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2009-06

最近忙しく、ゴム銃の設計をする間がなく残念です。

すこし時間あったので、FAF07のバレルを交換したモデルを作ってみました。

以下がその3タイプ。
FAF07の3タイプ
一番上が、従来モデルで、ヒノキのフレームに、ケヤキのグリップで作ったもの。
真ん中が、フレーム、グリップともにアガチスで、バレルがヒノキ5ミリ厚から10ミリ厚に変更したもの。
一番下が、同じくフレーム、グリップともにアガチスで、バレルは9ミリ厚のベイモミで、従来幅が20ミリのものから24ミリ幅に変更。
幅を24ミリにした関係、4ミリ程度をフレームより上に配置しました。
ベイモミは色が少し有りますので、アガチスと似た感じになりますが、木目がくっきり出ていますので、風合いが少し違います。
バレルの幅も24ミリにしただけで、見た目が重く感じます。

上から見ますと、バレルの厚さの違いがはっきりします。
上から見たFAF07
従来はクリアランスのバランスを取るために、5ミリ厚のバレルに2ミリ厚のヒノキでサンドして合わせていました。
下の2つは、そういったサンドの手間が省けますので作成は楽ですし、見た感じが骨太になって力強く感じられますね。

クリアランスは、羽根が4ミリになっている関係、10ミリ程度あったほうが輪ゴムを巻き込むには余裕ができて良い感じになります。
輪ゴムの掛けやすさの違いは、バレルの厚さからでは有りませんが、ベイモミのモデルのようにフレームより上に配置したもののほうが、輪ゴムが掛かったときの状態は自然ですね。

ただ、自分的に好みなデザインは、やっぱり従来モデルです。

ということで、久しぶりのゴム銃の紹介です。
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本日は「ものつくりサポートセンター」へ出向き「風で動くおもちゃ作り」研修会に参加してきました。

作るものは、牛乳パックの短冊で作るかざぐるまと、風で動く自動車のオモチャ。

最初は、かざぐるま。
かざぐるまの材料
材料は、50センチ程度の針金、牛乳パックから切り出した短冊2枚と、さらに短い短冊2枚、ストローを4センチと2.5センチに切ったもの。
これだけの材料。

かざぐるまの完成
短冊を互い違いにホッチキスで留めると、短冊にねじれができて、風で回る、風車ができます。
至って簡単なのですが、これが良く回るからおもしろいですね。

風で動く車のシャーシー
次は、風を動力にして作る車のオモチャ。
ボディは13センチ×10センチの段ボール板。
段ボールの板に竹串2本を刺し、そこへ牛乳瓶の紙蓋くらいの大きさで作られた厚紙のタイヤをホットメルトで固めます。

風で動く車の完成
最後は、風を受けるヨットで言えば帆のようなものをシャーシーに取り付ければ完成。
帆をいかに倒れないように取り付けるかも、作成上の大事な要素。
自分は竹串を使って、支柱にしました。

うちわで相撲
完成したものは、お互いに向かい合って、うちわで扇いで、相撲で遊ぶ事もできます。
机の上から押し出したものが勝ち。
相撲に勝つための車と、風でよく走るようにする車とは、つくるポイントが違ってくるのも面白い点です。
自分の作ったものは、風でよく走るタイプ。相撲では負けるパターンです。

単純なオモチャの中に、風で動く原理や、どうすれば早く真っ直ぐ走るものができるかなど、考える要素が幾つもあります。
教科書の課題に合わせて行う単元になるようで、これをサポートしてほしいと手を挙げた小学校が多かったようです。

自分の作った風で動く自動車のオモチャは、教材見本として進呈しました。
風車は、終わったあとバイクのハンドルにくくり付けて、くるくる回しながら家に帰りました。(笑)
 社明運動  2009/06/27 (Sat)
毎年、この時期になりますと「社会を明るくする運動」いわゆる社明運動が行われます。
我が地区では、中学生の主張発表大会に合わせて行います。

