か?と思ってましたが一区切りついたのも良かったし、高速も上限1000円が開始したのも良いタイミングです。

心配なのが安くなった関係での高速の渋滞なのですが、土曜の様子からは問題なさそうだし、天気も良さそうなので、決行です。さっそくいつも行く早川農園へ予約を入れました。

それでも渋滞が心配なので3時間掛かる移動時間に渋滞分を1時間含めて4時間の計算で出かけましたところ、まったく渋滞もなく3時間で到着。

とちゅう、高速では北朝鮮の迎撃にむかう自衛隊の移動車にも出くわしました。
帰ってからNEWSを見れば、浜松駐屯地から秋田へSM3を運ぶため清水港に向かったそうで、まさにその車両でした。

本当に1000円なのかなぁと実際高速を降りるまで半信半疑なのですが、いつもは4200円のところ、1000円の表示に家族全員で「おおお~!」と感激。
これでイチゴ狩りの料金分が浮きます。(笑)

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予定より早く着いたので、すこし休憩してからイチゴ狩り。
この時期だと大人は1名1800円です。
イチゴは章姫(あきひめ)という品種で大粒で甘みがたっぷりある美味しいイチゴです。
1月から楽しめますが、時期が遅くなるにつれ粒も小さくなり、その分料金も安くなります。

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いつもは山まで車で送迎してくれる場所に案内されるのですが、今回はイチゴロード脇のハウスに歩いて移動でした。
もう8年ほど前から通っているのですが、歩いて移動したのは今回が初めてです。

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大粒のイチゴから小さめのイチゴまでたっぷりあり、30分で時間が打ち切られるけれど、時間いっぱいになる前にお腹が一杯になってしまいます。
今年も甘みたっぷりのイチゴを堪能できて満足。

このあとおきまりのショッピングコースを済ませ、これもお決まりの桜エビのかき揚げうどんをお昼に頂いて帰りました。

帰りは岡崎で若干の渋滞に遭いましたが、ほとんど混雑の影響なく快適に1000円の恩恵を受けさせてもらいました。

4月にはバイクで泊まりでツーリングに行きますが、このときも1000円の恩恵をしっかり堪能させてもらいたいですね。
GWも高速が安いから足を伸ばしたツーリングが出来そうです。
いまから楽しみですねぇ。

参考:早川農園
営業時間 :9時30分~16時30分
料金:
1/1~1/7:大人(小学生以上)2000円、幼児(2歳~幼稚園)1000円。
1/8~3月末日:大人1800円、幼児900円。
4/1~5月末日:大人1200円、幼児600円。
定休日: 無休
所在地: 静岡県静岡市駿河区根古屋39
問合せ: 054-237-2953
このところ仕事が大変でして頭が痛い毎日だったんですが、やっと一区切りつき後は調整段階になってやれやれとなりました。

そこで気分もいいので妻に仕事の区切りがついたからご褒美に、この前大阪の方と一緒に行った「ひつまぶし」でも食べに行かないか?と誘って行ってきました。

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夜は別の会合がある関係、お昼に向かいましたら丁度12時頃に到着。
特に待たされることもなく席に着くことができ、もちろん「ひつまぶし」を注文。

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どんぶりよりも少し大きい器に、細かく刻まれたウナギが全面に敷き詰められ、タレもほどよくご飯に掛けられていて絶品の味です。
茶碗にして4杯は盛ることができる量です。

妻もウナギは大好きですので、喜んでくれました。

久しぶりに子ども抜きで夫婦で出かけた日になりました。
以前にKEROKERO火器商会さんが作られた2枚回転翼をみてからというもの、1度作ってみたいとおもいつつも機会が作れず、今日まで来ました。
今回、やっと設計する時間が取れましたので試作品を作ってみました。

素晴らしい設計なので動きは確実なものになっているところが魅力です。
作りやすいものであれば、いままで作ってきた4枚翼の連発銃の部品がそろそろ終わるので、次の量産型にできないか?というもくろみもあります。

2枚回転翼連発銃
KEROKERO火器商会さんの設計は2枚翼の形が特徴です。
いままでの2枚翼は少し起き上がった状態で輪ゴムを掛けますが、このタイプは水平になった状態に切れ込み部分へ輪ゴムを掛けます。
そのため、輪ゴムを掛けやすくするようにフレームを大きくカットする必要がありますね。

デザイン的に、ウォンテッドのアンジェリーナ・ジョリーが持っている銃が気になったので意識的にトリガーガードをマネて見ましたが、、、あれほどカッコ良くは仕上がってませんね。(笑)

