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2010-08

今度のふれあい祭りの展示に向けて、切り絵の題材を選びました。

しばらく切っていなかったので、できるかとても心配ですが、今回はA3サイズの切り絵。
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やはり切るなら美人画がいいので、すこし妖艶な雰囲気のある写真のものにしました。
切りだすのに難しい三味線があるのですが、どうやって切るか全く考えていません。(^^ゞ
さあ、これから10月のイベントに準備もあるし、切り絵も切らなくてはならないしで、大変です。

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講師の先生は、バックに鳳凰が入った、3人の美人画を作ってこられました。
写真は小さいのですが、実物は迫力ある逸品です。
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 花火の集い  2010/08/29 (Sun)
8月29日は、ことしもボランティア仲間と「花火の集い」を行いました。

当日は8月の終わりというのにカンカン照りの暑い日になりました。
午後から仲間で集まって、恒例のカレー作り。
今回はナンを焼いて、カレーナンを一緒にいただきました。
毎回大量に作るのですが、美味しいのであっというまにたいらげてしまいます。

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さて、まだ日差しの残る時間から、ナイアガラの滝の仕掛けの準備。
地面が乾いているので、くい打ちが大変です。男手で頑張って打ち込みなんとか設営完了。

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まだ明るい6時ころからの開式。今回は少なめ?30名ほどの仲間が集まりました。
総合司会の進行によって進めていきます。

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最初は落下傘の花火を打ち上げ。
大きな音のあとに打ち上がった落下傘めがけて取りに走る子どもたち。
写真は、手のひらサイズくらいのぬいぐるみが落下傘に乗って下りているところです。
誰がいち早く取ることができるかな?

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続いては若い子の司会によって、ビンゴゲーム。
自分は、ビンゴはいつも遅くしか完成できないんですが、今年は1番にビンゴ!なんか嬉しい日でした。

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続いては、工作教室で作った「キャンドル・シェード」の点灯式。
キャンドルといっても、今日の光源はロウソクではなくLEDでした。(笑)
夕闇に浮かぶ切り絵がとても神秘的で綺麗でした。

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今度は7人の有志の子どもたちによる、手筒花火。
手筒花火っていうと凄い火花を思い出しますが、これは市販の花火ですので危険はありません。
でも煙は本格的ですね。(^^ゞ

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そのあとに、全員で花火を楽しみました。

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最後は一生懸命設営したナイアガラの滝に点火。
毎年1面づつ増やしてきたものが、ことしはついに5面までになりました。
だんだんと広場を囲むように大きくなってきています。


今回も動画を撮っておきました。
今年も夏が終わります。
うちの家族の定例行事、8月には名古屋ミネラルショーに行くこと。

「今年はまだハガキが来ないの?」と娘から聞かれて、そういえばと思いだしたミネラルショーでした。
今回は8月28日、29日と最後の土日での開催です。

ということで、28日の土曜にいってきました。
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会場は、吹上ホール。
通いだして15年近くなるのですが、毎年どんどん盛大になってきます。

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会場内は熱気でムンムンでした。
以前は自分で鉱物を採取するのが好きで、現地へ出向き、綺麗な石を一生懸命探し出すのが楽しかったのです。
ここへは、そういった情報を求めに通いだしたのですが、だんだんと行く時間もなくなってきて、今ではミネラルショーのみ楽しみにしています。

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私の一番のお気に入りは「オパール」。
日本では残念ながら宝石といえるオパールは採れません。
生唾が出るようなものが、ここでは並んでますが、高くて手が出ません。
今夏は目の保養だけで我慢しました。

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こういったパワーストーンなども売っています。
写真はおっきな水晶の結晶をライトアップしたもの。
右下にある書籍と比較すると、石の大きさがよくわかると思います。

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目に付いたのは、ウラングラス。
紫外線をあてると、綺麗な黄緑色で発光します。

他には、化石や宝石、鉱物などなど、あらゆる石が展示即売されています。
妻や娘は普段の半値以下で手に入るため、ネックレスなどの輝石を買うのが楽しみにしています。

このあと、東急ハンズで「ハンズメッセ」を行っているでの、足を延ばして工具などを物色しに行きました。
前回のFFF02に続いての遅延装置付きフルオート連発銃 FFF03です。

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たいした変更はありませんが、銃身を2センチ詰めて、遅延装置の半径を少し大きく、重りも倍の12gにしました。

