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2010-12

 大晦日  2010/12/31 (Fri)
今年も残すところ後数時間。

今年もゴム銃教室をはじめ、発明クラブやものづくりサポーターで、子どもたちと色々触れ合うことができました。
また、競技会や、TV取材など、思えばゴム銃の関係で楽しく過ごせたように思います。

ありがとうございました。

また、MIXIではアプリに呆けてましたら、皆様に多大な迷惑をおかけしまして、
年末の忙しい時に申し訳けありませんでした。

今後はこんなことが無いよう気をつけますので、また来年もよろしくお願いします。
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 切り絵展  2010/12/27 (Mon)
12月27日は、切り絵倶楽部の作品を豊田市の厚生病院に展示して頂けるということで、搬入に行ってきました。

展示場所は厚生病院のエントランスギャラリー。作品展示は展示用フックの関係で、16点までのようです。

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13:00集合でしたが、5分ほど遅れて行きますと、既に皆さん自分の作品を展示されていました。
私も慌てて持ち合わせた作品の展示をしました。

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展示終わった風景。白い壁に上からの補助ライトで引き立ててくれますので、作品も目立ちます。
展示中も通りがかりの人が足を止めて見てくれてましたので、注目度もありそうです。

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こんな感じで、切り絵倶楽部の紹介ボードも添えて頂きました。

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これは自分の作品です。額が安っぽいんですが、作品もそこそこですのでこんなものです。(^^;;;

他の会員の作品も少しだけ紹介します。

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私と同じ図案で作られた方の作品です。自分以外誰も選んでなかったと思ってましたが、ありました。
もともと伊勢型紙の図案ですので、こちらの作品は忠実に切られてます。
額も含めてイメージが随分と変わります。

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こちらはススキの野原に無数の兎の絵柄をあしらった伊勢型紙の図案。
渋紙で綺麗に切り出しされています。

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同じ図案でも、色を付けるとこうも違うのかという見本のような作品。
円を月に見立てて黄色地にしたのが、際だっています。
写真ではわかりにくいのですが金の色紙も上手に使っています。

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こちらは男性の作品。
細かな切り絵を難なくこなす方ですので、出来上がりがいつも綺麗で感心します。

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もともとあった切り絵の図案に、富士の背景を自分で加えられた作品。
必ず一工夫されるところが、さすがだなぁと思います。

他にも沢山の作品が展示されています。
来年の1月27日までですので、お近くの方は覗いてみてください。
12月26日は、豊田スタジアムで、とよた2&4スワップミートが開催されると聞きつけましたので、バイクで覗きに行ってきました。

モンキーで色々遊んでいた頃は、こういうバイクのフリマが各地で良くやっていまして、結構行ったものです。
有名ところは、岐阜の長良川と、静岡の天竜川のフリマ。
良いものはすぐに売れてしまうので、そのころは朝暗い内から懐中電灯を片手に行ったのを思い出します。
鈴鹿サーキットであったフリマには自分でもバイク部品を持って、出店した覚えがあります。
珍しく雪が積もる日で、夜中の3時ころ家を出て難儀して鈴鹿まで走ったものです。

いまではネットオークションのほうが出店しやすい関係、こういったフリマはほとんど流行らなくなりました。

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スタジアム前に設けられたブース。
このフリマはバイクだけでなく、日用雑貨なども売ってましたが、バイク部品が主体のようです。

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リジットモンキーも売ってました。
自分の中学、高校の頃は、このモンキーでしたので、思い入れがあります。
同じころ、ダックスやバンバン、ミニトレなどが流行ってまして、見ると欲しくなってしまいますね。(^^ゞ
このモンキーは古いので、結構あとからレストアして交換、オリジナルでないものがついていたりしますが、みたところ当時もののままの部品がついてましたらか、程度がいいと思います。

少し奥へとあるくと人が集まっているところがありました。
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どうも主催者によるジャンケン大会が始まっていたようです。
自分もちゃっかり参加して、スナップオンのカレンダーをゲットしました。
ジャンケン大会ではいつも最初に負けてばかりでしたが、今回は初めて勝ち抜きました。
景品うんぬんよりも、なにかこみ上げる嬉しさがあったりします。(笑)

ジャンケンも終わったので、さらに会場を歩いて回ると、革細工のものを売っているお店がありました。
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良く見ると、財布や携帯ケース、ベルトなどに混じって、ガンケースがあるじゃありませんか!
写真中央付近ですが、わかりますか?
かなり凝った彫り込み細工もしてあります。お値段見ると12800円。
あらら、手が出ません。(^^ゞ

するとお店の人が、今日は50%OFFで売ってるから買っててと声をかけられました。
ん~、でも6400円だよねぇ~。
と悩んでましたら、さらに勉強してくれまして、ついつい買ってしまいました。(^^ゞ

