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2010-01

1月31日は、発明クラブでプロペラカーの2日目でした。
今回は、正規の時間に出席できなかった子のための補習です。

いつもの教室である保見教室から、産文の教室に移って行いました。

前回のフレームに車輪を付ける作業からの続きで、今回はクランクをつかって、動きを入れることと、牛乳パックでボディを作り飾り付けすることです。
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フレームにボディを貼り付けして、厚紙を切り出し、思い思いに飾り付けしているところです。

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ちょっと解り辛いかもしれませんが、凄く旨くドラゴンの表現している子もいました。

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問題なのは、クランクを使って、羽根などを動かす動作を入れること。
クランクがスムーズに動かないと、タイヤが回らなくなってしまいます。
色々試して動きを確認しながら作りました。

次回はいよいよ、モーターを取り付けして、プロベラで動かすことになります。
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 MY仏像 2日目  2010/01/30 (Sat)
1月30日は、MY仏像作りの2日目です。
今回は実際に作り始めます。

まずは、楠のブロックに、下書きで書いてきた絵を書き写します。
自分の下絵は、仏像ではなくお地蔵様にしました。なんせ初めてなので、削るのに簡単な図柄がいいなぁと思います。
他の皆さんは本格的な仏像に挑戦する人もありましたが、自分は今度挑戦することにします。

下絵は、先生が顔が大きい方が良いよとのことで、修正してもらって、ほぼ2頭身みたいなものになりました。
なるほど、その筋らしいものになったように思います。

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下絵を大雑把に鉛筆で書き写しました。
鉛筆は色が薄いので、今度はフェルトペンを持っきたほうがいいなと反省。
さて、これで切り始めます。

まずは直線的に、ノコギリを入れます。
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こんな感じに、角などを切り落とします。

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全て切り落としたものが、これ。

ここからノミを入れて、形を調整していきます。
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随分、彫刻らしくなってきました。
といっても、殆ど先生がノミを入れてくれたのですが。(^^;;;
自分ですと怖いので、チマチマとノミを入れていたのですが、先生が入れると、あっという間に命が入ってきます。
もう声が出ないほど圧倒されます。
今回はここまで。
次回は、もっと細かく彫り上げていきます。
1月29日は、まわるおもちゃの5日目でした。ものづくりサポートの最終日になります。
今回作るものは、がりがりトンボ。
このオモチャは、波状になった面を堅いものでガリガリすると、羽根が不思議と回るもの。
うまくすると、反対方向に回すこともできます。ただ、回る原理はよく解らないとのこと。
以前の講習会でも、がりがりトンボを紹介しましたので、参照してみてください。

まずは、子ども達に出来合いの「がりがりトンボ」で遊んでもらって、コツを掴んでもらいます。

これがそのオモチャ。(前回の講習会で撮影したものです)

さて旨く回すことができますか?
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旨く出来る子は、前に出てみんなにやりかたをご披露。

次は、家庭にあるもので、ガリガリできるものを持ち寄って来てもらって、まわしてみます。
どんなものを持ってきたかな?と見てみますと、ペットボトルや豆腐のケース、中には卵のケースなんかも持ってきた子がいました。さて回るかな?
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今度もうまく回る子は前でみんなにご披露です。
今回は難しかったようで、4名だけでした。

最後は、サポータが用意したもので、シングルガリガリとんぼを作ってみます。
やっぱり、用意したものは良く回るようで、全員が楽しめたようです。

これで一年生の「まわして遊ぼう」が全て終了。
色んなことをして、みんなより一工夫してみる子や、できない子に教えてあげる子、先生の問いかけに一生懸命答える子など、色んな子がいて楽しい時間でした。
また来年度も一緒になってやっていきたいですね。
HTIおじさんのパソコン日記を読んでいまして、そういえば自分もZ80のアセンブラを覚えるのに、毎日手放さずいつも携帯していた本があったなぁと思い出しました。
もう30年も前の話です。

おそらく捨てることは無いはずですので、探してみましたら出てきました。
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これがその本。「SHARP Z-80 プログラミングマニュアル アセンブリ編」
シャープから出ていた技術資料のようなものですね。入門書ではなくニーモニックの解説本です。
当時は真っ白な綺麗な本でしたが、毎日繰り返し読んでいたので手垢と、それにタバコも当時吸っていましたので、ヤニでかなり変色しています。
はっきり言って汚いです。(^^;;;

