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2010-09

 FMU02 図面  2010/09/30 (Thu)
FMU02の図面を起こしましたので、公開いたします。

sFMU02.jpg
(画像をクリックするとPDF図面が開きます)

部品表はこちらから参照ください。

トリガー直結のリリーサーが斜めに落ち込んでいるのが、今回の図面の特徴です。
リリースするときに輪ゴムを噛み込みしないようにしました。
あとはバレルを太くしましたので、若干力強い感じになったように思います。

単発銃ではありますが、比較的作り易い銃になったと思います。
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以前作成したFMU01を再設計しなおししてみました。

変更点はバレルを10ミリ厚の20ミリ幅にしたことです。

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これによって、市販のヒノキ工作材でほとんど作ることができます。

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あとは、トリガーの位置を変更して、リリーサーが輪ゴムを押しだししやすく変更しました。

名称:工作モデル FMU02 ハンドガン
全長:260mm  銃身長:240mm 全高:105mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:押し上げ式単発
装弾数:1発
材質:ヒノキ、アガチス、竹ヒゴ
仕上げ:無垢

このモデルの図面は、こちらから参照してください。
9月26日、中部地区の競技会が実施され、無事に終了しました。
当日は天気もよく9月らしいすがすがしい気候の中、行われました。

9時に開館される天白生涯学習センターに、開館まもなく続々とメンバーが集まり、
10時ころには競技会の準備もできて開式が行われました。
今回、主催者なった私の進行で進めさせていただきます。

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最初に当初から中部のゴム銃を支えてこられたダボ爺さんにあいさつを頂き、
続いて、今回取材に来て頂いた「イカコン」の林本さん、「まにあ道」の今尾さんとあいさつを頂きました。

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一通り、全員へのお願いを済ませたところで、競技の説明をダボ爺さんにお願いし、実技演技をコジソンさんに行って頂きました。
競技練習レンジには小さなチャレンジャーも果敢に挑んでいました。

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お昼は昨年同様に、お弁当の手配をして会場で食事。昼食時間を利用しての情報交換の場としました。
右側の写真は、受付から弁当の手配、データ入力と、事務作業をつつがなく済ませてくださいました朝賀さんです。
おかげで集計作業の短縮ができまして、とても助かりました。


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福井からお越しの岡崎さんは、手動のガトリング銃を2基も作られ持参してきてくれました。
その雄姿を試射して頂いているところです。
どこかのイベントで売られているものを写真に収め、作り上げてしまったという話ですが、まさに技術あってのなせる技です。

このあと成績順に表彰。
新人賞は高校生の藤井くん。
特別賞は福井の岡崎さんに。
優勝は、MB、FSに安定感のあるダボ爺さん。
準優勝は、新型自作銃の成果があったコジソンさん。
3位は、MB、FSがまったくさえない私となりました。

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最後は全員で集合写真。
午前中で帰られた方が6名ほどありましたが、殆ど最後まで競技に参加くださいましてありがとうございます。
成績結果は以下の通りです。

競技結果

また、取材で来て頂いた林本さん、今尾さん、最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。
どんな風に出来上がるのか、これも楽しみになりました。
本日、第5回中部地区射撃大会にむけて、KEROKERO火器商会さまから送って頂きました賞品が届きました。

セミ・フルオート切り替え機能付きのハンドマシンガンです。

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12連発式の連発銃。

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さっそく試射させていただきました。
12発装填された輪ゴムが小気味よくタタタタと発射されます。
さすがの安定した遅延装置ですね。これなら込めた弾が好きなように分けて撃つことができます。

これを実感して頂くには動画が一番ですね。
この銃を使った連射の動画は下記URLでご覧いただけます。
http://warabinworld.hp.infoseek.co.jp/machinepistol.wmv

4挺もの連発銃を使った贅沢な連射シーンですね。

こんな素晴らしい銃も今回の大会にむけて賞品提供頂きました。
この場で失礼ではありますが、お礼申し上げます。
10月3日は、逢妻ふれあい祭で射的を行うため、射的用ライフルを貸し出しします。

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そんな折りに、地元の子供会から、子供会行事で射的をやりたいのでゴム銃を貸してほしいとの要請がありました。
日付を確認すれば逢妻ふれあい祭と同じ日の10月3日でした。
全部で8挺のストックがあるけど、分配数に困る。ということで急遽2挺追加作成しました。

作成に手間が掛かるので、この2挺でも結構大変。

これで5挺づつ別けて使って貰えます。

さてやっと競技会の準備にかかれます。私の競技練習は、、、、成績結果で判断ください。(^^;;;
 ウグイス笛  2010/09/22 (Wed)
本日はものづくりサポータの準備会のお手伝いに行ってきました。

今月末に行われる授業でウグイス笛の作成にチャレンジして頂くための準備です。

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大小2種類の女竹を6センチほどに斬って作るウグイス笛。
頭は廃材を使って作っています。
授業の冒頭で作成見本として使います。

そのあと、必要となる材料を手分けして袋詰め。
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総勢81名もの児童に向けての準備ですので、何をするにしても大変です。

実はもう授業への参加はしているのですが、ことしから個人情報の保護の面から活動中の撮影が禁止となりまして、ここのブログでは紹介できなくなりました。
これも時代の流れです。
 競技会賞品の紹介  2010/09/21 (Tue)
9月26日に行われる今競技会、それにむけて賞品が届きました。
ゴム銃のブログ Paconta FactoryPacontaさんからの贈り物です。

