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2010-07

この土日で、今年もツーリング仲間とキャンプツーリングに出かけてきました。
行き先は長野の白馬村。

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家を出発するのが少し遅れてしまったので、集合場所へ着いたらすでに仲間はそろってまして、自分が最後でした。
ここから、御岳鈴蘭高原から野麦峠を越え、大町へと走って行く予定です。

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ところが、御岳鈴蘭高原のところで梅雨時期の今年の集中豪雨のため、道が崩落、通行止めの看板が!
唖然としてしばし固まる仲間たち。

とわいえ、キャンプを中止するわけにもいかず、なんとか走って野麦峠のお助け小屋にお昼に到着。
下界は蒸し暑かったんですが、ここまで来るとさすがに涼しいですね。

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ここでいただいた、野麦うどん。山菜うどんみたいなものですね。
暑いのに温かいうどん?と言われそうですが、涼しいので美味しくいただけました。

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こちらは一緒にいただいた五平餅。地元の五平餅は味噌だれで食べるのですが、ここは甘い醤油だれのようです。

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このキャンプの装備を積載するのに、わがハヤブサは過積載状態です。(^^ゞ
本当ならT-MAXで来る予定でしたが、故障してしまったので代打です。
人によっては本当に少ない荷物の人もいますが、私はタープまで積んでいるので、こんな状態。
今回初めて使ったサイドバックですが、これは空のままつけています。
要はキャンプ場で食材を買ったり、帰りのお土産を納めるためのユーリティリティスペースです。

その2へ続きます。
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 TV取材最終日  2010/07/26 (Mon)
本日も東海TVの取材がありました。
今回はダボ爺さんのお家にお邪魔して、コジソンさん交えての取材です。
3人のあーでもないこーでもないゴム銃談義は自然と話が弾みましたが、はたして良い絵になったのかは解りません。(^^;;;

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この写真は、藤本キャスターさんが公式競技のマッチボックスを練習している様子です。
的に次々と当てていくので、これは是非にも次回の中部地区競技会に参加して欲しいと思ってしまいました。

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最後は藤本アナと私ども3名とのワンショットを撮らせて頂きました。

今回は18日の工作教室から始まり、24日の取材と本日26日で計3日間の収録を行って頂きました。
とは言え、正直いいおじさんなので映像的に厳しいだけに、どんな風に仕上がるか不安ですね。(^^;;;
いままでゴム銃で頑張ってきた記念になったように思いますので、写りが悪くお見苦しいことがあると思いますが、お許しください。
足助交流館で8月8日にゴム銃工作を行う事に合わせて、ロビー展をして頂けることとなりました。

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私の作品と、一部日本ゴム銃射撃協会の皆さんから譲って頂いたもの、合わせてショーケースへ収めて頂きました。
説明文のプレートもしっかり添えて頂き、自作の銃も今回は綺麗に飾って頂きまして満足げです。
(最新作のストリングリリース方式の電動銃は展示しませんでした。)

あとでゴム銃と解るように、おおきな看板も付けて頂けるとのことです。
有り難う御座います。

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このあと、キャンドルシェード工作に向けて、大人に対しての作成指導を、午後と夜の2回に渡って行いました。
写真は夜の時に写したものです。
 初テレビ取材  2010/07/24 (Sat)
本日、東海テレビから取材がありました。
私の作品が初テレビ出演となりました。

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これはFFF01 電動ガトリング銃を単体撮影している様子です。

広い部屋は和室しかないのですが、普段使わない部屋だけにクーラーの設置をしておりませんでした。
そんな所で猛暑の中での撮影でしたので大変な日になりました。

スタッフの皆さん汗だくになっての収録となりました。
お疲れさまでしたというより申し訳けありませんでした。(^^;;;

放送日は確定しておりませんが、スーパーニュースの番組内で放送される予定です。
やっと殆どの切り出しが終わり、組み付け完了したツインドラムのガトリング銃です。

塗装はしていなくて無垢のままですが、作り上げは完成。
あとは細部の仕上げと塗装をどうするかが残っておりますが、忙しいのでひとまずここまでで休憩を入れます。

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全長は66センチほどで見た目よりも小振りです。

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高さは33センチ。

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脚部は少し起き上がったものにしようかと悩んだのですが、木製だけに強度に不安があり、
べったり地面に張り付いた脚にしました。
本体は脚部に乗っかっているだけですので、持ち上げれば自然と分離します。
脚部も回転部が有るため、持ち上げると分離します。

