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2009-07

この週末の8月1日から2日にかけて、白馬でキャンプツーリングを行う予定なのですが、連日の雨に嫌気がさします。
とはいっても、もしかして雨が無くなることもあるので準備だけはしないと。

で、今日は少しだけゴソゴソして引っ張り出してきました。

そんな中で、ツーリングで現在愛用しているランタンなどをご紹介します。

ランタンは車で行くときは、間違いなくガソリンランタンを使います。
明るさは絶対だし、持続時間と経済性も一番です。
しかし大きさがめちゃあるので、ツーリングには使いません。

バイクなどで運ぶ場合は、どうしてもコンパクトなものを選びたくなります。
以前は、PRIMUS(プリムス)のランタン、IP-2245A-Sを愛用していました。
PRIMUS(プリムス) IP-2245A-S
これは非常にコンパクトで、収納サイズは6.8x6.8x11.2cmになってしまいます。
でも、グローブがスリガラスなので暗くてメインの灯りにはできません。
そこでもうひとつ、透明ガラスのグローブのものを買い足しをして、使っていました。

最近では、ガスカートリッジの価格が高いので、イワタニのカセットフーで使うガスボンベが使える、ジュニアランタンCB-JRL2を使うようになりました。
イワタニカセットガスジュニア
ランタンは写真の左側のものです。
右側にあるのは、同じガスカセットが使えるイワタニカセットガスジュニアバーナー2です。
収納サイズは決してコンパクトでは無いのですが、ガスの安さは天下一品です。
これの欠点は寒い日に使うと火力が落ちること。バイクでは寒い日にキャンプをしませんので、割り切って使っています。
もう1つ難点をいうと、つり下げ用のクサリが無いので、テーブルなどの上に置いて使うことしか出来ません。
ですので、辺りを広く照らす灯りにはできませんが、これもバイクのキャンプならば使い道はパーソナルなものになりますので、問題ないといえば無いのでしょう。

足を畳んだところ
足が本体側に畳めますので、収納ケースに簡単に納めることができます。
ガスが無くなっても、現地のコンビニなどで簡単に調達できるところも便利です。

ただ、このガスボンベの取扱いは注意が必要です。
ガスボンベのノズル部分に付けるキャップを無くたまま収納すると、パッキングの仕方によってはノズルを押さえてしまい、知らない間にガスが大量に吹き出してしまっていることがあります。
キャップが緩く外れ易いので、結構無くしなすので、できればキャップの予備も持ちたいところです。

ガス式は、虫が飛んできても、ガスの炎で焼いてくれますので、回りを飛んで煩わしい思いをしなくて済むのがいいですね。

反面テント内では危険ですので、テント用にもうひとつ用意しておきます。
LED電灯
自分は、LED式のヘッドライト(左側)とLED式の懐中電灯(右側)を持っていきます。
LEDの灯りは、なんか青っぽくて目に馴染まないので好きでは無いのですが、電池の持ちが全然違うのでどうしても手放せません。
LED式だとボタン電池のものが多くありますが、少々本体価格が高くても単3もしくは単4の電池式ものを使います。
理由はもちろん、電池切れしても容易に買い求めることができるからです。

ヘッドライトと懐中電灯との2つの使い分けは、前者は暗くなってからの行動用、後者はテント内でのつり下げ用です。
ヘッドライトは両手が使えて便利ですので、朝の暗い内からテントを畳むような場面でも重宝します。
懐中電灯はテントに下げるためなので、ストラップ付きでないと意味がありません。

光るスティック
最後にあると便利かもしれないのが、使い捨ての「光るスティック」。100円ショップに売っているものです。
パッキと折って振れば、ほの暗い灯りになり、寝ているときの補助灯りに使う様にしています。
持続時間も6時間から8時間と充分すぎるほど持ちます。
難点は使い捨てなのでゴミになることですね。
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 夏の花火  2009/07/26 (Sun)
夏の花火のシーズンがやってきました。
本日は、地元の花火大会の日です。

