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2009-09

イオンのゴム銃工作が終わったばかりですが、今度の日曜には、秋のふれあい祭でゴム銃工作を行います。

競技会が終わらないと手がつけれませんでしたが、本日やっとキットの加工が終わりました。

50セットの分のゴム銃キット

今回は50セット。200セットに比べれば全然楽です。

袋詰め完了

袋詰めも完了し、これで準備OK。
10月4日に行うゴム銃工作は心配なくなりました。

次は25日にあるので、その準備をしなくてはなりません。
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第3回中部地区ゴム銃射撃大会の報告の続きです。
まえの報告ページはこちら

お昼は、ほかほか弁当を配達していただき、会場でそのまま頂きました。
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会場にあった机とイスがそのまま食卓になりました。
今回は親子で来場された方もおおく、和気藹々とした雰囲気。

競技も進んできて、ゴム銃のデモのために、用意されているpacontaさん。しばし休憩。
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今回は、遠路東京から参戦して頂き、挨拶に、進行に、歌に、競技にと、大会を盛り上げて頂きました。

一通り競技が終われば、表彰ですが、集計時間を利用して展示ゴム銃のデモをpacontaさんにお願いして行って貰いました。
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色々なゴム銃の仕組みや作者の特徴なと、細かい説明に、会場の皆さんは釘付けです。
連発銃、フルオート銃、電動マシンガンと、試し撃ちが続きました。

そうこうしているうちに得点の集計が完了。
ここからはドミロクさんの進行で行って頂きました。
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成績を読み上げてくださるドミロクさんです。

手前の机にあるのが今回の賞品。pacontaさんからも賞品提供があり、今回も参加者以上の賞品数になりました。
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遠征にもかかわらずMB、FSを満点、総合150点をマークして、文句無しの優勝はpacontaさん。
準優勝はこちらも劣らず違わずの成績、総合132点で、ドミロクさん。自己記録更新の成績だそうです。
そこから一気に成績が下がって、私の90点で三位。自分は初めての入賞ですが、成績は練習不足と言い訳しておきましょう。(^^;;;

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sakyoくんは、CPで驚異の46点をマークしましたが、残念ながらMBが思わしくなく総合86点。
でも堂々の新人賞です。MBやFSが伸びれば100点越えは簡単にできてしまいそうです。
今後に期待できますね。
黒川さんは、今回ご主人と一緒に参戦くださいまして、特別賞を受賞。
今後行う大会にも、どんどん参加ください。

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表彰が終われば、賞品の受け渡し。沢山あるものから迷いながら選んで頂き、全員に賞品が行き渡りました。

最後は全員で記念撮影。
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また次回開催の時も、ご参加して頂き、再会いたしましょう。
朝10時から夕刻4時半ころまでと長時間に渡っての競技会でしたが、あっというまに過ぎてしまったように思います。

このあと、pacontaさん、ドミロクさん、加藤さん、私の4名で懇親会に。
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名古屋コーチンのお店で、鍋料理を頂きまして、美味しい料理の前で色々なゴム銃談義をさせて頂きました。
このあと名古屋駅までお送りし、次の全国大会でお会いしましょうとお約束してお別れしました。

会場の空調をよく知らずに進めていまして、暑いなかでの競技をしていた大失敗をしましたが、大会最後まで皆さん楽しんで競技をしてくださいまして有り難う御座いました。
決して大盛況とは言えませんが、お子さんから年配の方まで一緒になって楽しめるよい大会となりました。
中部地区はこれから盛り上げていく地域ではありますが、次回に繋がる大会となったと自負しております。
また次の競技会を計画しますので、沢山のご参加をお願いします。
沢山の方に、お手伝い応援を頂きまして、今大会が盛り上がったことをお礼申し上げます。


最後に、連発杯の競技の準備もして来たのですが、時間的余裕が無く今回は行うことができませんでした。
とても残念ですが、次回の機会にはもう少し余裕をもって実施し、行えるようにしたいと思うところです。
さる9月27日に第3回中部地区ゴム銃射撃大会が行われ、無事に終了しました。
その報告をさせて頂きます。

