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2009-10

月曜は熱が出て寝込んでました。(^^;;;
実は先週の火曜も熱が出たのですが、水曜には収まったので治ったものと思ってましたが、、、
しょうがないので今日は医者に診て貰ったんですが、新型インルエンザは陰性とのこと、とりあえずは安心しました。

前回の切り絵は紙が湿気てしまって嫌気がさして止めてしまいました。
このままでは行けないので、続きを行いました。

切り絵2作目

着物に色付けして、やっと完成です。
前回は着物の柄は色紙の柄で誤魔化したところがあったのですが、今回は図柄を生かして作りあげました。
しかし、、まぁ出来が悪いですね。
日本髪の処理や、細かい線の部分で反省点満載です。

次回こそは旨く作りたい。永遠の願いです。(^^;;;

今度は年賀状の図柄を切り出すそうです。
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10月25日は名古屋市の高岳児童館で、ゴム銃工作教室と競技大会を行ってきました。
募集は親子20組だったのですが、応募が合ったのは14組。
当日の飛び入りが2名ありましたので、総勢16名(組)で行いました。
まだまだゴム銃というと割り箸ゴム鉄砲と思われる方がおおく、有料(300円)で参加となれば躊躇してしまうのでしょう。

さて、プログラムは、午前中にゴム銃のデモを行ったあとに、工作をして完成させます。
午後から公式競技のうち、マッチボックスのみを2セット行って成績の良い方を採用して表彰。
上位3名と、ブービー賞に連発ゴム銃を進呈します。

開始は10時からです。
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受付には続々と参加者が来てくださいます。

定刻よりも少し遅れての講座開始でしたが、挨拶を一通り行い、工作教室の開始。
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工作の前にゴム銃のデモ体験を参加して頂いたお子さんにして頂きました。
この写真は実際にデモ体験のときの写真ではなく、自由にゴム銃を楽しんで頂いている時の写真です。
(実際の写真は自分が進行しているため撮ることができませんでした。)
こんな小さなお子さんでも、重いガトリングを持って遊んでました。(^^;;;

さて工作の開始です。
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今回の工作モデルは、この日のために新しく図面を引いたFMK02です。
スライド式のトリガーですので、トリガーの軸穴を開けることがなく、比較的簡単につくれ、射撃性能も高いので、午後からの競技にも充分使うことができます。

工作時間を1時間ほどと想定しておりましたが、思った以上に簡単にできてしまったので、
余った時間にはゴム銃に色塗りや、
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こうやって午後の射撃大会に向けての練習に使って頂きました。
狙って撃つのが、小学校低学年以下のお子さんには難しいようで、なかなか当りません。
まずは体験ということで、最初は思い思いに撃ってみて当るかどうか実感して頂き、午後からは輪ゴムのかけ方と狙い方の説明として、射撃の練習後に競技に入りました。

スコアシートに名前を記入して順番待ち。
審判さんに当りの○を記入してもらいます。
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MBだけの競技も、待つものに取っては長いようで、じっと辛抱して待つことが出来ないお子さん。
競技をしてみて、まったく当らず、だんだん嫌気がしてきて途中で辞めたくなったりするお子さん。
狙うとき片目をつぶって狙うにしても、銃身を当てた方の目をつぶってしまっているお子さんなど、色々ありまして、今回は本当に勉強になりました。
そんな中で、素晴らしい成績を収めるのは、やはり高学年以上や中学生のお子さん。
優勝は満点25点中の17点、準優勝は16点。3位は12点だったかな。
9点くらいの成績の子が一番多かったように思います。
ブービーは2点。零点の子はいなかったようです。

今回感じたのは、親子で参加くださったんですが、工作にはお手伝いくださったものの、競技にはアドバイスする親御さんが少なかったなぁというところ。
お子さんに競技のアドバイスをするのは実際のところ、かなり難しい。それでも頑張って優勝して連発銃を取るんだ!と張り切っているので、親御さんがアドバイスできるといいなぁと思いました。
MBは公式競技の中で簡単な方ですが、低学年以下のお子さんにとってはかなりハードルが高いですね。
お父さんのアドバイスなどもできるように、今後の教室の行い方を考え直す必要がありそうです。