本体だけのイメージから脚部が備わると随分と迫力が増すように思います。

おおよそ思ったとおりの形になりました。

名称:ツインドラム電動ガトリング銃 FFS02
全長:660mm 銃身長:200~310mm 全高:330mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:ストリングリリース方式
装弾数:96~192発
材質:ヒノキ、アガチス、アルミパイプ
仕上げ:無垢

関連記事
電動ガトリング銃 FFS02 試射動画 (2010/07/19)
新作ガトリング銃を作り初めてます、、、、 (2010/07/16)
先に中間報告しました電動ガトリング銃の試射動画を撮ってみました。



動画編集がまだうまくできませんので、ワンカットのみでお許しください。

本体上部にフォアグリップを取り付けしましたので、先の報告の写真と若干イメージが違うと思います。
動画の装弾数は96発です。おおよそ4秒切る時間で撃ち切っています。

まだこれから作りあげしなきゃならないものがあるので、完成ではありません。

2本の回転ドラムの真ん中に、1本ポールがありますが、発射位置をコントロールするつもりで取り付けました。
これの具合がわるく、ちょっと検討の余地ありです。
梅雨も明けた晴天の本日は逢妻交流館で、夏休み工作教室として連発ゴム銃の工作指導に行ってきました。
夏休みは21日からなので、一足早くの夏休み講座です。

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午後1時からの開始で、続々と受け付けに集まってくれました。
当初は8名の参加でしたが飛び入りも含めて15名ほどになったようです。

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順調に作っていくのですが、今回は私の説明がヘタなのか(^^;;;
うまく出来ているか確認に回ると、危ない状況もちらほらあって、1時間で作る予定だったのがかなりオーバーしてしまいました。

本日は電動マシンガンを3台用意して行きましたので、工作が出来上がったあと色々な銃を体験してもらいました。
しかし一番人気は、やっぱりバスーカ―砲ですね。(笑)
一気に飛び出すので気分爽快なんでしょう。

終わったあとにアンケートを書いてもらいましたが、楽しかったとの感想が多く、これが今日の1番の収穫です。
 バスーカ―砲 FMF04  2010/07/17 (Sat)
以前作り初めて止め方で行き詰まった感があり、作るのを中止していたバスーカ―があったので、今回完成させました。
当時は悩んだことも今回は難しくもなく、塩ビ管を切るのは難儀しましたが、中に納める銃は出来ておりましたので、数時間で完成しました。

FMF04
ハンターさんがTVなどでお披露目されているバスーカ―砲ですね。
中身の銃だけで、自分自身は工作教室などで使って見せると、大量の輪ゴムが一気に発射されるので見ている人がびっくりします。
色々面白い銃があるのに、子どもは決まってこれを欲しがるのも特徴ですね。

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塩ビ管に入れて初めてバスーカ―砲となるわけで、今回やっと完成です。
塩ビの切り方は、相変わらず雑ですが、まぁよしとしましょう。(^^;;;

発射しますと銃単体と違って、管に音が反響してボコっと大きな音がします。
まさにバスーカ―砲らしい。(ちょっと壊れそうで怖いんですが)
明日の工作教室で初お披露目します。


名称:バスーカ―砲 FMF04
全長:605mm  銃身長:375mm 全高:160mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:1~20発
材質:ヒノキ、塩ビ管
仕上げ:ブラックラッカー
このところ新しいゴム銃の設計をおろそかにしてますので、すこし大がかりなものを作ろうかと作成に着手しました。

実は先のFFS01は、このガトリング銃の試作みたいなものです。
かねてからツインドラムのガトリングを作りたかったのですが、そうするには、ドラムを細くする必要があります。
FFS01でうまく行きそうなので、作り初めてみました。

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デザイン的にイマイチなのがとっても残念ですが、いちおう発射確認できるところまで作りあげることができましたので、ひとまず中間報告というところです。
装弾数は、1バレル12ピンが打ち込んでありますので、12×4×2=96発。
糸を2重掛けすれば、その倍の192発まではセットできる計算です。

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動力ソースは、皆さん採用されている電動ドライバーのモーター部分を取り出したもの。
あさのさんから別けて頂いたものです。
電動ドライバーを分解するとギアがぱっくり割れて離れてしまうので、取り付けにはちょっと神経使います。