CPUの知識が全くなく始めたものですから、16進、2進、からはじまってシフト演算、実行時間、レジスタ、ポインタ、スタック、プログラムカウンタ、アキュムレータ、フラグ、パリティビットなどなど、意味のわからない単語が一杯ならんで、頭の中は?だらけでした。
それでもコンピューターが自分で使える喜びが大きかったのか、とにかくこの本を1ページ目からくまなく読みふけっていると不思議と意味が理解できてきたことを思い出します。

この本は、どうやって手にしたのか?はっきり覚えていませんが、たしか一番最初に買ったマイコン*1、MZ-80Kを買った時にショップの好意で付けてもらったように思います。

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こちらがMZ-80Kです。赤い筐体が印象的ですね。
値段を抑えるためにキーボードがセミキットになっていたのが有名です。

自分は、TK-80のワンボードマイコンが発売され売れているのを、たしかプレイボーイかなにかの週刊誌で知りました。
自分でコンピュータをいじれる?夢のような話に心が揺れ、これは欲しい!!と思ったんですが、しかし、ワンボードマイコンでも88、500円するほど当時は高価だったので手が出ませんでした。
それから程なくコモドールのPETやタンディラジオシャックのTRS-80、アップルのアップルIIなどが発売されていることを知り、あこがれて記事を読んでいたころに、これが発売されました。資料によれば1978年(昭和53年)だそうです。
当時の価格で198,000円。決して安くないのですが、PETと同じような一体型、キーボードからCRT、カセットまで一緒になってましたので、これさえ手に入れば他に買い足すものは無い状態でした。
そのため苦労してお金を貯めて、それでも足りないので親に借りて、名古屋まで夜遅くに走った覚えがあります。

向かったのは、大須の出来たばかりのアメ横ビル。
どこを見ても喉から手が出るほど欲しいものばかりが陳列している夢のような空間でした。
かの有名なアップルIIも置いてあり、そのころ既に5インチFDDドライブもありました。
FDDは外付けで、大きな箱に入っていて、1基だけでも20万もする高価なものです。*2
アップルとならんで、よく似た筐体のOrange(オレンジ)というパソコンも当時にあったように記憶していますが、webで検索しても出てきませんね。もう調べようがないのかもしれません。*3

目的のものはエスカレータあがってすぐの2Fのお店に置いてありました。確か本田通商だったように思います。
ここで、展示品ならすぐに持って帰れるとの話と値引きもするからとの話にグラっときて迷わず買うことに。
たしか14万くらいで購入したように思います。
お陰でキーボードを組む楽しさが無かったのですが、その日の夜から夢中になって弄ることができました。
それからというもの、徹夜で雑誌に掲載されたプログラムを打ち込み毎日です。

MZ-80Kはクリーンコンピューターを銘打って、電源ONではすぐに使えず、カセットでBASICを読み込んで使います。
立ち上がるのに少々時間かかりますが、そういうものだと思っていましたので、まったく気になりませんでした。
そのお陰で、BASIC以外に、BASICコンパイラやfortranやLISP、パスカルなども使うことが出来たのは本当に嬉しかったですね。
でもまぁ、物にしたのはBASICとアセンブラだけでしたが。(^^;;;

マニュアル

こちらは、MZ-80Kに添付していたBASICのマニュアル。アルゴ号がイメージキャラクタになっています。
いわゆる入門書でしたが、非常に解りやすかったのを記憶しています。
初めて作ったのはMUSIC命令を使って、音楽を鳴らすもの。そんな単純なものでも自分にとっては大きな感動でしたので、そのときの喜びは忘れられません。

webを検索していると、このマニュアルに掲載されていた挿絵が見つかりましたので、紹介しておきます。
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BASIC入門には、かなりよい本だったようで、その後に発売されるMZ80シリーズにもマニュアルとして添付されるようになったそうです。

この頃、パソコン雑誌も色々創刊しだし、アスキーの創刊号も確かどこかに取ってあるはずです。*4
良く読んでいたのはアスキーにマイコン。
I/Oは少し毛色が違っていてプログラムリストばかり掲載されている雑誌で、技術的な記事が少なく自分には馴染めませんでした。
これらの本に掲載されたプログラムを打ち込みことによって、プログラムの作り方、ゲームの仕組みなどを学ぶことができたように思います。