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今回は、のぼりがありますので、会場入り口は賑やかになりました。
誰が来ても迷うことなく会場入りできそうです。のぼりの設置は黒川さんにお手伝い頂きました。

会場が開くのが午前9時、競技開始を10時に設定し、1時間で準備のつもりが、少ない人数での設定でかなり手間取りました。
予定より遅れての開式。

まずは進行の私ことフォレストから挨拶しまして、続いて中部地区を代表してダボ爺さんの挨拶。
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続けて、Team Paconta 9月例会を共催とし、pacontaさんとドミロクさんから挨拶を頂きました。
ゴム銃公式競技の歌の披露もあり、立派な開式でスタート。

今回は初めての参加の方もおおく、競技説明をダボ爺さんより説明して頂き、模範競技はドミロクさんに行って頂きました。
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説明が終われば早速競技を開始。・・の前に練習もしっかり行います。
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簡易練習場で射撃練習して競技に臨みます。
ちっさなお嬢さんも一生懸命練習してくれました。

ここからは皆さんの射撃風景をご覧下さい。
左は隼人くんと山内くん。ともに中学生で初参加です。二人とも良い成績で、この先はどう伸びるか期待してしまいます。
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右は、黒川さんご夫妻。前回に続いて、今回も参加くださいました。
今回は奥様も参戦してくださいました。

左、pacontaさんのCPの命中率に、会場全員が騒然。注目の的でした。
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健くんの勇姿。お父さんと一緒に参加くださいました。

コジソンさんは、前日に伊賀の手裏剣大会に出場。急に肩が痛くなってしまい痛々しい姿で参戦。
それでも果敢に競技をされていました。
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ダボ爺さんは、新しいCP用の銃をもって参戦。まだ慣れていないために、CPの成績は振るわなかったものの、MBやFSでは高得点をマークされました。

ドミロクさんのCP競技を撮影。手の動きがはやく、カメラで追えません。
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SAKYOくんは、自慢の銃を持って参戦。アイスキャンディのステックで作った面白い銃も持っていましたが、写すのを忘れてしまいました。
彼は初めて参戦なのにCPで46点と驚異の得点をマークしました。

こちらは朝賀さん。今回、ゴム銃を非常に気に入ってくださいまして、協会に入会してくださいました。
中部地区の今後の強い戦力になって頂けると思います。
朝賀さんの奥様には、受付やお弁当のとりまとめ、得点入力などをそつなく手伝って頂き、本当に助かりました。ありがとうございます。
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加藤さんは、あさのさんの競技会に行ったことがあるとのお話。
おそらく、あさのさん作の銃をそのとき貰われ、今回持参しての参戦。
これも写真を撮れば良かったと、今更ながら後悔してます。


その2に続きます。
 本日は切り絵  2009/09/26 (Sat)
本日は切り絵の日でした。
午前中は、来週行われるゴム銃工作の打ち合せに出向き、午後からこの切り絵です。

前回は、かんざしまで切り出ししたのですが、今回は髪の処理と、顔の部分の処理。

顔の部分まで

髪の細い線を綺麗に出すと日本髪の美しさが際だつのですが、、、
なにせ腕が伴いません。

何度もあぁぁという箇所がありましたが、もう元には戻りませんので
くよくよせずに諦めて次へ。

やっと顔の部分まで切り出しができましてタイムオーバーです。

明日はゴム銃の競技会ですので、これから準備しなきゃ。
練習は全くできません。(^^;;;
本日は、ものづくりサポータの日です。
小学校におじゃまして、「ものつくり」授業のサポートを行う4日目にあたります。
今回は2時間授業。