工作モデルについては、今回は間違って作るお子さんが一人も居なく、全員が完成。
指導の補助に付いてくださったスタッフのお陰でした。

一日の教室でしたが、お子さんのパワーに圧倒される1日でして、ゴム銃を目一杯楽しんで頂けたようです。
 切り絵2日目  2009/10/24 (Sat)
10月24日は、切り絵の日でした。

前回は10日にあったのですが、わくわくワールドに参加したため欠席。
したがって顔の部分を切り抜きした時点で止まってました。

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これは顔を入れたところ。

ここから着物を抜いていきます。
しかし、当日は湿気が多かったのか?紙がおかしな風に伸びてしまう傾向があって旨く切り出しができません。
お陰で襟の部分の切り抜きが失敗してしまいました。

それで嫌気がさしてしまって、本日は作業中止。
もう作る時間ないので、夜中の仕事になりそうです。

 P212ぷるお~と  2009/10/23 (Fri)
P212ぷるお~とは、2007年12月に一度コピーを作成しましたが、今回2挺を急遽作成しました。

作るきっかけになったのは、、、

10月25日のゴム銃の工作で賞品にするのに、FAF07だけでは寂しいなぁと考えてまして、
10連発くらいものを1つ用意すれば喜んで頂けるかしらと色々思案してましたが、設計から起こして作るとなると、なかなか簡単にはいきません。
そこで、いっきに25連発に持って行ける、しかも作るのに簡単な「P212ぷるお~と」を作ることにしました。

これが今回作成した2挺。
P212
10ミリのラミンが確か在庫であったはずと探してみたんですが、見つからない。
じゃ買って来ましょうと近所のホームセンターを回ってみたものの取り扱ってなかった。
そーいえば、昔作ったときも、そんな関係でヒノキで作ったんだっけと思い出しました。(^^;;;

今回は時間ないので、近所で手に入る9ミリのヒノキで作り、グリップは5ミリ厚30幅のアガチスで作りあげました。
グリップが30幅ですと、すこしバランス的に寂しいかなぁと思ったんですが、出来上がってみると、さほど気になりませんね。
アガチスは茶色のオイルを染みこませて着色させ、趣きを変えてみました。
ぱっと見ではアガチスとは違ったイメージになります。

子どもが遊ぶには9ミリのヒノキでは少し強度に心配ありますので、注意して使ってもらうよう渡すときお願いすることにします。

フックの刻みを7ミリにしまして、装弾数は28発になりました。
これだけ撃てればそこそこ楽しめる数じゃないかと思います。
 FAF07を4挺  2009/10/22 (Thu)
今週の日曜、10月25日は、ゴム銃の工作をし、作ったもので競技を行う予定です。
その競技の成績、上位3名に連発銃を賞品としてお渡しする事になっていますので、FAF07を作りました。
いますぐに作れるといえば、やっぱりこれになってしまいます。(^^;;;

FAF07

木目が強く出たアガチスを使っていますので、少し趣きが違ってみえますね。

最近、インフルエンザが大流行してますので、予定通り開催できるのか心配です。
伊香保温泉のツーリングの2日目。10月18日は快晴。

既に早起きして温泉使ったり近所を散策したりした仲間もいましたが、自分は朝が弱いのでゆっくり起きました。
そして、朝のバイキングに。
朝のバイキング
バイキングは7時半から開いてますが、混むだろうということで、8時に頂きまして、昨夜に比べてゆっくり頂きました。

出発の身支度をすると既に9時半。
ホテルの前で バイクもついでに
ホテルの前で集合写真や、バイクの写真を納めます。

せっかくなので、伊香保温泉の散策を出発前に。
近くにロープウェイがあるようなので乗りましょうということで、徒歩でロープウェイの駅「ほととぎす駅」に行きました。
ロープウェイに乗って
出発の駅をロープウェイから見下ろしたところ。
帰りは歩いて帰ろうか?との話もあったけど、結局は往復とも乗車することになり、乗車賃は800円なり。

