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2011-05

 切り絵展 撤収  2011/05/31 (Tue)
5月31日は、厚生病院のエントランスギャラリーで切り絵展をして頂いたものを撤収しに、切り絵倶楽部のメンバーで出向きました。

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4月28日から本日までの長い間に展示して頂き、沢山の感想も頂いたようです。

中には入会希望のアンケートもあったようです。


さてこのあと、先日の行燈(あんどん)作りで、まだ切り絵の飾りができていない、白地の行燈が13個ほどあるということで、
急遽、メンバーで切り絵の飾りをすることになり交流館へ移動しました。

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館に入りますと、先日飾り付けした切り絵の展示も綺麗に整えられておりまして、1つのコーナーとなっていました。
見ごたえあります。

行燈に飾り付けする切り絵は昨年と同じ図案でいきます。
倶楽部のメンバーがそれぞれ持ち帰って切り絵を貼り、ほたる祭りまでに完成させることとなりました。
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本日は6月4日に行われる「ホタル祭り」に向けて、行燈作りを行いました。

あいにくの雨の日でしたが、16名の方が参加くださいました。
いつもは私も工作にも関わるのですが、今回は完成後の飾り付けにする切り絵がおもな担当です。

猿投北交流館の多目的ホールで、ブルーシートを敷き詰めての作業です。
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ベニアの土台に、竹で作った支柱を立て、しっかりした作りになっています。

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これが完成形です。真ん中にロウソク台がありますて、あとは障子紙を張り付ければ完成です。

ここまでできると、今度は切り絵で飾り付け。
慣れないデザインナイフを駆使して絵を切りだします。
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綺麗にできるかな。

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こちらのお母さんは、参加できなかった息子さんのためにクワガタを切りだして飾り付けしました。
初めてとは思えないくらい綺麗に切れています。

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行燈作りの指導が終わったあとは、倶楽部で作った大判の切り絵を飾り付けしました。
講師の先生が自ら脚立に上ってロビーの壁面に飾って頂けました。

さすがに迫力があります!来館されるみなさんが立ち止まって見て行ってくださいました。

このあと夜7時からホタル祭りの説明会に参加。
それが終わったあと、家族でラーメンを頂きに出かけてきました。
東海地方で5月で梅雨入りってのは記憶にないくらい早いですね。
そんな中での5月28日はBBQをボランティア仲間で計画していました。

準備はしてますので、雨天であろうが決行する予定でいましたので、本日行いました。
お昼で皆さんと一緒に楽しく食事できればという目的ですので、形はどうあれなんとか実施できれなOKなのです。

炭火を使いますので屋内では出来ませんから、BBQするところは雨を避けるためにタープを張りました。

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雨天ではありますが外でも会話ができる場所もなんとか確保。
小さなお子さんも含めて、この日は30名ほど集まってくださいました。

こちらは、焼き組。
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いつもは自分も焼き組にはいっているんですが、今回は失礼しちゃいました。
お陰でいろんな方と、いろんな話ができました。

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こちらは屋内組。女性陣がパスタやスープ、サラダやデザートまで多種多様なものを用意してくれました。

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若い子はエレキギターまで持参して、皆さんに披露。
そーいえば自分も若い頃にはバンドのまねごともしたなぁと思いだします。(笑)

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さらには、読み聞かせのボランティアグループ「さとの声」の皆さんが、この日のために準備してくれた紙芝居の披露。
久しぶりに読み語りを聞いて感動しました。
小さな観客も釘つけで聞いてました。

毎年この5月に行っていますBBQです。今回で何回目になるんだろうか。4,5回目位になるかと思いますが、こんな足元の悪い日に沢山集まってくださって、余興も色々行ってくださって、本当に楽しい時間になりました。

来年も実施しますので、また集まってくださいね!といって午後3時頃には解散です。
しかし、よく雨も降りました。
前回からの続き、AR-CADの使い方を自分の知っている範囲で、説明していきます。
すこしでもCADユーザーが増えることの手助けになれば幸いです。
※我流の部分もありますので最適な方法ではないかもしれませんが、そこは暖かく見守ってください。
※おそらくそんなことかぁと思われるような内容で終わってしまうと思いますので、CADが使える方はスルーしてください。

まだお持ちでない方は、株式会社システムハウス福知山のHPからダウンロードしてください。
使う分には無料のCADですので、こんな素晴らしいものを提供してくださった株式会社システムハウス福知山さんには感謝いたします。

図面の題材として、構造が簡単なFMD01を使用しています。

今回の作図は、トリガーです。
前回まで作図しました、「FMD01単発銃」を開いてください。

それではいつものようにレイヤの設定から入ります。
レイヤ8
図の様に5番レイヤのところで設定してください。
鉛筆を5番レイヤに移動。名称を「トリガー」に変更、色を「黒」に変更します。
線幅は「0.13」のままでいいと思います。