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デザインも若干見直ししまして、ハンドガンらしくなったような。
バネの使用はスペース的な問題で、今回は見送りです。
自作のバネで対応しようかとも思ったのですが、へたりや金属疲労で折れてしまうか心配なので中止です。

今回の変更点の効果がどれほどでるのか?
実際に作ってみないと解りませんので、急いで製作しました。

結果、若干の効果が出たようです。ちょっとまだ速いような感じがします。
仕上げはまだ行う予定ですが、とりあえず作成報告。

名称:フルオート四角翼連発銃 FFF03 ハンドガン
全長:225mm  銃身長:180mm 全高:125mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式フルオート連発
装弾数:12発
材質:ヒノキ、アガチス、ホオ、マホガニー、ABS、真鍮棒、鉛、押しバネ
仕上げ:オイルフィニッシュ

関連記事
FFF03 ペイント 2010-09-03
FFF03 追加作成 2010-09-06
FFF03 動画 2010-09-13
7月に収録があった東海テレビでしたが、今月の26日に放送されました。

自宅の収録はとても暑い日の中行われ、広いところは和室しかなかったんですが、、、
ここは残念なことにクーラーを取り付けてません。

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そんな中で、藤本アナが訪れ、色々なゴム銃を体験してもらいました。

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これは、バスーカ―砲タイプのゴム銃を使って、紙コップを粉砕している様子です。
ゴム銃工作でも、お子さんに体験してもらうと、このバスーカ―砲が一番人気です。

さらには、ダボ爺さんのお家にお邪魔しての収録。
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ここでも色々録画したんですが、放送は少なかったですね。
7月18日に行った工作教室の様子も放送されまして、全部で7分ほどの放送時間でした。
旨く動かなかったり、汗だくになっていたりと、お見せできない場面もあったのですが、流石にプロですね。
うまく編集して頂き、家族で楽しく拝見させてもらいました。

無理いいましてご協力頂きました、ダボ爺さんにコジソンさん、有り難う御座いました。
よい経験ができまして、記念になりました。
 工作モデル FMU01  2010/08/25 (Wed)
コジソンさんのワクワクワールドに向けて、工作モデルの設計ができないかと
1つ新作を作ってみました。

FMU01.PDF

元ネタはキョロパさんアドベンシャー003です。

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工作で難しいのは位置合わせですが、このタイプは穴も1つしか必要ないので、おおかたの位置は決まってしまいます。

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また、トリガースプリングの輪ゴムは外に出ていますので、フレームは釘などで打ち付けてしまっても問題ありません。
もしくはボンドで貼り付けしちゃうこともできます。

そんなんで、作成時間は大きく短縮できるんじゃないかと作ってみました。

出来上がって思ったのは、トリガースプリングの輪ゴムの強さが強いと、トリガーが重くなること。
弾として装着した輪ゴムがフレームに挟まるようになってしまうと、これもまたトリガーが重くなること。

もう少し改良するところがあるようです。

とはいえ、おおよそこんな内容のものでいかがでしょうか?コジソンさん。

名称:工作モデル FMU01 ハンドガン
全長:260mm  銃身長:240mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:押し上げ式単発
装弾数:1発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、竹ヒゴ
仕上げ:無垢
FFF02の連射テスト動画を撮ってみました。



装弾数は12発です。1秒も満たない位で撃ちきってしまっていますので、かなり高速です。
これだと暴発?って感じで紙一重ですね。
もう少し遅延装置が効いた方が連発って感じが出てくるように思いますが、まぁ、これはこれで面白いのでアリかなぁと思うところです。
かねてから作りたかった遅延装置付きの連発銃を、今回作ってみました。


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遅延装置を内部に配置してすっきりさせたかったのですが、重さが足りないのかしっかり遅延してくれませんので、発射速度はかなり速いものになってしまいました。

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その遅延装置の重りは、釣りに使う鉛の重り。左右に3gづつ入れてみました。
回転翼はおんちゃんに作って頂いたABS製の四角翼。
とりあえずは、一気に発射することは無いので、良しとしますが、もう少し遅くするのは今後の課題となりました。
機関部の材質は今回、ホオ材を使っています。ヒノキよりも多少は丈夫じゃないかな?という思惑ですが、どうなんでしょう。

