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2011-06

もうすぐ夏休みになります。
夏休みに向けて、ゴム銃工作を各所で実施することになりました。
7月はほぼ毎週のようにあります。

FAF13ss.jpg
ゴム銃のイメージ(写真はFAF13。作成モデルは会場によって異なります。)

実施内容は以下の通り。

★平成23年7月02日(土)
ゴム銃教室
場所:美南が丘小学校
長野県小諸市大字御影新田1985
TEL:0267-22-2000

★平成23年7月16日(土)
ゴム銃工作
参加費:430円
作成モデル:FAF07
時間:9:30~12:00
場所:稲武交流館
愛知県豊田市稲武町竹ノ下1-1
TEL:0565-83-1007

★平成23年7月23日(土)
ゴム銃を作って遊ぼう!
参加費:無料
作成モデル:FMD01
時間:10:00~17:00
場所:ナゴヤハウジングセンター豊田会場
愛知県豊田市竜神町弥生11番地
TEL:0565-24-3566

★平成23年7月31日(日)
ゴム銃工作
参加費:400円程度
作成モデル:FAF13
時間:9:30~12:00
場所:猿投北交流館
愛知県豊田市加納町西股67
TEL:0565-45-5480

★平成23年8月27日(土)
ゴム鉄砲を作って遊ぼう
参加費:100円(おやつ代)400円(キット代)
作成モデル:FAF07
時間:14:00~16:00
場所:コミュニティプラザ 萱津
愛知県あま市中萱津 法慶寺24番地
TEL:052-449-2711

いずれも、わたくしフォレストが出向きます。
色々な面白いゴム銃の展示や、射撃体験も実施いたします。
それぞれの詳細については、会場へお問い合わせください。

参加人数に限りがありますので、早めの申し込みを!!

また、9月17日には、豊田市竜神地区でも実施予定ですが、詳細は未定。
10月2日には、トヨタスポーツセンターのものづくりフェスタでもゴム銃工作の実施計画があります。

8月21日には、ゴム銃ではありませんが、走馬燈工作を猿投北交流館で実施します。
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組木工房さんへ、卓上糸のこ盤 FCW40SAのノコ刃とクイックレバーを注文しておいたものが届きましたので、装着してみました。

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届いたクイックレバーと、もともと付いていた六角ボルト。
(六角ボルトにはネジの緩み止めが塗布されていました。)

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交換、装着した状態。
下用のものも注文しましたが、本体の改造が必要とのことなので、今回は時間の関係で交換しません。

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次はノコ刃の交換。いままではプロクソンのコッピングソウのノコ刃をカットして取りつけてました。
切断面は申し分なく綺麗ですが、切れ味が悪く時間かかるのと、ときどき部材が大きくバタつくことがあって怖い思いがするので、贈られてきたNO1の歯に交換してみました。
スペックは堅木で20㎜以下、 柔木で30㎜以下を対象とした30山のノコ刃です。
写真で見ても解りますように、かなり細い刃ですね。

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切ってみたところ、切断面の綺麗さはプロクソンのコッピングソウのノコ刃の方が軍配上がるのですが、切れ味は格段にいいですね。
バリが少しでるんですが、まぁ許される範囲でしょう。
部材のバタつきは、まったくない訳ではありませんが、コッピングソウのノコ刃よりも楽です。

まだ機械に慣れていませんので、書いたライン通りになかなか切れません。とくに直線が難しい。
しばらくこれで頑張ってみます。
おんちゃんの紹介してくださった東急ハンズのノコ刃も購入できるチャンスがあれば試してみたいと思っています。

 
 BW'Sの不調  2011/06/27 (Mon)
TMAXが無くなって、替わりに乗り始めたBW’S。
最初の頃は良かったのですが、最近、暫く乗っているとエンジンが止まってしまうようになってきました。

どうもエンジンが温まるとダメのようなので、吸気系、つまりエアフィルターの目詰まりで、チョークを引いた様な状態になっているのかなぁと考えてました。

このままではどこで止まるか解らないので、とても危険です。

どんなことになっているのか、今日は調べてみることにしました。
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エアフィルターを外すだけでも、スクーターは大変な作業です。
なぜか、リアキャリアまで取り外すことになってしまいました。