まず、トリガーの仕様を決めます。
10ミリ幅の板材で、長さは50ミリにします。

インナーは既にフレームに描いてありますので、そのインナーの下端よりトリガーガードを入れる予定ですから、そうなると、フレーム下端よりトリガーの露出は20ミリ以内に抑える必要があります。

ですので、フレーム下に出すのは19ミリとしますと、フレーム上部に出るのは、
50-19-20=11
11ミリという計算になります。

軸穴はフレーム上端より5ミリほど下の位置が妥当でしょう。
インナーの上端がトリガーストッパーとなりますので、その当たる位置によって、トリガーの寝かたが変わります。
傾きは好みにもよりますが、あまり起きていると、トリガー引いたときに輪ゴムの飛び方にも影響が出ます。

今回はインナーの上端よりも7ミリほど前の位置に軸穴をあけてみることにします。

ここまで仕様が決まりましたら、軸穴をあける基準線を引きます。

まずフレーム上端から5ミリ下の位置を求めたいので、基準線を引きます。
機能メニューから直線モードにし、距離「5」角度「90」にし、インナーの上端から線を引き下ろします。
さらにその下端から前へ7ミリの位置を求めたいので、
直線モードで、距離「7」角度「0」にして線を引きます。
作図27
図の○の中にあるような図形になります。
この位置に、軸穴をあけることになります。

軸穴は3ミリにします。

円弧1
機能メニューから「円・円弧」を選択します。

円弧2
半径を「1.5」にします。

円弧3
先ほど引いた基準線の先端に合わせて、円を描きます。これで軸穴が出来ました。
不要な基準線は消してしまいましょう。要素選択で選んで削除します。

円弧4
さらに、円のセンターが解るように中心線を引いておきます。
直線モードにして、距離OFF、角度OFFで、円の側面にマウスを持ってくると、三角マークが出ます。
そこがセンターですので、そこから水平に引くと2分割の線が引けます。
円弧5
さらに立て線も引いておきましょう。
※CADの機能を使いますと、このように簡単にセンター線が引けます。

軸穴が決まりますと、トリガー本体の作図に入ります。
先ほどトリガーの仕様でフレーム上部には11ミリ出ることが決まっています。
軸穴はフレーム上端より5ミリ下になっていますので、11+5=16ミリを垂直に上へ引けばトリガー上端になります。

機能メニューから直線モードにし、距離「16」角度「90」にし、軸穴のセンターから上へ引いてみましょう。
作図28
図のようになると思います。

今度は10ミリ幅を取ります。
距離「5」角度「0」にして、上端から左右に線を引きましょう。
作図29
左右に引けば5ミリ、5ミリで10ミリ幅が取れます。

作図30
さらに続けて、距離「50」角度「90」で両端から引き下ろせば、10幅の板材が表現できます。

作図31
続けてトリガー下端の水平線の引いてしまい、余分なセンター線を要素選択で選んで消してしまいましょう。
これでトリガーの原型ができました。

さて、トリガーは軸穴を中心に回転するものです。
ストッパーとなるインナーで止まる位置までトリガーを傾けてみましょう。

まず、レイヤ設定で、トリガー以外を動かないようロックします。
レイヤ9
図のようにカギマークをクリックすると、鍵がかかります。これでトリガー以外動かなくなります。

次に要素選択で、トリガー全体を大きく囲みます。トリガー全てを選択してください。
回転1
うまく選択できていると図のようになります。
次に回転する軸の位置を設定します。
回転2
先ほどのトリガー全体が選択されている状態で、移動基点指示をクリックします。
回転3
さらに、続けてトリガーの軸穴のセンターをクリックすると、青い○が軸穴へ移動します。
これで、回転する軸が決まりました。
では傾けてみましょう。マウスを選択したトリガーのまわりで移動してみると、マウスカーソルが回転ように変わる位置があると思います。
そこで回すようにドラッグするとトリガーも一緒に回転し始めます。
回転4
どうですか?うまく回転できましたでしょうか。
こんな感じで、回転させてうまく動くか確認できます。

傾き加減はどうでしょう?傾き過ぎだな?と思いましたら、トリガー全体を要素選択で選んで、フレームの後方へ少し移動してあげましょう。
今回は、このまま行きます。
とりあえずトリガーはまだ傾ける必要がありませんので、元の位置に戻してください。

へんな位置で固まってしまった場合には、メニューの中の「元に戻す」をクリックして、直してください。

では、トリガーらしく見せるために、トリガーの先端を斜めにカットする加工を作図します。
作図32
この線は機構に関係ない部分ですので、おおよそでいいでしょう。
トリガー先端より10ミリほど上から、トリガー先端のセンター位置まで直線をひきます。

