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2009-05

 竹とんぼ講習  2009/05/31 (Sun)
本日は昨日に続いて「ものつくりサポートセンター」で竹とんぼ作りの講習に出掛けてきました。

作るものは、
・牛乳パックとんぼ
・紙とんぼ
・プラとんぼ
・竹とんぼ

と盛りだくさんの内容になっています。

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まずは、牛乳パックとんぼ
短冊状になった牛乳パックの紙に、折り目が既に書かれたものとストローを渡されました。
実線は山折り、点線は谷折りに曲げます。
折り曲げた中心にストローで挟むようにしてホッチキスで留めれば完成。
あっというまに完成しますが、このままではなかなか旨く飛んでくれません。
どこをどう工夫すると、旨く飛ぶのかな?ここで子ども達に試行錯誤する機会を与えるタイミングの様です。
自分も考えてみました。
紙自体が軽いので、回転時に旨く羽が広がらないと飛びません。
ですので羽根の先端を少し重くしてあげるといいのでは?
そのため、羽の先端を小さく2つ折にしてホッチキスで留めて重り替わりにします。
さらにストローが長いと安定しませんので、適当な長さにカット。
すると見事に安定して見違えるように飛びました。

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次は紙とんぼ
先の反省というか、学んだことを踏まえて、厚紙を使った紙とんぼを自由に作ってみます。
自分は失敗を恐れて、無難な形の紙トンボをつくりました。
時間があまったので、さらに面白い形のものをもう1つ作ってみました。
写真では見にくいかもしれませんが、向かって右側の2つが私の作成したもの。
奥のものが無難な形。手前が羽を大きくして羽のカーブも飛行機の尾翼みたいなものにしてみました。

結果は無難な形のものは、安定して飛んでくれました。
が、羽を大きくしたものは、羽が重く旨く回転してくれずにすぐに落ちてしまいます。
ここからが工夫のしどころなのでしょうが、時間がなく次へ。

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今度はプラとんぼ
半透明のプラ板に型紙にそってマジックで型取り、ハサミで切り抜きます。
折り目に従って、大きく折り曲げると、羽が大きく立ち上がります。
瞬間に高く飛ぶドンボの完成です。
私は少しカラフルに色付けしてみました。

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最後は竹とんぼ
ここからは、ノコやクラフトナイフなどを使いますので、子どもの指導には注意が必要になってきます。

まずは竹の板を、90ミリ×18ミリの大きさに切り出します。
さらに厚さ1.5ミリに薄くします。
センターに3ミリの穴を開けたら、治具を使って羽根の形にするための切り込みの線引きをします。

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クラフトナイフを使って、羽根を削りだします。
ガッと大きく切ってしまわないように、センターにスリットを入れておくような工夫もしました。

羽根をセットするケースも作られていて、これに入れて削り出します。
これはナイフで手を怪我しないように考えられたもので、安全にナイフが使えます。

形が整ったら、ペーパー掛けして磨いたあと、ろうそくの炎で炙って羽根に傾きを入れます。
大きく曲げると瞬間に高く上がるトンボに、緩やかに曲げると、長距離飛行向きのトンボになるそうです。

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こうして完成したのが2つの竹とんぼ。
羽根の角度を違えて2つ作ったつもりでしたが、あまり角度の差がないように見えますね。
後は羽根のバランスを回転させながら確認し、微調整。
軸をボンド付けする前に、軸のブレも無いようにしないと飛行に影響でそうです。

最後は飛び方を見て軸を短く詰めていけば完成。

初めての竹とんぼ作りでしたが、指導がよかったので
旨く飛ぶものが出来て思わず楽しんで飛ばしてしまいます。

今日は盛りだくさんの内容で、大変有意義な1日でした。

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 木工工作機械講習  2009/05/30 (Sat)
本日は、前回の金工講習に続いて、市内の「ものつくりサポートセンター」で木工の工作機械講習です。

本日の講習を受講すれば「ものつくりサポートセンター」にある殆どの工作機械の使用資格を取得できます。

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まずは、ボール盤。マイコンボール盤と書いてあるんですが、自分の使っているものと違い無残変速で回転数を制御できます。
ワークの固定用バイスも無いので発注中とのこと。

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こちらは、自動カンナ盤。
かなり古いものを引き上げてきたもののようです。現在は歯が欠けていて、歯立てに出しているとのことで使えませんでした。

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ベルトサンダー。
自分は、木材を研磨するのに欲しいなぁと思っているものなのですが、グラインダーでも代用できるので思いとどまっています。
でも、これがあれば平面を磨くのが凄く楽ですよね。