毎年、家族と一緒にイオンの屋上の駐車場に陣取って花火見物をするのが我が家の行事です。
今年も、なんとか場所が取れました。

駐車場その1
まだ花火まで時間早いのですが、すでにビールを飲み始めている家族もあります。

駐車場その2
しかし、今年は未だに梅雨明けしておらず、空はあいにくの雲天。
いつもの花火の日だと、茹だるような暑さのなかで行われるのですが、今年は様子が違います。
西の空は真っ黒な空になっていて、とても妖しい様子です。

そうこうしていると夜の7時頃になり、花火がぼちぼちと打ち上げられてきました。
と、そのときにポツリポツリと雨が、、、、
と思ったら、いきなり土砂降りになってしまって、悲鳴混じりに一斉に避難。

いきなりの雨
花火見物で沢山いたはずの駐車場が雨で緊急避難にあい、誰もいない状態に。
本当に酷い降り方で、ちょっと外に居るだけで、ずぶ濡れになりました。

雨がやんでも
暫くひとしきり雨が降り続き、なんとか雨が止んでみたものの、、、
雨の跡は水浸しで悲惨な状態。皆さん呆然として立っています。
花火も中断したまま打ち上がりません。

どうなるのだろうか?と思って見ていると、暫く中断していた花火も打ち上げされ始めたので、また見物体制に戻りますが、ビニールシートはいいかげん濡れているので、座ることもできません。
キャンプ用のイスを3つだけ持参したので、それに座るけども、家族4人と娘の彼氏1人が居るので、2人は立って鑑賞するはめになりました。

ところが8時過ぎにまた土砂降りの雨が降り始めて、またまた緊急避難。
いい加減嫌気も差したし、自分は雨に濡れて寒くなってきてしまったので、家に帰る事にしてもらいました。

去年もおかしな天候で、土砂降りの雨が降ったのですが、昼間に降って気温を下げてくれたので、嬉しい雨だったのですが、今年は大変な雨になりました。
毎年だんだんとおかしな天候になり始めて、家族で楽しむ行事まで影響うけるようになってしまいましたようです。
九州では大雨が降って被害も出ているようで、家に帰ってから岐阜では大雨洪水警報が出ていたりと、大変な日になたようです。
 切り絵講座  2009/07/25 (Sat)
「和の切り絵講座」がありましたので参加しました。
全部で4回講座で、本日が初日。

必要な道具は、カッターマットに、デザインナイフ。
カッターマットはゴム銃の作成で使う大きめのマットを持参しましたが、デザインナイフはどんなものが良いのか解らないので、支給して頂きました。

デザインナイフ
これが支給して頂いたもの。軸が360度回転するののだそうで、慣れると使いやすいとのこと。
自分的には、軸が30度ほど傾いているのが目新しい。
この傾きが少々違和感あるのだけど、使ってみるとさほどでもない。
歯は寝かせて使うのではなく、立てて刃先を押し込めて使うようなので、歯の向きが違うようにも思うのだが、これが正解だとのこと。

さて、実際に切り出してみることに。
今回は自分の名前の文字を切り出してみよう、とのことだが、私の本名をブログに公開してもしかたないので、名前を切り出したあとのアサガオのデザイン画を切り出したときのものを紹介します。

まず、黒紙の上に、切り出すデザイン画をクリップで止める。
台紙を貼る
やることは、要は黒紙で輪郭をとり、色を付けたいところを切り抜き、そこに色紙を当てるようにする。