山ノ上公園の紅葉 伊香保温泉を見下ろす
山頂の「見晴駅」にある山ノ上公園は、紅葉が始まりつつありました。
駅から展望台まで5分ほどあるきまして、伊香保温泉を見下ろす景色を楽しみました。
昨日とうってかわって、快晴の日なので暖かく、よい景色が堪能できました。

ロープウェイから戻ると、昨夜散策した石段通りを再度訪れ、お土産の物色。
石段通り 石段玉こんにゃく
朝と夜とでは、また趣が違った情緒があります。
入り口付近には、玉こんにゃくの屋台もありました。美味しそうでしたが朝のバイキングでお腹いっぱいなので入りません。(^^;;;

古いレジスタ ダーツ屋
美味しい「湯ノ花まんじゅう」などを買ったお店は、古いレジスタを使っていて目を引きます。
(写真左側)
写真では解り辛いかもしてませんが、中央に写っている黒い大きなもの。
現役で「ガッチャン・コン」と大きな音を立てて使ってました。
写真右側はダーツ屋さん。珍しいので写真に納めてきました。

このあと、宿を出て、近くに八ッ場ダム工事現場があるということなので、立ち寄ってみました。
八ッ場ダム工事現場
まぁ、ここでないと見られない風景ではありませんが、話題になっている所ですので興味がわきます。
ここらは紅葉で有名のようで沢山の観光客が来ておりました。
で、やっぱり皆さん話題になってますので、立ち寄って写真に納める方が後を絶ちませんでした。
なんかお金掛けて作っても、政治の思惑で無駄になるのは、小さい頃から贅沢するなと教えられた者にとってはやるせないですね。
工事に携わってきた人にとっても、精魂込めたものが何の価値が無いとなると、これもまた複雑な気持ちでしょう。

そのご、高速に乗って遅い昼食を頂き無事に家に帰りました。

二日間で走行700Km程度の軽いツーリング。
雨もなんとか合わずに済んで、今年の走り納めになるだろうツーリングが終わりました。
10月17日から18日にかけて、バイク仲間と伊香保温泉までバイクでツーリングに行ってきました。

17日の土曜は天候が思わしくなく、午後から雨もようだから早く宿に着かなきゃと思いつつ朝支度していると、早くも雨が降り始めて最悪の出発になりそう。
といいつつも家を出るときには雨も止んでいてとりあえずは誤魔化し誤魔化しで仲間との合流地点に向けて出発。

今回は、久しぶりのツーリングなので、ハヤブサは止めてT-MAXで参加しました。
高速はハヤブサの方が快適なんですが、なにせ暫く乗っていないのでバッテリーが心配。
それと雨の場合は収納が楽なスクーターが便利です。

仲間と合流後出発
さて、集合場所になっていた恵那峡SAに到着。
既にほとんどのメンバーが集まってまして、予定通りに出発できました。
今回は自分含めて9名でのツーリングです。
ここから、中央道を岡谷まで走って、そこから軽井沢経由で伊香保温泉まで行くルート。

軽井沢の紅葉
こちらは休憩に寄った軽井沢の浅間牧場茶屋。
途中の和田峠や、ここ軽井沢は紅葉がしっかり色づいていて目を楽しませてくれました。
しっかし、しっかり防寒対策したつもりでしたが、流石に気温11度前後だと寒いですね。
指先や足下から寒さが染み渡ってきます。

しんぱいしていた雨ですが、ここを出たころに少し降られましたが、なんとか雨に難儀せずに宿に到着。

ホテル金太夫
今夜お世話になるのは、室町時代からあるホテル金太夫(きんだゆう)です。
雨を心配して早めに移動したので、午後3時半には到着しちゃいました。

さっそく温泉つかって、冷えた体を温めます。
1階、2階のお風呂が広いそうなのですが、露天風呂が無いそうなので、露天風呂のある7階へ。
しかし、7階のお風呂に行くと確かに狭い。
6名も湯船に浸かると、芋洗い状態。しかも露天風呂に入っていると、雨が降り出すしまつ。(^^;;;

夕食までの時間、お部屋で早速ビールで乾杯。

ここの宿は夜も朝もバイキング。そのかわりに宿代は6800円と格安。

バイキング
バイキング会場は、人でごった返し。
仲間でテーブルを確保して、お腹いっぱい頂きました。(味はいまいちかな?)