自分は、今年で3年連続、司会を任されました。
そろそろ司会役も降ろして頂きたいなぁと思いつつも、他にやり手がないと断れずにお受けしてしまいます。

今年は、小学生児童、中学生、大学生とを招いての主張発表と、講演会、クラシックコンサートの3本柱で行います。

社明運動
念入りに準備して迎えた当日。
緊張の朝です。
天気は快晴。まずは順調な滑り出しです。

主張発表風景
こちらは、先頭を切って主張発表を行った小学6年の女子児童さんです。
落ち着いて大きな声で見事な発表をしてくださいました。
続いて、小学生児童が2名、中学生が3名、大学生が1名と合計7名の主張発表。
自分の経験を元に、自分なりの言葉で素晴らしい主張発表をして頂きました。

このあとの講演会は、IT時代を反映して、「携帯電話とインターネットの落とし穴」として愛知県警察本部からお招きして、実例をもとに現在の新しいリスクを教えて頂きました。
警察本部のお話だと難しい内容かなぁと思いがちですが、かみ砕いて実に解りやすく教えてくださいます。
子どもが、いかに犯罪に巻き込まれ易い環境に居るのか、よく理解できると同時に、大人もしっかり見守る必要があることを教えられます。

チェロのクラシックコンサート
最後はチェロ演奏によるクラシックコンサートです。
チェロ演奏はなかなか馴染みがありませんが、こうして耳にしますと見事な演奏でした。
最後の曲は、映画「おくりびと」の音楽。映画で耳にした曲だけに、親しみがありました。

こうして今年も無事に終わり、ひとまずは安心。

内容はとっても濃く、来て頂いた人は皆さん喜んでくださいますが、どうしても空席が目立ち残念です。

緊張しいの自分が何故に司会なのか、ふと悩んでしまいますが、頼りにされるのはありがたいことです。
来年もまた係わるのか解りませんが、地元へ元気な子ども達の姿を発信する大事な機会ですので、ずっと続けていってもらいたい行事ではあります。
 マキタ 集じん機  2009/06/22 (Mon)
集じん対策は、かなり悩むところ。

地元のホームセンターが改装閉店セールで、殆どの商品が10%OFFとのチラシが入ってましたので、覗きに行ってきました。
あまり欲しいものが無かったので、いまよく使う工作材を少しとクランプなどの小物を購入したんですが、せっかく安いなら電動工具も見ておこうと立ち寄れば、、、、今気になっている集じん機がありました。
置いてあったのは、マキタの集じん機と、リョービの集じん機です。どちらもホーム(DIY)向けの製品。

まぁ、見た目は掃除機みたいなもの。
掃除機との決定的な違いは乾湿両用ってことでしょうか。

マキタはM441、リョービはVC-30です。
能力的にはリョービは集じん容量21L、吸引力310Wとかなり強力です。
かたや、マキタは集じん容量8L、吸引力も260Wと随分見劣りします。
お値段もリョービの方が約5000円安い。

どうしようか悩みまして店員さんに相談。
っていうか、買う気で来てなかったのに、相談した時点でもう買うことになっていたような。

プロの大工さんが買うのは間違いなくマキタだそうです。
コンパクトだし、地元のメーカーなので安心。集じん機はマキタか日立というブランド名もあります。
でも売れているのはリョービの方のようです。たしかに5千円の差は大きい。

マキタ集じん機 M441
といいつつも、買ってしまったのはマキタです。
決め手はブランドの安心感(補修メンテナンスの面)です。

まぁ自分の使い方としてはスペース的に集じん機を常設できないので、必要に応じて取り出して使う形になりますから、軽量コンパクトなのもありがたい。

箱から取り出したところ
さっそく取り出して性能の確認。

いままで電動工具を使いっていた場所に溜まっていた、おがくずを吸い込んでみましたら、なんでもかんでもバスバス吸い込んでしまいます。
10ミリ以上あるような太いボルトまで簡単に吸引してしまいました。
ついでに床に溜まっていた砂埃も一緒に吸引しておきました。