台紙に沿って切り出す
花の形の輪郭に沿って切り出し、花の芯と、花弁に色紙を当てたところです。
花弁は見た目は白っぽいんですが、薄い紫の色紙を当ててます。

引き続き、萼と葉を切り抜き、緑の紙を後ろから当てます。

後ろから色紙を貼る
そうして出来たものが、これ。

線の太さが歪なのが、初心者だってことを物語ってますね。(笑)
線が歪になって綺麗な直線で出来てないのは、
カッターに慣れてないのもありますし、紙が厚いのもあしますし、
デザイン画の紙に隠れて、黒紙の最新の状態が確認できないところもあります。
ここらが旨く解決できないと、上達はありえませんね。

今回は体験みたいなもので、次回から浮世絵の切り出しに挑戦だとか。
いきなり浮世絵の切り出し?!
そんな細かいものが、この初心者にできるのか?とっても不安です。
とはいえ、順番に色が乗ってきて、出来上がっていく行程は面白かったですね。

いまは、便利なものがありますね。

地下鉄「原」駅を下車して、 中部銃射撃大会の会場である「天白生涯学習センター」までのルートを作ってみました。
距離にして1Kmほどです。



ツーリング仲間のブログを覗いていたら使っているのをみて、自分もやってみましたが、これは便利です。

メモとして、コンビニやファミレス、弁当屋の位置も入れてみました。

これは使い道がありますね。今後のツーリングルート作成に重宝します。
8月9日に行う夏休みゴム銃工作講座の受け付け開始が、7月20日から始まったのですが、当初の定員16名(組)が受付開始当日で埋まってしまったようです。
当然ながら翌日の21日や本日の22日にも申し込みがあり、この方達を「どうします?」との問い合せが受付担当者からありまして、
「まぁ余裕持って余分に工作KITを作ってますから、会場さえ参加者が収容できれば追加受付しても構いませんよ」
と勢いで返事しましたのはいいのですが、、、。
それで、現在24名(組)まで受け付けた模様です。

とはいえ、やっぱりKIT数に不安があるので、追加で11セット作ることにしました。
追加分のKITを切り出し
11って数字は特に意味が無く、勢いで11になってしまっただけです。余分にあっても困らないし。
(当初は5セット位追加すればいいかなぁと思ったんですが。)

でも考えてみると、24名(組)もの工作を見るのに、自分を含めて5名のスタッフでこなせるのか、少々不安です。
今回は、お子さんだけでなくお父さんにも人気があるようで、付き添いで来ますが出来れば自分も作りたいと言われるお父さんもあるようですので、これもどうしますか?と聞かれましたので、作っても作らなくても席を埋めるのであれば作って頂きましょうよと言いました。

でも、そんなことが出来ることを知らなかったお父さんが、当日に、「じゃぁ自分も作りたい」と言われると断る理由が無いので、今回追加でKITを作成する事にした大きな理由なのですが、、、さらに参加者が増える結果となるのは、不安を要素を増やすことです。
皆さんなんとか完動するものを持って帰って頂きたいので、難しい点をさらにお復習いしておく必要がありますね。
 日食  2009/07/22 (Wed)
こちら愛知では部分日食。

あいにくの雲天ですが、なんか雲のお陰で直接観てみたりして、、、
まぶしかった。(^^;;;

09072202.jpg

09072201.jpg
このあたりが限界点みたいです。

月を写したんとちゃう?
と言われそうです。(笑)
愛知のメンバー、内田さん、児島さん、植田さんと前々から話し合ってきまして、
次回の中部地区大会の日程と会場を決定しましたのでご案内いたします。

内容は以下の通りです。

第3回中部地区ゴム銃射撃大会
●日付
2009年9月27日(日曜)

●会場
名古屋市天白生涯学習センター 2F 第一集会室
〒468-0027 天白区天白町大字島田字黒石4050
電話番号052-802-1161

●開場と閉場
 開場:午前9時
 受付:午前9時30分から
 開会:午前10時
 閉会:午後3時
 閉場:午後4時

●アクセス
生涯学習センターの最寄りの駅は、地下鉄鶴舞線を使って、
植田駅か原駅になります。
徒歩15~20分程度とのことですので、車での利用が便利かと思います。
駐車場は生涯学習センター専用のものがありますが、狭い上に有料です。
また、館を利用しても無料になりません。
すぐ横に天白公園があり、そこの駐車場が無料で利用できますので
車でお越しの場合は、そちらに置くのが良いかもしれません。