石段通り
早い夕食だったので時間あるから、雨も止んでいるしと言うことで、宿近くの石段通りを散策。
ここには、ひなびた温泉街の情緒がありました。
しかし、時間も時間?(夜7時すぎ)なので、お土産屋は全部しまってました。

射的
開いているのは、この射的屋と酒屋さんだけ。
酒屋では芋焼酎を購入して、宿でまた飲み直し。

ツーリングの疲れもなんのその、夜遅くまで仲間で談笑してました。

2日目に続きます。
10月25日に行われる、ゴム銃工作教室に向けて36セット分のキット部品を切り出ししてきました。
本日やっと切り出し作業完了。
大きく遅れた原因は、6ミリ厚のヒノキが近くに売ってない事によりますが、やっと手には入ってなんとか間に合いそうです。

36セット分のキット部品

1セット分の部品は、以下の内容になります。
10種、13点の部品です。

1セットの内容

今回はスライド式のトリガーのために、軸や軸穴がありませんが、そのぶん、貼り合わせが難しくなります。
軸穴があれば、フレームがどうしても軸穴に従って貼り合わせることになります。
先に軸穴だけ空けておけば、作成時の貼り合わせ位置は自ずと誤差が少なくなるのですが、このスライド式では、フレームをどう貼っても貼り合わせが出来てしまいます。

うまく貼れなくても輪ゴムの発射や射的精度に影響なければ、そんなに神経質にならなくてもいいのですが、そういう訳ではないのでやっかいですね。

その防護策として、貼り合わせの位置の罫書きはしっかりやって措かなくてはなりません。
これが最後のキット作成作業です。

FMK02
この完成形に、参加された方が全員出来るように頑張ってやります。
10月4日に行った、射的。その時につかった射的用ライフルFAF08の修理をしました。

子どもが自由に使うので、どんな使用をされるのか、壊れないか心配でしたが、とりあえずは壊れるまでになるものは1つも無く一安心。

しかし、三角回転翼は、シナベニアを使っていますので、よく見ると角が欠け落ちています。

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そこで、おんちゃんから頂きましたABS製の三角翼に交換することにしました。

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これがそれ。丈夫さには定評があります。

一緒に写っているのは真鍮の棒。
もとは3ミリの竹ヒゴを使ってましたので、これも径は3ミリです。

竹ヒゴのままでもいいのかなとは思ったものの、輪ゴムを沢山掛けるごとに、竹はしなるのか、回転性が悪くなるように思いますので、一緒に交換します。

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もともと、ABS製の三角翼の大きさに合わせてシナベニアの回転翼を切り出していましたので、ぴったり収まりました。
輪ゴムの掛ける本数を制限すればシナベニアでも充分耐えられるはずなのですが、このFAF08は3作目だったので、トリガーの形状を見直す前のもののため、回転翼に無理な力が加わったようです。
あわせてトリガーも新型に交換して修理完了しました。
先日の10月10日に行われた「わくわくワールド」に出向いた際にコジソンさんの行われたワークショップの工作物を頂いて帰りましたので、紹介しておきます。

まずはすっ飛びストローロケット
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2つの大きさの違うスーパーボールを竹グシでつないでます。
小さい黄色いボールは貫通していて、完全にフリーな状態。

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最後にストローを短くカットしてにビニールテープを数回巻いただけの簡単なものを竹グシにセット。

