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2010-06

 エイデン  2010/06/27 (Sun)
エイデンから「OPEN記念のDM」が届いたので、エイデンカードの切替えもせにゃなりませんから、丁度良い機会だと思って妻とエイデン豊田本店に出かけてきました。

開店10時に合わせて行くと、すでに駐車場は満タン。
そういえば日替わりの目玉商品があって、整理券を配ってたようなということに気がつきました。

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車を降りて、店内へ行こうとすると、そこには長蛇の列がありました。
ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ
みなさんお目当ては何だったんでしょうか。

自分はミズノのフェイスタオルでも貰えればいいのかなぁと思ってましたが、、、
貰える場所が良く解らない。妻曰く、限定300だから終わったんじゃ?とのこと。
折角10時に来たのに残念。

このあと、カードの切替えの話を聞きに3階へ行ったんですが、
クレジットカードは困るので、クレジットの無いのにしたいと申し出ると更新費が毎年2000円ほどかかるとの話。
クレジットにしても更新費が毎年1000円ほど取られる。
じゃ、エイデンカードいらないやと思うと、今まで購入された5年保証のものは保証がなくなりますとの説明に、段々腹が立ってきて、ケンカして帰ってきました。
ちょっとのポイント貰った位じゃ更新費に見合わないし、止めればいままでの保証しないなんて客をなめてるしか思えません。
久しぶりにお店で腹が立ったように思います。
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6月26日(土)に、社会を明るくする運動が今年も開催され、無事に終了しました。

今回も司会を任されましたが、練習不足もあり、なんどもカンでしまってボロボロでした。

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写真は、中学生のブラスバンド演奏の様子。
男子の居ない女子ばかりの花園だそうです。

リハでは緊張してましたが、本番ではしっかり演奏してくれました。

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続いて、こちらは小中学生による主張発表。
このコーナーの司会は中学生の子にお任せ。
緊張しながら一生懸命発表する姿は、発表内容を聞く前から心動かされるように思います。

このあと1時間ほど講演会を行い、無事に終了。
自分が参加するようになってから今年で4回目になるんじゃないかなぁと思うんですが、そろそろ司会を引退させて欲しいなぁと思うところです。
ことしは、ゴム銃工作も、ものづくりサポータも忙しく、切り絵も重なったことから、こちらに時間が割けずにボロボロになってしまい反省しきり。
 切り絵完成  2010/06/24 (Thu)
毎晩遅くまで切り出して、やっと全部切れました。

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切り出したばかりの状態。
まだ顔が入ってません。(^^;;;

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白の台紙に貼り付けたところで完成。
顔も入ってます。

あとはネーム入れですが、、、

最後は額に入れます。

台紙貼り付けに、100均のスプレーのりを使ったんですが、すぐに剥がれてきて役に立ちませんでした。(T_T) ウルウル
今週末、6月26日に、「社会を明るくする運動」が開催されます。
その司会を今年も任されました関係、地元中学生のブラスバンド演奏のリハーサルにも立ち会ってきました。

ブラスバンド部35名全員が参加しての演奏なのですが、会場は場所の狭いロビーでの演奏。
並ぶには狭い場所だけに心苦しい。

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全員そろって終わりの挨拶を練習しています。

曲目は、クラリネットの四重奏「メヌエット」と全員参加で「残酷な天使のテーゼ」の2曲。

本番に向けて一生懸命練習されています。

自分もまだまだ練習してきていませんが、こうしてリハに参加しますと緊張してきます。
なので、そろそろ本気で練習しなくてはいけませんね。

 ゴム銃のロビー展  2010/06/20 (Sun)
7月18日に行うゴム銃工作講座に合わせて、ゴム銃のロビー展を行って頂いています。
その様子を見てきました。

場所は豊田市の逢妻交流館です。
実は5月28日から飾っていただいておりました。

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半円形のショーケースですので、大型のものは入りませんが、大体のものは納まっています。

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工作講座の案内も合わせてして頂いてますね。
今回は小学校4年~6年までと、対象を絞っていますので、どれだけ集まるのか少々不安です。
沢山来て頂けよう願っています。
 久しぶりの切り絵  2010/06/19 (Sat)
このところ入院やら、何やらで忙しく、欠席してました切り絵でした。
しかし額を作るとのことで、代金を払う必要もあり19日に久しぶりに参加。

