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2011-02

 地デジ対策  2011/02/13 (Sun)
今年の7月に地上波のアナログ放送が打ち切り。
しかし我が家は、オリンピックに合わせて2008年に地デジ対応のプラズマテレビを購入済みですので、万全と思っていました。

そんな折に、CATVのひまわりの業者が来て、デジタル契約してくださいとの話。
そうですうちはTVをケーブルTV経由で受信してます。
デジタル契約は、それはそれでしかたないかなと思ってましたが、、、
話は契約更新だけで済まないのが落とし穴。
良く話を聞いてると、デジタル受信するのに、いまのケーブルでは損失が大きいので工事が必要だというのです。
工事って今現在デジタルが視聴できてるのになぜ?と思うのだけど、業者いわく受信を保障するために万全にするのだそうです。
じゃやってくれればいいと思うのだけど、費用はクライアント持ち。なんだか話がおかしな方向になってきました。
どうも納得いかないまま見積もりをみると、うちだけで4~6万ほど掛るといいます。
うちはちょっと複雑で、離れに母の家もあるので、そこまで損失無いように引き込むのに10万は掛るといいます。
なにそれ?足元みてませんかと思ってしまう内容です。
自分でアンテナ設置を業者にお願いすると4万もだせば充分に可能です。
ケーブルTVはそれ以外に使用料が毎月必要で、しかもチューナー置いてあるところしか全てのチャンネルを視聴できません。
とっても納得かできませんので断りました。

しかし7月に切り替わるアナログですが、ケーブルTVは2月一杯でアナログ契約を打ち切るというので、まさに寝耳に水です。
地デジ対策万全と思っていたのが急にあわてて設置しなくてはならなくなり大変なことになりました。

sP1070905.jpg
これはホームセンターで書いてあったアンテナを上げるのに必要な設備の表です。
色々考えた末、うちだけでなく母の分も設置する必要があるので自分で行うことにしました。

幸いにも家には父が存命の頃に架線用のポールを立ててくれてます。
そこにアンテナを上げることにします。
どういう金具があるのか、インターネットで調べたり、あっちこちのホームセンターへ探しにいったりしてなんとか目途がつきました。

アンテナはネットで購入したほうが安いので、さっそく注文。
あとは器具を揃えて建てるだけです。
うまくできればいいのですが、時間ないので頑張るしかありません。
ほんと疲れました。

sP1070918.jpg
その日の夜は妻と二人で小樽食堂という居酒屋へ行って、ゆっくり食事しました。

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まとめ