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2009-08

 Windows7  2009/08/31 (Mon)
MSDNで、一般よりも一足早くWindows7が入手できたので、入れてみました。
Windows7
その初期の壁紙画面これです。
入れてみたのは、Professional (プロフェッショナル)です。

Vistaで使い辛さに嫌気がさして、古いXpのPCをメインに使ってましたが、
このWindows7が使いやすければ乗り換えしたいところです。

古いXpのPCも通常は問題ないのだけど、メインメモリが512Mまでの制限があって、沢山動かすと途端に遅くなってなんにも進まなくなってしまいます。
なので、今回のOSが調子よければ、順に使うソフトを入れて自分の環境にして乗りかえできれば嬉しいですね。


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夏の楽しむものの1つに、名古屋ミネラルショーがあります。
今年も案内が届きましたので、30日に家族で出掛けてきました。

もう何年足を運んだのか記憶にないのですが、昔は覚王山会館でこじんまりと1日だけ行っていたのですが、いまや吹上ホールで2日間も行います。
訪れる人の人数も昔では考えられない位にふくらんでいます。
今回は29、30日の両日で開催。

名古屋ミネラルショー1
午前中に会場入りしたのですが、内部は熱気でむんむんしていました。

名古屋ミネラルショー2
今年は昨年の会場よりも広いところを使っているようです。

色々な鉱石、鉱物、化石、貴石、宝石が展示され、即売。
それが市販価格よりも随分お安く手に入るということなので、人気があるのでしょう。

自分は最近は鉱物採集に行かなくなってしまったので、お目当ての物がなくなってきたのですが、オパールだけは毎年買ってかえります。
ミネラルショーに来だして当初のころは、当たり前のようにお安く買えたんですが、近年はその頃に比べてかなり高くなっていて、良いものがなかなか買えません。
それもまた時代の流れなのでしょうね。

さて、8月30日は、次女の誕生日でもあります。
バースディケーキ
今年も家族でお祝いできました。
娘二人はもう年頃なので、いつ結婚してもおかしくないだけに、いつまで家族全員で続けられるのかなぁ。
29日は、昨年に続いて、夏の終わりの花火の集いを行いました。
今回は竹パンを作るというので、午前中から集まって、竹の切り出しから始まりました。

竹パンを焼く
U字溝で、竹パンを焼いているところです。
お昼はBBQでビールを頂きながら堪能。
夕方は、竹パンとカレーでお腹をふくらませました。

花火の集いの最後はナイアガラの滝の花火で締めくくりますので、男どもはその準備に追われます。
花火の準備
杭を打ち込んで、綱を渡します。

花火を掛けているところ
綱が張られたら、花火を吊します。これで準備完了。

6時から受け付け開始、今年は昨年に比べて若干すくなめでしたが、沢山のお子さんが集まってくれました。
最初は落下傘の花火を行い、その後にビンゴゲーム。

次第に辺りが暗くなってきて、花火に良い時間になりますと。
手筒花火
若い子達が手筒花火を持って、最初の花火をやってくれます。

みなさんで花火
それを皮切りに、参加者皆さんで花火を楽しみました。

最後は、準備したナイアガラの滝の花火です。
参加者全員で点火の準備。
点火準備
花火の前に並んで頂き、点火準備OK。

点火!!
「点火!」の号令の声とともに、一斉に花火に点火!

ナイアガラの滝
みなさんの協力のもと、今年もナイアガラの滝の花火が堪能できました。
こうして今年の夏がまた1つ終わりました。
また来年も行えるといいですね、といいつつ解散です。

動画も撮ってみました。

いや~!勝ちました!中京大中京!優勝おめでとう御座います!!

最初本塁打で2点を奪ったものの、すぐに追いつかれて投手戦になるかと思いきや、、、
六回に打者11人の猛打で一挙6点を挙げて一気に突き放したので、凄い試合になりました。
(下の写真)

六回裏中京大中京2死満塁
六回裏中京大中京2死満塁、堂林が左前2点適時打を放つ!