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最近切り出し精度の誤魔化しをするために、グリップの芯材を中抜きするようになったのですが、これも同じく楽をするために中抜きしました。
試作ということでOKだといいつつ、自分に甘いのは毎度のことです。(^^;;

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回転翼の受け方や、トリガーのスットップ機構は2008・0120式拳銃のオリジナルを参考にさせて頂きました。
今回は材料の関係で、クリアランスを10ミリ、回転翼を5ミリで作りましたので、輪ゴムの装弾数は6発程度が限度です。
グリップにはアクセントとして、チークを貼り付けしました。
クリアランスを10ミリ、フレームは5ミリ、チークは3ミリで貼り付けましたのでグリップは随分厚くなりました。
大人の手では丁度良いくらいですが子どもには少し大きいかもしれません。

回転翼は直径30ミリです。フレームとグリップの結合部分(強度)を考えてのサイズです。
しかし使ってみると輪ゴムを装填するには少し小さく掛けにくくなってしまいました。
使いやすさを取るか、強度を取るか、悩みどころです。

いままで作った4枚翼連発にくらべ、回転翼を下で受けるトリガーの構造だけに、トリガーの形が簡単なのが非常に作りやすいですね。

回転翼は今回ヒノキの1枚で作ったのですが、ダボ爺さんのような合板を使わないと強度的に不安が残ります。
自分も2ミリくらいの板を貼り合わせした合板の作成もしてみたいところです。


名称:2枚回転翼連発銃 FAF05 ハンドガン
全長:215mm  銃身長:170mm 全高:115mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、ラミン、チーク
 連発杯2009  2009/03/17 (Tue)
愛知ゴム銃競技会in東浦大会で、連発杯2009に挑戦する機会がありましたので、そのご報告です。

連発杯2009

上記にあるように3名が挑戦、以上の結果になりました。

ルールは、1ラウンドでMBの的5つを全て倒す時間をはかります。
タイマーはストップウオッチを使い、利き腕で自己計測する。
計5ラウンド行い、その合計値が少ない順に順位を決めるというもの。

連発2009

これはダボ爺さんが果敢に挑戦している様子です。
手元にあるタイマー台は今後の競技に欠かせない存在です。

ラウンド結果

少し見にくいかもしれませんが皆さんの各ラウンドのタイムは上記のようになります。

タイムアタックになりますので、しっかり狙うと時間のロスになりますが、狙わないとその分当たらないリスクがあるので8~10発くらいの装填でないと全て倒せません。
自分は8発の装填で挑戦しましたら2ランド目で全て撃ち尽くしても的が残ってしまい、再装填する時間のロスが発生、大きく時間を後退させてしまいました。
(他のラウンドではだいたい6発程度で全て倒すことができました。)
あさのさんも同じ理由で2ラウンド目をロスしています。

この撃ち尽くしをどうとらえるかなんですが、自分的には積算タイムだけに一度タイムを落とすと挽回の可能性がなくなり継続競技の意欲(モチベーション)を削がれる思いがします。
ですので、実施は5ラウンドで、そのうち3ラウンド分の良い結果を採用して積算する方法が良いんじゃないかと思いました。
銃の性能向上のためにこのままのルールがいいのかもしれませんが、最後までやらないと結果は解らない方が競技的に盛り上がり面白いと思います。

あと気がついたのは、
トリガーを引く指でタイマーの計測をするルールですが、ついついうっかり利き指以外でタイマーを押してしまいます。
たまたま審判の指摘があってやり直しが出来ましたが、審判も気がつかないケースもあるかと思います。
この利き指で行なうという拘りの由来が解らないので、一概に言ってはならないかもしれませんが、ルールとして必要なのかどうかです。
しっかり審判できればいいけど、間違えそうなら無くてもいいのかもしれません。

今後も継続的に連発杯を行なっていけるよう、気がついた点をあげルールも熟成できれば良いですね。
あいち健康プラザ」で宿泊させて頂いた私は、ゆっくり朝食を頂いておりますと、ダボ爺さんから早くも到着の電話を頂き、合流して会場確認しました。
部屋に戻って、あさのさん等と一緒にチェックアウトして、会場の準備にかかります。


主催者であるコジソンさんは、家族で参加。ダボ爺さんは親戚の方が3代総出で参加して頂けた家族もあり、私は知り合いが2名駆けつけてくださいましたので、程なく続々と訪れる参加者の方々で会場はすぐに大賑わいとなりました。

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貸し出し銃や、展示銃を手にする方や、早速練習に励む方もあり、早くも活気に満ちあふれてきました。