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家に帰って、さっそく競技銃を納めてみました。
だいぶ大きいケースです。(^^ゞ
でもまぁ、凝った造りですし、大きくてもいいんじゃないかなぁ。(笑)

バイクは最近はめっきり弄ることが無くなって、こういうフリマにも縁がなくなりましたが、今日は昔を思い出した日になりました。
コジソンさんから革製ガンフォルダーのクリスマスプレゼントが届きました。

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FAF12に合わせた専用のガンフォルダーです。
自分も革細工をしてみたいと思い、少し道具も仕入れてきましたが、
なかなか難しいです。

これはしっかりした作りになっています。自分ではここまでは難しい。(^^ゞ
ありがとうございました。
 クリスマスイブ  2010/12/24 (Fri)
12月24日は、今年も家族でイブを楽しみました。

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娘は二人とも成人してますが、今年も家族で楽しむことができました。
ありがとうございます。
 工作研修  2010/12/21 (Tue)
12月21日は、ものづくりサポーター内で、ゴム銃の工作研修を行いました。

工作材から切り出す作業は、自分で作るときはいつも行うことなのですが、
それをみなさんに体験して頂く計画です。
今回は、その内容で行う3月の工作教室に向けて、予行練習のようなもので実施しました。

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図面と材料を手渡し、そこから切り出し手順を覚えて頂きます。
作成モデルは、既に工作指導実績のあるFAF10です。

工作のポイントを説明して、それぞれ作成に取りかかっていただきました。
参加者は25名ほど。
しかし、私が説明を端折った関係、3時間では終わらず途中で完成前に帰ってしまう方もありまして、
今回は大いに反省してます。
切り出しも、作成も皆さん揃っておこなわないと、私一人では説明しきれません。
それぞれ自由に行ったため、問題が発生しても対処に追われて全てをこなすことができませんでした。
今度からはこういうことのないよう、しっかり計画して行いたいと思います。
 和凧の工作  2010/12/20 (Mon)
12月18日に続いて、19日も凧の工作のお手伝いに出かけました。

場所は逢妻交流館です。

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今回作成する凧の見本がこちら。
和紙に、竹の骨でこさえます。

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当初予定していた人数は4~5名とのことでしたが、来館者に声をかけてどんどん来てもらいましたら
最終的に30名ほど作って頂いたようです。
自分は凧はあまり詳しくないのですが、昨日も指導してましたのでなんとか教えることができました。

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できあがったものは館の外で凧上げです。
昨日は風が強かったんですが、今日は風がありません。
みんな元気に走って上げてました。
走るのは大変ですが、凧が旨く上がると楽しいですね。
12月18日の午後は、切り絵に行ってきました。

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今回が干支の兎の切り絵最終日。
切ってきた切り絵をスキャナでスキャンして画像データにします。
それを年賀状に使うという考えです。

みなさん切り絵には工夫を凝らして作ってきました。

少し写真にとってきましたのでご紹介します。

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ガラス面に反射して綺麗に写ってませんが、ご勘弁です。
額の色と、背景の色がまっちし、金紙の使い方がとてもうまくできていて、いつも感心します。

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こちらは白い額に、赤と白の切り絵がバランスよく配置されていて、センスの良さが伺えます。

みなさんとても綺麗に作られるので自分の作品が見劣りします。(^^ゞ

会員が切り出したこれら兎の切り絵は、12月27日から豊田市の厚生病院に展示される予定です。
12月18日(土)は、豊田市の商工会青年部が主催するハイブリッドフェスタ2010で行う、凧作りのお手伝いに行ってきました。

当日は良く冷えた日になりまして、バイクで行こうか迷ったんですが、ついつい寒さに負けて車で。

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会場は、豊田スタジアム内。凧の工作(無料)は、西側コンコースで行います。
ここは日が差さないし、風は通るしで、とっても寒い場所でした。(^^ゞ

豊田北高校のボランティア部の生徒さんの応援もあって、総勢24名ほどのスタッフで、午前100名、午後100名、合計200名の凧工作の指導を行います。

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午前中は少ないだろうという予測はあったのですが、10時スタートから10名ほどが来場。
当初はゆとりをもって教えていたものが、気がつけばあっというまに人だかり。

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子どもたちは、工作が大好きだということがよく解ります。

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こちらは絵に色を塗るコーナー。
好きな絵柄を選んで凧を作り、それに色を塗れば完成です。

絵柄は商工会議所のキャラクター「プリん☆ウスくん」を中心にしたもの。

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凧が出来上がれば上げてみたいもの。
工作会場からすぐ横に、凧上げ会場があります。
今日は風が強く、凧がキリキリ舞して飛んでました。(^^ゞ