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糸ノコ盤。
自分の持っているプロクソンのものと違い、歯替えも蝶ネジ1つで簡単だし、トルクもあるので厚いものも難なく切ってくれますね。
ん~、うらやましい。

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スライド丸ノコ。
角度切りもできる優れものですね。自分はプロクソンのスーパーサーキュラソウテーブルでスパスパ切るのに慣れてしまったので、こちらのようにワークを押さえてから切断はもどかしいと感じてしまいます。
でも、テーブルソウよりは断然安全です。

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こちらは、そのテーブルソウ。
これがあれば、厚い板も一気に切れそうです。

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いま一番気になっているバンドソウ。
厚いものも、糸ノコみたいに曲がらず、垂直に切れるのはいいですね。
使い勝手も良いので、自分もいずれは手に入れたい機械です。

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最後は角ノミ盤。
ホゾ穴がいとも簡単に、ずんずん開けることができる優れもの。
自作家具となると、ホゾがネックになるけど、これならホゾがあっという間に作れてしまいます。
いいものがありますね。

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こちらはおまけ。
ふと見たら棚に愛用のプロクソンのスーパーサーキュラソウテーブルがありました。
大きなテーブルソウは厚いものや大きいものを切りたいと思うと欲しくなりますが、
いまのところ使用目的がゴム銃なので満足して使ってます。

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午後からは、これらの工作機械を使って、作業台を作る実習を行いました。
大勢で分担して作るので、あっというまに完成。
この工作台は、ここで物を作るときに皆さんで使うものとなります。
既に2台作ってあり、本日2台作成。合計4台完成しました。

一日立ちっぱなしで、知らないまに腰が痛くなってましたが、作業台の作り方も色々勉強になる日でした。
個人の家具などの物をここで作ると叱られてしまいますが、ゴム銃は作っても大丈夫のようです。
自宅では作れないものは、これからはここでも作業できますので大変便利です。
作るものの幅が広がりました。
今日、郵便ポストを確認すると、大きな封筒が入ってまして、送り主はダボ爺さん。

先日、おもちゃのゴム銃をお送りしたお返しが届いてました。
まさに、エビでタイです。

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開封すると綺麗に包まれたゴム銃が現れまして、素晴らしい仕上がりに思わず感嘆。

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素材は色からするとチークみたいな感じもしますが、どうなんでしょう。
ずっしりくる重量感は、自分がいつも使うヒノキやアガチスとは全くの別物です。
ダボ爺さん特有の直線を多用したデザインは力強さを感じ、持つ者に喜びを与えるような気がします。

トリガーの動き、回転翼の動き、どれをとっても技術の高さを感じます。
しっかりした作りは、確実に連発できる保証につながります。

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戻しバネは、前回手にした名古屋城宵祭りのバージョンと異なり、輪ゴムに変更されています。
輪ゴムになってトリガーが非常に軽くなり、子どもでも気楽に遊ぶことができそうです。
それと、輪ゴムが劣化しても交換しやすいように充分配慮された設計には感心します。

クリアランスも12ミリ近く取られてますので、輪ゴムの装填数も8発は問題なく行けそうです。

トリガーや回転翼など至る所に、ダボ爺さん製の合板が使われてまして、拘りを感じる逸品です。

また自慢のコレクションが1つ増えました。
嬉しい贈り物を有り難う御座いました。
 竹とんぼ  2009/05/25 (Mon)
暖かい日差しの今日、九州よりすてき贈り物が届きました。

封を開けてみますと、なんとも言われぬ曲線でつくられた竹とんぼと、作成キットが出てきて、思わず顔が緩んでしまいました。

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ボーイさんより、「送りましょうか?」とお声を掛けて頂き、手にすることができましたが、、、
私には敷居の高い代物です。

思えば子どもの頃に、おじいさんから竹トンボの作り方を教えて貰って以来というもの、自分で近くの竹藪に行っては竹を切り出して、オモチャののこぎりとナイフで一生懸命竹トンボを作ったものです。

当時はただ飛ぶだけで嬉しくて仕方がなかったので、技術うんぬんよりも、ひたすら沢山作ったように思います。

これを手にして、どこまでチャレンジできるか解りませんが、、、暇をみて少しずつ作ってみたいと思います。
素晴らしい贈り物を有り難う御座いました。
 ゴム銃おもちゃ  2009/05/20 (Wed)
KEROKERO火器商会さん経由で紹介された100均のおもちゃ。
これは定価50円のおもちゃになるようですが、NET販売が35円そこそこ。