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お初になる常滑の柴田さんは、自作の凄い銃を持参くださいました。
擬似薬莢を装填してポンプアクションをすると輪ゴムが装填され、
トリガーを引くと輪ゴムの発射と同時に薬莢が飛び出すユニークな仕組みの銃でした。
デモで動かすと周りから歓声が沸き上がります。ゴム銃イベントならではの風景ですね。(笑)

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さて開始の定刻10時になりますと、コジソンさんの火薬の音で開式がおもむろに始まります。
さすがに職業柄、よく通る声でしっかり解りやすく説明され競技会のスタートが切れました。
次に、ダボ爺さんからは詳しい競技の説明がありました。
さぁ、では緊張の競技スタート。まずは経験者から競技を開始します。

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大阪のメタルさんと、静岡のようこさんの射撃フォーム。
遠路ありがとうございます。

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こちらは最年長の黒川さんに、コジソンさん。
黒川さんは82歳になられるそうで、自作のゴム銃だけでなく、
竹とんぼも持参くださいまして、来場者の方にいくつか提供くださいました。

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ベテランの静岡のたけさんと愛知の植田さん。
植田さんは裏方では無いイベント参加は久しぶりとのこと。

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愛知の柴田さんに、ダボ爺さん。みなさん真剣そのものです。
柴田さんは、連発銃で挑戦され掛け辛い銃での苦労した競技でしたが、
そんな中でかなり健闘されました。

他にも大勢の参加を頂いたのですが、審判作業の合間で写した写真ですので
全ての方を納めることができませんでした。


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さて、成績はどうか?と気になるところですが、下馬評通りにあさのさんの優勝!。
準優勝は、静岡のベテランであるたけさん、3位に愛知のダボ爺さん。
新人賞は、植田さんが取られました。

私は惜しくも97点の4位で終わりました。
MBで23点、FSで35点、CPで39点。
CPでは新作ゴム銃が大健闘してくれたのですが、FSで大失態。
もう少しFSで点数が稼げるかと思っていましたが、かなりメンタル面が弱く失敗続き。
あと一息で100点越えのところを逃してしまいました。

入賞の他に、柴田さんには、「君の銃はすごいぞ賞」。
能村さんには、「君は若いぞ」賞。
黒川さんには、「最年長」賞。
などのユニークな賞もつくられ、大会を盛り上げました。

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表彰の終わったあとは、会員提供の賞品をみなさんで分配。
午前中で帰られた方も多くあり、残ったメンバー以上の賞品数でしたので全員に行き渡りました。
私は狙い通りに、「的め手起こし」を手にすることが出来て大満足。
ご苦労されて造られたものですので、大事に使いたいですね。


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最後は残ったメンバーで記念撮影。
あっという間に終わった競技会でした。

次回は名古屋で是非開催しましょうという話や、大阪に来てくださいというはなし、
東京へも是非という話など、次回、次々回へと繋がる盛り上がった大会になりました。

本日は貴重な時間をありがとうございました。
またお逢い出来る日を楽しみにしています。

愛知ゴム銃競技会in東浦大会の前日、3月14日に、大阪からあさのさん、メタルさんがお越しになりましたので、お迎えに行きました。

当日は雨模様の気の重い日になりましたが、お迎えする午後2時頃にはすっかり雨もあがって良い天気に変わりました。

近鉄名古屋駅の改札前でお迎えしようと10分前くらいから待っていたのですが、出てこられた改札場所の当てが外れて、逆にお待たせする結果となりましたが、なんとか合流できました。

せっかくなのでトヨタ博物館へご案内することとし、早速移動。
トヨタ博物館は名古屋駅から車で30分ほどの場所にあります。

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到着すると、入り口には懐かしいボンネットバスがお出迎え。
そこでポーズするあさのさんの図。

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施設は本館、新館に別れています。
こちらは本館の2階。アメ車中心のクラッシックカーが数多く展示されています。
蒸気機関の車から珍しい木炭車まで。

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本館3階に移ると、昭和の30年代の車が中心になってきます。
トヨタの社名は昔はトヨタではなくトヨダと濁点がついていたが、画数が縁起悪いということで、トヨタに替えたいきさつなども説明うけました。
ホイルカバーには「TOYODA」と刻印された車や、エンブレには漢字で「豊田」とある車もあり目を引きます。
この頃になれば、自分が若い頃に乗っていたパブリカの空冷800ccの展示もあり懐かしい。

