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2010-05

 FFS01 バレル部分  2010/05/29 (Sat)
ストリングリリース方式 FFS01のバレル部分を少し紹介しておきます。

バレル自体は、15ミリ幅で9tのヒノキ材を4枚張り合せして作っています。
下の写真を見て頂くと張り合せ方が良く解ると思います。

sP1050240.jpg

お互いを支え合うように4角形を形成していますので、15-9=6ミリの四角い空間ができます。
これでセンターにブレのない回転式のバレルが簡単に張り合せできます。

sP1050241.jpg

そこへ単に丸棒を差し込むだけの、簡単構造。
ヒノキの丸棒は、5ミリも6ミリも売っていますが、6ミリではキチキチですので
スムーズに動かす為に5ミリを使っています。
少しガタがありますが、糸が抵抗なく引き出せればOKなので、問題ありません。

ストッパーは何もなくても問題無いように思いますが、
写真では内径5ミリのグロメットというゴムパッキン(黒いもの)を差し込んでいます。
バレルは重いものではありませんので、これだけで下に向けても落ちることはありません。


sP1050242.jpg

フレーム側には5ミリの穴を空けて、丸棒を差し込んでいるだけです。

sP1050239.jpg

フロントフック側には、竹ヒゴを垂直に打ち込んでいます。
これは斜めに打ち込んでも良いようにもおもいます。

ただ、写真でも解りますが、10発の輪ゴムを装着しただけでも、
輪ゴムの厚みがセンター軸側にに浸食して来ていますので、輪ゴム発射時に
バレルの落下防止用のゴムパッキンと干渉してしまう恐れがあります。
そのためには、フロントフックの打ち込み場所の工夫がもう1つ必要のように思います。

sP1050236.jpg

コンパクトに出来あがったバレルは事前に輪ゴムをセットしておくことができ、
交換が容易ですのでイベントなどにはとても重宝しそうです。
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私もホローさん方式のストリングリリースの連発銃を作ってみました。

sP1050227.jpg

ただ折角なので、フックを4面にして、回転式のものにしてみました。
1面に10発のセットができますので、合計40連発になります。

1つのフックに2発セットすれば、80連発にもなりました。

sP1050225.jpg

この方式の良い点は、カートリッジにできる点ですね。

関連記事
FFS01 バレル部分 (2010/5/29)

名称:ストリングリリース式連発銃 FFS01 ハンドガン
全長:650mm  銃身長:200~280mm 全高:140mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:ストリングリリース式
装弾数:~80発
材質:ヒノキ、竹ヒゴ
 風で動くオモチャ  2010/05/26 (Wed)
5月26日はものづくりサポートセンターの研修会に参加してきました。

本日は、風で動くオモチャ。
風車もありますが、昨年も研修を受けているので、今回は端折って風で動く自動車の作成のみ。

要は、段ボールのフレームに竹ヒゴを通して、ペットボトルのキャップのタイヤを取り付け、
紙で帆を張れば完成。

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これが、今回私の作った2作品。

帆の形を高くするのか、低くするのか?で走る力が違うのかな?と試すために2タイプ作りました。
結果は、大差なかった。(^^;;;

sP1050214.jpg

作った作品は、写真のように扇風機の前に置いて、どこまで走るのか競争です。

色々な形の帆を皆さん工夫して作ってました。
自分は厚紙を使って、形が壊れないように丈夫な帆を作ったんですが、それだと重すぎて良く走らないようです。
よく走るのは、薄いチラシの紙を使って軽くし、帆船の帆のような形にしたものが一番でした。
やはり昔の人は良く研究していたんですね。
 びっくり箱作り  2010/05/23 (Sun)
5月23日は、発明クラブの日。
今回は、びっくり箱作り。

牛乳パックを箱に作り直します。
その中に、よく百貨店なので雨の日に傘を入れる「傘袋」を使って、
ストローから空気を入れるとニョロニョロと箱から出てくるびっくり箱。

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おなじ材料でも子どもによって、色々な飾りを付けたり
袋の中に、ちょっとした紙を入れ込んで工夫してみたりと、千差万別。

なかなか面白いものが出来てきます。

この課題は、2単元になっています。
次回は、牛乳パックの紙を折りたたんでバネ状にして、
箱を開けると飛び出す仕組みのびっくり箱作りに挑戦します。
5月22日にものづくりサポートセンターの研修会に参加してきました。

午前は光る土団子。
午後はからくりオモチャでした。

光る土団子は、粘土をつまんで、手のひらで丸く作ります。

sP1050203.jpg

今回は時間が無いので、こんな大きさのもの。大きいと早く固まりません。

最初はどうしてもヒビが入ってしまいます。
入った所には、軽く水で修正して丁寧に丸くしていきます。

ある程度丸くなって固まってきたら、今度は磨き上げ。

ビニルのレジ袋のようなもので、丁寧に擦っていくとツヤが出てきます。

sP1050206.jpg

こんな青い部分に擦ると、インクが落ちてきて、色が乗ることもあります。
土団子が、マーブルのような感じになっていますね。

さらに磨きを掛けると、光る土団子の完成です。


午後からは、からくりオモチャ。
クランクを使った動きのオモチャや、カムのもの、傘歯車を使ったものなど色々作りました。

sP1050209.jpg

写真は、紙コップに針金で作ったクランクを入れて、馬が駆けるような動きを作ったもの。

材料は厚紙に針金、紙コップと、身近にある簡単なもので、色々と楽しいものが作れます。
5月9日から18日まで不在しておりました。
実は、長年お付き合いしてきた持病があったのですが、
この仕事の少ない時期に完治させようと思い、
手術と10日間の入院治療を行ってきました。