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今回の課題はこれ。
実にA3用紙3枚分のBIGサイズです。

これを切り出して特注の額に納めるとの事なのですが、、、作成納期は26日まで。
講座を受けている皆さんは、もう一ヶ月も前から取りかかっていて殆ど完成されてました。

自分は、これから切らなきゃなりません。(^^;;;

さて切ることができて、無事に額に納めることができるのやら。(T_T) ウルウル
 ほたるまつり  2010/06/12 (Sat)
6月12日に、今年も地元のほたる祭が実施されました。

地元に流れる里川、籠川流域で年々ホタルの生息数が増えて来たことに合わせて、昨年より行い始めた行事です。

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もともとは、地元環境団体「猿投山愛護会」が源氏ホタルとカワニナを放流したことが発端となって始まり、その後も「猿投山愛護会」や「猿投里山会」による里山の保全活動をはじめとして、小・中学校の児童・生徒や自治区、老人クラブや各家庭など、地域が一丸となって、川の浄化活動を継続しています。

開催会場となる猿投北交流館に入りますと、エントランス正面に切り絵の展示がありました。

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大きな切り絵3枚は、切り絵倶楽部の講師の先生による作品です。
額のガラスで反射して、絵が綺麗に写ってないのが失敗ですね。(^^;;;

その下には、切り絵を施した提灯が並べてあります。
(この中には、私の切った切り絵も入っています)
ホタルウオークが19:40頃から始まりますが、役員が先頭になってこの提灯を持参して案内します。

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あたりが暗くなりますと、こんな感じで提灯に火(電気)を入れて、ホタル鑑賞の風情を盛り上げます。

私の今回の役目は、ホタルウオークの順路に立ち、参加者の安全確保と誘導。
昨年は招集がありませんでした。しかし、予想以上の参加者があり、今年度は多数の参加者の対応のために動員された次第です。

まだ辺りは明るい6時半になりますと、オープニングイベントが始まります。

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地元小学生による自分のエコ活動の発表と、ホタルの研究発表。
大きな声で、はきはきと発表する姿はとても好感がもてました。
私の知らないことも幾つかあり、大変勉強になる内容です。

最後は、今年10月、名古屋で開催されるCOP10につなげ、
谷川俊太郎さん『死んでくれた』の詩の朗読を子ども達全員で行って締めくくりました。

続いては、黒野 宏通氏の「オカリナ」演奏。

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色々なオカリナを駆使して演奏される、そのメロディーは本当に聞き惚れました。
いままで幾度と聞いたものだった筈なのですが、こんなに素晴らしいものとは気がつきませんでした。
動画もデジカメで撮ってきましたので、よかったらこちらから参照下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=zu94R3gxOp8

辺りが暗くなり始めますと、本日のメインであるホタルウオークです。

本日は、梅雨入りが遅れた関係なのか、まだまだホタルが舞うには早いようでしたが、本格的に暗くなりだすと
至るところから可憐な光が瞬き始めました。

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堤防沿いにある道をほの暗い提灯を手に、ホタル鑑賞で30分ほど歩くコース。
本日の人出は公式発表を聞いてませんが、400名以上は参加下さっています。

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こちらは、手の平に舞い降りた源氏ホタル。
随分沢山のホタルが舞っていて、目を楽しませてくれたのですが、
手持ちのカメラでは残念ながら撮影できませんでした。

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おまつりの最後は、抽選会。
アンケートにお答えくださった方に抽選番号を配りまして、賞品の抽選を行いました。

自分は、ウオーク最後の方を見送ってから落とし物が無いかコースを回ってから帰りましたので、
殆ど抽選が終わった頃に会場へ戻りました関係、どんな賞品があったのか不明でした。(^^;;;

本日は1日だけのイベントでしたが、
例年より遅くなったホタルシーズンですので、
おそらく今月いっぱいはホタル鑑賞を楽しむことができるんじゃないかと思います。
 切り絵2作品  2010/06/08 (Tue)
切り絵クラブから、ほたる祭に使うランタンに貼る切り絵を切ってほしいとの依頼があり、
こつこつ作ってきましたが、やっと出来ました。