作図33
線の切断か、もしくは伸縮で余分な線を消します。

さらに、先端の角を丸めてみましょう。
面取り1
機能メニューから「面取」を選択します。

面取り2
辺の長さは1づつでいいでしょう。

面と取る辺を1つづつ選択しますと、面取りができます。
面取り3
こんな感じに出来れば面取り完了です。

面取り4
ついでに、今までの応用で輪ゴムを掛ける切りかけも作ってしまいましょう。
直線と、線の切断で行います。

面取り5
最後はトリガーを回転させて、ニュートラル位置にしておきましょう。

作図34
これでトリガーまでの作図が完了しました。
※私の設計したFMD01はトリガー上部に加工がありますが、今回は割愛します。いままでの応用でやれますので挑戦してみてください。

保存するのを忘れずに。

あとはトリガーガードを作図すれば図面は完成です。
トリガーガードはいままでの応用で充分作成できると思いますので、あえて説明は省略します。
さらに輪ゴムや釘まで描けるといいですね。
どうぞ挑戦してみてください。

いままでレイヤごとに分けて作図してきました。
こうして分けて描いておくと、あとで部品表に展開するときも非常に楽にできます。
こんなことにも挑戦してみてください。

ここまでお付き合いありがとうございました。お疲れさまでした。








前回からの続き、AR-CADの使い方を自分の知っている範囲で、説明していきます。
すこしでもCADユーザーが増えることの手助けになれば幸いです。
※我流の部分もありますので最適な方法ではないかもしれませんが、そこは暖かく見守ってください。
※おそらくそんなことかぁと思われるような内容で終わってしまうと思いますので、CADが使える方はスルーしてください。

まだお持ちでない方は、株式会社システムハウス福知山のHPからダウンロードしてください。
使う分には無料のCADですので、こんな素晴らしいものを提供してくださった株式会社システムハウス福知山さんには感謝いたします。

図面の題材として、構造が簡単なFMD01を使用しています。

今回の作図は、グリップです。
前回まで作図しました、「FMD01単発銃」を開いてください。

それではいつものようにレイヤの設定から入ります。
レイヤ5
図の様に3番レイヤのところで設定してください。
鉛筆を3番レイヤに移動。名称を「インナー」に変更、色を「黒」に変更します。
線幅は「0.13」のままでいいと思います。

さて、名称をインナーにしたのは、グリップの内部の芯材を先に作図するからです。
このインナーは、30ミリ幅の板材を握り易いように斜めに入れます。
おおよその角度でいいのですが。一応仕様を決めておきます。

インナーは30ミリ幅で41ミリの長さにする。
角度は、フレーム右端より5ミリ左の位置から斜めにフレーム下端へと置くようにします。

では、作図です。

まず、5ミリの位置を求めたいので、基準線を引きます。
機能メニューから直線モードにし、距離「5」角度「0」に設定してください。

作図14
フレーム右端から左へと図のように線を引きます。

作図15
さらに距離OFF、角度「90」にして図のように線を引きます。
これでフレームの5ミリの位置が決まりました。

作図16
今度はインナーの斜めの線を引きます。距離「41」、角度OFFにして図のように引きます。
この線が引けましたら、基準線は不要ですので、要素選択で選んで消してしまってください。

今度は前回、バレルで使った「複線」を使います。
複線を選択し、距離を「30」にします。モードはコピーモードにするのを忘れずに。

作図17
図のように複線が引ければOKです。
さて、これでインナーとなるもとの線が引けました。
しかし、複線がこの位置では面白くありません。
そこで、線の伸縮機能を使います。

伸縮1
機能メニューから「伸縮」を選択。

次に図面から伸縮させたい線を選びます。
今回は、直前に引いた複線ですね。それを選択します。
伸縮2
図のように、対象となる線が赤くなって線の上に□が現れる位置へマウスを移動、そのうえでクリックすると選択できます。

伸縮3
うまく選択できましたら、図のようにフレーム上端まで引き延ばします。クロスする位置まで伸ばすと×マークが現れますので、目安にしてください。

さて次は、インナーの下端の水平線を引きます。
作図18
機能メニューから直線モードにし、距離OFF、角度「0」で図のように引いてください。

先ほど伸縮させた複線の下端がはみ出していますね。これも、機能メニューの「伸縮」をつかって、今度は縮めてください。
作図19
こんな形に修正できればいいですね。
しかしインナーの上端の水平線がまだ引けていません。
きちんとした図面にするため、引いておきましょう。

しかし、フレームの線と重なる部分ですので、引けているか見ても良く解りません。
そこでレイヤの機能を使います。

レイヤ6
レイヤのフレームの左にある「目」のマークをクリックすると、目をつむった形に変わります。
そうすると、フレームが図面から消えます。
この状態なら線を引いたかどうかよく確認ができます。
作図20
これで機能メニューから直線モードにし、距離OFF、角度「0」で図のように引いてください。
これでインナーの1つが作図できました。