辛かったのが、マシン語の16進ダンプを打ち込むこと。誤って入力しても、場所が解らず探すのに苦労しました。*5
インベーダーゲーム*6っていうものが流行っていて、それの移植版として雑誌に膨大な量のダンプリストが掲載されました。
それが出来るならと寝ずに毎日打ち込んだものですが、ダンプリストの大半がゲーム最初のデモ画面で地球儀みたいなものが回転する図柄だったことを後で知ると、かなり腹が立ったものです。しかも、ゲームの内容はインベーダーゲームといえるようなものでは無くかなり落胆しました。

自作のプログラムは雑誌への投稿も行い、2度ほど掲載されたことがあります。
その見返りに、わずかばかりの原稿料を頂きました。
掲載されたことは、自分以上に親が喜んでくれたことを思い出します。

その後、こんな面白いものなら仕事にしたいと考え、岡崎市のシステムハウスへと転職しました。
思えば、このころが人生の大きな転機になったようです。

当時使っていたMZ-80Kはマニュアルとともにもう手元にありません。
思い入れがあったマシンですので置いておきたかったのですが、親戚のお子さんがパソコンやりたくても買うことができず、紙に書いたキーボードをパソコンと思い一生懸命タイプの練習をしていると聞いて、こんなものでも良ければと譲ってしまいました。
自分がBASICを学ぶのに、非常に参考になったという思いがありましたので、きっとやくに立つはずと考えたのです。
しかしまぁ古いパソコンでカセットテープですので、本当に使えたのかどうか、その後の事を聞いておりませんので、どうなったのか解りません。

その後、NECからPC-8001が発売され、カラー表示できるのが凄く羨ましかったのですが、なんせテープに記録したプログラムを読み出すのが難儀するパソコンでしたので、負け惜しみな気持ちで「買わずによかった」と言い聞かせてました。(笑)*7

もう随分昔の話です。


*1
当時はパソコンといわず、マイコンって呼んでました。
*2
appleIIは、当時金食い箱と言われていて、びっくりするほど、どれも高価でした。本体だけで30万ほどしました。
*3
Orange computerはappleIIの初クローンだったようです。しかしCPUは SC/MP II であるため、互換性がなかったとか。
*4
Apple II Historyから引用すると、アスキーの創刊は1977年6月。
*5
マシンダンプリストも、そのうちチェックサムを使って入力できるようになり、間違い探しも随分楽になりました。
*6
インベーダーゲームは当初白黒が主流だったのですが、のちにセロハンカラーが出始め、その後カラー表示になっていきました。懐かしい。
その前に、バルーンファイト(シーソーで風船を割る)や、ブロック崩しなどに夢中になって遊んだ記憶があります。
*7
MZ-80Kではボーレートが1200でしたがテープロードエラーになることは殆どありませんでした。PC-8001は400 300ボー(訂正)でもエラーで読めなくなることが頻繁にありました。
 炊きだし体験  2010/01/24 (Sun)
24日は、ボランティア仲間と炊きだし体験を行いました。
冬の最中ですので、寒いだろうなぁと厚着をしての活動です。

炊きだしと言っても、クドと、はそり鍋を用意して、豚汁を作るだけのこと。
ただ、作る量ははそり鍋だけに、少しばかりでは食材が泳いでしまいます。
今回は100人前を作るつもりで用意しました。

朝9時に集合して、それぞれ準備に掛かります。

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男どもは、まずは薪の準備から。
太い松の木を分けて頂き、それを丸ノコで切断。切断した物をオノで薪割りです。

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女性陣は、食材の切り出し。
今回用意したものは、にんじん、大根、ゴボウ、里芋、白菜、ねぎ、こんにゃく、豆腐、油揚げ。
そして肝心の豚肉とお味噌に、だしの素。

できあがった薪をクドに放り込んで、お湯を沸かします。

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沸騰してきたら、食材の投入。いっきに美味しそうな香りが漂ってきて、食欲が湧いてきますね。
薪で湧かすので、どうしてもススが鍋に入ってしまいますが、それはご愛敬。
白菜まで入れると、鍋はもうてんこ盛り状態になってしまいました。
いったい何人前作ったのか、見当がつきませんね。

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お昼頃になると、食材に充分火が通りまして、味も最高に仕上がりました。
頂く時には、仲間うちだけでなく、色々な人に声をかけて集まってもらい賑やかに。

暖かいおにぎりと一緒に、あつあつの豚汁を腹一杯に頂くのは最高ですね。
しっかり食べましたが、それでも鍋半分くらいは残ってしまったので、メンバーでそれぞれ持ち帰りました。