吸い込んだものはどうなっているのか中を開けてみますと、全部綺麗にポリ袋の中に収まっていました。
かなり頼もしいです。
手元にある電動工具の集じんダストにホースを合わせてみますと、どれもサイズが合いませんでした。
期待はしてませんでしたが、少し残念。装着の仕方は今後の課題です。

==㈱マキタ 集じん機 M441 のスペック ==
標準小売価格:¥27,000円

【特色】
★ポリ袋集塵が可能!集塵したゴミを袋ごと捨てられます。
標準でポリ袋10枚付属するほか、別売りでポリ袋もありますが、市販のポリ袋(45L、厚み0.04mm以上)も使用可能。
★すっきり収納が可能!
ノズル・パイプを本体に立てて収納できるパイプホルダを標準付属。(下の画像右を参照)
★直進安定性がよい。
後輪2個が固定されているため、本体が真っ直ぐ移動し、部材等に当てることが減ります。
★コンパクトで持ち運びがしやすい。

【仕様】
・乾湿両用(水を吸い込めます)
・集塵容量8L(別売紙パック7L)、吸水量5L
・吸込仕事率260W
・最大風量3.0㎥/min
・運転音65dB
・消費電力1050W
・質量7.0kg
・機体寸法367mm×335mm×370mm(H)
・コード5m
・ポッキンプラグ(漏電防止機能プラグ)と連動コンセントはありません。

【標準付属品】
・ホース(長さ2.5m、内径38mm)
・ポリ袋10枚
・ストレートパイプ
・ベンディングパイプ
・ノズル
・コーナーノズル


土曜に途中になってしまったブレードの交換を、本日続けて行いました。

手回しで回転させると、どうしても1部擦れるような音がして気になります。
どうも溶接部分が堅くなっていて、旨く曲がってくれないことが原因のようです。
ブレードの幅も16ミリと、ガイドローラー一杯の幅ですので、なにかと無理があります。
受けのベアリングも回転中に当たると嫌な金属音が響きますので、余分に離して音が出なくしました。

さて動かしてみたいのですが、ブレードが破断して飛んでくると怖いので、電源を離れた位置から断続的に入れてみます。
なんとか問題なく動きそうなので、さっそく試し切りをしてみました。

切断面

標準のブレードはあまり使ってませんので比較ってほどは出来ませんが、評判通りにサクサク切れる感触はあります。

しかし切断面は、標準のブレードと同じくかなり荒れています。

切断面の拡大

これが拡大したものです。

ブレードが新しい関係、ブレードの保護油が部材に付着してしまってます。
ブレードの刃の跡もくっきり出ています。

気になるのは切り出す時の歯の厚さ。
1ミリ以上は歯の厚さで落ちてしまいそうだなぁと見ていましたら、ブレードのガイドカバーを下に降ろすのをすっかり忘れていました。
加えてテンションもしっかり上げて、ブレードのブレをなくすようにしてみましたら、随分と落ち着いてくれて、切断時の歯のブレが少なくなったように思います。
それでも、やはり糸ノコには及びませんね。切断面も荒れたままです。

こうなるとマジに自動カンナが欲しくなってしまいます。
ペーパー掛けして面を整えるには荒れの深さが大きすぎます。
カンナを旨く使えれば問題ないのですが、、、手動カンナで平らにする自信がないです。┐('~`;)┌

ブレードの幅を6ミリに交換すれば少しは違ってくるのかもしれません。
今度時間があるときに試してみたいと思うところです。


本日は、発明クラブの2日目の参加で、講師のお手伝いに行ってきました。
夏休みの自由工作を作る課題でして、子ども達が自由に作りたいものを考え、材料も自分で用意しての工作でした。
そでぞれ色々考えてきて発想の豊富さに驚かされます。見ているだけで面白いものでした。