4回目は、トイレットペーパーの芯を使った笛を作りました。

教室の様子

トイレットペーパーの芯の真ん中あたりに1センチほどの四角い穴をあけ、そこにストローをウグイス笛のように貼り付けてつくる笛です。
自分で作ったときは簡単に作れた思いがしましたので、難しく考えてませんでしたが、いざ教えてみると一発で音が出た子がいませんでした。
穴の開け方なのかストローの位置が悪いのか、悪戦苦闘して音を出すのに専念しました。
2時間があっという間に終わってしまって、ぎりぎり音を出すことができて一安心です。

次回はウグイス笛を竹を使って作ります。
最後のサポートになりますので、次も頑張らないと。
本日23日は、イオン名古屋ドーム前店で、ゴム銃工作教室を実施しました。

早朝より入店し、機材を搬入して、ゴム銃イベントの準備です。

早朝より準備して工作コーナーの完成
2Fの遠い会議室から机とイスを借りてきて、急こしらえの工作コーナー。
今回は、5名のスタッフがそれぞれの島を担当できるように、5つの島をテーブルで作って配置しました。
なにせ200名もの工作体験をして頂くには、スタッフ1名で40名を指導をしなくてはなりません。
そのためには、広い工作コーナーが必要です。

展示コーナーも完成
ゴム銃の展示コーナーも、イベント開始時の10時に頃はなんとか完成。
中村理事長から展示ゴム銃を貸し出して頂いての展示です。
テーブル上に展示されているのは、私の作品。
テントの回りは、ゴム銃射撃協会の大会の様子などをパネル展示。
写真を見て頂くと、ゴム銃の楽しさが伝わってきます。
27日に行う射撃大会の紹介やチラシも作って頂きました。

開店すると興味を持ったお客様が
お店は9時開店。ゴム銃に興味を持って頂いたお客さんが、足を止めてゴム銃を体験して頂きます。
ここのコーナーは、植田さんが常時張り付いてサポートをして頂きました。
しかし一度試してみるとゴム銃が欲しくなってしまうのが道理ですね。
そのまま工作コーナーへとお招きです。
今回は200円の体験料を頂くこととなりました。これは材料費のみの金額です。

工作指導の風景
殆ど途切れることなく工作コーナーにはお客様が来て頂きました。
作成時間は約15分程度で済むというのも1つの魅力のようです。
もちろん、射撃体験コーナーも常時人だかり。時には「おおお!」との歓声も。(笑)

ダボ爺さんや、コジソンさんも応援に来て頂きまして、工作コーナーや受付、体験コーナーなどのスタッフに急遽お手伝い頂きました。
昼食を取る時間もないかなぁと思ってましたが、お二方のお陰で、食事に行くこともできました。

自分で作ったゴム銃で射撃
工作でゴム銃が完成すれば撃ってみたいもの。
自分の銃で早速試し撃ちです。

比較的幼い子が親御さんと一緒に工作をして頂いたのが多かったかなぁというのが今回の印象です。
中にはお孫さんのために持っていきたいとの事で、作りに来た方もいました。
工作コーナーは午前11時から始めて午後4時半ころまで実施。
総計165セットのゴム銃がお客様へ渡りました。

最初は出来るか不安そうなお子さん達が、完成に近づくと楽しそうな顔に変わっていくのが読み取れます。

イベントは午後5時に終了し、後片付けして地元に戻ると午後7時になりました。
最後は一緒に工作をしてくださった仲間と打ち上げをして解散。

長い時間に渡っての作業で声もカラカラ、体も疲れましたが、充実した1日を過ごさせて頂きました。
 フォトスタンド  2009/09/22 (Tue)
フォトスタンドを作ってみました。

フォトスタンド

実は、100均でももっと良い物を売ってましたが、、
簡単に作れるだろうと挑戦してみたんです。

しかし、斜めに切って穴空けって作業は意外に難しいですね。

使い道は・・・
その使い道は、ゴム銃射撃大会の案内プレートを立てるためです。

思いの外結構大変でしたので、100均にしておけばよかった。(笑)
 カービング  2009/09/20 (Sun)
本日は、27日に行われる中部地区射撃大会の会場の下見にいってきました。
本当は会場へは1度行ってはいるのですが、その日は使用中だったので、覗く程度で帰ってしまったからです。
それと23日に行われる工作教室の下見もしてきました。
イオン名古屋ドーム前は初めていきましたが、自分の近所のイオンとはまったく違った雰囲気で、200名はあっというまに集まりそうな思いがしまして、つよいプレッシャーを感じます。(^^;;;