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かなり細かくて難儀しました。

なので、折角作っただけに記念に写真に納めておきました。

図柄はボタンにアヤメかな?
伊勢型紙に使う渋紙を使っての切り出し。
初めて渋紙つかいましたが、腰があって、なおかつキレがいいので、切り絵には最高です。
ただ難点は紙の値段が高いこと。

このあと、この切り絵は納めてきまして、手元にはありません。
夏休みの工作講座に向けて、キャンドルシェードを作ってみました。


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作りは簡単。

底板を4角形に切り出して、回りは10ミリのヒノキ材で骨組み。
回りは、100均で購入した和紙を巻き、切り絵を飾りとして貼ったもの。

ロウソクは、湯煎して好みの形に作り直して、オリジナルキャンドルも作ってみました。

和紙の雰囲気と切り絵からできる影絵と相まって、良い感じになっていると思います。

コジソンさん発案作成の撃鉄付き連発銃を私も作ってみました。
実は、これも工作候補として、色々模索しながらの設計でした。

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主材は安価な30ミリ幅のアガチスで、バレルとフレームが一体になったもの。
FAF09,FAF10からの流れです。

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問題はトリガーの形と、撃鉄の配置。
撃鉄は、トリガーを受けるとき、直角で受けるようにしないと暴発に繋がります。
30ミリ幅のフレームで配置するのに、少々苦労しました。

フレームインナーでトリガーと、撃鉄のストッパーを兼ねるように作ったんですが、
インナーの一部が撃鉄を大きく回転させるために、カットせざる得なくなりました。
また撃鉄の戻しバネも、構造が簡単な輪ゴムでは処理できなくなり、
ピアノ線のバネで戻すようにしました。

トリガーの形は撃鉄のお陰もあって、極端に小さく簡単な形に納まりました。

ただ部品の数や、カット数など、FAF10に比べて少々難しくなるようですので、
今回は工作用からは見送るようにしました。

名称:2枚回転翼連発銃 FAF11 ハンドガン
全長:230mm  銃身長:155mm 全高:125mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:5発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア
前回に続けて、夏休み工作教室用に連発銃の設計です。

やはり2枚翼の連発銃が一番作成しやすいので、FAF09よりもさらに簡素化を目指しました。
それがこのFAF10になります。

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フレームとバレルが一体化し、見た目のデザインは考えず、直線でカットしてつくれるように考慮しました。
トリガーガードは無くても良いのですが、それはそれ、有った方が断然かっこいいので、外すことはできません。
そのトリガーガードから、トリガーまで大胆に直線で構成しています。

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内部構造は、フレームの中を中空として、部品数を少なくしました。
KEROKERO火器商会さんや、ダボ爺さんのものが非常に参考になります。

軸受けは、どうしたものか悩みましたが、ダボ爺さんの方式、フレーム貫通にして
回転翼の軸を長くし、左右に踊っても落ちないようにしたものを採用しました。

これによって簡単に確実に動く連発銃になりますので、これを工作モデルとすることにしました。

今回の工作講座は、子どもに材料の切り出しから体験して作りあげるものですので、
手ノコでも切れるような設計です。
トリガーのみ、形が複雑ですが、それでも直線で構成していますので、
親の補助があれば何とか作れるのではないかと思っています。

名称:2枚回転翼連発銃 FAF10 ハンドガン
全長:240mm  銃身長:150mm 全高:125mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:5発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア

FAF10の図面はこちらを参照してください。
作り方は、夏休み工作企画 連発式 輪ゴム鉄砲をつくろう!を参照ください。
 工作用連発銃 FAF09  2010/06/03 (Thu)
夏休みに向けて、工作用の連発銃の設計をしています。

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それがこのFAF09です。2枚翼の連発式になります。
子どもでも切り出しが簡単になるよう、直線でカットできるように設計したつもりでしたが、、、

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うまく動くように調整すると、トリガーの形がどうしても複雑に。(^^;;;
これはこれとして、もう少しなんとかできないものか?、工夫してみます。

名称:2枚回転翼連発銃 FAF09 ハンドガン
全長:260mm  銃身長:185mm 全高:125mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:5発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア
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まとめ