それが終わって家に帰ると、1個の小包が。

開けてみれば、注文したバンドソーのブレードがもう届いてました。

届いたブレード
今回お願いしたのは、16ミリ、6ミリ、3ミリ幅の2種類。
1/4の大きさに丸められて入ってます。

説明書を読めば、早めに元の大きさに戻しておかないと、クセが着いてしまうようです。

サイズの違い
サイズの違いは、写真で見て頂けると解るとおり、16ミリがかなり太いです。
直線を切るには安心感がありますね。

さっそく交換してみましょうと思い、バンドソーのある倉庫へ移動。

1/4になっているものを元の大きさに戻すには、気をつけないとバネの原理で勢いよく開いて、刃先で怪我をしそうです。

3ミリ、6ミリは細いので難なくこなせたのですが、、、、
16ミリは相当堅く、充分気をつけていたはずなのですが、、、
戻る時に刃先が指先に食い込んで、ざっくり切れてしまいました。

久しぶりの怪我。切り口が広いので出血が酷く大変でした。(T_T) ウルウル
妻に手当してもらって、再びブレードの交換作業を続けたのですが、余分な時間が掛かってしましった関係、タイムアウトで本日は終了。

幅広の16ミリを付けてみているのですが、調整の仕方がこれで良いのか不安で、納得いく結果にできませんでした。
明日、また挑戦してみます。


 音作り研修会  2009/06/17 (Wed)
本日も「ものつくりサポートセンター」へ出向き「音作り」研修会に参加してきました。
いままでの竹トンボや回るオモチャの研修会は、ある程度失敗しても、それなりに楽しめましたし、個性を出す工夫もできましたが、今回は笛作りですので、微妙な違いで音が出なかったりします。
その分、正確に作るよう神経を使います。

まず最初に作るのは簡単なストロー笛です。

ストロー2本
ストロー2本と、リードになるセルロイド板を渡されました。
セルロイド板には、切り出す形が印刷されています。
その形にハサミを入れて切り出し、ストローの先端を斜めにカット。

ストロー笛
カットした所へ切り出したリード板をセロハンテープで貼り付ければ完成。

音を出すには、息を吹くのではなく、吸うのです。
自分の作ったものは、リード板が大きく切った関係か、かなり低音でした。
2本目のストローで、リード板の着いた側のストローに刺して、伸ばしたり縮めたりすると音程を替えることができます。

次はトイレットペーパーの芯とストローで作る笛。

トイレットペーパーの芯

トイレットペーパーの芯の真ん中に1センチ四角の穴を開けます。

トイレットペーパー笛
その近くに、先端を潰したストローをテープで貼り付ければ完成。
音の鳴る位置を探りながら貼り付けます。
芯の両端を手などで塞ぐと、音程が変わりますので、うまく手で調整すれば簡単な曲なら奏でることができます。
といっても、私は無理でした。

次は、太い竹と細い竹を使ってウグイス笛を作ります。
作成には、子どもも安全に作れるように治具が用意されていました。

竹を切って
治具に立っている棒に、適当な長さに切り出した竹を通して立てて、そこへクラフトナイフを使って竹の側面を削ぎます。
出来るだけ薄くすると良い音が出るそうなので、ナイフではそこそこ削いでおいて、あとの微妙な調整は布ヤスリで整えます。

ウグイス笛
削いだ表面の真ん中にキリで穴を開け、リーマーで5ミリ程度の穴に広げて、細い竹を斜めにボンドで貼り付けます。
ここでも音の出る位置を探りながら貼り付けます。

ウグイス笛その2
時間があったので、もう1つ余分に作ってみました。
今度のものは、少し小さいものを作りましたら、音色はかん高い音が出ました。

最後は少し作り方の難しいウグイス笛。
吹き口である細い竹は使わず、太い竹の一部を2枚に割って、そこにクサビを打って、隙間を作り吹き口を作ります。
そこから息を吹き込み音を出します。