おおよそ一対一で工作指導できればいいのかな?と思ってましたが、次から次へと希望者がありましたので、場合によっては一人で二人を見ることもありました。
それでも順番が来るのを待っているお子さんがあり人気のほどが伺えます。
そんな状況ですので、午前の部の100名は11時半頃であっというまに定員になってしました。

自分は午後から切り絵があるので、午前中だけで退散しました。
 ゴム銃忘年会  2010/12/12 (Sun)
12月12日は、かねてから計画してました「ゴム銃仲間の忘年会」でした。

昨年はダボ爺さん、コジソンさんご夫妻、私の四名で、赤からで行ったのですが、
今回は、ノンキーさんも都合がつき、またイカコンの林本さんも忙しい中で時間を割いてくださって
6名で金山の新萬丸亭 (お好み焼き)で開くことができました。

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ノンキーさんのバイクの話から始まって、いつものゴム銃の話や、
林本さんのお仕事の話、CP専用銃の秘策などワクワクするものまで、尽きるものがありませんでした。

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だいたい集まると、こんな感じでゴム銃だして、あ~だこー~だと言い出せば話は終わることがありません。(笑)

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今回ダボ爺さんからお土産で頂いたものです。
ダボ爺さんのブログでも「定規の使い方」で紹介されていたものです。
これからのゴム銃作成に重宝させていただきます。

今日は集まる前に東急ハンズに寄っておこうと思っていたのですが、
昨夜のお酒が朝まで残っていて、まったく起きれませんでした。
忘年会の集合時間にきりきり間に合ったような状態です。(^^ゞ

ゴム銃忘年会が終わってからお酒臭い状態で東急ハンズ行くのは、迷惑だろうなぁと思ったんですが、
悩んだあげく、コジソンさんに教えてもらった革細工の道具くらいは仕入れていこうと思いまして、
足を向けました。

そこで予定の2本ひし目打ちと、手ぬい針、手縫い糸を仕入れてきました。
時間みて革細工にも挑戦してみます。

ということで、私の今年のゴム銃のイベントは終わりです。
といいたいところですが、実は12月21日にも一般向けにゴム銃の工作検討会があります。
それはさておき、楽しい時間をありがとうございました。
今年のイベントも振り返れば楽しいことばかりでして、あっというまに終わった感があります。
来年もみなさんよろしくお願いします。
 忘年会シーズン  2010/12/11 (Sat)
12月11日(土)は、ボランティアグループの忘年会でした。

仲間のなかでカラオケスタジオがあるお家がありますので、そこで色々持ち寄っての忘年会を実施しました。

手作りの料理に、持ち寄りのお酒で、時間を気にせず飲んで歌っての忘年会です。

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中には芸達者な方もいますので、ギター漫談も楽しませてくださって、大いに盛り上がりました。

いつもだと、どこかのお店で行うんですが、たまにはこういう会もいいですね。
なんだか子どもの頃に、友達の家にあつまってクリスマス会なんかを行った記憶が蘇ります。

6時ころから始めて気がつけば夜中の12時を回ってました。
妻から「いつ帰るの?」と怒りのメールも来てました。(^^ゞ
いつになく飲んでしまったので、家に送ってもらってからは記憶がなく、そのまま寝てしまった。
 大しめ縄づくり  2010/12/05 (Sun)
12月5日は豊年講の大しめ縄づくりに参加してきました。

毎年12月の第一日曜に行う行事で、五穀豊穣を願って熱田神宮へ奉納する大しめ縄を作ります。
自分はここ最近参加してませんでしたが、今年は忘れないで居ましたので参加できました。

朝9時に集合して挨拶ののちに作業を始めます。

まだ穂が出ていないうちに刈り取られた稲を日陰で干したもの。しめ縄の為に用意した藁を使います。

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藁の茎の堅いところは、槌でしっかりたたいて腰を無くします。

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さらに水を掛けて、柔らかくしてから使います。

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藁を3つの束にして、右に捻りながら左巻きにしていくのがしめ縄。
水を掛けながら、力を込めて締め込むのは大変な労力と、経験が必要です。
藁は細くならないように、タイミングよく継ぎ足して入れていきます。

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そうして伸ばしてゆき、4メートル20くらいまでのものを作るそうです。

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2本を締め込んだあと、もう1本を締め込みますと本来の太さになります。
まさしく大しめ縄。

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最後の穂先は決して切り落としません。先を綺麗に揃えるのも、しっかりした経験が必要です。

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こちらはしめ縄のお飾りを作っているところ。

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名前がなんていうのか?調べたのですが出てきませんでした。
丸く束ねて、しめ縄からぶら下げるものです。