これで優勝は貰ったものだなぁと安心しておれば、九回に一点差まで詰め寄られて、いったいどうなるのかと息をのんだんですが、なんとか押さえて優勝!!
いや~!よかったです。

中京高校は、史上最多の43年ぶり7回目の優勝だそうだ。
近年愛知は有力選手が一校に集まらなくなったのか、甲子園では成績が振るわなかったので地元意識では面白みが無かったのですが、今年は嬉しいですね。
また強い中京が復活してくれることを楽しみにしています。
22日は、和の切り絵講座の最終日でした。
浮世絵の大首絵、芸者風をA3用紙の大きさにコピーをし、それを下絵に切り出す行程です。
もとの下絵は、「切り絵講座2回目」にありますので参照ください。

講座の時間は2時間程度ですので、それだけではとても仕上がりませんから、自宅で4時間ほど内職。
それでやっと完成です。

大首絵(芸者風)

この画像は、できるだけ大きくしましたが、それでも写真では粗が写りませんので便利?ですね。(笑)
それと額よりも画材が小さかったようで、ちょっと泳いでしまってます。
もともとは賞状入れの額なので、あまり絵には向かない額ではありますね。

写真を写すとき、フラッシュが入りますと見にくいので斜めがら撮影しました。
そんな画像なので、違和感ありますが勘弁ください。

初めての切り絵でしたが、やはり細かい。かなり神経使います。
腕も最初の頃に比べて段々落ち着いて来ましたので、成長の跡がこの絵の中に現れてます。
一番最初に手がけた髪の部分は、本当に酷い作りです。(^^;;;

ゴム銃作成に追われる毎日ですので、たまには気分転換に良い題材なのですが、家に持ち帰りしちゃうと、ゴム銃作成に影響あってできません。
そんなんで、これからはぼとぼちと進めて行きたいです。

 FAF08量産  2009/08/15 (Sat)
射的用に設計しましたFAF08ライフルの量産がやっと済みました。

レギュラーサイズが7挺、ショートタイプが4挺です。
この他に、KITが欲しいというので、3挺分用意しました。

このタイプは、作りながら調整し、やっと完成するタイプなので、KITには向かないのですが、はたしてそんなものを受け取って作れるのか不安です。

FAF08の量産
こうして並べると、頑張って作ったんだというのが実感できます。
ショートタイプはもらい手が決まってまして、そのうち1挺は次回の関西射撃大会の景品に進呈させて頂きます。

FAF08ショートタイプ
ショートタイプは、フレームとグリップにチークを使いました。
幅広の工作材はチークしかなかったので、おのずとチークになった訳なのですが、たまたま使ったものは木目がしっかり出ていたので、良い風合いを出しています。
輪ゴムはバレル先頭から引き延ばして、回転翼に掛けるようになります。

FAF08レギュラータイプ
レギュラータイプは、射的に使うようにバレルをダミーで伸ばしていまして、輪ゴムはバレル途中に設けてあるフックに引っかけて引き延ばし、回転翼に掛ける形です。

当初の設計と殆ど変更無く作りましたが、トリガーガードとトリガーの形状を若干変更しています。
回転翼の耐久性を増すようにトリガーの形状を見直したのです。
実際、イベントで使用されれば、かなり過酷な状況になるのでしょうから、少しでも丈夫になればと思うところです。
ただ、トリガーガードはかなり薄く削りだしてしまったので、落下に耐えるかどうか不安です。
FAF08ライフルの射的イベント用に量産に入ってますが、自分の手元に置くための銃で「ランダルカスタム風を作っておきました。

おおよそ15センチほど銃身を切り詰め、全長は41センチほどに短くしたもの。

ランダルカスタム風

フレームの一部とグリップは、チークを使いアクセントとしました。
丸棒、回転翼、トリガー以外は、ヒノキを使った贅沢品です。(笑)

ランダルカスタム風2

機構その他はレギュラーサイズのものと共通です。

レギュラーとの比較

サイズの比較のために、レギュラーサイズと一緒に写しておきます。

上段に写っているレギュラーサイズは、フレームの一部とグリップにアガチスを用いた量産タイプです。
量産に向かない構造ですので作るのに時間が掛かってまして、まだまだ予定数が完成しません。
お盆休みはゴム銃作成でつぶれてしまいそうです。(^^;;;
本日は、かねてより準備してきました夏休みゴム銃工作講座を行ってきました。
今回は一般向けに初めて連発銃の工作を行いました。モデルがFAF07です。