手術も入院も自分には初めてですので、
かなり貴重な体験でした。

まだ完全ではありませんが、ぼちぼちゴム銃も再開して行きます。
またよろしくお願いします。
5月1日に避難難民になったスズメの子は4匹いたのですが、翌日に1匹急に元気がなくなって
1匹天国へ行ってしまいました。

残りの3匹の子は、餌を元気に食べて急成長。
殆ど羽根がなかったスズメの子だったのですが、今では立派な羽根が生えそろってしまいました。

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まだ自分で餌を食べることが出来ませんが、すでに飛ぶことが出来ますので、巣立ちの日も近いようです。

餌をあげてますので、手乗りくらいになつくと思ってましたが、今回は全く人間になついていません。
どうも3匹一緒に飼ったのが行けなかったのかなぁと思っています。

すでに飛べるようになると、人を警戒して逃げるようになってしまい、いままでのようにオープンでは逃げ回って迷惑なので、鳥カゴの中で大人しくして貰っています。
餌だけは食べてくれますので、死んでしまうことは無いのでしょうが、人が近づくだけで暴れるようになってしまい、
このまま飼うことはままなりません。

自分で餌をついばむようになったら自然に帰してあげる予定です。

p.s.
9日から18日まで不在になります。メールも読めませんので、レスポンスが悪くなりますがよろしくお願いします。
 研修会  2010/05/08 (Sat)
本日はものづくりサポータの研修会でした。

午前中は、音つくり「響き合おう」の研修。
午後は、竹てっぽうの研修でした。

sCA3F0005.jpg

写真は、午前の部で剣玉の妙技を披露して頂いている様子です。

音作りでは、ストローを使ったリコーダーの作成や、竹で作るウグイス笛など、楽器の製作を行いました。
合計4種類ほど忙しく行いました。

午後の竹てっぽうでは、女竹を使って、水てっぽうと、空気てっぽうを作成。
空気てっぽうは簡単に作る事ができますが、水てっぽうは難儀しました。

こうして工作研修を体験し、この経験をもとに小学校へ子どもへの指導へ向かいます。
5月4日は、ゴム銃工作教室を行ってきました。

今回も工作モデルは、FAF07の連発銃です。
ものづくりサポートセンターで、サポータの皆さんと共に
行いました。

工作キットの切り出しは、サポータの皆さんの協力のもと行っていますので
いつもよりも非常に楽です。

工作サポートも完璧ですので、調整が必要な場合でも
しっかり動くようにして頂けました。

sP1050196.jpg

写真は工作後の射撃競技の様子です。
今回小学1年生からの参加ですので、
小さいお子さんだけでは狙うには難しいところがありますので、
ご父兄の方も一緒になって競技して頂きました。

競技の賞品は、私の作った別モデルのゴム銃や、オモチャ。
連発銃を作っているので、もうゴム銃は要らないんじゃ?って思ってましたが、
結構賞品に燃えて頑張ってくれていた様子です。

アンケートが無かったので、喜んで頂けたのか解りませんが、
また次回の工作はありますか?との質問もありましたので、
3月に行う工作にもリピートしてくれるんじゃないかと期待しています。

この工作の様子は、地元のケーブルTV「ひまわり」が撮影に来て頂いてましたので、
トピックスで、下記のURLからご覧頂けます。よかったら参照ください。
2010年5月5日(水曜日)の記事です。
http://www.city.toyota.aichi.jp/toyotanow/index.html
 スズメの子  2010/05/01 (Sat)
妻がエアコンのダクトの中にスズメが巣を作ったといって大騒ぎするので、
調べてみましたらば、ダクトではなく室外機との配管の為に穴を空けた壁の中に
スズメの巣がありました。

壁の中に一杯に入っていたので、巣を掻き出してみましたら、
中から4匹のスズメの子。

sP1050191.jpg

巣を壊してしまったので、もう親鳥は育て様がありません。
妻と娘は親鳥が引き取りに来ないか期待してましたが、、、
所詮は鳥なんで、そんなことはしません。

しかたないので、鳥屋さんへ行って餌を購入し、飼うことにしました。

思えば子どもの頃に、スズメの子を育てた覚えがあります。
手乗りのスズメになったんですが、外から聞こえる他のスズメの声に
釣られてしまって、逃げしまった結末でした。

今回も大人になるまで育てて、飛べるようになったら自然に帰せばいいのかなと思っています。
なんせ、家にはネコがいますんで大変です。(^^;;;
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まとめ