遊び方は、立ち上がって肩の高さから大きいボールを下にして手から離すだけ。
落下して反動でボールが飛び上がるのですが、一番小さい質量のストローが大きく飛び出します。
このタイプだと、肩の高さから落としただけでも、軽く2~3mはストローが飛び上がります。
ストローはこの筒のままの格好でもいいけど、ロケットのように羽根を付けても面白いと思います。
(ただ羽根を大きくして重たくなると、飛びが悪くなります)
面白いから子どもは夢中になって遊びますよ。

次は「ぶんぶんゴマ」

真ん中のコマ状の円盤に仕掛けがあり、内部の円盤がフリーになっていて
回転できるようになってます。

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回転すると、緑や赤、青の色が顔を出します。

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両端に伸びた紐を旨くつかって、回転させると、色々な色に変化してまわります。
うまく回せるようになると、「ぶ~ん、ぶ~ん」と音を立てて回りまして、まさにぶんぶんゴマです。

コマの構造が凝っていて面白いなぁと思いますが、2つとも短い間に簡単に作れ、イベントのワークショップ向けによいものです。

詳しい作り方や、遊び方は、コジソンさんの
工楽研究所のホームページ
を参照されると良いと思います。
(なぜか私のPCではページを開くことができません(^^;;;)
 わくわくワールド  2009/10/10 (Sat)
記事投稿が遅くなりましたが、10月10日は豊田市の一大イベント「わくわくワールド2009」が行われました。
私は今年から、発明クラブやものづくりサポータに所属しましたので、当初はそちらの関係で参加するのだろうなぁと思っておりました。
実際、発明クラブで参加日程が組まれておりましたが、確認すると今年は応援は要らないとの話。
その後、ものづくりサポータでガリガリ棒の参加を耳にしましたので、お手伝いしますよ!って手を挙げたのですが、そこもお断りされてしまって、なんか嫌われたのかなぁという寂しい思いがしておりました。
でも、コジソンさんがわくわくワールドにゴム銃工作他で参加されるのを聞いておりましたので、遊びに行こうとは計画してました。
今までわくわくワールドには行ったことがなく様子がわからなかったのですが、聞けばマイカーの乗り入れができなく、シャトルバスでのアクセスのみとのこと。
それでもバイクで行けば駐輪場に乗り付けできないかなぁと目論みながら。

前日になり、そういえばコジソンさん肩を痛めたから大丈夫かしらと電話しまして、どうせならお手伝いしますよという話になり、今回参加させて頂きました。

出展される人は既に8時に会場入りしてますが、私は急遽参加なので、一般入りする9時半目指して行きました。
会場には、目論み通りに会場内の駐輪場にバイクを入れられシャトルバスを使わずに会場入り。
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入ると正面にはおおきなアーチで書かれた「わくわくワールド」のカンバンがお出迎えです。
これを見ればイベントの大きさがよくわかります。

こちらはイベント会場となるトヨタスポーツセンターのマップ。
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イベントは、 おおきく別けてとよたものづくりフェスタとTESフェスティバルになります。
とよたものづくりフェスタは豊田市主催で、TESフェスティバルはトヨタ自動車の技術会主催です。
コジソンさんの参加されるのは、ものづくりフェスタ。
字が小さく解り辛いとは思いますが、マップを見て頂くとチャレンジエリア、体験エリア、ファミリーエリア、発見エリアの4つに別れています。
本日目指すのは、発見エリアになる第二体育館。

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会場が広いので、こういった機関車型のロードトレインも用意されていました。
私はチャレンジエリアのドーム前から歩いたのですが、実際10分以上は掛かったように思います。

さて第2体育館前に到着しますと、お客様が開場まだかと大勢が並んでました。
ものづくり体験は定員があるので、人気なものは早めに確保したいという思いが伝わってきます。