でもいかせん販売単位が50個。

子どもと遊ぶイベントでも配ればいいなと思い自分も50個注文しました。

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大きさの比較のためにFAF07と一緒に撮影しました。

ボーイさんのレポートのおかげで、このおもちゃの問題点も明確になっています。

この日曜にボランティア仲間とBBQを行いまして、そこへ持っていくために25挺だけ先に修正してみました。
やはりトリガーの可動範囲にトリガーガードが当たってしまいます。これは100%アウトでした。
4枚翼の穴の修正は25挺のうち、6挺程度はそのまま行けました。
まぁ、かなり歩留まり悪いです。

これ木製と違って、切りカスが静電気で体にくっつくのが難点です。
ガムテープを使ってその都度切りカスを処理しながらの作業になりました。

あと困るのがプラスの締め込みネジ。
自分の手持ちのプラスドライバーではネジ山に合うものが無く、ゆるめて再度締め込むうちに舐めてしまうことが数度。

しかし、仲間うちに欲しいと聞くとあっという間に持っていった数挺が無くなってしまいました。
かなり喜んで遊んで貰えましたので、子どもにも高評価になることうけあいです。

良いものを紹介してくださって有り難う御座いました。
 金属工作機械講習  2009/05/19 (Tue)
市内の「ものつくりサポートセンター」で金属加工の工作機械講習に出掛けて来ました。

自分はいままで工作機械を触れる機会が殆どありませんでした。
今回はよきチャンスですので手持ちの仕事も迫ってますが無理をおしての参加です。
実際、電動工具を本格的に使い出したのはゴム銃を作成するようになってからで、それまではグラインダーやボール盤、カッチング切断機程度しか扱ったことがありませんでした。

今回は1日だけですが、専門職の方から無償で教えて頂ける講習です。
これを受講すれば「ものつくりサポートセンター」の工作機械を扱う資格も持つことができます。

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これは旋盤の扱い方を教えて頂いているところです。
30年前の古いタイプですので扱いもそれなりに大変になるようです。
自分のうちにもこの手のものが有ったのですが、鉄の丸棒を作るときにバイトを欠けさせてしまい、それ以来お蔵入りさせてしまいました。
バイトの歯研ぎができれば今も使っていたかもしれませんが、そのうち大怪我してたかもしれません。
もともと父に適当に教えて貰って使っただけだったので、今日の講習では知らないことばかりでした。

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こちらはフライス盤。
アルミのワークをしっかり固定して、歯のセットから加工まで。
自分の実習のとき、駆動系の歯車が外れてしまい、モーターが空転する故障がおきて慌てました。
実習生みんなで分解して問題箇所の修理。無断変速部分のギアが外れていました。
まさか修理まで行うことになるとは。


前回、ここのロビーにあるショーケースに私のゴム銃が常設展示されている事を紹介しましたが、そのショーケースの中で、、、

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以前に、コジソンさんの名前らしきものを発見しました。
そのときは「工楽研究所」ってあるからどうなんだろう思ってしまい写真に納めずに帰ったのです。

本日再度眺めて、やはりコジソンさんですよねと確認して写してきました。
豊田でも活躍されているコジソンさんですので、ここに展示されていても不思議ではありません。

これ、ものだけ眺めると、どう遊ぶものか理解できません。
ただ展示してあるだけではその点が残念ですね。また遊び方を教えてください。

私のゴム銃もショーケースみてて展示してあったので実はびっくりしました。
ですので、これ幸いと展示ゴム銃の数も増やし、説明文の書いた紙も勝手に置いてきました。(笑)
キャンプ用品の物欲がいつも沸いていて、ついついオークションを覗いてしまうのですが、今回ビビビと来てしまったのが、この小川キャンパルから出ていたZ-1。

Z1[1]

出ていたというのは、もう販売終了となってしまったから。
これは、フライとインナーが最初からつり下げられていて、ポールを差し込むだけで自然組み上がってしまう優れもの。
もちろんインナーは単につり下げられているだけなので、分離しようと思えば可能なのだけど、クリーニング以外ではそんなことをする必要性がない。
それでいて、前室はしっかり確保できているので、雨天でも食事の用意に困らないし、荷物置き場にもなる。

Z1[2]

サイズ的には完全にソロのテントになるので、少々狭い感じもするけど、設営のし易さには代え難いものがあります。

これと同じくして設営の簡単なシングルウォール式のクローカー2というものがあるが、考えが古いのでシングルウォールって雨が染みて来ないものなのか心配になる。大丈夫に決まっているけど。
自分的には前室の形状が使いにくそうに思う。特に雨天時の使い勝手はどうなのだろう。