以上

沢山のご参加をお待ちしています。


詳しくはこちらを参照ください
第3回中部地区ゴム銃射撃大会の公式案内ページ
ご案内チラシ(PDFバージョン)
 工作KIT完成  2009/07/19 (Sun)
今日は一日掛けて、FAF07の工作KITを袋詰めして完成させました。

袋詰めされたKIT

グリップやバレルの位置がトリガーの動きを決めている設計になっていますので、
その位置決めがこの銃のキモになっています。

それだけにKITにするのが難しいので、位置は1つづつ鉛筆で罫書きして袋詰めする必要があります。
朝から行って、やっと夜中に完成。
しかし、KITと言っても、作り方の説明書だけでは作れるものでは無いので完全なKITでは無いところが悲しいのです。(^^;;;
そこまでするには、もう少し作っておくものでないと、おそらく完動するものが出来ないでしょう。
工作講座は動かないものが出ても現場で対処して修正することが出来ますから、なんとか完動させることが出来ます。
ということで、作成がなんとか間に合いました。

今度の8月9日に行うゴム銃工作講座に向けて、KITの切り出しを行ってきまして、
やっと本日、全ての切り出しが終わりました。
今回の作成数は35セット分。
講座の定員は16名~20名。
応援スタッフに向けて前日工作体験をして頂くので、5セット分は余分に必要で、予備も含めて35セットを用意しました。

工作KIT

このあと、工作時に貼り合わせ位置を悩まないように、鉛筆で線引きをしてから袋詰めします。
ここにはトリガー軸が写っていませんが、貼り合わせ位置を決めるときに、竹軸を切りだしながら作る予定です。

今回の工作モデルはFAF07ですので、工作が難しくならないように色々と配慮する必要があります。
あと一息でKITの完成。今回は色々大変です。
本日は、今度行うゴム銃工作講座に合わせて、私の作ったゴム銃を展示していただけることになりましたので、運び込み並べてきました。

前回のロビー展に続き、今回は2回目です。

ショーケースに入ったゴム銃

ゴム銃工作講座が、今度の8月9日に行うこととなりましたので、それまで展示します。
これを見て沢山の方が講座へ参加して頂ければありがたいですね。

今回は、あさのさんから頂いた十手のゴム銃と、KEROKERO火器商会さんから頂きました12連発のセミ・フル切替え式の2006・1112式短機関銃も一緒に展示させて頂きました。
どちらも独創的で今度の工作講座でデモをすれば、みなさん驚くと思います。

展示場所は、猿投北交流館のロビー、展示期間は工作講座が開かれる8月9日までです。
お近くの方で興味ある方は是非ご覧ください。

簡単な説明書きも添えておきましたので、すくなからずゴム銃の性能がわかると思います。
今回は、ものづくりサポータセンターへ「回るおもちゃ」の工作材を用意するために出掛けてきました。

担当するサポータが、必要な材料の切り出しを行います。
大勢で切り出し作業
この写真は、ガリガリトンボの材料を切り出しているところ。

袋詰め
ガリガリとんぼの羽根など、細かいものは1人分を袋詰めしておきます。

全部で80セットを用意。
大勢で掛かるので、一気に作れてしまいました。

CDコマの材料は、自分が大量に持っていたパソコンソフト用のCDを提供。
幾つあったのか解らなかったのですが、100枚は優に超している数だったようです。(^^;;;
そでれもまだもう古くて使えないソフトが大量に在庫しているのが、ちょっと自分でもあきれます。
 匠の塗油 その2  2009/07/08 (Wed)
ダボ爺さんより紹介頂いた匠の塗油を注文しまして、届きました。