名称:フルオート四角翼連発銃 FFF02 ハンドガン
全長:240mm  銃身長:200mm 全高:120mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式フルオート連発
装弾数:12発
材質:ヒノキ、アガチス、ホオ、マホガニー、ABS、真鍮棒、鉛、押しバネ
仕上げ:オイルフィニッシュ

関連記事
フルオート連発銃 FFF02 射撃動画 (2010/08/24)
本日は地元の交流館で、夏休み工作としてキャンドル・シェード作りを行ってきました。

内容は、ランプ・シェードを組み立て、そこに入れるオリジナル色のロウソクを作も作ります。
さらに、シェードの廻りには、自分で切り抜いた「切り絵」を貼るという盛り沢山なもの。

それでも募集後、すぐに定員いっぱいになってしまう人気講座になったようです。

盛りだくさんだけに、時間内にできるかかなり心配でしたので、いろいろ段取りを事前に打ち合せしての本日を迎えました。
対象は地元小学生のお子さんたちです。小学校3年以下は保護者同伴でお願いしました。

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写真は、キャンドル・シェードを組み立てている様子。
初めてトンカチで釘を打つって子が殆どでしたが、難なくこなして頂き、みるみる出来上がってきました。
うまく出来上がると嬉しいようですね、そんな思いがこちらにも伝わってきます。

シェードの形は色々あるのですが、この四角柱のものが一番簡単ですので採用しました。
その甲斐あってロウソク作りから始まって組み立て完成まで、おおよそ1時間半で出来上がりました。

続いては、自分がいつも切り絵でお世話になっている講師の校長先生にバトンタッチして、切り絵の指導をして頂きます。
おおよそ1時間ほど思い思いの図柄を切ってもらいました。
どんなものになるのか心配してましたが、お父さんお母さんも真剣になって作ってもらい、驚くほど素晴らしいものが出来上がったように思います。

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最後は出来上がったものを高く持ち上げて見せてもらいました。
シェードは全部で4面ありますが、1時間ではなかなか全部は貼ることができません。
あとは家で切って貰うことにしてひとまず終了。

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折角なので、ロウソクに火を入れて灯してみましょうよ、ってことになって急遽の点灯式。
暗幕を引いて暗くしてみました。
ロウソクの光がゆらめくなか、綺麗に切った切り絵が浮かび上がってきます。
スイッチを入れればすぐに灯りが付く世の中ですが、こういったものは暗くとも風情あって良いですね。

なかなかもの作りに触れる機会が少なくなっているお子さん達ですが、こうして出来上がれば楽しさが実感できるんじゃないかと思います。
これを機会に少しでももの作りに興味を持っていただけたら嬉しいですね。
 発明クラブ作品展  2010/08/21 (Sat)
本日、21日は発明クラブ作品展の審査のお手伝いに行ってきました。

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会場狭しと並べられた作品達。
夏休み工作に合わせて、発明クラブもアイデア自由工作を行い、その優秀作品を選びます。

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おもに小学生の作品ですが、1年から6年まで全て揃っていますので物凄い数です。

自分の担当するのは2年生。それでも作品数は100点に近い99点。
優秀賞5点、アイデア賞10点、奨励賞10点、合計25点の選出。

色々なアイデアのものが出ていますが、やはり貯金箱形式のものが一番多かったかな。
難しいのは、子どものアイデアを理解すること。色々弄ってみて、説明文を比較してやっと解るものもあります。
なかには親の姿も伺える作品や、本のまるうつしかな?と思わせる作品もあります。

その中の作品で印象に残っているものは、
自分がアトピーなので良く包帯を使うんだけど、洗ったあとの包帯がシワになってしまってお母さんが苦労しているから、そのシワのばし器を作りました、っていうものです。
動機もいいし、アイデアもいい優れた作品です。

1年から6年まで比較して見ていくと、その発達の様子なども伺えて面白いです。
ダボ爺さんが愛知のローカル局、TV愛知の3時のツボの中のコーナー
「もう中のスゴイ人がいたもんだねぇ~」に出演されまして、
楽しく拝見させて頂きました。

もう中さんが武豊町を散策していると、、、公園で、、、
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ゴム銃射撃をして遊んでいる子が!!
子どもにゴム銃を持たせると、すぐに撃ち合いになるんだけど、ここの子はなんてイイコ達なんだろう!!