このあと新館にうつり、約2時間ほどの見学を終えて、夕食を予定していた緑区の蓬扇 (ほうせん)へ移動。
ここは、ひつまぶしで有名な蓬莱軒(ほうらいけん)から唯一のれん分けしたという人気のお店。
ただ場所が解り辛く、蓬莱軒(ほうらいけん)よりは待たなくて済む隠れスポットになるようです。

お店には6時少し前に到着。土曜ということで、少し待たされるかな?と予想していましたが、
運良く3名だけの空席がたまたまあって、すぐに座ることができました。

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20分ほど待たされて出てきた、これが待望のひつまぶし。
普通の蒲焼きにくらべ、ずいぶん細かく刻まれたウナギが器いっぱいに入っています。
お味はというと、少し焦げ目が多く、炭の苦みが感じるのが残念でしたが、肉質の食感やたれの感じが絶妙で美味しく頂けました。
量もどんぶりより少し多いんじゃないかと思える位で、腹一杯になります。

おなかが満たされましたので、あとは宿兼、競技会の会場となる「あいち健康プラザ」へ移動します。

緑区から下道を使って、約30分ほどで到着。

温泉に浸かったあと、あさのさん、メタルさんの取られた和室へお邪魔させて頂き、お酒を頂きながらゴム銃談義。

噂のアタルッサーや、ホローポイントさんの造られた本物のP202MPも拝見。
構造などをじっくり拝見し、次期作品はこれらのコピーなども考えたいなぁと密かに計画。

気がつけば、メタルさんの作品「的め手起こし」やCP用のコインまでぶら下がっていて
いつでも射撃れんしゅうが出来る状態になっていまして、びっくり。

この「的め手起こし」は明日の賞品に出されるとの事ですので、密かにGETすることを目標に頑張ることを誓う私でした。

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私の新作、CP用の横掛けゴム銃の性能もチェックしていただいて、早速練習。
コンスタントに10点とれれば、3ラウンドで30点。
夢の100点越えもできそうな雰囲気になってきました。

ついつい話も夢中になりお酒も進んで、気がつけば12時少し前までお邪魔してました。
自分は夜型なのでまったく気になりませんが、大阪からお越しでお疲れのところすいませんでした。
明日の競技会に完全に影響なければいいけどと心配しつつも、自分には勉強になる楽しいゴム銃談義に満足して部屋に戻りました。

今日は1日おつきあいくださいましてありがとうございました。
さて、明日は頑張りましょう。
さてさて、泣いても笑っても今度の日曜が東浦競技大会。
自分は前入りする関係、今日までが準備日になります。

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今回は、この2挺で臨みたいと考えています。
1つはMB、FS用のFMF01。
時間があればリアフックを改善したかったのですが、叶いませんでした。
もう1つは、今回あわてて作ったCP用のFMF02。
手に馴染ませるのは時間が足りませんね。
それゆえ準備万端とはいえず、練習はさっぱり出来ていませんので、記録更新はとっても微妙です。

あと忘れてはいけないのが、連発杯。
競技専用の銃を作りたいと思ってましたが、、、間に合いそうにないのでホローさんのコピー品であるP202MPで臨みたいなぁと考えています。
作ってから故障が多いので、当日旨く動いてくれればいいのですが。

あれやこれや考えてますと荷物も増えてきます。
忘れ物が無いようにしないと。
賞品の銃も忘れないようにしないといけませんね。

それでは皆様、現地でお逢いしましょう。
楽しい大会になりますように。
やはりグリップまで白木一色では寂しいので、チークを貼ることにしました。

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3ミリのチークの板がありましたので、グリップの形に合わせて切り出し、貼り合わせ。

もともと20ミリの厚さがあったグリップに6ミリの厚さが加わったんですが、厚くなった分、
自分の手に馴染んで握りやすくなったように思います。

銃の雰囲気も、アクセントが出来て見た目が落ち着きました。

これで落ち着いて仕事ができます。(笑)
東浦競技大会に向けて、競技用ゴム銃を久しぶりに設計しました。

今回はかねてから作りたいと思っていたCP専用の横掛け銃の作成です。

一応は動くようになりましたので、これで競技に臨みたいと思ってますが、、、
時間が無く仕事そっちのけで作ってましたが、全然調整できる暇もありませんです。


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これリアフックは出来るだけ後ろに配置しようとしたデザインなのですが、、、
これが失敗でして、握っている右手が邪魔して輪ゴムが掛け辛いものになってしまいました。
このあたりは練習と慣れでなんとかなる部分なので、良しとしましょう。

