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2011-04

4月30日は切り絵がありました。
今月最後の切り絵です。

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なにやら、不思議な図形が。
会員が切り絵の技術テストをしましょうってことで、持ってきました。
綺麗な円を切れるか、直線を切れるか?などを見るのでしょうね。
自分も貰いましたが、忙しいので時間が取れるかどうか。(^^ゞ

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一番最近というか、先週に入会された方です。
思っい切りのいいカットをされますので、切り口も綺麗に次々とこなしていきます。
これから先、かなり力を付けられるだろうなぁと容易に想像できてしまう、強力な新人さん。
今日は先生にしっかり指導を受けていました。

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先生が新しいジャンルに挑戦ということで、洋画風の切り絵。
ちょっとエロいので、奥さんに怒られていないか心配です。


さて、その日の夜は、家族で焼き肉。
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半額セールだったので、随分お安く頂けました。
ビールも安かったので、いつもより多く飲ませて貰いました。(笑)
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本日からゴールデンウィークに突入ですね。

その初日の29日、自分は和の切り絵倶楽部が豊田市の助成金制度「わくわく事業」に額代金の補助申請をしましたので、活動内容や助成金の使途のプレゼンテーションに出かけました。

会場は、いつもの活動場所である猿投北交流館の多目的ホール。

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午後2時から始まりまして、自分たちは一番最後の12番目に発表します。
総額500万円の助成金を分け合うのですが、申請総額は650万円ほど出ていますので、全て満額とは行きません。

自分たちは切り絵を入れる額代だけですので、他と比較すれば少額ですし、10万円未満ですのでプレゼンが必須ではなかったのですが、せっかくの機会ですので無理を言って差し込んでもらいました。
申請が通らなかったとしても、やるだけのことをやって置きたいという思いです。

順番が来るまで、他の申請者の内容を見て行くのですが、なかなか厳しい質問が出て行きます。
自分たちも、大変なことを聞かれそうだと覚悟していたのですが、1つの質問だけで済みまして、良かったのか悪かったのか。

ということで、全てやるだけの事をしましたので、あとは天命を待つのみです。
 切り絵展  2011/04/28 (Thu)
4月28日は、豊田市厚生病院へ、切り絵の展示に行ってまいりました。

前回もここエントランスギャラリーで展示させて頂きましたが、今回は5月をテーマに、本日より5月31日まで行います。

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今回も立派な紹介文を作って頂きました。

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午後3時に集合しまして、皆さんでワイワイ言いながら展示作業を行いました。

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今回で2回目の展示ですので、様子がわかっているぶん、手慣れたものです。
展示用のワイヤーの準備も怠りません。

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どれも緻密に切り出した秀逸な作品ばかり。自分は残念ながら切り出し時間が無かったので、出品していません。
ご興味有る方は、是非ご覧ください。5月31日までです。


このあと、お話しながらコーヒーを皆さんで頂いて解散しました。

自分は今夜は青推協の総会があるので、また夜にお出かけします。
 稲武へ  2011/04/24 (Sun)
4月24日は、稲武に新しくできた交流館へ行ってきました。

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こちらがその建物。家からおおよそ40Kmほどで到着。結構な距離です。時間にして1時間ちょっと。
中は上履きに変えてのところですので、とても清潔感があります。

ここで、7月16日にゴム銃工作をしてほしいということで、打合せに来たのです。
山間部の農村地帯ですので、お子さんは100名ほどとのこと。
色々なゴム銃と、いままで行った工作教室の資料を持って行ってお話させて頂きました。
予想ではだいたい10組の親子の工作講座になりそうです。

昨年の秋にこちらに研修でお邪魔して、ゴム銃を披露した、そのつながりで今回の工作になりました。

そーいえば牡丹鍋も美味しかったことを思い出し、仲間と一緒に工作講座をした後は、
中乃屋の猪鍋(牡丹鍋)を頂いて帰るのもいい案だなぁと思います。

さて、1時間ほど打合せした帰りは、トイレを借りるついでにということで、稲武の道の駅、どんぐり横町に寄っていきました。

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天気の良い日でしたので、バイクも沢山集まっていました。
そーいえば、ここに来る時はいつもバイクばかりで、車で来たのは初めてかもしれません。

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あまりに美味しそうだったので、つい買ってしまったソーセージ。250円なり。
4月23日は切り絵倶楽部がありました。
今年度はクラブの会長職を命じられました、その最初の日なので欠席や遅刻ができません。(^^ゞ

当日は、4月28日から豊田市厚生病院に展示する切り絵作品を会員の皆さんが持ち寄ってきました。

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5月ということで、子どもの日にちなんだ作品です。

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いづれも力作ばかり。合計18点を展示します。

そのあと、6月のホタル祭りに向けて、合同作品を切りだす打合せです。

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今回も大型の3作品を切りだします。
どこを担当するのか、これが悩みどころです。
みなさん真剣に考えて選んでいました。

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担当が決まると、今度はグループごとに別れて、打合せです。
原画から切り出すための紙の配布や、配置など。おおよそ決まると、みなさん自宅に持ち帰って切り出しに掛ります。