もう中さんもびっくり!誰が作ったの?と尋ねると、近所だからと案内されて、
「内田さ~~~ん!!」と大声で呼べば、
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登場したのが、ダボ爺さん!!

そのゴム銃射撃の腕前は全国ランキング18位!
おもむろにマッチボックスの競技を披露。
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まさしく神がかりに全弾命中。続けてフライシュートの演技も行ってみせます。
ここで、外すのか?とおもいきや、ここでも全弾命中。
びっくりしている、もう中さんの様子が面白い!

このあとコインペンドラムも行って、もう中さん自身も自分でゴム銃を製作。
最後には今度行う中部地区の射撃大会の紹介までして頂き、ゴム銃の楽しさを網羅した素晴らしい内容でした。

ということで、ほんの一部ですが、紹介させて頂きました。
8月15日は、紙飛行機の工作がありましたので、お手伝いに行ってきました。

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ケント紙に印刷されたペーパープレインをハサミで切り出し、ノリを使って順番に貼っていく作業です。
おおよそ1時間半ほどかかります。

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完成したら多目的ホールで飛ばしてみます。
うまく飛ぶもの、飛ばないもの。
一番難しいのは、この時の調整。重心や主翼の調節、水平、垂直尾翼の調節。
どれ1つおかしくても飛びません。

でも、うまく飛ぶと楽しいものですね。子ども達は夢中になって飛ばしていました。
8月13日 四国ツーリングの3日目です。今日は四国を後にして帰省する日になります。

帰りは自分的には香川のうどんと頂いてから帰りたいところですが、連れが「しまなみ海道」を走りたいと事。
自分も走ったことが無いので賛成して、そのルートで帰ることにしました。
高速乗ってしまえば、あとは一気に帰るだけです。あとは気になるのは渋滞だけです。

今治ICに向かって走り、予定通りにしまなみ海道に入ります。
島と島を結ぶ、吊り橋の風景がとっても新鮮で、点在する島も瀬戸内ということを思い出させてくれます。
高速の脇では自転車や原付が走れる専用道があって、普通の高速道とは違う雰囲気でした。
こういうところは高速で一気に走り抜けるよりも、自転車や原付でゆっくり景色を堪能しながら走るのがいいなぁとつくづく思いました。

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やっと休憩したのは瀬戸田PAです。
そこから見える吊り橋と島の風景。

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ここではっさくのソフトを頂きました。
さっぱりした柑橘系のソフトで美味しく頂けました。

距離にして50キロちょっとある「しまなみ海道」でしたが、あっといまに通過しちゃいまして、次は昼食に福山SAに寄りました。

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ここで3番人気の「瀬戸内たこ三昧」です。お値段1050円なり。
タコのかき揚げ、タコのから揚げ、タコの酢和え、タコワサがついていて、まさにタコつくし。
ちなみに1番人気は福山ラーメン、2番人気は鯛茶漬けでした。

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店員に勧められまして、タコの掻き揚げと、タコワサをどんぶりご飯に載せて、だし汁を掛けたお茶漬けを頂きました。
ワサビがぴっりと効いて暑い日でもさらっと頂ける最高のご飯です。

ここから山陽道、中国道、名神高速、東名阪、伊勢湾岸道、東海環状と走って家路につきました。
宝塚や吹田あたりでいつも渋滞するのですが、今回はまったくなく、すんなり通過。
亀山から四日市では事故渋滞があったのですが、ここもたいしたことがなく通過でき、5時10分ころには家に帰る事ができました。
走行距離は3日で1400Kmほど。一気に駆け抜けた四国ツーリングでした。
8月12日 四国ツーリング2日目。高知を後にして、道後温泉へ宿泊しに向かいました。
高知から道後温泉まで高速を使って3時間ほどとのことです。

高知ICから高速に入ると、前方にグレーのクラウンの覆面パトを発見。
しかたなく追従して走っていると、次から次へと勢いよく走ってきては、覆面と解って自分たちのように大人しく走るはめになる者が多いこと。笑ってしまいます。
そうこうしていると気がつかずに抜かしていくBMが1台。
案の定、お縄になってしまいました。見れば女性ドライバー。残念でしたねぇ。