先ほど隠しましたフレームの表示をもとに戻しましょう。

今度はグリップ部分の作図に入ります。
それではいつものようにレイヤの設定から入ります。
※毎度のことなので、図は省略します。
4番レイヤのところで設定してください。
鉛筆を4番レイヤに移動。名称を「グリップ」に変更、色を「黒」に変更します。
線幅は「0.13」のままでいいと思います。

グリップの仕様は、インナーと同じ幅は30ミリ、長さは82にします。

機能メニューから直線モードにし、距離「82」角度OFFに設定してください。
作図21
先ほど作図したインナーに沿って、グリップの線も引きます。オレンジの○から○へ合わせるように引いてください。

作図22
続けてもう1本のグリップ線も同じように引いてしまいます。
自分はここでも複線を使って引く方法をよく使用しますが、この場合はインナーですでに30ミリ幅が確保できていますので、そのまま引くことができます。

ではインナーと同じ要領で、グリップ下端の水平線を引いてしまいます。
機能メニューから直線モードにし、距離OFF、角度「0」ですね。

グリップ上端の線は、インナーで行ったように、レイヤの表示を切り替えます。
今回はフレームに加えて、インナーの表示もOFFにします。

そのうえで、グリップ上端の水平線を引きます。
作図23
うまくいけば図のように出来ているハズです。

これでグリップ部分の作図は完了しましたが、グリップエンドにつけるインナーの作図がまだできていません。
続けて描いていきましょう。

レイヤの鉛筆をインナーへ移動します。
レイヤ7
線を描く前に常にレイヤの位置を確認する癖にするといいと思います。

まずは、インナーの下端の水平線を引きます。
作図24
機能メニューから直線モードにし、距離OFF、角度「0」ですね。
グリップの表示はそのままにして、重ねるように引いてしまいましょう。
うまく引けているかは、レイヤのグリップの表示を切り替えして確認してください。

ここで再度「複線」を使います。
複線を選択し、距離を「20」にします。モードはコピーモードにします。
直前に引いたインナーの下端の水平線を選択して複線を引きます。
作図25
図のようになりますので、線の伸縮を使ってグリップに合わせます。
伸縮時はマウスを移動しながら×マークがでるのを確認しつつ位置をきめてください。

今度はインナーの側線を引きます。
レイヤを使ってグリップの表示を消しましょう。
機能メニューから直線を選択、距離、角度ともにOFFにして、側線を2本引いてしまいます。
作図26
このように出来ればOKです。
グリップの表示を戻して、インナーの側線と重なっているか確認してください。
ずれているようでしたら、やり直しして、表示を拡大しながら慎重に位置合わせをするといいでしょう。

これでグリップまでの作図が完了しました。

保存するのを忘れずに。

次回はトリガーの作図に入ります。
トリガーは軸を中心にして回転する部分です。そのあたりの作図の方法を説明します。

ここまでお付き合いありがとうございました。お疲れさまでした。

前回からの続き、AR-CADの使い方を自分の知っている範囲で、説明していきます。
すこしでもCADユーザーが増えることの手助けになれば幸いです。
※我流の部分もありますので最適な方法ではないかもしれませんが、そこは暖かく見守ってください。
※おそらくそんなことかぁと思われるような内容で終わってしまうと思いますので、CADが使える方はスルーしてください。

まだお持ちでない方は、株式会社システムハウス福知山のHPからダウンロードしてください。
使う分には無料のCADですので、こんな素晴らしいものを提供してくださった株式会社システムハウス福知山さんには感謝いたします。

図面の題材として、構造が簡単なFMD01を使用しています。

今回の作図は、バレルです。
前回保存しました、「FMD01単発銃」を開いてください。

それではいつものようにレイヤの設定から入ります。

レイヤ4
図の様に2番レイヤのところで設定してください。
鉛筆を2番レイヤに移動。名称を「バレル」に変更、色を「黒」に変更します。
線幅は「0.13」のままでいいと思います。
※このようにパーツごとにレイヤを分けて設計しておくと、あとでとても楽になります。

さて、バレル15ミリ幅の板材を使用します。それをフレームの左端50ミリほど重ねて、190ミリの寸法で作ります。
しかし、用紙サイズの兼ね合いで190ミリも実際には引くことができません。
ですので、図面上は150ミリで引いておくことにします。

最初にフレームの上端から15ミリの位置を求めたいと思います。
前回行った要領で、機能メニューから直線モードにし、距離「15」角度「90」に設定してください。
※設定をした図は割愛します。設定方法は前回の説明を参照してください。

作図1
その上で、図のようにフレームの左端上部から直線を引き下ろします。図の様にできましたら確定してください。
※この線は位置合わせのためのダミー線です。(基準線です)