本当に美味しく出来上がり、あつあつの食事ですので、冬の寒さもどこかへ飛んで行ってしまいました。

そうそう、ベーゴマや紙飛行機なども用意しましたが、けっこう忙しかったので遊ぶ暇もありませんでした。

こういった大きい鍋で薪を使って炊きあげる食事は、大勢で食べるのもあって、本当に新鮮で美味しいものです。
準備や片付けは大変ですが、また今度も行いましょうとなった日でした。
豊田市の足助交流館で、MY仏像 オリジナル仏像を彫ろうという講座が1月23日より始まりましたので参加してきました。
毎週土曜、連続5回の講座ですので、当初は用事も色々あるから無理だなぁと諦めてましたが、全日出席できなくても大丈夫との情報が入ったので、申し込みしたものです。
最近木工を始めた関係、彫刻にも少し興味が湧いてきたところでしたので、参加したかった講座でした。
仏像の彫刻は密かにブームにもなっているようですね。

足助交流館は家から車で35分程度かかります。
午前中の講座ですが、当日は午後1時から発明クラブがありますので、慌てて帰ることになりそうです。
ですので、行き道にコンビニで昼食のサンドイッチを購入しての参加でした。

講座は巴工房という部屋で行われまして、館に入ったら案内看板がありましたのですぐに場所は解りました。
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講師は山下清先生。活動拠点は岡崎市とのこと。
かの有名なちぎり紙の放浪画家と同姓同名で驚きましたが、日展などで数多く賞を取られている素晴らしい先生であることにも驚きました。
立派な先生が私どものような素人相手に教えて頂けるのは、本当に光栄です。

本日の講座の内容は、自己紹介からはじまり、豊田市内の仏像のお勉強。
プロジェクターを使って、どこのお寺に、どんな仏像があって、作成年代や由来、種類などを教えて頂きました。
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今まで興味があまり無かった仏像ではありますが、こうして彫るとなると俄然面白く聞けます。
表情や大きさ、作りなどなど。
もともと、どんな人でも好きな時間に拝めることが出来るものが仏像なのですが、最近は盗難が多く、自由に拝観することがままならなくなってきました。
こうして写真でも詳しく見て教えて頂けるのは、貴重な体験です。

さて次回の講座は、彫りたい彫刻の型紙を家で書いて来て、それを元に彫りだし始めるとのこと。
書き方の説明もなくいきなり型紙を書くとは?と戸惑いが隠せませんが、何事も挑戦です。
頑張ってみましょう。

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こちらは、講座案内に写っていたお地蔵さまの彫刻。荒削りですが、味のあるものですね。
オリジナルの型紙が書けない人はこれをお手本にとのことで見せて頂きました。
私はもちろんオリジナルなぞ書ける力量はありません。(^^;;;

以前に買っておいたエアエンジン飛行機とダ・ヴィンチのヘリコプターを取り出してみました。

こちらは、科学のタマゴのエアエンジン飛行機。
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圧縮空気を使ったエンジンで飛行機を飛ばすもの。
空気を送るためのポンプも付属して、2、480円。
エンジンのみは、以前にどんなものか試してみました。「ぶるぶるぶる~~!」とエンジンらしい大きい音がして回ります。シリンダーケースも透明プラスチックなのでピストンの動きが良く見えておもしろい。
今回は飛行機も組み上げてみます。

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これが完成したもの。
翼は発泡スチロールですので、一度貼り付けたものは剥がすと割れてしまいます。
そのため貼り付けは慎重に行わないといけません。
垂直尾翼も垂直に立てるのに苦労しました。
子どもが作るには随分難しいものだなぁと思います。

本体が出来たらすぐにテスト飛行をして調整してみます。
室内ではエンジンを掛けるには狭いので、手で飛ばしてみますが、頭から落ちるように飛行してしまいます。
色々やってみましたが、どうも納得いきません。
今度広い場所で調整してみます。

こちらは大人の科学 Vol.12 のレオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプター。
これもついでに作って見ることにしました。
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これも随分前に買っておいたものですので、既に在庫が無いんじゃないかと思います。