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さて今夜お世話になるのは、このホテル エコ道後です。
連れがどうやって見つけたのか?とってもお安い宿。寝るだけの宿なのですが格安で一人2,750円。
道後温泉本館まですぐ近くなので、風呂の心配もありません。
ほんとに何も無く、ボロいのですが、格安なので文句ありません。(^^;;;
今回の宿代は1日目は只で、今回は格安。高速代金は高いけど、宿代は別格に安く済みました。

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こちらは道後温泉本館
「千と千尋の神隠し」のモデルとなった温泉と噂される温泉ですね。
とっても風情あって、自分の大好きなお湯です。ここで熱い湯に浸かって、今日の汗をすっかり流し、さっぱりしました。

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このあと夕食に入ったのが、道後温泉本館すぐ横にある道後麦酒館です。地ビールを楽しませてくれる居酒屋です。
一人で四国ツーリングに来たときも、ここでビールを堪能させて頂いたところです。

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頂いたのは「坊ちゃんビール」。一番飲み慣れた味とのこと。
確か前に来たときは、色々試したように思いますが、結局飲み慣れなくて後悔した記憶があったのです。
ビールと一緒に、鯛の刺身やじゃこ天など地の物を美味しく頂きました。

お腹もふくれ、お酒もほどよく頂けば、あとはアーケード街を散策。

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こんな感じのアーケードが温泉駅まで続いています。

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ここは道後温泉駅。
駅前にはからくり時計があるので、それを見るために沢山の人が待っていました。
確か坊ちゃんとマドンナの人形のからくりが出てきたはずです。

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駅からの帰り道に、お土産の購入。一六タルトもお土産に購入しました。
明日の朝のご飯と、焼酎も購入して、宿でも飲み直し。
しかし、2日の疲れがどっと出て、程なく眠たくなって寝てしまいました。
8月12日 四国ツーリングの2日目です。
友人の家でゆっくり寝てから、朝9時頃に出発。
本日の予定は、四国場、桂浜、足摺岬などがいいんじゃないかと話しておりました。
とくに足摺岬は、四国に何度も足を運んでいる自分にとって、遠くてどうしても行けない場所でしたので、行きたい度合いが大きいところ。
とはいうものの、NHKの大河ドラマに押されて坂本龍馬ブームで、この奈半利町の近くである安芸市に岩崎弥太郎の生家を見ることができるとのことなので、とりあえず寄ってみることに。
で、ほんの30分も走ると到着した岩崎弥太郎の生家。

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案内看板にはなにやらうんちくが書かれています。
三菱のマークの由来は、家紋の三階菱に土佐藩の三葉柏を重ねたものだとか。

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こちらは生家。実際にhが復元したものだそうです。
平屋立ての4部屋ある家。裏には大きな土蔵があります。成功の証ですね。

ここを出て向かった先は、、、高知のレッドバロン。
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実は、昨日の高速を走っている時からチェーンから異音が気になってました。
加速すると、足下からカツンカツンと言うのです。
まだまだ沢山走らないといけないのに、こんな音がしていては不安でしかたないので、急遽メンテナンスをして頂くために立ち寄りました。
写真ではすぐに到着したような感じですが、どうも最近移転したようで、ナビで色々走り回っても見つけることができず、なんどもウロウロ。最後は地元の人に聞いてやっと到着した次第です。暑い中の市街地走行でバテバテでした。
ここで調整してもらったお陰で、異音がまったく無くなって快適に走ることができるようになりました。心配事が無くなってほっとしました。

この後、四国城に行きたいと連れが言うので向かうのですが、この日は「よさこい祭」の真っ最中。
四国城周辺はバイクといえど駐車する場所がなく、お城の廻りを3周ほど廻っても見つけることができません。
いい加減うだるように暑くなってしまい、バイクではなく自分がオーバーヒートしちゃうので、諦めて桂浜へ向かいました。

龍馬ブームですので、大渋滞なのかなぁと思えば、案外すんなり入ることができまして拍子抜けです。
昼食はここで鰹のたたき定食を美味しく頂きました。ニンニクたっぷりだったので、このあと自分でもニンニクくさくて大変でした。(笑)

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ここが龍馬像の前です。
暑いので「アイスクリン」を頂きました。バニラクリームじゃなくシャーベットのようなアイスなんですね。

桂浜でお土産などを物色していたら、午後2時頃になってしまい、行きたかった足摺岬を諦めて
道後温泉に向かって走ることにしました。
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まとめ