ウグイス笛その3
クサビを入れた所は、紐で巻き込んでしっかり結べば完成。
上手に2枚に割らないと壊れてしまいますし、穴の開け方が悪いと音が出ません。

自分が作ったときは、紐で結ぶ前は音がでるのに、結ぶと鳴らなくなって原因が解らず苦労しました。
要は両端の穴の塞ぎ方で音が出たり出なかったりしていたようで、紐が原因では無かったので解らないはずです。

午後から半日の時間での研修でしたので、忙しく作りましたが全部音が出て一安心。
最後のウグイス笛は子どもにはかなり難しい作業になりそうですが、色々苦労するのもまた勉強ですね。

こういうオモチャは、持ち帰ってからも暫く遊べます。
ウグイス笛というだけに、ウグイスの鳴き声を出してみたいと練習したのですが、これがなかなか難しくて旨くできませんでした。
 ホタル  2009/06/16 (Tue)
今年もホタルのシーズンがやってきました。

我が地元では、年々農薬が薄くなってきた関係と、河川の地道な整備のおかげで、近くの河川敷で沢山のホタルが見られるようになりました。

そのシーズンが今年もやってきましたので、犬の散歩がてらホタル狩りに。

川原の風景
こんな風景の、、、、といっても夜の撮影ですから辺りはよくわかりませんが、、、、
葦などの雑草が茂る河川敷に、毎夜このシーズン、ホタルが乱舞します。

ホタル
近くに居たホタルをちょいと手に。源氏ホタルだそうです。

昔は結構至る所にいました。
幼虫も水中で光るので、子どもの頃に不思議で川の中に手を入れて原因を探った記憶があります。

ホタルの名所とまでは行きませんが、かなりの範囲で鑑賞できるので、沢山の見学者が毎夜訪れます。
うちの様な田舎で、夜に人が歩いている風景は、近年とっても珍しく少し違和感が。(笑)
名古屋に近いこともあって、訪れやすいのもあるのでしょうね。
私が歩いた夜も、大勢の方と行き交いました。
中には知り合いも居て、突然声を掛けられ、ちょっとびっくり。

今度の土曜の夜は、地元のコミュニティで、ホタルの鑑賞会も開かれます。

日本人はホタルが好きなんですね。
今日は用事の終わった夕刻ころから時間が取れましたので、先日購入したレクソン(REXON) バンドソー BS-10K2 の設置台を作成しました。

材料代が勿体ないので、安い端材を求めに、ホームセンターへ行ったところ、すのこで作った小型の縁台が目に入りました。

すのこの縁台
これがそれ。
寸法を測れば、高さが40センチほどでぴったり。
お値段も1980円と、まともに作るとこんなお値段では無理な程のお手頃なもの。
思わず計画変更して購入しちゃいました。

それでも天板はこのままでは不安なので、端材のベニアも購入。
足も補強するための端材も購入しておきました。

台に取り付け
取り付け完了。高さは、立って作業しても良し、座って作業しても良しの手頃なものに仕上がりました。
しかし、このままでは、移動が容易ではありませんので、

キャスターの取り付け
片側に、キャスター2個を取り付けました。普通に置いてあるときはキャスターは効いていません。
これを台ごとキャスター側へ斜めに倒せば、キャスター2個で支える形になり、ころころ転がして移動できます。
これで必要なときに、簡単に引っ張り出してきて使えるようになりました。


本日は「ものつくりサポートセンター」で回るオモチャ作りの講習に出掛けてきました。

梅雨の合間の快晴にはならないものの、雨の心配もありませんでしたのでバイクで気持ちよく走って会場入り。

工作室には、すでに色々なオモチャが置いてありました。
ガリガリトンボや、沢山の種類のコマ、回るおもちゃとして、牛乳パックで作る紙とんぼもあります。

ガリガリとんぼ
これは、木で作られたガリガリとんぼ。
四角柱の木の先端に、アイスのスプーンのような形のした2枚羽根が取り付けられています。
木の側面は、昔の洗濯板のような波模様が大きく削られて作られています。