さて、せっかく名古屋に出たので、東急ハンズにも寄って素材を買って帰ろうと思い、アメックス店に向かいました。
木工の素材は9Fなのですが、なんの気なしに8Fの事務用品をぶらりと寄ってみますと、工芸品のコーナーがありました。

さらりと見ると、落花生(ピーナッツ)の食べかけのように見えますが、
ピーナッツ
よく見れば、木から削り出す順番がよく解るように並べてあります。
なるほど、カービングの1つの例なのですね。
色付けしてあると、本物との見分けが付きません。

こちらは、その素晴らしい作品の数々。
木から削りだされた作品
手前は、つぶれた空き缶、その先は、傘にリボン付きのプレゼントの箱、シャツの畳んだものや、ブーツに帽子やグローブまで。
木で作ろうとした発想がなんとも奇抜です。色を塗ったらもう区別が付きませんね。
そのためか、色塗りせずに木目を出したままの状態でした。
全部売り物のようで、お値段が付いておりました。
ちなみに、空き缶は12,600円、傘は21,000円のお値段でした。

おとなりでは、ブリキを使った工芸品がありました。
作成の様子がわかるように、作者のご本人が実演されお話ができました。
ブリキや彰三と言われる工芸職人さんで、最近地元のTVにも出演されたそうです。
「見るだけなら只だから見ていって」と気さくに声を掛けてくださいました。
ブリキや彰三

こちらはその作品のかずかす。
ブリキの作品
こちらもどれも売り物のようで、お値段がついてます。
叩き出して作るこららのポットや灯籠、スプーンやお皿はどれほどの手間が掛かっているか、容易に想像できますね。
銅版を折り紙のように曲げて、カブトの折り紙にしてしまうのや、本物と見間違えてしまうカブト虫などは目をひきます。

私の地元の人で、このようなブリキ(銅版?)で折り鶴をした作品を目にしたことがあります。
同じ人なのかなぁとおもいましたが、長野の方なので違うのでしょうね。

良い目の保養になりました。

寄り道をしましたが、その後9Fに行き、目的の素材を物色しに行ったのですが、、、
今回は6ミリ厚のヒノキが無いのか探しに来たんですが、売っていませんでした。
確か東急ハンズでは扱ってたと思いましたが残念です。
見たのは名古屋駅のお店だったのか?

今度作る試作品に6ミリ厚が良いと考えてましたが、作り方を変えないとダメかもしれません。
9月23日にイオン名古屋ドーム前ゴム銃工作教室を行うため、ゴム銃の工作キットを作成してきました。

袋詰めもやっと終わって準備完了です。
袋詰めした工作キット
花火を買ったときの大型の紙袋がありましたので、詰め込んでみましたら何とか収まりました。
一番上に完成品が乗っています。

ぎゅうぎゅうに詰まってます
上から見ると訳がわからないくらい詰まっています。
当日運ぶときは、このままでは破れる危険もあって怖いかもしれませんので、段ボール箱に詰め替えしたほうがいいかもしれませんね。
手で提げると持てないことはないのですが、かなり重い。
これだけ大量に一度に作ったことが無いので改めて見ても自分でも驚きです。

ということで、今度の水曜になります23日に行いますので、お近くの方でお時間あればご来場ください。
工作教室以外に、各種ゴム銃の展示やデモ射撃、射撃体験コーナーもあります。
ご来場お待ちしております。
本日は、ものづくりサポータの日です。
小学校におじゃまして、「ものつくり」授業のサポートを行う3日目にあたります。