当初は申し込みも少ないだろうと、16名(組)の予定でいましたところ、受付開始当日に予定数が埋まってしまい、急遽予定を増やし最終的には26名(組)の多くの方に来て頂けました。
なにぶんにも、微調整の必要な連発銃ですので、皆さんが完動品を持って帰って頂けるのか大変心配での開催でした。

会場風景
交流館の多目的ホールに、4つの島を作り自由に座って頂きました。

工作する前に、色々なゴム銃をデモを行い、今回作成する連発銃の位置づけを知って頂きました。

工作するのは、6連発のゴム銃で、2枚翼のものです。
比較的作成誤差があっても難なく動いてくれる優れた設計ですので、このような工作講座に採用してみました。
KIT内容
キット内容は、上の写真の様な構成です。
切り出しを終え、トリガーや回転翼に軸をつけ、フレームへの貼り付け位置などを罫書いた状態にしておきました。

難しい点が2カ所あり、その部分に於いては、スタッフで充分点検して、完動品ができるように最善の注意を払いました。
それでも中には旨く動かないものがいくつか発生し、個別に修正して対処し、何とか全員が完動することができてやれやれです。

銃が完成すれば、さっそく撃ちたいものです。
ゴム銃の完成

会場の後方に用意した射撃場で、それぞれの銃の性能を確認してもらいました。
作成するのに1時間から1時間半くらいかかるのかなと思ってましたが、殆ど1時間程度で完成。
受講された皆さんが優秀だったんでしょうね。
予定より早く終わることができました。

皆さんゴム銃を喜んで頂けたようで、今回の工作講座をやった甲斐がありました。
 切り絵講座2回目  2009/08/08 (Sat)
本日は2回目の切り絵講座に出掛けてきました。
実際は、講座は3回目なのですが、自分は前回休みましたので2回目です。

今回から、浮世絵の絵を使って、切り絵を作成します。
自分が選んだのは、大首絵の芸者の美人画です。

浮世絵(大首絵)

原画を、A3用紙にコピーして、それに従って切り出し作成する手順です。

まずは、かんざし部分を切り出します。

かんざしを抜き取った

かんざしと櫛の部分を丁寧に抜き取ったあと、後ろから着けたい色の紙をあてがいます。

裏に黄色い紙を貼る

自分は、黄色の色を貼りました。

このあと、真美の毛の筋線に従って、切り出しをし、さらに顔の輪郭まで切りました。
なんせ細かいので、目や腰が疲れます。
さらには、目や鼻、口の処理があり、気の遠くなるような作業が続きます。

切り絵講座は次回で修了になります。
果たして完成できますやら。
 蜘蛛の巣  2009/08/07 (Fri)
娘の彼氏の車が庭にあったんですが、、、、

09080603.jpg

ふとみると、アンテナが変な格好してます。
曲がってる?なぜ曲がってるの?

09080604.jpg

さらに目を懲らしてみると、蜘蛛の巣が。

09080605.jpg

曲がっている訳がわかりました。
 FAF08 塗装  2009/08/06 (Thu)
FAF08ライフルを塗装してみました。

FAF08塗装横
グリップとフレームの一部をオーク色に、バレルとフレームの一部をブラックに塗ってみました。

FAF08塗装上部
こちらは、上部から見た感じです。
芯材のヒノキとトリガー、トリガーガードは無垢のままにしておきました。

塗り方は、刷毛で2度塗りです。充分色が乗ったのですが、どうしても塗りむらがあります。
ここら辺りは刷毛ですので、しょうがないかなぁというところ。

写真で見ると、なかなかの雰囲気が出ているように思います。
実際に射的で使うものは、オイルフィニッシュで簡単に済ませておくつもりです。
4月以来の久しぶりの新作になります、FAF08 ライフルが完成しました。
大きさの比較ように、FAF07も一緒に撮影しておきました。

FAF08 ライフル
本来の目的は、射的用の連発銃の作成です。
そのため、同じものを数挺用意する必要があります。
作成を簡単にするため、ストック部分はカットした形のものにしました。
長さに於いては、射的の雰囲気を出すためにダミーで銃身を長くしています。
このダミーの銃身は、15ミリのホワイトパインの丸棒を使っていますので、組み込むために若干面倒な加工が必要です。