匠の塗油
今回、注文したのは、久米蔵色とクリアです。

そうそうに塗布の比較をしてみました。

塗布比較
一番上が、ヒノキのフレームにアガチスのグリップで、グリップに久米蔵色を使い、あとはクリアを塗布しました。
その下が、フレームもグリップもアガチスで、同じくグリップに久米蔵色を使い、あとはクリアを塗布。
さらにその下は、フレームもグリップもアガチスで、全てクリアを塗布しました。
一番したのものは、フレームもグリップもアガチスで、塗布していないもの。

久米蔵色は、濃い茶色になるかとおもいきや、2段目のグリップのように薄い茶色になります。
そこで、荒いペーパーで表面を起こし塗りを良くしてみたのが一番上のものです。
気になるのが、塗りむらが目立つこと。表面を均一にしないとムラがでるようです。

クリアは素材の良さを残しつつ、全体的に濡れ色にしてくれますので、なかなか良い感じですね。

これだけの量があれば暫く持ちそうです。

こちらは番外。
番外
黒のラッカーをグリップに塗ってみました。
また趣が変わっていいのかなぁと思います。(笑)

匠の塗油は、塗ったあとの処理が楽で、手触りも違和感ないのが良いですね。
特に臭いがきつくないのは、部屋での作業も躊躇せずできますので助かります。
 梅雨のツーリング  2009/07/05 (Sun)
本日はツーリングクラブの7月の定例ツーリングです。

梅雨真っ盛りの日ですので、雨がとっても心配でしたが、本日だけは奇跡的?に雨が無い日になりました。
といっても山間部は午後から雷雨の心配もあるとのこと。
参加すべきか随分悩みましたが、T-MAXばっかり乗るこの頃なので、ハヤブサも乗らないと調子が悪くなってしまいますので、思い切って出掛けました。

いつもより道が空いていたのか、集合場所に随分早く到着してしまって、、、
集合場所に到着
まだ誰も来ていません。
一番最初に来たのは、いままでの経験の中で初めてですねぇ。(^^;;;

とかいっているうち、1台増え、2台増え、
続々とバイクが集まってきます
最終的には14台が集まりました。
クラブは参加してみないと、誰が来るのか解らないので、毎回台数やメンバーが異なります。

今日は長野の開田高原方面まで走る予定です。

ゲストの人が1名参加されたので、かるく挨拶して、早速出発。

日差しは曇っているので強くはないのですが、蒸し暑い日になりました。
走っているときはメッシュのジャケットなので涼しいのですが、止まるとジワッと汗ばんできます。

さてさて、自分は今日は誕生日でもある日なので、きっと家族がサプライズを用意しているはずでしょうから、遅く帰るのもいけないだろうし、雷雨に遭うのも嫌なので、、、
山間部ぬ突入する前に本隊を別れて、雨を嫌ったメンバー4名で別行動を取りました。

基本は早めに帰るのですが、お昼は郡上によってウナギを頂きましょうという算段になって一気に郡上まで移動。

魚虎の前で
有名なのか良くしらないのですが、郡上の魚寅に到着。
店内に入ると、順番待ちの人が大勢いました。
数えると、8組も待つようです。一緒に来た1名は午後に子どもとグランパスの試合に行く約束があるから、3時には家に着きたいとのこと。
他にもウナギのお店がありそうなので、歩いてぶらぶら散策していると、、、

ついつい待つのが嫌だから別のお店に入ってしまいました。
頂いたうな丼
そこで頂いたうな丼です。つまりは魚寅のうな丼ではありません。(笑)
ここは岐阜なので、赤だしのお味噌汁がつきました。
名古屋や浜松で頂くと、ウナギのキモのお吸い物が付くので、とっても珍しいですね。