ガリガリとんぼの遊び方
この波模様の部分を、木の棒のような堅いもので、ガリガリ擦ると2枚羽根が不思議とぐるぐる回転し出します。
多少のコツが要りますが、回転方向も自在に操ることも可能な、単純な構造ですがなんとも不思議なオモチャ。

ガリガリとんぼの材料
子どもが作るには、木では難しいので、こんな材料で作ります。
30センチほどに切ったドレインホース。
セルロイド板のようなもので作った、4枚羽根が2枚。
小さく切った円柱状の発泡スチロールが2つ。
デザートなどで使う、爪楊枝のようなもの2つ。
細めの番線。

ガリガリとんぼ完成
これがガリガリとんぼの完成品。
羽根が2つになります。ドレインホースを堅いものでガリガリ擦ると、2つの羽根が回り出します。
擦り方によって、2つの羽根が同じ方向に回ったり、逆方向に回ったりできますが、なかなかコントロールは思う様にできません。(笑)

紙コマ作り
今度は紙コマ作り。
型紙を印刷して、厚紙に貼り合わせてハサミで切り出します。
コマの軸は爪楊枝。

CDコマ作り
こちらはCDコマ。
太いストローのようなものの先端にビー玉を取り付けて、コマの軸にし、それをCDの穴に刺せばコマの完成。

完成したコマ
出来上がった紙コマと、CDコマ。
良く回るコマの基本は、軸をセンターにきっちり置き、ぶれないように短くする事、円盤は重心を低くすることと、円盤の回転モーメントを大きくするために円盤を大きくあるいは重くすることなど。

コマ回し競技
出来上がったコマをもって、皆さんで円になり、だれのものが一番長く回っているか?競技をしてみました。
自分の作った紙コマは、厚紙を3枚重ねにして28秒も回り続けて優勝です。(笑)
CDコマは、もともと円盤が大きく安定して回ってくれます。紙コマよりも遙かに良く回り1分以上をも回るんですね。
これを金属で作ると何時までも回り続ける眠りコマというものが出来るそうな。
旋盤が使える方にお願いして、作成して頂くことになりました。
どんなものなのか見るのが楽しみです。

材料作り
さて、工作実習が終わりますと、今度は小学校で実際に作って頂くための材料作りです。
今回は、この回るオモチャは2校で採用されるようで、約80セットほど用意します。

午後には学校の先生も訪問して頂いて、実習内容の体験をして頂きました。

子どもがどんな反応を見せるのか、楽しみです。

(牛乳パックの紙とんぼは、前回の竹トンボの実習と同じ内容ですので、割愛です。)
本日はツーリングクラブの定例ツーリングの日。
天気予報では暫く雲天のはずだったのが、金曜あたりから様子が変わってきて、当日はからっとした晴天!
まさに梅雨前のツーリング日和になりました。

今回の目的地は長野のビーナスライン。
高速が1000円なので、少し足を伸ばして行こうじゃないかってことで決まりました。

集合場所
朝9時に恵那峡SAで集合。
高速は料金も安いし、天候も良かったことも含めて、中央自動車道が今までになく混雑してました。
集合時間の20分前に到着しても既に沢山のメンバーが集まってます。
なかなか気合いが入ってます。

次に休憩したのは、諏訪ICを降りてからのドライブイン。

美ヶ原高原美術館
お昼は、美ヶ原の高原美術館で取りました。
ビーナスラインは前は有料道路でしたが、今は無料開放されています。
そんな関係もあって沢山のライダーが集まってました。