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荷物を開くと次から次と出てくる賞品の数々。

手作りゴム銃に、公式競技用の標的3種、エブロンにジクソーパズルなどなど。

なかでもやっぱり逸品は、

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競技会でも実績のあるTammary 8000Iですね。
一緒に写っているのはTammary 6000です。こちらは工作教室用ですが、作りはしっかりしています。
どちらもタグ付きですが、今回は販売用ではありません。大会の賞品としてご提供頂きました。
本当にありがとうございます。この場で失礼ではありますがお礼申し上げます。
9月19~20日、切り絵倶楽部のお仲間と篠島へ行ってまいりました。

2日とも快晴、9月と思えない暑い日になりました。
最初の日は山崎さんの営むきりえ工房を訪問、色々お話を聞き、その後篠島へ渡りました。

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篠島へは、海上タクシーを利用して、師崎から10分ほどで到着。
自分自身は2度目の篠島上陸です。たしか最初は、吉田拓朗の野外コンサートで訪れたように思います。

今夜お世話になるのは、篠島の大漁屋です。
新鮮なお魚を頂くのがとっても楽しみです。

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総勢18名。大所帯となった切り絵倶楽部。カンパーイで宴会開始。
って、飲むのが好きな男性陣は先に風呂上がりの一杯を頂いておりました。(笑)

鯛の船盛りや、タコの姿煮に、ハモのお刺身などなど食べきれないほどの料理に舌鼓。

夜遅くまで飲み明かしました。

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翌日は師崎の朝市によって、お土産の物色。
うちは家族があまりお魚を食べませんので、イカとタコを買って帰りました。

このあと、美浜町の食と健康の館で昼食。
お決まりのコース、美浜のえびせんべいの里に寄って帰りました。

今回は車に乗せて頂いての旅行でしたので、おおいに羽を伸ばせて頂きました。
 FAF10 動画  2010/09/19 (Sun)
工作モデル、FAF10の動画を撮ってみました。



回転翼の仕組みが解るように、スケルトンモデルでも撮影しています。
10月3日のイベントに向けて工作キットの切り出しを行ってきました。

今回も工作モデルはFMD01です。

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作成目標は62セット。工作参加募集は30名なのですが、スタッフの工作体験Or練習用も含めると、どうしても増えてしまいます。

カットは全て完了して、残すところトリガー軸の切り出しを終えれば袋詰めできます。
あと一息。
 FAF11 図面  2010/09/17 (Fri)
今回は、コジソンさんの発案、撃鉄付き連発ゴム銃であるFAF11の図面を起こしてみました。

sFAF11.jpg
(画像をクリックするとPDF図面が開きます)

部品表はこちらから参照ください。

直線主体で設計していますので、比較的作り易いものだと思います。
ただ、30ミリのフレームスペースのため、撃鉄の戻りバネに手作りねじりバネの使用をしています。
市販のバネを使う場合は、適合具合を確認の上、使用ください。

使っている材料は、市販の工作材で手に入るものばかりだと思います。

動きがとってもユニークですので、ぜひ作成してみてください。
お歳暮にはまだ早いですが、FAF12の贈答品バージョンです。

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今度プレゼント交換?みたいなことをするようで、なら自分は今はゴム銃が喜ばれるかな?と勝手に解釈して(笑)
FAF12のプレゼントバージョンにしました。

ポケットに入るサイズなので、小さな箱にもすっぽり入ります。
クッション材には100均で買ってきたウッドパッキンを使用。
当初は素のまま使おうとしたのですが、そのまま使うと木くずが凄く出て、箱をひっくり返すようなことがあると大変なことになるので、ビニール袋に包んで使うことにしました。

入っている銃はサクラバージョンのグリップです。

この後、袋詰めしてリボンで閉じれば完了です。

こんな贈答品はいかがですか。
ポケットガン FAF12の動画を撮ってみました。



装弾数は6発です。
それ以上入れますと、トリガーの戻りが悪くなります。
このあたりは構造の問題ですので、設計から見直ししないといけないようです。
今回、私から競技会への景品提供として、この2点のゴム銃をだそうと思っています。

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1つは、FFF03です。グリップにはウエンジュを貼り付けています。黒に黒ですが、実物はちょっと渋い感じになっていると思います。(笑)

もう1つは、FAF12で、グリップがチークバージョン。
想定装弾数は6発なのですが、8発でも掛けられます。
でも沢山掛けると機構の関係、回転翼の回転する強さに負けてトリガーが戻りません。
そこでバネを2重にして対処していますので、分解はしない方がいいと思います。(^^;;;

なんとか頑張って新作2つを揃えることができて、とりあえずこの件は安心しました。(笑)

小さいポケットガンは女性に人気ではないかなぁと思います。
FFF03は動画でも解りますように、一気に発射され迫力の銃ですから、お子さんに人気になると思います。

景品は良い成績順に選ぶことができますので、
練習して良い成績を出して是非ともゲットしてください。

初めて参加される方は新人賞の枠もありますので、頑張ってください。

この他にも適当なものを見繕って景品として持っていきます。

競技内容はこちらを参照ください。

中部地区競技会の詳細はこちらを参照ください。
 FFF03 動画  2010/09/13 (Mon)
連射テストの動画を撮ってみました。



装弾数は12発です。

紙コップ倒すバージョンもありましたが、うまく撮れてませんでした。(^^ゞ
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まとめ