2作図
続けて行きます。距離「50」角度「0」にして、先ほど引き下ろした直線の下端から右に直線を引きます。
図と同じように出来ましたら確定してください。

作図3
次は距離「15」角度「90」にして、図のように引きます。
これでフレームとバレルの重なり部分が決まりました。

作図4
今度はバレルの全景を書くために距離「150」角度「0」で図のように直線を引きます。
線の起点は、直前に引いた距離「15」角度「90」の上端からです。間違いのないように。

ここまで描けましたら、邪魔な線を消しておきます。

要素選択1
機能メニューから「要素選択」を選びます。

要素選択2
そのうえで、バレルの作図で一番最初に引いた線をクリックすると、図のように選択された形になります。

要素選択3
そこで、「DEL」キーを押すか、図にある「削除」ボタンをクリックしてみてください。
図面上から選択した線が消えたと思います。

要素選択4
続けて図にある2番目に引いた線も消しておいてください。

作図5
ここまでちゃんとできておれば、図面は図のようになっていると思います。

では、バレルを続けて描きます。

今度は複線を使って描いてみましょう。

複線1
機能メニューから「複線」を選択。

複線2
補助メニューで距離「15」、コピーモードにします。

複線3
そこで、150ミリの直線をクリックすると、緑色の複線が現れると思います。
図のようになりましたら、確定してください。

作図6
続けて行きます。機能メニューから直線モードにし、距離「15」角度「90」に設定して図のように、バレルの左端から引き下ろします。

これでバレルの全景が完成しました。しかし、まだ輪ゴムを掛けるフォールドグループが出来ていません。
フォールドグループは、適当でかまわないのですが、とりあえず仕様を決めておきましょう。
バレル先端の上端2ミリから深さ5ミリ、幅5ミリのものをあけることにします。

まず、バレルの上端から2ミリの位置、さらにそこから5ミリの位置を求めることにします。

作図7

機能メニューから直線モードにし、距離「2」角度「90」に設定して図のように、バレルの上端の適当な位置から引き下ろします。
基準線を求めるためですので、引き下ろす位置はどこでもかまいません。

作図8

続けて、距離「7」(2+5)角度「90」に設定して図のように、バレルの上端の適当な位置から引き下ろします。
これも基準線を求めるためですので、引き下ろす位置はどこでもかまいません。

さらに水平線を引いていきましょう。
バレル上端から位置決めの基準線ができましたので、そこからそれぞれバレル先端に向けて水平線を引きます。
距離はOFF、角度は「0」で行います。

作図9
2本引きますと、大体、こんな風に線が引けていると思います。

さらに、この2つの線の中心線が欲しいですね。

中心線1
機能メニューから「中心線」を選択してください。

中心線2
補助メニューで距離を5にします。

この状態にしておいてから、
中心線3
さきほど上端から2ミリ、7ミリの位置に引いた2本の水平線を順にクリックします。
マウスカーソルが「1」「2」と変化し、選択した線が図のように赤くなったと思います。

その状態が確認できましたら、バレル先端の垂直の線をクリックしてみてください。
中心線4
この図のように中心線が、先端から5ミリの長さで引かれたと思います。問題なければクリックして確定します。

ここまでは準備のための線引きです。いよいよ輪ゴムのフォールドグループを描き込みます。

作図10
機能メニューから直線を選択し、今回は距離も角度もOFFのままで図のように引きます。

作図11
さらに続けて、直線を引きましょう。
これで輪ゴムのフォールドグループが描けました。あとは余分な線を消すだけです。

まず、基準線のために引いた線を消しましょう。
先ほど行いましたように、「要素選択」にして、余分な線を1つづつ消していきます。

作図12
この図の状態になるように消してください。

それでもまだ余分な線がありますね、今度は、それを消しましょう。
線切断1
機能メニューから「線切断」を選択します。

線切断2
バレル先端の垂直線をクリックして選択します。

線切断3
マウスカーソルがハサミの形に変わって「1」という数字が出ていると思います。
そこで、垂直線の切り取る上の位置いマウスを合わせてクリックします。
位置が合うと×マークが出るので合わせ易いと思います。

さらにマウスカーソルが「2」なりますので、下の切る位置を指定します。

線切断4
図のように切ることができればOKです。
ここで注意しなければならないのは、位置を決めようとすると、三角印が出て、そこに位置が寄ろうとします。
この三角印はセンター位置を表しています。この場合はバレル先端の垂直線のセンター位置です。
センター位置で切ってしまうと、うまく線が繋がりません。
ですので、それを避けるために、画面拡大で400%~800%にしてから位置を決めると、センターに寄らずにクリックすることができます。