これでは来場者より先に会場にはいるのは困難かなぁと思いながら奥に進むと、市役所の顔見知りの職員さんが受付をしてましたので、声を掛けまして先に入れて頂きました。
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中に入れば、よく知った方の顔があります。左写真はものづくりサポータの皆さん。発明クラブの皆さんの姿も見えます。
挨拶しながら回ると、「ゴム銃に来たんでしょ?」ってお見通しでして、「あちらのコーナーにありましたよ」と教えて頂きました。
お陰さまで無事にコジソンさんと合流。
さっそく軽くお打ち合わせさせて頂き、私はゴム銃工作を1日受け持たせて頂くことになりました。

さて、9時半ごろになると市役所の職員さんから「間もなく開場します」との声が聞こえ、緊張が走ります。
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開場と同時に思い思いの目的のブースに向けて走る来場者の皆さん。
コジソンさんの受け持つブースにもどんどんとお客が訪れて、時間毎のチケットが消化されます。
コジソンさんは、「オモシロ玩具を作ろう」と題して、すっ飛びストローロケットと、ぶんぶんゴマ、ゴム銃の工作を出展してます。
開場は9時半でしたが、工作は10時からの開始で、そこから20分刻みで12時までは午前の部。
13時から15時までがこれも20分刻みで午後の部として実施します。
それぞれの時間ごとのチケットを配布して、その時間に再びブースに来て頂くというシステムです。

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こちらは、すっ飛びストローロケットの工作風景。
スーパーボール2つを使ってストローロケットを飛ばす面白い仕組みのオモチャです。
完成すれば、飛ばし方を輪になって体験します。
私もコジソンさんの作り方をHPで見せて頂いて、地元の子どもに教えた経験があるものです。
簡単に作れ、楽しむことのできるものですね。

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これはぶんぶんゴマの工作風景です。
回しているうちに遠心力によってコマの位置が変わって、色々な色に変化し、なぜか夢中になってしまう不思議なものですね。とても面白いです。

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さて、こちらは私が飛び入りさせて頂いて、担当させて頂いたゴム銃工作。
私が来なかったらコジソンさんが一人で、すっ飛びストローロケットから、ぶんぶんゴマやゴム銃まで工作指導をされる予定だったようです。
私からすればとても考えられないスーパーマンのような作業です。
コジソンさんがすっ飛びストローロケットや、ぶんぶんゴマを指導されている脇で、私も平行してゴム銃工作を20分おきに指導しました。
工作モデルは、イオン名古屋ドーム前で作ったものと同じもの。
自分的には15分あれば作れると思ってましたが、20分でもギリギリな時間間隔でした。
お陰さまで工作希望の方は途切れることなく毎回満席。とても忙しかったですね。
助かったのが、お昼の休憩時間があったこと。ここで1時間の休憩が取れました。

午後からも気合いを入れて実施し、合計60セットを来場者のお子さんに作って頂きました。

このわくわくワールドは、ものづくりだけでも50ブース近くあり、その殆どが全てと言っていいくらい無料体験できます。
もちろんコジソンさんの出展も全て無料。
その関係あって来場者の数も全体で二万人とのこと。
1日だけのイベントですが、大変やりがいのあるものでした。
今回は無理いってコジソンさんのお手伝いをさせて頂きましたが、よき体験が出来た1日となりました。
10月4日は、地元のふれあい祭。
私は地元の氏神様のお祭りでもある日なのですが、こちらのふれあい祭に参加しました。
雨が続いた今週だったのですが、この土日は嘘のような快晴に恵まれて、よきイベントになりそうです。

こちらはバザーチーム。
販売開始は朝10時からですが、8時から出てきて準備中。
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テント張りは、前日に来て行っています。
ここでは竹パンを100円で販売。前日からパン生地を練って準備してきました。
大変な作業です。

朝9時になるとイベントの開会式。
園児の元気な遊技で、開会式に花を飾ってくれます。
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こちらは、竹パン会場。
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こちらでは大きな火柱で開会式を盛大に祝ってました。