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ワインダー部分は、電動ドライバーの流れからピットを打ち込んで使っています。
お陰で巻き込んだあとは、ワンタッチで取り外しして糸を回収できます。

試射してみたところ96発を撃ち尽くすまでに4秒切るほどでしたので、おおよそ1440発/分の性能だと思います。
完成すると輪ゴムの弾幕が吹き荒れるように思います。

ここからさらに細部の加工が必要ですので、出来上がるまでにはまだまだ時間かかりそうです。
今度の日曜になる7月18日の工作講座向けにFAF07の組み立てキットを作ってきました。

受講生は20名の予定なのですが、少し余分にと40挺ほど作っていたら、作業が捗らずやっと本日切り出し完了です。

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これから、1つ1つ罫書き線を入れながら袋詰めして完成。
とりあえずは20セットだけ袋詰めしておけばいいかなと思います。

で、講座の申し込み状況は、今回小学校4年から6年までと限定しましたので、申し込みあるのかなぁと心配してましたら、案の定少なかったようです。
先週の金曜だったかに確認したところ8名でしたので、11日に締め切りするとのことですから、多く見積もっても10名ほどじゃないかと見ています。

なんでもフットサルの大会の練習やら競技大会日とかにも重なるようです。
やはり年齢が高くなるほど忙しくなりますから集めるのが難しいですね。
8月8日の工作講座は、参加者自身で部品を切り出す作業から始める教室なので、綺麗?な図面が必要です。
そこでAR_CADを使って引いてみました。

なんとか出来たのがこれです。(クリックするとPDFファイルが開きます)
FAF10図面
(部品展開したPDFはこちらから参照してください。)

プリントアウトして、手書きと合っているか確認したところ、なんとか良さそうです。
こうかくと本末転倒のようですね。
本当なら最初からCADで書けるといいんですが、今回のFAF10は直線ばかりですので、なんとか出来たようなもので、いつも作るような曲線を多用したものは作る自信がありません。(^^;;;
みなさん、どうやって作ってるんでしょう。(^^;;;

A4の図面枠はダボ爺さんから分けて頂いたものを使わせて頂きました。有り難う御座います。
 誕生日  2010/07/05 (Mon)
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今年も誕生日がやってきました。
祝ってくれる家族にありがとう。
電動ガトリング銃 FFF01のメンテナンスを行いました。

これ、発射トリガーの戻しバネは輪ゴムを使っています。
その輪ゴムがすぐに劣化して切れてしまい、メンテナンスは度々行っていました。

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写真の部分です。黄色い輪ゴムが切れているのが解ると思います。

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バレル単体を取り外した状態。
輪ゴムを交換するにも、バレルの取り外しをしないと出来ませんので、毎回手間が掛かります。

そこで今回は輪ゴムからピアノ線で作った捻りバネに置き換えることにしました。

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交換手法は以前から行っている方法です。
上がバネに交換したもので、下は今までの輪ゴムの物です。

輪ゴムは回転部分にも掛かっていたので、回転ドラムの動きの邪魔になる心配もありました。
こうしてバネに置き換えると、すっきりしたものに納まります。
輪ゴムを掛けるためのヒートンも不要となりますので、この後、取り除きました。

実は設計時に引きバネにしようか考慮したのですが、回転をスムーズにするには
輪ゴムのようなソフトな強さが良いと判断した結果でした。
このピアノ線から作る捻りバネは輪ゴムのようなソフトな強さが再現できますので、
ドラムの回転には影響がなさそうです。

これで少しはメンテナンスが軽減されそうです。
 100均製品  2010/07/01 (Thu)
100均製品ですが、少し前から使っている瞬間接着剤。

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ダイソーの製品です。
100円で3個入っていて、各1gなので、ほとんど固まる前に使い切ることができます。
回転翼など、補強したい所に塗るのに重宝しています。

こちらは最近行ったダイエーの中に入っていた、キャンドゥという100均で見つけたもの。

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黄色い輪ゴムです。
共和のオーバンドも黄色はあるのですが、市販品では手に入れにくい色だと思ってました。
キャンドゥは自宅の近くに無いお店なので、この輪ゴムは初めてみました。

袋の外から見ると、形が整ってましたので試しに買って来ましたところ、
伸びもいいし、多少は形が不均一ではあるけど、良さそうです。

試しに使ってみようかと思います。
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まとめ