作図13
これでバレスまでの作図が完了しました。
図のようになっておればOKです。

ひとまず保存しておいてください。

次回はグリップの作図に入ります。
ここまでお付き合いありがとうございました。お疲れさまでした。

今回から少しだけですが、AR-CADの使い方を自分の知っている範囲で、説明していきたいと思います。
すこしでもCADユーザーが増えることの手助けになれば幸いです。
※我流の部分もありますので最適な方法ではないかもしれませんが、そこは暖かく見守ってください。
※おそらくそんなことかぁと思われるような内容で終わってしまうと思いますので、CADが使える方はスルーしてください。

まだお持ちでない方は、株式会社システムハウス福知山のHPからダウンロードしてください。
使う分には無料のCADですので、こんな素晴らしいものを提供してくださった株式会社システムハウス福知山さんには本当に感謝します。

それでは、題材として、構造が簡単なFMD01を使用します。
※CADに入る前に、FMD01はどんなものか参照しておいて頂けると幸いです。

今回はフレームの作図まで説明します。

まず、AR-CADを立ち上げますと、新しい図面1と表示されていると思います。

新しい図面1

ここから図面を引いて行くわけですが、その前に少しだけ環境設定を行っておきます。

設定1
メニューから、設定>動作環境設定を選択してください。

画面環境

画面環境のタグをクリックして、○の部分の設定になっているか、確認しておいてください。
グリッドの表示の部分です。
グリッドを表示しておいたほうが便利な場合が多いので表示させておきます。

CAD環境
さらにCAD詳細設定。
ここは、おそらく設定値はデフォルトのままで大丈夫だと思います。

これで準備完了です。
では、フレームの作図に移りたいのですが、もう1つ準備して、図面枠だけ描いておきましょう。

まず、レイヤ設定を先に行っておきます。
画面向かって右側にレイヤの設定Windowがあります。

レイヤ1

これの0番目のレイヤの設定をします。

レイヤ2
図のように、名称を「用紙枠」、線幅を「0.2」に変更します。
鉛筆マークが図のように0番目に来ているか、確認を忘れずに。

レイヤ設定がすみましたら、いよいよ作図です。

矩形1
機能メニューから矩形を選択します。

新しい図面1-1
図のように矩形を引いてみてください。うまくいきますか?
用紙枠ですので、神経質にならず適当でかまいません。
おおよそ図と同じようなりましたら、確定させます。
※間違いは恐れずに行いましょう。失敗してもメニューの「元に戻す」でやり直しができます。やっぱりさっき行ったもので良かったと思ったときは「やり直し」を使います。

ここまで来ましたら、いよいよフレームの作図に入ります。
しかし、まずはレイヤの設定から行います。

レイヤ3
1番レイヤのところで設定してください。
鉛筆を1番レイヤに移動。名称を「フレーム」に変更、色を「黒」に変更します。
線幅は「0.13」のままでいいと思います。

さて、フレームは20ミリ幅のヒノキ材を使います。長さは145ミリです。
それに合わせて作図を行います。

まず、145ミリの水平線を引きましょう。

直線1
機能メニューから直線を選択します。

直線2
補助メニューで、距離を145、角度を0にします。それぞれのスイッチの切り替えを忘れずに。

新しい図面1-2
図面上に図のように、グリッドに合わせて右から左へ直線を引いてみてください。
思った場所に引けているなら確定させます。

ここでおや?って思われた方があるかもしれません。20ミリ幅のヒノキ材を使うなら矩形が簡単じゃないかと。
しかし、この矩形がとても癖があって自分には使いこなせないものになっています。(あとでの変更、加工が難しい)
ですので、この先も殆ど矩形を使いません。面倒かもしれませんが、お付き合いください。

ここから20ミリ幅の板材を表現するため、20ミリ幅の並行線を引く必要があります。
並行線を引く方法がありますが、ここでは1辺づつ線を引いて方法を取ります。

直線3
先ほど機能メニューで直線を選択していますので、そのままのモードで、今度は距離を20、角度を90にします。

新しい図面1-3
直前に引いた145ミリの水平線の右端に位置を合わせて、そこから垂直に線を図のように引きます。
グリッドに合わせて線が引いてあれば、位置合わせは容易いと思います。

直線4
さらに続けて、今度は距離を140、角度を0にします。

新しい図面1-4
その設定で、図のように直線を引いてください。

直線5
今度は、斜めの線を引きたいので、距離、角度モードは解除します。

新しい図面1-5
先ほど引いた水平線の2本を閉じるように、位置合わせして図のように結びます。
しっかり位置が解るように、画面表示を150%くらいに拡大するとやり易いと思います。

穴の位置は決めていませんが、これでフレーム部分は完成。
今回の課題はここまでで終了です。

ひとまず図面を保存しておきましょう。

保存
名前はなんでもいいのですが、とりあえず「FMD01単発銃」とでもしておいてください。

次回はバレルの作図に入ります。
ここまでお付き合いありがとうございました。
充分使いこなしている訳ではありませんが、興味もって頂けるかたが居らっしゃるなら、せっかくなのでAR-CADの使い方を自分の知っている範囲で、説明していきたいと思います。
すこしでもCADユーザーが増えることの手助けになれば幸いです。