実は、既にツーリングテントは、アーデインDXという旧式の物を愛用しています。
前室が大きく確保されてベンチレーションもしっかり考慮されているので暑い夏でも快適に使えます。
また出入り口も前後に配置されているのもありがたい点です。
アーデインDX
現在はさらに使い易くなった改良版のものとして、アーデインDX‐II が発売されていますので旧式になってしまいました。

これのスペックは、
・重量:幕体/約2.5kg、フレーム/約1.0kg
・素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1500mm)ナイロン70d(耐水圧1500mm)、内幕/ポリエステル、・グランドシート/ナイロン70d(耐水圧1500mm)、フレーム/7001アルミ合金
・パッキング:46×19×19cm
・インナーサイズ:210×130×100(h)
・定価:32,000
で、購入した当時はDXIIが出始めた頃で、お値打ちに購入した記憶があります。

Ardein_2.jpg

不満点は有るはずもないのですが、
・自分的に設営時に毎回悩み、時間が掛かってしまう。もちろん撤収にも時間かかかる。
・ちょっとパッキングで重く嵩張るかな?
という点。

不満とはいえないレベルなのですが、
ついついモンベルのムーンライト1,2が気になってしまう。

そんなときに、このZ-1がビビビと来てしまったので、物欲が抑えられずに落札してしまいました。
もちろん販売が終わってますので中古品には間違いないのですが、室内で試しに1度だけ設営しただけの良品。

昨日手元にとどきましたので、さっそく設営確認してみましたところ、古いものだけに随分カビくさい。
まぁ仕方ないことです。

今日、臭いを抜くために天日干しをしてみましたので、販売中止のものにインプレもあったものでは無いのですが、ネットを探しても紹介記事が見あたりませんので感想を書いておきます。

Z_1_1.jpg
設営はフライとインナーが連結されているだけあって、ポールをスリーブに差し込むだけで立ち上がってしまいまいます。
しかし横に1本幅取り用?(サイドのスペース確保用?)のポールを上部に設置するのですが、これがかなりきつくて差し込みに苦労します。
メインポールを立てる前に差し込むべきか、少しコツが必要です。

今回、コンクリの上で設営テストしましたのでペグ打ちしていません。
自分はペグ打ちが面倒なので、出来ればしたくない派なのです。
これは見たところペグ打ち要らないかなぁと思ってしまうところなのですが、後部のスペース確保、サイドのスペース確保にペグ打ちは欠かせないものでした。
サンプル画像ではフライがぴーんと張っていて綺麗に設営できていますが、今回のテスト設営ではシワだらけです。
この点、自分的にはNGです。

Z_1_2.jpg
前室はご覧のように、カタログ数値と同じくらいのスペースが確保できています。
ソロでキャンプするには充分なスペースです。
入り口も全面メッシュにできますので換気には充分かな?と思われます。
写真ではわかり辛いのですが、フライからインナーがつり下がった状態で張られています。

Z_1_3.jpg
インナー内部は、ペグ打ちされていませんので、たるんで落ち込んでいる部分が多く、随分と狭く感じます。
とくに後方はペグ打ちしないとフライシートがインナーに触れてしまって雨の日には辛い思いをしそうです。
後方上部にはベンチレーションが確保されていますが、閉開式になっておらず常にオープンはNGかな。
とくに夏場には、これだけのベンチレーションでは通気性に乏しく、蒸れそうな気がするのですが、使って見える方がいらっしゃれば感想を伺いたいところです。

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入り口両サイドには、メッシュポケットは配置されており、これはとってもGOOD。

Z_1_5.jpg
インナー中央上部にもランタン用のフックがあり、これもGOODですね。

内部に入ってみても、ちゃんとペグ打ちさえすれば一人には充分なスペース。

撤収もインナー一体で畳むことが出来るので、かなり楽です。
雨天時でも場合によってはインナーだけ分離して先に畳むことができそうです。
この芸当は設営後にフライを覆うアーデインDXでは絶対に出来ません。

総評ですが、夏場の使用はどうかなぁと思いつつも、ソロキャンプツーの鉄則は早朝出発なので涼しいうちに撤収すれば問題なし。
それ以上に設営や撤収の簡単さには代え難いものがありますし、軽量コンパクトなパッキングも重要な点です。
ソロテントとしては機能充分。
今年の夏のキャンプに活躍してもらいたい1品になりました。