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こちらが完成したもの。動力は輪ゴムです。
レオナルド・ダ・ヴィンチのオリジナル(向かって右)と、飛行効率を上げたもの(左)の2タイプが作れます。
最初にオリジナルから作りますので、出来たときにテスト飛行をしてみましたが、まったく飛びません。(^^;;;
作り方が悪かったのか、作成手順を何度も確認したものの、問題箇所が見あたりません。
どうしたものかと悩んでしましたら、本誌本文にオリジナルは飛びませんとの但し書きがありました。(T_T)
どうも飛行原理というか発想、考え方の説明にオリジナルも作る様なのですが、時間が無いのでしっかり読んでいませんでした。
(今も読んでませんが、、、(^^;;;)
もう1つの方は、飛ぶには飛びますが、飛ばしてもすぐに輪ゴムが戻りきってしまって、ほんの少し浮くだけでした。
教材としては良いのですが、これでは遊ぶには少しもの足りませんね。


大人の科学は面白くて他にも幾つか買っています。

こちらは、大人の科学 Vol.7 蒸気エンジン自動車です。
これはもう随分前に作ったもの。
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下からアルコールを燃やして、釜を暖めると、蒸気が発生してピストンを動かします。
それを円運動に変えて、車輪を動かす仕組み。
実際にやってみたところ、シュポシュポと動き出して、なかなか面白かったですね。

このほか、レコード盤の蓄音機や4ビットマイコン、色々楽しんでます。
次号予告では8ビットマイコンが書かれていますので、これも楽しみです。
1月21日は、まわるおもちゃの4日目でした。

今回は牛乳パックを使って紙トンボを作ります。

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先生が最初に手順通りに作って見せます。
牛乳パックを短冊状に切ったものを羽根にして、ストローを軸に作りあげます。

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作り方が解ればさっそく作ってみます。まずはマジックで色塗りから。
あまり一生懸命塗っていると、作る時間が無くなってしまうよ。(^^;;;
竹トンボもそうですが飛ばすにはコツがあります。
反対に回すと飛びませんからね。

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出来上がったら別の教室で飛ばしてみます。うまく飛ぶ子となかなか飛ばない子がいますね。
どこが違うのだろう。
なかなか飛ばすのは難しいけど、飛ぶと面白いですね。

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最後はグループ毎に飛ばす時間を競ってみました。
優勝した子にどんな事を工夫したのか聞いてみましたが、ちょっと難しかったようです。

色を塗って作って、飛ばして。1時間はあっという間に終わってしまいました。

次回はガリガリとんぼ。最後の時間になります。
1月19日はまわるおもちゃの3日目。今回はCDを使ったコマの作成です。

要らなくなったCDを使って、軸にはタピオカのストローを使い、先端はビー玉で作ります。
ストローにビー玉を押し込むのは、なかなか難しく最終的にはテープで押さえてしまって進めました。
CDを使ったコマは安定性が良く、紙のコマに比べてかなり長く回ります。

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やはり最後は誰が一番長くまわるか競争。
軸のブレないように作った子が一番最後まで回り続けました。

CDに対し、垂直に軸を立てるには、小学校1年生の子には難しく、教えにくい点です。
まぁ難しいことは抜きにしてコマで楽しく遊べた授業でした。

次は、牛乳パックで作る紙トンボです。
 切り絵の年賀状  2010/01/16 (Sat)
1月16日は切り絵がありました。

今回は、年賀状に向けて切り出した寅の絵を交流館に展示しました。
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倶楽部の皆さんの力作が並びます。

展示タイトルも、ネームプレートも切り出して作った懲ったものです。(笑)

これが終わると、次はまた新しい課題に入ります。
1月15日は前回に続いて、まわるおもちゃの2日目。
厚紙で作ったコマを回して、どうやったら長い時間まわるコマを作れるのか、考えてみました。

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サポータのおじさんが作ったコマを見ると、長い時間回ります。
なぜまわるのだろう?違いはどこかな?

色々な意見を出し合ってみて、それじゃ、もう一度作ってみよう。
工夫を凝らしたコマで、誰が一番長くまわるのか競争です。

一番よく回った子は41秒もまわりました。
お手本になるように、どんなコマなのかみんなの前で回して貰います。
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良くまわるコマはバランスもよく、重心も下のひうにあって安定しています。
紙も何枚も重ねて、トルクが出るようにすると、長くまわるのが今回の経験で理解できたようです。

次回はCDを使ったコマの作成です。
 紙飛行機  2010/01/14 (Thu)
こんかい24日に行うイベントに向けて紙飛行機を作ってみました。

紙飛行機というと折り紙を思うのですが、JAFで紹介されている「親子で楽しむ紙ヒコーキ」は競技会もある本格的なもののようです。
ケント紙にパソコンで直接印刷して切り出します。
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作り方は動画もあり丁寧に解説しています。