※我流の部分もありますので最適な方法ではないかもしれませんが、そこは暖かく見守ってください。
※おそらくそんなことかぁと思われるような内容で終わってしまうと思いますので、CADが使える方はスルーしてください。

まだお持ちでない方は、株式会社システムハウス福知山のHPからダウンロードしてください。
使う分には無料のCADですので、こんな素晴らしいものを提供してくださった株式会社システムハウス福知山さんには本当に感謝します。

全部で4回くらいに分けて掲載します。
それでも画像の枚数は相当数になりました。

自分は他のCADを使ったことがなく、また製図にも全くの素人ですので、こんなものが説明するのは非常に僭越ですが、やはりCADが使えると使いえないとでは、情報の共有度が違ってくるように思います。
また色々なところで過去の資産を使いまわしすることも可能です。
さらに、動作確認のし易さはCADならではの特権のように思います。

自分の知っていることはゴム銃を製図する上で最低限の内容です。
しかし、それを使えればゴム銃の設計が多少でも楽なることを願って書いておきます。

内容は次の4つになります。

AR-CADのすすめ
1.フレームの作図
2.バレルの作図
3.グリップの作図
4.トリガーの作図

補足
5.保存
6.複写&移動

お時間ありましたらお付き合いください。
FAF13の工作バージョンの試作もできましたので、アップしておきます。

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素材は、フレーム、グリップにアガチス。バレルとインナーにヒノキ、トリガーはシナベニアとなっています。

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こちらは同時に作ったスケルトンモデル。機構の説明や工作手順を説明するのに不可欠な1品です。

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ワンオフバージョンとの比較です。
上が、量産向けの工作バージョン。
下が、ワンオフバージョン。

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工作バージョンはバレル本体が9ミリ厚です。方やワンオフは5ミリ厚。
軸穴も工作バージョンは貫通穴になっています。回転翼の軸も長くして左右にぶれても落ちないようにしています。

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内部では、トリガースプリングを輪ゴムにします。
材料価格で行けば、自作のスプリングの方が安いのですが、細いピアノ線を使っているので、
子どもに扱わせるには危険なため、輪ゴムとヒートンにしております。

これで材料が確定しましたので、工作キット作成に入ります。
 FAF13の図面  2011/05/26 (Thu)
変形3角翼の連発銃の図面を公開しておきます。

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(画像をクリックするとPDF図面が開きます)

部品表はこちらから参照ください。

図面では、バレルを5ミリ厚で作成する形で引いてあります。
しかし、工作モデルでは9ミリ厚で作成する予定です。
そのため、入手しやすい24ミリ幅でバレルを設計してます。

図面上は5ミリ厚のバレルを2ミリのインナーで両脇からサンドして、9ミリ厚に嵩増しし、グリップのインナーと同じ厚みにしています。

興味ありましたら、この図面を原寸で印刷して作ってみてください。
 FAF13 ハンドガン  2011/05/25 (Wed)
夏の工作教室に向けて、新しい連発銃の設計を行いました。

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今回は、変形三角翼の連発銃です。
以前におんちゃんにお願いして沢山作って頂いたもの。連発動作が安定する優れものですが、設計には多少の神経を使います。
最近やっと使えるようになったCADがあってこその今回の製作になります。

動作確認では、しっかり設計通りに動いてくれました。

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このサンプルは、個人持ちように作ったものですので、工作モデルにはもう少し簡略して作ります。
サンプルはフレームにヒノキ、グリップにチークを使用していますが、工作モデルは価格を抑えるために、いずれもアガチスに置き換えます。
また、トリガースプリングも輪ゴムに置き換えします。

関連記事
新作連発銃 2011-05-24
FAF13の図面 2011-05-26
FAF13 工作バージョン 2011-05-27

名称:三角翼連発銃 FAF13 ハンドガン
全長:287mm  銃身長:250mm 全高:108mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、チーク、ABS、シナベニア
 新作連発銃  2011/05/24 (Tue)
久しぶりになりますが、新作の連発銃の設計をしました。

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おんちゃんに作って頂いた三角の回転翼が沢山ありますので、これを使ったものを設計しなきゃと思ってました。
ようやくCADもそこそこ使えるようになってきましたので、作ることにした次第です。
基本、あさのさんのアルサーデルタと同じデザインとなります。

自分は工作KITのための設計になるため、材料は入手しやすい30ミリ幅を使うことを前提としています。
そのためグリップは若干細めですね。もう少し太いとハンドガンとしてもバランスが良いと思いますが、材料費を安く抑えるためにはしかたありません。