FAF08 機関部
機関部は三角翼を採用しました。
トリガーの戻しには、あいかわらず輪ゴムを使っています。
バネでも出来るようにと、機関部の空間を用意しましたが、自分的にはゴムの適度なトリガーの重さが好きですので、今回は輪ゴムのままにしておきます。

FAF08 上部
羽根は4ミリ厚のシナベニアです。
加工しやすいのと、入手しやすい点で使っているのですが、強度はどうでしょう。
クリアランスは12ミリとしていますので、装弾数は10発でも行けると思いますが、強度の不安がありますので、6連発くらいが妥当と考えています。

さて、量産向きかというと、これはNGですね。
丸棒の加工はやはり面倒です。
しかし、ライフルには欠かせないスタイルですので、このまま作ることにします。
他の点では、部品点数もさほど多くなく、とくに不具合はありません。
動作もしっかり連発として機能してくれていますので、充分ですね。

このあと、雰囲気を出すためボディを塗装してみます。
うまく出来ますやら。

関連記事:
射的用のゴム銃作成開始(08/04)
FAF08 塗装(08/06)
FAF08 ランダルカスタム風(8/11)
FAF08量産(8/15)
第3回中部地区ゴム銃射撃大会(9/14)
FAF08ライフルの修理(10/12)
FAF08を追加作成(11/03)
スプリング自作(12/10)
FAF08追加作成(12/13)

名称:三角回転翼連発銃 FAF08 ライフル
全長:560mm  銃身長:255mm 全高:100mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、ホワイトパイン
この頃の皆さんのお話を聞いてますと、夏のイベントで各方面でゴム銃の射的が盛んに行われている様子ですね。
自分は、皆さんより遅く、この秋のイベントでゴム銃の射的をやる予定でいます。
そのためのゴム銃を新規に設計しなければならないのですが、ついつい目先の作業に追われて後回しになってましたが、やっと本日設計に掛かり、切り出しを始めました。

切り出しを終わった部品、主要部品は揃っている状態です。
部品の切り出し
射的ですので、やはりライフルがいいかなぁと思い、長物にしました。
機構は使用用途の多い連発銃です。
とりあえずは試作として1つ作ります。

まずは仮組をしてみて、設計に間違いがないか確認してみます。
仮組して全形を確認
全長は560ミリほどになる予定です。
スタイルは、ランダルカスタムに近いのですが、銃身は子どもが喜ぶように長くしてみました。
でも、輪ゴムの掛ける実際の銃身は、#16の輪ゴムを使う関係、見た目よりも小さくします。

こちらは機関部。
機関部
機関部は、三角翼を使ったものにしました。
この形には三角翼が一番都合よく収まります。
トリガーの配置と、三角翼を直角に受けるように苦慮し、トリガーがかなりの異形になりました。
暴発しないようするには、この形が一番良いだろうとの判断です。

さて、これを完成してみて、量産できそうか判断します。
まずは、設計どおりで連発は旨く動作しそうなので、完成が楽しみです。
 ひびきあおう  2009/08/01 (Sat)
本日はものづくりサポーターの「響き合おう」の教材作成に出掛けてきました。

本来なら、本日は白馬までキャンプツーリングに行く予定だったのですが、あいにくの悪天候のため中止。
朝方は雨が降ってなかったものの、日中は断続的に雨が降って、一時は強く降る時もあり、強行キャンプをしなくてよかったなぁと思います。

8月1日はキャンプがあるのでお断りした予定が3つもあったのですが、予定がつぶれたのでそのうちの2つの予定に出席しました。

その中の1つが、ものづくりサポーターの「響き合おう」の教材作成。
小学校の生徒のものづくり授業をサポートするためのものです。

本日はウグイス笛のための竹の切り出しを90セット分つくります。
うぐいす笛の竹の切り出し
最初は写真のように手切りしてましたが、後半はプロクソンのスーパーサーキュラソウテーブルを使って、どんどん切ったので時間内になんとか出来ました。
うぐいす笛の他には、紙コップカエルの紐や、トイレットペーパーの芯で作る笛の準備も行い、9月に行うための準備が整いました。

今年はじめて参加しますので、当日はどんな様子なのか想像できませんが、子どもの反応を楽しみにしたいと思うところです。
Template by :FRAZ
まとめ