同日の夜は、ツーリング仲間とのミーティング兼、飲み会を名古屋の金山で行いました。

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この日は9名が参加。GWのツーリングなどの計画をしました。
なんか九州までバイクで行きそうな勢いです。
高速料金が安いうちに行かないと、なかなか行けませんので、そういう意味ではラストチャンスかもしれません。
今度行くと霧島まで足を伸ばせるかな?
4月16日は、発明クラブの指導に行ってきました。

今学期最初の発明クラブです。小学校1年から2年にあがったばかりですので、みんな緊張ぎみの顔。
新しく入った子もいるので、注意事項の説明から始まりました。
指導の先生はベテランなので、見ていて本当に参考になります。自分はまだ今年度で3年目。まだまだ何もできませんので、補佐で入っています。

さて、本日の課題は、A4サイズの平面の紙から、立体を作るです。

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写真のように三角を基本としたものから、球体に張り合わせます。
直線に綺麗にハサミで切って、これまた直線で綺麗に貼りせれば出来上がります。
大人にとって造作ないことですが、2年生にとっては至難の業。
さて旨くできるかな?
新学期では、こうして苦労して作っているんですが、学期末になると、見違えるほど技術が上達してますので、子どもの成長には驚きます。

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上手に張り合わせして、球体になってきました。
早い子もいれば、なかなか出来ない子もいます。

見ていると、こうして切るんだ。とか、これをこうして貼るんだという、自分なりの個性を発揮しています。
ちょっとでも工夫しよう。新しい発見をしよう。っていう姿勢がとっても好感もてますね。

習うより慣れろ。この子たちの成長が楽しみです。
 桃の花満開  2011/04/14 (Thu)
本日はとても暖かい晴天に恵まれました。

交流館に呼ばれまして夏休みのゴム銃工作の打ち合わせに出かけましたら、桃の花がすっかり満開になって一番の見ごろになっていました。

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思わず写真に収めました。
毎年見る光景なのですが、桜同様に飽きがきませんね。

青空とのコントラストもまたこの日限りの色合いです。

これから果樹園の皆さんは撤花作業に追われます。花の見ごろはこの週末まででしょうね。
新聞にもカラーで紹介されましたので、今日は平日にもかかわらず沢山の見物客で賑わっていました。
 観桃会  2011/04/10 (Sun)
4月10日は、地元で観桃会を実施しました。
今回の東日本大震災の関係で、取りやめしましょうかとの話し合いもありましたが、規模を縮小し、義援活動を込みにして本日の実施に踏み切りました。

私どものボランティアグループは毎年、玉せんのバザーと、フェイスペイントの体験を行っています。

玉せんは、卵焼きとお好みソース、鰹節などをタコせんべいで挟んだ簡単なもの。
1つ100円で販売です。
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朝9時半ころから販売開始ですが、はやくも沢山のお客さんに来て頂いています。

こちらは調理の様子。
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ホットプレートで卵を焼いて作る簡単なものですが、なかなか焼けませんので、いつも追われててんてこ舞いです。
出来上がったものは、中学生ボランティアの子が袋詰めしてくれて、お客様の手に渡されます。

収益はいつもは会の活動費にあてるのですが、今回は話し合いのもと、経費を除いた分の利益をまるまる義援金として寄付させて頂きました。
とはいっても、卵の値段が高騰していますので、利益はわずかなものなのでした。

こちらはフェイスペイントの体験。
中学生の美術部の皆さんの協力のもと実施しています。
小さなお子さんに大人気のコーナー。無料体験です。

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ほんとうなら顔に描くといいのですが、どのお子さんも、はにかむので、手に描くパターンが殆ど。

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この子は、何度もきて、顔や手にびっしり絵が描かれてました。お姉さんたちと触れ合う良い機会なので、こんな風に何度も来る子がある風景も毎度のことなのです。

今年の桃の花ですが、例年より1週間も遅れてまして、観桃会に間に合うのか?危惧してましたが、ここ数日の暖かさで一気に開花しました。

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観桃会が終わったあとに、一人で桃畑を散策して納めて来た写真です。
桃は桜よりも濃いピンク。あたりはピンクの絨毯を敷き詰めたように鮮やかです。
桃の花は、あと1週間ほど楽しめます。
 FMF05の図面  2011/04/03 (Sun)
今回、作成にあたり最初からCADで設計しました。
いつもだと手書きでだいたいデザインを決めてからCADに起こせるものなら移行となるのですが、だいぶ使い方にも慣れてきましたので最初からの設計に挑戦してみました。

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(画像をクリックすると、PDF図面がダウンロードできます)

できあがったのがこれです。2D図面なので、これだけでは作り方がイメージできませんね。(^^ゞ

記録が沢山ないので、詳しくは説明できませんが、一部だけでも作成手順を記しておきます。

図面に書かれている125mmの部分は、37パイの塩ビ管に挿入される部分です。

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その全体像が、この写真。35ミリ幅、10ミリ厚のヒノキのを30ミリ幅、10ミリ厚のヒノキでサンドしたものを作ります。
(35ミリ幅のヒノキは売っていませんので、自分は30幅のヒノキに10ミリ幅で5ミリ厚のヒノキを貼り合わせて代用してます。)
30ミリ幅、10ミリ厚のヒノキは125ミリ長でいいですが、中心材の35幅はホールドストッパー部分まで一体になっています。
これを塩ビ管に入るように成形します。
つまり塩ビ管は外径は37パイですが、内径は35パイですので、それに合うように円形に削りだすわけです。