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上部はヒノキ丸棒で押さえてあります。
これもあまりよろしくないです。目標に向けて撃つとき指針となるものが無く狙いをつけ辛い。

フックの戻しは輪ゴムを外部に配置してます。
これは奥村さんの横掛けゴム銃を参考にさせて頂きました。
この戻しスプリングを外に配置することによって機関部が小さく作る事ができます。

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機関部は単純な瞬間解放式。
トリガーのスプリングは押しバネを使っています。
少し余分に力が欲しいので、長いスプリングを無理に押し込めていますから、かなり窮屈に収まってます。
これでもトリガーの引く重さは軽いタッチになっていますので、使用には問題ありません。

試射の感じですが、フックが小さく、フックの位置も問題あって、大変輪ゴムが装着し辛いものになってますが、撃った感じはだいたい狙った方向に輪になって飛びますので、おおよそ思ったものが出来たんじゃないかと思います。
外観になる表面はすべてヒノキが出ていますので、白木ばりのアクセントのないゴム銃になってしまいました。
このあとチークでも貼りたいところですが、この構造だとどう貼ればいいのか悩むところです。
いずれにしても時間ないので大会はこのまま臨むしかないですね。

練習する時間も欲しいが、、、まったく無いのが悲しい。

名称:CP専用競技用単発銃 FMF02
全長:225mm  銃身長:170mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、ラミン、チーク

続き>> CP専用 FMF02 グリップ修正
今日は、一時だけ時間が作れたので、プレゼント用にとゴム銃を追加作成しました。

以前に10連発にしてコピーさせて頂いた、ホローポイントさんP209です。
今回は6連発に戻しました。

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10連発は魅力なのですが、作り方によってうまく発射されないものも出来るので、今回は確実に発射できる6連発にしました。

他に、いつものFAF01と、あったかフェスタモデル FMD01との計6挺を一気に作成しました。

今度の休みにも時間が出来れば、なにか作りたいなぁと思うところなのですが、ん~、悩みどころです。

そろそろ東浦大会(3月15日)の日程が迫ってきましたので、私のブログからも告知させて頂きます。

愛知のメンバーでコジソンさん、ダボ爺さん、柴田さん、能村さん、私ことフォレストの5名が参加予定です。
また、遠路大阪からはあさのさんにメタルさんのご参加予定を頂いております。

大会に向けて、私の自作のゴム銃、連発銃を最低2挺は提供予定でおりますのでよろしくお願いします。
そのうちの1挺は、デリンジャーです。ちょっと競技には使えませんが、おもしろさでは受けると思います(笑)

沢山のご参加をお待ちしてます。

私といえば、大会に向けての練習ができそうにありませんので、ガヤで参加します。(笑)

愛知ゴム銃競技会 in 東浦

主 催 日本ゴム銃射撃協会東浦町支部

目 的    日本ゴム銃射撃協会競技規定による公式競技会の開催

日 時    2009.3.15(日)  9:30~15:00(その後に同じ会場にて情報交換会などを予定)

場 所    あいち健康の森(健康プラザ2階会議室1)

       〒470-2101愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1番地の1

T E L :0562-82-0211(代)F A X :0562-82-0239 
http://www.ahv.pref.aichi.jp/hp/menu000000100/hpg000000007.htm

競技方法   日本ゴム銃射撃協会公式競技の「マッチボックス」「フライシュート」「コインペンドラム」
参考URL:http://www007.upp.so-net.ne.jp/jrbgsa/kyougi.html

参加資格   原則として年齢・性別など問いません。参加自由です。

参加料金   300円

申込み先   お手数ですが、私のブログメールからお願いします。
         (飛び入りも問題ないと思いますが、できれば事前申し込みをお願いします)

スケジュール

9:00 会場準備
9:30 受付及び自主練習
10:00 開会 (競技説明、審判の仕方説明、その他注意事項)
     1セット目の競技開始と各自練習
12:00 昼食
13:00 2セット目の競技再開 
14:30 競技終了
14:45 表彰及び閉会式
15:00 会場の復元
15:20 同じ会場にて情報交換会と懇親会
16:20 会場撤収と解散

注 意
・各自、自作のゴム銃、または貸し出しゴム銃で競技に参加してください。
・3種目の競技を2セット行うのが標準ですが、1セットでもかまいません。
・会員提供の賞品があります。
・昼食は各自ご用意ください。
(同じ施設にレストランや温泉があります。)
・会場に駐車場はあります。
・競技の進行状況によってスケジュールを変更する場合があります。


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これは、2007年11月に行なわれた、武豊大会の様子です。
Template by :FRAZ
まとめ