ということで、今回は南飛騨小坂「はなもも」まで行って、郡上経由で帰宅。
午後2時半には家に帰っておりました。
お陰で雨にも遭わずに済んでひとまずは快適なツーリングを楽しめました。
本日は発明クラブのお手伝い講師の日では無かったのですが、相談ごとがあったので行ったついでに見学兼、お手伝いをしてきました。
それと、前回はアイデア工作の1日目をお手伝いしてきたのですが、そのとき2日目になるとまったく別物に仕上がってきて目を見張るものがあるよと話を聞いていたので興味もありました。

自由工作

夏休みに向けた自由工作なので、材料も工作物も自分で決めて自分で用意するものになっています。
前回は様々なものを持ってきて、色々なことをしているから見ているだけで楽しいものでした。

今回は前回に続いての2日目。
前回の続きをする子や、もう出来上がったので別のものを新たに作る子もいます。
前回では見られなかった、アイデア満載のものもチラホラあって発想が豊富だなぁと驚かされることもありますから、本当に楽しいです。

それと加えて、子どもと話しをしていると、親子の様子や家族の様子なども、すこしづつではあるけど想像できてしまって、自分の子に対して自分はどうだったんだろうなぁと思い返すこともあります。

全般的に子ども達は熱心に決まった時間を工作に費やします。なかには、少しは気が散って遊んだりしますが殆どが良い子ばかりですね。

作るものによってカッターなどを使わないとできない事もあり、そんな怪我のしそうな作業は子どもに変わって作るのですが、できるだけアイデアに口を出さず発想を伸ばしてあげるようにします。
とはいえ、小学2年生の子なので、そのさじ加減がなかなか難しいですね。

今回も沢山の子ども達とお話できた日でした。
ユーミンのコンサートは欠かさず行っているので、毎年あるような気分でいましたら今回のツアーは3年ぶりなのですね。
ということで、今夜はセンチュリーホールで行われた「松任谷由実 CONCERT TOUR TRANSIT 2009」に行ってきました。
ニューアルバム「そしてもう一度夢を見るだろう」に合わせてのコンサートツアーです。

今日は仕事で名古屋に呼び出されてしまったので、コンサートに間に合うよう5時前に切り上げて車で会場まで乗り付けました。

いよいよ開場

到着すれば丁度開場時だったので、開演まで時間ありますがそのまま中へ入ってグッズの物色をさせてもらいました。

コンサートは6時40分ころに始まりました。

ユーミン

今回は良い席が取れて、前から2列目です。
ユーミンが真ん前で何度も歌ってくれて感激です。

今回の内容はいつもよりもパフォーマンスが少ないかなぁと思いつつも見ていましたが、それでもピアノの弾き語り中に、ぐるぐる回ったり、ワイヤーアクション?で何度も飛んでしまったり、手にしていた紙をボッと燃やしたり、時計に乗って上に上がったかと思えば突然に客席から現れたりと目を見張るパフォーマンスをみせてくれました。

そしてあっというまの2時間。
アンコールは3曲も歌ってくれてました。

コンサートグッズ

今回のグッズ。
あまり高いのは買えないので、こんなものです。
といいつつも、いつも勿体なくて使えなくて。

今回は色々あったし、景気も悪いので、行くのを諦めようかとも思ったのですが、行っていい気晴らしになりました。

☆今回の曲目リスト

1.航海日誌 
2.ベルベットイースター 
3.ピカデリー・サーカス 
4.時のないホテル 
5.Bueno Adios 
6.まずはどこへ行こう 
7.黄色いロールスロイス 
8.幸せになるために 
9.やさしさに包まれたなら 
10.ハートの落書き 
11.夜空でつながっている 
12.自由への翼 
13.青いエアメール 
14.ジャコビニ彗星の日 
15.Flying Messenger 
16.守ってあげたい 
17.Forgiveness 
18.14番目の月 
19.水の影 

EC1.ダンデライオン 
EC2.埠頭を渡る風 
EC3.二人のパイレーツ
Template by :FRAZ
まとめ