3回目は、ストローを使った笛を作りました。

ストロー笛はストローの先を斜めにカットし、そのカット面にセルロイド板を貼り付け、息で振るわせて鳴らすというもの。

教室の様子

ハサミでストローのカットするのですが、子どもにとって綺麗に切るのはなかなか難しいようです。
その関係で鳴らない子も何人かいましたが、色々調整して鳴らすことができました。
ストロー笛が出来ると、今度はそれを風船に入れて、風船で鳴らすオモチャにしてみます。
作るのに難しい点がいくつかありましたが、子ども達は楽しんでくれた様子です。

このあと、市の職員の方と、冬休みの工作講座の打ち合せをしました。
12月23日にゴム銃の工作を計画したいとの話です。
冬休みに入ったばかりの日に合わせて、子ども向けにものづくりの計画のようです。

夜になって、娘が一緒に美味しいうどん屋があるので、一緒に行こうと話がありました。

讃岐うどんの「はなまる」でした。

はなまる

いろいろ目移りして、気がついたらこんな欲張り状態でした。
とってもおいしく頂き、お腹いっぱいになって帰宅しました。
第3回中部地区ゴム銃射撃大会が9月27日(日)に実施されます。
だんだんと日程が近づいてきました。

23日の工作教室のKITも出来ましたので、競技会への賞品を作成することが出来ました。

今回は、FAF07FAF08の2タイプです。
FAF07とFAF08
上の長いライフルタイプがFAF08で、小さいものがFAF07です。
どちらも6連発。

別の角度で
こちらは角度を変えて、写したもの。

今回手元の材料の関係で、アガチスを使ったタイプになりますが、アガチスは色乗りがよく
オイルを塗布してあげると雰囲気ががらっと変わってよい味わいになります。

FAF08は一生懸命磨きましたので、手にされた方は少しは喜んで頂けるものになったんじゃないかと思います。(希望なのですが(^^;;;)

賞品はこのほかに、ダボ爺さんからオーバンドの共和さんから頂いた商品や、PacontaさんからはTammary 8000Iの提供をして頂けることとなっております。

また、2008年の世界ランキング1位の奥村さんからも、ダボ爺さんの手元に下記のような賞品提供を頂いているようです。
奥村さんからの賞品
共榮のゴム銃キット2つと完成品1つ、そのほかにも割り箸ゴム銃などとの連絡を受けております。
時間があれば、私の作品ももう少し賞品提供させて頂く予定です。

まだまだ参加表明されている方が少ないので、どしどし来てほしいなぁと思うところです。
詳細や問い合せ、参加方法はこちらの公式ページからお願いします。

ダボ爺さん、コジソンさん、私の3名で大会を切り盛りしますので、
沢山のご参加をお待ちしております。

 旧友との飲み会  2009/09/13 (Sun)
以前に講座を一緒に受講したきっかけで知合ったお仲間から飲み会を開きましょうとのお声が掛かりましたので、出掛けて参りました。
前回の飲み会から実に1年ぶり。ですので1年越しの再会です。

前にゴム銃をやってるよって話をして、小さいお子さんが居る人だけゴム銃を渡したので少々気がかりでしたので、今回は全員に渡るように数を用意しました。
お土産のゴム銃
といってもすぐに作れるものはこれしか無いのです。(^^;;;
ということで、お土産にFAF07を持参。

居酒屋では九州は宮崎の郷土料理を食べさせてくれるところ。
飲んだ締めは、冷や汁です。

冷や汁 ご飯
今回のご飯は古代米だそうで、赤い赤飯のようなご飯。

冷や汁 トッピング
それに、ネギなどのトッピングを載せて。

冷や汁 完成
最後に豆腐などが潰した冷たい汁をたっぷりと掛けると出来上がり。
とってもさっぱりした美味しいご飯です。

古代米は少々堅く歯ごたえがありましたが、冷や汁にはまっちして美味しく頂けました。

久しぶりに逢ったのですが、みなさん元気そうでしたし、なによりも変わらず気さくに話ができるのは嬉しいですね。
持っていったゴム銃もとっても喜んで貰えて作った甲斐がありました。
 切り絵倶楽部  2009/09/12 (Sat)
いままで講座で受けていた「和の切り絵」の関係で、切り絵倶楽部に入会。
輪ゴム銃の作成があるので時間に余裕が無いのですが、できるだけ家に持ち帰らないように作成して気分転換になればと続けることにしました。