Z-1のスペック
型式:Z-1「ゼットワン」 2004年 小川キャンパル
商品内容:
●軽量・コンパクトはもちろんのこと、フライとインナーの一体化、ワンウェイスリーブ方式を採用し、ポールを差し込むだけでセッティングOK。
●広い前室は荷物スペースとして使えるだけでなく、雨の日には、インナーを濡らさず出入りすることができます。
●前面のフラップは巻き上げ、張り出しが可能。
●インナーはメッシュパネルを装備。ベンチレーターと併せてテント内の空気を循環し、高い通気性を発揮します。
・重量:幕体/約1.7kg、フレーム/約0.7kg
・素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1500mm)、ナイロン70d(耐水圧1500mm)、内幕/ナイロン、グランドシート/ナイロン70d(耐水圧1500mm)、フレーム/6061及び7001アルミ合金
・パッキング:46×16×16cm
・カラー:ブラウン×サンド×レッド
・付属品:ピン、張網、収納袋
・サイズ:270×120×110(h)cm
・インナーサイズ:215×100/60×100(h)
・定価:不明
快晴に恵まれた5月10日の日曜日。
ツーリングクラブの定例ツーリングがあったので参加。
といっても、午後に用事があるので、途中までの参加なのですが。

当日は良く晴れて、日中は暑いくらいになりそうで、バイクで走れば快適だろうなぁと思いつつも、メッシュにはまだ早いから悩みところ。
とりあえずメッシュにインナーつけて走ったところ朝は快適で気持ちよかった。

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集合場所に行ってみれば、もう殆どのメンバーが揃っていた。
今回は台数が多そう。

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今回の目的地は茶臼山高原経由で昼神温泉まで走る。
出発前に軽くルートの打ち合わせ。
次に休憩するところはしっかり聞いておかないと迷子になってしまいます。
とはいっても、私は次の休憩地まで走って帰るつもりなのですが。

今回の参加を数えてみますと、自分を含めて15名。
まぁまぁの人数ですね。

さてグリーンから県道経由で国道153号にでて、稲武から国道257号へ。
1時間ほど走って、道の駅「なぐら」に到着。

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朝方は快適に走ってましたが、日差しが高くなると汗ばむ位の良い天気。
もっと走りたい気分なのですが、午後の用事があるので泣く泣くツーリング仲間から離脱して帰路に入りました。

これから梅雨に向けての頃合いが一番走って気持ちの良い季節になりました。
 発明クラブ 初日  2009/05/09 (Sat)
この日は発明クラブのお手伝い講師として入る初日でした。

本日の内容は、安定ししたものつくり。
A4サイズの厚紙だけを使って、どれだけ高いタワーを造ることが出来るか、ヒントを与えずに各々工夫して作り上げるものです。
対象は小学校2年生の児童です。

作り方に、ついつい口を出して教えてしまいたくなるのですが、ここでは御法度です。

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子どもは「先生できない」と泣きをみせるのですが、頑張って工夫してみましょうとしかいえません。
でも、作ったものには否定は一切してはいけません。
中には高いタワーを造ってみましょうっていっているのに、デザインでガンバるんだと奇抜な格好のものを作って一向に高く作ろうとしない子もいますが、デザイン賞があるといいねぇ、でも高くできるよう工夫しましょうとしかいえません。(笑)

それでも、見ているとみるみるうちに高いタワーが出来上がってきます。
問題は折れずに立ち、手を離しても自立しているかどうか。

折れない工夫、倒れない工夫、大人は既に回答を持っているので、難しいこと、面倒な事、遠回りして作らないのですが、子どもはその回答を求めて色々と工夫します。

紙だけで作りなさいと言っているのに、安定させるのために貼り合わせで使うセロハンテープを重り代わりにして団子状にしてつけている子もいました。
反則と解っていても、定規で足を押さえて作ったりも。
見ていると本当にそれぞれで面白い。みんなかなり苦労しています。

そんな中で自分の身の丈以上の高さまで大きくした子どももいます。

限られた時間の中で工夫して作り上げるのは苦労が伴いますが、この時期にこういった工夫の思考能力を学ぶのはとっても素晴らしいことですね。
自分の子どもも知っていれば入れておきたかったけど、いまさらながら残念です。

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ここのロビーには私の作ったゴム銃が他の皆さんの作った作品とともにガラスケースに入れて常時展示して頂けています。
まだ3挺くらいしか納めていませんが、ここの展示専用の面白い銃を作って置いておきたいなあと思うところです。
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まとめ