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2010-03

タンデムバレルIIのゴムの発射精度が悪くなってきてましたので、
原因を調べてましたら、案の定、回転カム部分の摩耗でした。
素材が木ですので、当然といえば当然なのですが、
繰り返し叩き付けられる部分が、へたっていました。

sP1040460.jpg

分解してみますと、シアのガイドも振動でボンドが割れていました。

sP1040466.jpg

新しい素材で作り直そうか?と考えたのですが、
作ったときの図面を引っ張り出してみても、寸法の記載がありません。
現物合わせで作った代償ですね。
新しく作っても、動作させる自信がなくなったので、この部品を補修して
直すことにしました。

直すといっても、貼る位置を少し前に移動させるだけのものなのですが。
これで旨く動くはず。
素材は散々たたかれて、堅くなっているだろうから、
今後はへたらないんじゃないかと安易な考えです。(笑)

組み立ててテストしてみたところ、うまく動いてくれました。

後日、、、中部競技会で修理後の初試射を試みたのですが
貼る位置が前過ぎてしまったようで、回転カムが止まってしまい発射できませんでした。
また修理しなきゃ。
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まとめ