今回の原画はこれです。
切り絵原画
比較的簡単なもので、自分好みの美人画です。(笑)

櫛まわりの色付け
2時間程度かけて、今回は櫛と髪飾りまで色付けしました。

次は髪回り。
ここを丁寧にやりたいところだと気合い入れて掛かり出しましたが、、
既に失敗しちゃってます。修復は困難あので、今回はこのまま。
さて、どうしたら旨くできるのか無い頭をひねらないと行けません。
本日は、ものづくりサポータの日です。
小学校におじゃまして、「ものつくり」授業のサポートを行う2日目にあたります。

2回目の本日は、紙コップかえると、空き缶ゴングです。

紙コップかえるは、紙コップの底に千枚通しで穴を開け、そこにリリアン糸を通して、糸電話のような状態にします。
反対側の糸は指が入る位の輪っかを作って、そこに割り箸を入れて回すと、ぎゅーぎゅーという音が鳴るオモチャです。

教室の様子
写真は完成した紙コップかえるを子ども達が思い思いに鳴らしているところ。

対象児童は小学校3年なのですが、驚いたのは糸の結び目を作れない子が多かったこと。
リリアン糸が細く短いこともありましたが、なかなか結ぶ動作を理解できなかったようです。
今の子は紐を結ぶ事が少ないのでしょうね。

続いて、空き缶ゴングです。
これは、空き缶を裏返しにして、底をたたいて音を鳴らす。
只鳴らすのでは面白くないので、音階順に並べてドレミを作ってみることに挑戦します。
空き缶はアルミよりもブリキのもののほうが音色がいいので、そういうものを持ち寄ってもらいました。
音階はそのままでは殆ど違いがありませんので、トンカチでトンと軽くたたいてやると、少しずつ音が高くなります。
そうして音の違いをつけてドレミを作るのですが、なかなか難しい。
子どもなりに頑張って挑戦です。

音程に自信のある子がリーダシップを取って、だんだんと音が揃っていくのは流石に見ていて感心します。

できれば楽器の替わりにして奏でることまで出来るといいのですが、そこまでは無理です。
サポータのおじさんが、皆さんの前で童謡を弾いてみせて終わりました。

小学校の1時限は45分。この時間内で、2つの事を行うのは本当に忙しい。
子ども達はそんななかでも楽しんで体験してくれたようです。
9月23日にイオン名古屋ドーム前店で行うゴム銃工作教室に向けて、工作KITの作成を行ってきました。
数にして200セットです。
作成モデルは、以前にあったかフェスタで作ったFMD01です。

8月15日から掛かり初めて、やっと部品がすべて揃った状態です。
実に一ヶ月近く掛かったことになりますね。
思いとしては、いくら作っても終わりが見えない・・・ですので、そりゃ時間かかってます。(^^;;;

200セット分の部品

最近は量産が多く、作る部品はこうして10セット単位にまとめて籠に入れて置くようにしました。
そうすると数の把握が楽です。

さて、あとは袋詰めするわけですが、これも一人で行うとなかなか大変。
あと一踏ん張り頑張ります。

23日は水曜ですが、シルバーウィーク(最近はこう言うようです)の最終日の祝日。
当日は工作教室の他に、色々なゴム銃の展示や、ゴム銃の射撃体験なども実施します。
工作教室は、午前11時から。

実施詳細は、
実演展示:10:00~17:00
工作教室:11:00~16:00 200名になり次第終了
工作参加費用:1名¥200 1名1回限り
となっています。

沢山のご来場をお待ちしてます。

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まとめ