今日は暑いくらいの日になりましたが、ここ高原は気持ちよいくらい涼しい。

標高2000m
標高2000m。
こんな景色を見ながら、信州そばを頂きました。

快適にビーナスラインを走って、帰りはまた岡谷から高速で帰宅。
暫定的に高速が安いので、しばらくはツーリングの走り方が変わりそうです。
先日の木工工作機械講習でバンドソウを使ってみると、便利さが良く理解できました。
製材能力(挽き割り)や、直線切り、角度切り、ホゾの切り出し、などなど。
しかもテーブルソウよりも随分安全に使用できます。

そうなると気になりだすのが自分の悪い癖です。

ネットで色々調べてみますと、レクソンのBS-10K2の使用ユーザーが多いのが解りました。
バンドソウの台の作成や、改造レポートも数多くあります。
お値段もそこそこ。ホームセンターのドイトでは3万以下での購入もできたようです。

しかし、、、よくよく調べると昨年の10月にレクソンジャパンが日本から撤退したようで、今まで取り扱っていたお店は全てが販売中止になってました、、、、
もう手に入らないのか?と思いきや、現在はオフ・コーポレイションが代理店として販売しているようです。
昨年までの情報にくらべ随分とお値段が高くなってしまい、購入をかなり悩んだのですが、他に選択肢がないので注文。

バンドソウの箱
それで本日とどいたのが、この箱。
かなり大きいです。重量28Kgもあります。

そういえば、ネットでは組み立てレポートがありました。
どこまで自分で組み立てるのか?とっても気になってました。
箱を開けば、、、

09060602.jpg
殆ど出来上がってますやん。
自分で組み立てるのは、テーブルの取り付けのみ。
六角レンチが付属しているので、テーブルの取り付けネジも六角レンチんのキャップボルトかと思いきや、普通のボルトでした。
ボルトを舐めないように、メガネレンチで組み立てれば、あっというまに完成。
オプションとなる平行定規も一緒に購入しました。

09060603.jpg
立ち上げてみますと、後ろにある車と比較して頂くと解るとおり、かなりの大型です。
今日は他にやることが山積みになっていますので、使う時間がなく組み立てのみ。

でも、音がうるさいとの噂でしたので、電源だけは入れてみてました。
無負荷の状態ではそれほど気になる音の大きさではありません。

組み立てが悪かったのか、ブレードがテーブルの歯口板に接触してました。
また時間をみて調整してみます。

標準付属のブレードは全く切れないとのことですので、別途購入も検討しないといけません。
と、それと平行してバンドソウの台も作る必要がありそうです。

REXON バンドソー BS-10K2のスペック
(税込価格) ¥42,000
電源:AC100V(50/60Hz)
電流:6.0/5.8A
消費電力:570W
ブレード速度:
高速762m/min 低速229m/min(50Hz)
高速915m/min 低速275m/min(60Hz)
回転数:340rpm
ホイール径:φ270mm

最大挽割り: 高さ180mm
フトコロ深さ:254mm
周長:1841mm
本体寸法:W460×L540×H910mm
テーブル寸法:345×345mm
質量:約28kg
テーブル傾斜:0~45度


 ミニバラ  2009/06/02 (Tue)
自分は赤い花が好きなので、庭には赤く咲く花がおおい。

このミニバラは随分前に買ってきて、庭に植えたのですが、毎年虫にやられてしまい大きく育つことができなかった。
なかなか手入れができないのが原因なのですが。

せっかくのバラなのでそれではいけないと、最近注意して殺虫剤を噴霧してやると、見違えるように元気に大きく育ってくれました。

ミニバラ

例年、この時期に花を咲かせてくれるのですが、今年はいつになく沢山の花を付けてくれて驚いています。
さすがにこれだけの花が咲きますと見応えがあります。

今まで花にはあまり興味がなく、花の手入れの知識がなかったのですが、
こうして少し手入れするだけで植物は見事に答えてくれるものなのですね。
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まとめ