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2010-08

夏休み工作企画 連発式 輪ゴム鉄砲をつくろう! その4として、切り出し編2です。
今回は、フロントインナーとグリップインナーを切り出します。

その3 切り出し編1 からの続きです。)

2種類のインナーは、準備しておいたヒノキ材10×30×900から切り出します。

sP1050634.jpg
まず、ヒノキ材10×30×900の左端から30ミリを採寸します。

sP1050635.jpg
採寸した位置からスコヤなどで直角に罫書き線を入れます。
30ミリの正方形ができるはずです。

sP1050636.jpg
罫書き線に従って切り落とせば、フロントインナーの出来上がり。

sP1050637.jpg
断面にフロントフックになる竹ヒゴが打ち込めるよう、3ミリの穴を深さ7ミリ程度あけておきます。
穴あけの位置はおおよそでいいのですが、上から7ミリ、横から5ミリのセンター付近で良いでしょう。
あまり上に配置すると、輪ゴムの力で割れる危険性があります。
これでフロントインナーは完成。


続けて、グリップインナーの切り出し。
同じものを2つ作ります。

sP1050638.jpg
グリップインナーの角度は、グリップと共通ですので、先に斬ったグリップ用の板材がよき型になります。
グリップ用の板材をヒノキ材にあてて、斜めの線を罫書きます。
そこから40ミリ間隔をとって、先に罫書いた時と同じように、グリップ用の板材をあてて、斜めの線を罫書きます。
その罫書き線に従って切り落とせば、グリップインナーが1枚できます。

sP1050639.jpg
2枚目のグリップインナーは、先にに切り出したグリップインナーがよき型になりますので、それをもとに罫書いて切り落とせば完成です。


その5 切り出し編3へ続きます。
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まとめ