作業は午後まで続きますが、私は午後に用事が出来てしまったので、途中で退散。
完成品を見ることができませんでした。

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できあがったものは、おおよそこのような大きさになります。
写真は2006年12月に作ったものです。
 忘年会シーズン  2010/12/04 (Sat)
暦も12月にはいって、今年も残すところ1カ月もありません。
12月4日(土)は早くも2つの忘年会に参加してきました。

まずは、切り絵倶楽部のお仲間と午後2時から。

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場所は猿投温泉金泉閣の並びにある竹くらべ
お隣にあるカラオケの猿投座は何回か行ったことがあったのですが、ここは最近新しく出来たところのようで、初めて行きました。
鈴ヶ滝の川沿いの紅葉で色付いた景色の中にある建物は、すこし情緒のある赴きでした。

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京会席の料理です。会長の音頭で乾杯。
日中のまだ明るい時から、ビールに日本酒にとしっかり頂きました。
竹くらべを利用すれば温泉もセットで入れるのですが、アルコールを沢山頂いてから入るには勇気がいります。f(^^;)

このあと一端家に帰ってから、少し酔いをさまして、夜に名古屋まで出向きました。

場所は瑞穂区の蔵の舞。バイク仲間との忘年会です。
毎年、12月の第一土曜の夜と決まっています。

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お酒の飲める人も飲めない人も乾杯!!

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料理は牛と豚のしゃぶしゃぶでした。

自分は昼間にしっかり食べて飲んでますので、ビールはそこそこに焼酎にしました。
お腹はあまり空いてないので、野菜中心に頂こうかと思ってましたが、お仲間はお肉が良いようで鍋に入れるな~のお声が出てしばらくお預け。
といいつつも、ちゃんとお肉も食べましたが。(笑)

ということで、昼間から夜までお酒を呑んだ一日でした。
 切り絵の道具  2010/12/01 (Wed)
今回、私が切り絵で使っている道具を紹介しておきます。

まずは、デザインカッター。

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現在使っているのはこの3種類です。

最初は講師の先生から紹介うけて購入したものが、写真の一番上のもの。
NT デザインカッターというもので、型番は NT CUTTER SW-G
刃先が360°回転するもので、曲線を切るのに優れています。
刃先は45°と30°が使えますが、自分は30°のみ使用します。

現在一番使っているものは、写真の中段のもの。
おなじく、NT デザインカッターで、型番は NT CUTTER DG
刃先を立てて切りたいので、これを一番使うようになりました。
これも45°と30°が使えますが、自分は30°のみ使用してます。

NT デザインカッターは東急ハンズでも求めることができます。

下段のものは、伊勢型紙の専門店に行かれる方にお願いして購入してきて頂いたもの。
ISカッターというもので、刃先の角度は20°とかなり細い。
細部や曲線を切るのに適しています。
これも替刃式なのですが、替刃の値段が高いのと、軸が細いので使うのに難しく、繊細なところを切る時のみ使います。
刃を砥ぐことができるようになりましたので、今後は活躍してもらう機会も増えると思います。

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刃先の比較のために、クローズアップの写真を写しておきます。
NT デザインカッターはどちらも同じ刃ですので違いはありませんが、軸から出た刃先の角度が違います。
それに比べISカッターの刃先の細いのがよく解ると思います。

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こういった細いカッターを使いますと慣れないうちは刃先を簡単に折ってしまいます。
初めて使うときは刃先を折ってしまっても気がつかずに使っていることもあります。
写真は折れた刃との比較です。上段のものは折れてませんが、下段は折れています。
違いが解りますでしょうか。折れたまま使いますと、とたんに紙の切れが悪くなり繊細な切り絵を作ることが難しくなります。
もちろん刃こぼれも難しくなる原因の1つです。
折れてしまった刃は迷わず交換する必要があります。最近は刃を折る前に刃こぼれして切れなくなってしまいます。

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ほかに使うのは紙を貼るときに使用するボンド。
上は木工ボンドのパワーエース・速乾アクリア スティック。
ノズルが細いのでこまかなところに塗ることができます。
切り絵は速乾でなければならないことはありません、というよりも速乾で無い方がいいので、
使い切ったら乾きの遅いものに入れ替えしたいと思っています。

下はスティックのり。100均のもの。広く塗るのに便利ですので使っています。
範囲の広いものにはスプレーのりが便利なのですが、あとで剥がれ易いのと、値段が高いので自分は使っていません。

このほか、カッティングマットを使いますが、事務用のカッターマットですと堅いので刃先を折り易くなりますので、最近は型紙用下敷き(塩ビ 白色)を使っています。
これはやわらかいので刃先を折ることも減り、刃こぼれも少なくなります。
注意しなければならないのは、やわらかいので紙と一緒にマットも切ってしまうこと。
力を入れずに刃先だけで切るように心掛ける必要があります。
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まとめ