私は、ゴム銃の工作担当。
今回は、11時、12時、13時スタートで3回に別けての工作を行います。
1回の人数は10名限定。ただし予備として5名分が用意してありましたので、最終回は予備分も含めて募集。合計35名分を実施しました。
まずは、工作を手伝ってくださいますスタッフに、朝一番に工作体験して頂いて作り方の手順を覚えて頂きます。

さて、ゴム銃の工作の受付を開始する前から、早くも申し込みの殺到がありまして、とりあえず初回の受付は10時半からですと伝えると、受付開始時にはあっという間に定員一杯になってしまいました。

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こちらは工作風景。
今回は、屋外に張ったテント内での工作実施だったので、風で説明書や部品が飛んでしまうこともありましたが、全員が完成できました。

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完成すれば試し撃ち。作った銃を試す会場を特設して撃ってもらいます。

この後も、2回、3回と工作を実施しましたが、いづれも受付開始間もなく定員一杯になるような人気ぶりでした。
中には受付開始まで1時間も並んで待つお子さんも居たとか。
ありがたいですね。

さて、こちらはゴム銃の射的会場。
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私の作ったライフル型の連発銃で射的をしてお菓子をGETするコーナー。
射的は無料なので、あっというまに長蛇の列。

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鬼のまとに狙うスタイルは様になっていますね。
当ったとき渡す景品のお菓子は時間を区切って数で打ち止めしたようで、景品無くてもよければ自由にゴム銃を楽しんで頂いたようです。
それでも見ていると、何度もリピートする子どももいて、持ちきれない程のお菓子を手にしている光景もありました。

さて竹パン会場に戻って。
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暑い中で、竹パンを焼くのは大変な作業です。
中学生ボランティアが顔を真っ赤にして頑張ってくれています。

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パンが焼ければ、まずは中学生スタッフが味見をしてみます。
元気いっぱいのピースサイン。

販売予定数の500は、午前中までに売り切ってしまう人気ぶりでした。
お天気が良かっただけに人出が多くなったようですね。

昨年も同じ祭でゴム銃工作を行ったのですが、今回は工作会場がバザー会場に近いこともあり、ゴム銃工作のカンバンを見やすく貼ってなかったのに、定員数がすぐに捌けてしまったのは嬉しい悲鳴です。
ただ屋外だけに輪ゴムも撃てば汚れてしまうのは難点です。
また来年もお願いしますね!と皆さんに声を掛けられ、お役に立てて嬉しい日になりました。
 斜面滑射方式 FMK02  2009/10/04 (Sun)
10月25日に行われる、ゴム銃工作教室に向けて、新たに新設計しました。
もともとの基本コンセプトは、FMK01と同じです。
お手本は、いわずと知れたオッグクラフト社P210ちえみスペシャル

前回の試作で部品の貼り付け位置決めに子どもに難しい点があると解りましたが、
時間的余裕もありませんので、他の方法で解決し、このままこの設計を採用することにしました。

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以前の試作では、6ミリ厚の白木材を採用しましたが、強度に不安があるのでヒノキを使います。
ただ、6ミリ厚のヒノキ材はサイズの種類が少なくバレルに使う15ミリ幅のものが手に入りません。
そこで、30ミリ幅の工作材をテーブルソウで挽き割りして、作る事にしました。
挽き割りすると、ノコ歯の厚み分のロスがでて若干必要となる幅よりも小さくなりますが、そこでは精度を要求しませんので、良しとします。

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FMK01と比べると、曲線を多用し、トリガーガードも1枚板から切り出しをしていますので、かなりイメージが異なります。
工作用のキットではありますが、少しはデザインが良くなったんじゃないかと思います。

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フレームとグリップは3ミリ厚のアガチスを使っています。
グリップは大人が使うには、厚みが有った方が手に馴染みますので、5ミリ厚を使った方がよいのですが、材料費のコストダウンのためと、薄い方が子ども手には丁度よいのではと思うところと、作成時にグリップだけ厚くなると段違いになって作り難いこともあるので、フレームと同じく3ミ厚にしました。