バレルは工作キットでは一枚板で作れる9ミリ厚の24ミリ幅にしました。

これで作り易いか、これから作成してみます。

今回はフレームのカット角度とグリップのカット角度が共通になりましたので、少しは量産に向けての効率アップになっていると思います。

ホタル祭りに向けて切り絵の共同作品を作り始め、本日はクライマックスの日。

みなさん、殆どのパーツが完成しておりましたので、それぞれのグループで張り合わせして組み立て作業が始まりました。

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背景の画材に、人物を切りだしたものを乗せるように張り合わせていきます。

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私が先日切り出した背景もあります。向かって右の絵です。
既に柳や人物が2名合わせてあります。
向かって左は、あと柳をくわえれば完成というところまで来ています。

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私の切った背景に、最後の人物を貼っているところです。

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こうして出来上がった2枚の切り絵です。大きさはほA1サイズ。
全部で3枚で完成なのですが、残り1枚は柳の枝葉を持ちかえって処理されるそうです。
今度の29には3枚の全てが完成できそうです。

今回で2回目の共同作品。どんどん皆さん切り絵の腕が上がってきて、表情も豊かに切りだされています。
着物の図柄も綺麗に切り出しされ、力の入れようがよく解ります。
一般に向け、公開される日が楽しみです。
昨日、パートナー登録認定して頂いた「地球市民交流センター」へ本日行ってきました。

愛・地球博が開催していた時は、何度も足を運んだ場所、その愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にあります。
万国博覧会が終わってからは1度も来たことが無かったのですが、こうしてみると全く変わってしまって、なにがなにやらさっぱりわかりません。

快晴の本日は、バイクで軽快に走って来て家から20分ほどで到着。

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駐車場入り口には、モリゾーのモニュメントでお迎えして頂きました。
後ろに写っているのは、総合案内所です。
万博は開催していたころには、愛・地球広場に同じような建物があったように思います。

こちらは、「地球市民交流センター」の全景。右後ろにある白いドームは体育館です。
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ここの前の道路を通ると、ドーム状のものを作っていたのが解ったので、なにを建てているのかなぁと思っていましたが、この建物だったんですね。
昨年の10月にオープンしたそうです。

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こちらは、「地球市民交流センター」内にある「体験学習室」。
今回、こちらに訪れたのは、この「体験学習室」を予約して、9月のゴム銃競技会の会場にするためです。
広さは充分。ガラス張りの壁が気になりますが、光を遮断するカーテンも装備していますので、大丈夫です。
天井の高さも充分ですね。
ここがパートナー登録して頂いたお陰で、無料で使用できます。お陰で参加費も無料でいけます。
予約は9月4日(日曜)にしました。
9月は東京での競技会もありますが、中部は3月と9月に開催することにしておりますので、同じ月ではありますが、そのままの計画で行きます。

あと気になるのが、食事ができる施設があるかということ。

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「体験学習室」のすぐ前には、この「森のカフェテリア」がありました。
ここは軽食というよりも、ホットドックのみのファーストフードだけがあります。
さらに、その隣にはコンビニ風のお店もありました。
お土産やサンドイッチ、焼きそば等のファーストフードがあります。

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少し離れますが、こちらはアイススケートリンクの前にある「森のレストラン」。
こちらではご飯ものや、麺類もありました。
ここには、おまかせ弁当500円もありましたので、予約できるのか確認してみたいと思います。

そんなこんなで、競技会に使うには充分のようです。
なにより有り難いのは無料で施設利用ができることですね。

終わったあとに行う懇親会は、長久手に移動して行ってもいいかもしれません。

そうそう、ここではサツキとメイの家の営業もしていました。万博の時に2回ほど見学しましたが、また見てみたいなぁと思います。

愛・地球博の開催時には、期間の3分の1も訪れていました。
懐かしいですので、プロモーション映像をあげておきます。

 パートナー登録  2011/05/19 (Thu)
先日の月曜日に、地球市民交流センターへパートナー登録申請しまして、本日に申請認定されましたとの通知が届きました。

ゴム銃の工作や競技会をいままで行ってきた実績が認められた結果と言えると思います。
沢山の方にご支援やご強力頂けたことに感謝します。

これで活動の幅もまた1つ大きくできるようなりますし、競技会もこちらで実施できるようになると思います。
パートナー登録されていますので、会場使用は無料になると思われます。したがって競技会の参加費も無料に出来そうです。
車で来ても、電車で来ても便のよいところですので、今後は積極的に使っていきたいと思います。
関係者の皆様、よろしくお願いします。



庭のさくらんぼですが、ここ2,3日暖かったので、熟してきました。

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もう少し赤くなると、美味しいんですが。
試しに1つ食べてみましたが、まだ酸っぱいですね。
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まとめ