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こんな感じに収まればOKです。
塩ビ管から出ている部分はグリップと接合されるところになります。

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部品構成です。
メンテナンスのことを考え、このように3つに分離できるよう設計しています。
フレームとなる塩ビインナーを塩ビ管に収め、その下からフォアグリップがネジで止められるような接合になります。
塩ビインナーは、グリップと接着、さらに15ミリ幅のチークでサンドされるような格好で接着してます。
チークは13ミリ厚になるように厚みが盛ってあります。これで塩ビ管が本体に差し込まれても切り口が露骨に出ることを防ぎます。

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3つを組み立てるとこんなイメージです。

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これは、グリップ単体というか、塩ビインナーまで含めたフレームとグリップ部分の写真。
グリップ部分も角を落として、成形してあります。
グリップは10ミリ厚のクルミ材3枚の張り合わせですので、直径は30ミリ相当です。

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ホールドとトリガーはホウ材3ミリ厚を3枚張り合わせた自家製合板。
ホールドは発射された時に受ける衝撃が多大と想定されますので、瞬間接着剤も染み込ませてあります。

フォアグリップの構成写真はありませんが、塩ビインナーへネジを打ち込めるように、10ミリ角のヒノキが芯材となっています。強度を増すように、さらに20ミリ幅のヒノキがはいって、左右から約10ミリ厚のヒノキでサンドして作ります。

あとバレルとなる塩ビ管には、先端にカッターで輪ゴムが掛けられるようにホールドを刻みこみすればOKです。

以上が、部品構成です。
これに興味がある方は挑戦してみてください。


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FMF05 ラバーランチャーが、本日完成しましたので、お披露目です。

要は塩ビ管をつかった散弾銃です。

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この銃のモデルは、M79 グレネードランチャー(ソウドオフ)なのですが、出来上がってみるとイメージがだいぶ違ってますね。(^^ゞ
実際、ソウドオフはバレルがもっと切り詰めされています。
今回はバレルを極限まで伸ばしたものをってコンセプトで作ってますので、ソウドオフのように切り詰める訳にはいきませんでした。

名前をラバーランチャーにしたのは、モデルがグレネードランチャーだったから。(笑)

リアホールドとトリガーに力が掛るので、いつもならシナベニアを使いますは、今回はワンオフなので、ホウを3枚張り合わせた自家製合板にしています。
フレームには、自家引き割りした10mm厚のクルミを使っています。
色が少し薄い茶色でしたので、少し濃いめに出るよう色を着色しています。

フォアグリップはヒノキですが、マホガニー色に着色し、つや出しニスで仕上げています。
グリップも同じくつや出しニスで仕上げています。

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どんだけ長いかってと、既存の散弾銃であるFAF04と比較しても随分大きいです。
FAF12はおまけで一緒に撮影しておきました。(笑)

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構造は、シンプルな瞬間解放。戻りバネは自作のネジリバネです。フォールドにもバネをセットしておきました。
(写真は噛み合っていない状態で映ってますが、ちゃんと噛み合いますのでご心配なく)

トリガーガードは、今回、銅の1mm厚、10mm幅の平板を使っています。初めての使用ですので、若干いびつになりましたが、まぁ及第点でしょう。

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散弾銃ですので、輪ゴムの多重掛けを想定してます。
37パイの塩ビ管に、複数のフロントホールドを刻んであります。
計17の輪ゴムが掛けられます。

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発射口?から見ると、こんな感じ。
トリガーを引くと「パコン」という大きな音がして、鋭く輪ゴムが飛散します。
このあたりは思惑通りです。

ただ、組み立て順序が悪かったので、フレームとグリップの合わせ目に隙間が出来てしまいました。
かなり見苦しいです。
作り直したいとは思うものの、ちょっと難しいものだけに実現不可能に近いです。


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FMF05の図面


名称:FMF05 ラバーランチャー
全長:510mm  銃身長:413mm  全高:115mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放式
装弾数:1~17発
材質:クルミ、ヒノキ、チーク、アガチス、ホウ、真鍮棒、銅板、塩ビ管(37パイ)
暖かくなってきましたので、新作のゴム銃でも作ろうかと思案中です。

今回は、単発銃。
それにしても、パーツ数は多い。

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組み立て方がかなり難しいので、できるのか不安ですが、切り出してみてなんとか作れそうな予感です。

トリガーガードは初めて金属にしてみました。
以前に買っておいた銅の平板です。

グリップは適当な工作材が無かったので、クルミを引き割りして切り出しました。
まだ完成イメージとは少し違ってますが、うまく出来上がることを祈りつつ、明日へ持ち越し。


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まとめ