内部構造の写真は前回の試作と同じですので、そちらをご参照ください。

このモデルの切り出しは、電動糸ノコ無しでは作れません。(もちろん、バンドソウでも作れます。)
しかも、直線切りの精度を要求されますので、私のように糸ノコの扱いが未だに旨くない者にとってはハードルの高いものです。

名称:FMK02 ハンドガン
全長:290mm  銃身長:233mm 全高:115mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:斜面滑射方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア
10月2日はものづくりサポータの「響き合おう」5日目 最終日になります。
この日は、竹から作るウグイス笛を2時間授業で行います。

教室の様子
ものづくりサポータのリーダーが教壇に立って、作り方の手順を丁寧に伝えます。
一通り説明が終わると、班別にサポータが分れて個々に指導。

あらかじめ適当な長さに切ってある竹を、笛の部分の面を作るために、側面を削ぐところから作業が始まります。
今回は削ぐためにクラフトナイフを使う訳ですが、子ども任せでは危ないので、一人一人順番にサポータが竹を削ぐことを行っていく方法にしました。
その後、サンドペーパーで竹の削いだ側面を整え、キリで穴をあけ、リーマーで5ミリの直径まで広げます。
それが終われば、音の出るところを探し、瞬間接着剤で貼り付けて完成。

前回のトイレットペーパーの芯で作る笛では苦労しましたが、今回はすんなり旨くできました。

そして最終日の本日は、教室の様子をビデオ撮影し、記念にDVDへ焼くということも行いました。

カメラ撮影
笛が鳴るところを個人個人ビデオで収録します。

自分が受け持った班の子で一人だけ鳴らなくなってしまった子がいて、残念でした。
撮影が終わったあとに、笛を見てみたら吹きすぎて穴の回りにゴミが付着。
これを取り除いてみたら、また綺麗に音が出ました。
よかったと安心してはみたものの、ビデオ撮影は終わってますので、残念な思い出になってしまったかなぁと反省しています。

最後は、こどもから私たちサポータに「ありがとうの手紙」を一人ひとりから受け取りました。
こんなサプライズがあるとは知らなかったので、思わず嬉しくて顔がほころんでしまいました。

読んでみると、トイレットペーパーの芯の笛やストローの笛が旨く鳴らなかったけど、サポータのおじさんが直してくれて音が出たので嬉しかったというような内容が一番多かった。
自分もサポートするとき、その授業が大変だったなぁと思い返し、同じように不安だったんだと知りました。
ただ最後まで諦めず、必ず音が出せたことは、今後の人生において良きアドバイスになったんじゃないかと思います。

笛のサポートは別の小学校でも行いますが、自分は仕事の関係で、今回で最後。

次のサポートは回るオモチャになります。予定では年明けの2月頃じゃないかと聞いております。
 試作  2009/10/02 (Fri)
10月25日に向けて、工作用モデルを設計してましたが、作る時間がありませんでしたので、今回やっと取りかかりました。

切り出した部品
部品はこんなところ。
モデルの基本は、FMK01です。もともとのお手本は、オッグクラフト社P210ちえみスペシャルになります。
FMK01は少し問題があったので、今回デザインを見直しして再設計しました。

内部構造
相変わらず切り出しが下手です。これで旨く動くのか不安ですが、なんとか収まってはいますね。(^^;;;
クリアランスは6ミリにして、トリガー一体のリリーサーは5.5ミリのシナベニアにしました。
これでピン釘を打ち込んでも割れないはず・・・でしたが、やっぱ割れますね。(^^;;;
下穴を空けて打ち込むしかないようです。

試作の完成

試作の完成。ほぼ思惑通りに出来上がりました。
デザイン的には、落ち着いた物になりましたが、部品の貼り付け位置の確認が難しいものになったように思います。
図面では、トリガーガードは2点の貼り合わせで造る予定でしたが、材料の関係で1枚板から切り出しすることに変更しました。
今回、試しにバレルや芯材に白木を使ってみたのですが、かなり材質が柔らかいので強度に不安があります。
やはりヒノキで作る必要があるようです。
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まとめ