切り出して貼り付けるのに1時間少々。
子ども相手に行うには2時間はみないといけないかもしれません。

しかしなによりも自分では設計できそうにないなぁというのが一般向けに行うには大きなハードルになりそうです。

飛ばすには、まずは手で飛ばしてみて、曲がりやクセなどを確認し調整。
その後に割り箸と輪ゴムで作った専用のカタパルトを使って広い場所で飛ばします。
凄いものになると40分も飛行し続けるとか。

自分はまだ作っただけで飛ばしてみていません。どんな性能なのか試すのが楽しみです。
1月12日はものつくりサポータの関係で小学校に行ってきました。
今回は1年生に対して、まわるおもちゃでサポートをいたします。

まわるおもちゃというと色々ありますが、まずはコマから楽しみます。
最初は色々な楽しいおもちゃに触れて頂き、そのなかで珍しいおもちゃを見ているところ。
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みんなの前で、糸付きの散歩の出来るコマを回してみます。
他には、双六のサイコロというか、ルーレットのように数字に止まるものや、逆さのコマ、沢山のコマを一度に回すものなど、面白いコマが沢山ありました。

次に行ったのは、厚紙を丸くきって、妻楊枝を軸にしたコマ作り。
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1年なのでうまく切れるかな?と思いきや、意外にすんなり切れたのは感心しました。
出来上がると、さっそく回したくなるもの。
まわるものは出来るんだけど、綺麗にまわるものを作るのは難しい。
次回の時は、そんな工夫もしたコマに挑戦です。
 成人式  2010/01/10 (Sun)
1月10日は、地元での成人式のお手伝いに行きました。豊田では、トヨタ自動車の関係があり日曜に殆ど行います。
市全体で行うのではなく、学校区単位で分散して行いますので、市長は毎年どこかの地区1つだけに出まして、他の地区は代理の方が式典にでます。
私が成人式のお手伝いするのは、もうかれこれ6年連続になります。毎回音響をやっていますので、式典も舞台袖からずっと眺めてきました。
自分の娘二人の成人式も舞台袖から祝ってきました。

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こちらは成人式の実行委員だけで記念撮影したもの。いつも式典が始まる前に撮っておきます。
成人式は基本は新成人から代表で実行委員を選び、その人達が中心になって進めて、お手伝いの形で地区の大人達がサポートします。

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会場には、式典にむけて色あでやかに着飾った新成人の子達が集まってきます。
中学校区単位なので、こじんまりした会場です。
それに加えて毎年子どもが少なくなってきますので、なおさらこじんまりしています。
反面、やんちゃな子も減ってきますので助かります。

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こちらは記念行事の中でビンゴゲームを行っているところ。
輪になって床に座り込んでいるところなぞ、今風の子だなぁと思います。

立食パーティ風に食べ物を頂きながら行う記念行事ですが、アルコールは禁止されています。
たまに隠れて持ち込む持ち込む子もありましたが、今年は無かったようです。
今年の子は大人しいだけでなく、進行にも非常に協力的だったのが印象に残りました。
来年もお手伝いできるか解りませんが、こうして毎年新成人を迎え、若い子に触れ刺激を頂けるのは嬉しいなぁと思うところです。
1月9日は、忙しい日でした。午前中は、成人式の準備のお手伝い。

昼からは、発明クラブでプロペラカーの1日目。
自分の担当の日ではありませんが、今後のための見学に行きました。

1日目は、車のシャーシーに、タイヤを付ける作業。
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見本の車を見せながら注意点や、目的を説明。
ペットボトルのピンを10本並べて、プロペラカーを使って、いかに沢山倒すかを競います。
いかに真っ直ぐ走らせるか、いかに効率よく走らせるか、いかに多く倒せるかが、その技術が競技に反映されます。
つまりは今年度1年の集大成を作ります。

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キリやボンドをうまく使ってタイヤを取り付けて行きます。
まだ小学校2年なので、なかなかうまく作れませんが、一般の子に比べれば作れるものが断然違いますね。
出来た子から真っ直ぐ走るかテスト。
タイヤがぐらぐらしていても、なんとか真っ直ぐ走ります。
次の時間ではボディの取り付けと、面白い動きをするように工夫します。

その日の夜には、バイク仲間と新年会。
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焼肉をつつきながらワイワイ、ヤイヤイ。
今年もこの仲間とバイクで安全に走りたいものです。
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まとめ