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苦戦すること1時間。やっと取り外して見ることができました。
外しながら、そういえば2ストはエレメントが湿式じゃなかったけ?と嫌な予感がしてたのですが、案の定。
湿式ですねぇ。
かなり汚れています。それの清掃と、キャブクリーナーで復活してくれればいいのですが。
とりあえず今回は確認だけ。エレメントは清掃するよりも新品を注文したほうがいいかもしれませんので、バイク屋に問い合わせしてみます。
あとはキャブクリーナーを購入しないと行けません。
豊田はバイク用品店が潰れてしまったので、なにかに不便です。(^^ゞ
6月26日は、ものづくりサポーターの研修がありました。

午前中は、播州凧作りの研修です。

和紙を頂いて、下絵を描いてくるようにと言われてましたので、昨夜眠いのを我慢して午前4時ころまで掛って書いていたのですが、、、、
それがたたって、つい寝過ごしてしまい、ぎりぎり間に合う時間に起きてしまったから大変。
慌てて出かけましたら、せっかく用意した下絵を忘れてしまいました。(^^ゞ

しょうが無いので骨の竹作りに専念して、あとは皆さんの作っているのを見学してました。

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こちらは「龍」の文字に、赤のバックの色を塗り付けしているところ。

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完成するとこんな感じになりました。
自分も色塗りしたかったです。(;_;)

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絵付けが済めば、今度は骨を張る。
播州凧は、肉側にノリを付けて貼り付けるようで、非常に軽い凧なのでしっぽが無くとも揚がるそうです。
今回はここまで、次回に糸をつけて凧を揚げてみるそうです。

午後からは、シャボン玉の研修です。

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前回も行いましたが、今回は技の練習を行いました。

大きくつくるシャボン玉や、その中に小さいシャボン玉を入れるもの。
先に小さいシャボン玉をつくって、それを包むように大きなシャボン玉を作るもの。
小さいシャボン玉をフラッパーでトランポリンする技など、色々やり方を教わりました。

これを今度は小学校の児童の前で披露しなければなりません。
うまく出来るかなぁ。(^^ゞ
6月25日の午後3時からは切り絵倶楽部。

この日はあまりに暑いので、汗だくになってしまったから、シャワーを浴びて着替えました。
ほんと大変。

自分はもう切り絵をしている暇がありません。(^^ゞ
今日は切り絵の展示をみて入会したいという方が、来てくださいました。
仲間がまた一人増えました。

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こちらは、メンバーの新しい作品。
夏の雰囲気が良く出ている素晴らしい作品ですね。色の紙の使い方も絶妙で見れば見るほど感心します。
これが切り絵ですから驚きます。

このあと、本日最後の予定。

猿投温泉で社明関係の皆さんと、お疲れさま会を行いました。
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午後6時から2時間半、しっかり楽しませていただきました。
ひとつの大きなイベントを苦労して準備してきましたが、こうして楽しくお酒が飲めればまた次回も頑張ろうという気になりますね。

いつもより多く飲んでしまったようで、翌日の朝までお酒が残ってしまいました。
残るのは年に数回しかない事です。ついついお酒が進んでしまったようです。
6月25日の午後からは、発明クラブの指導のお手伝い出向きました。

本日は夏休みの自由研究。

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子どもたちは色々な創意工夫作品をここから生み出します。

先生からは、まずアイデアはどんなところから生まれるのか?
そんな話をしてくださいました。
要は逆転の発想が肝心。
困っている事があれば、これを楽にする、便利にすることを考えよう。
危険な事があれば、これを安全にしよう。
遅いものがあれば、早くするには? もしくは早くて困るなら、遅くするにはどうするか?
多くて整理が困るなら、少なくするにはどうしたらいいのか?
こんな発想が大事ですね。

子どもたちはアイデアノートに作りたいものをイメージし、色々な材料を持ってきてくれました。
中には実現不能なものもあるので、うまく指導するのが今回の役目です。

本をまる写しの子もいますが、それも一つの方法だけど、もう一工夫できるようにアドバイスも行います。

自分はまだ経験が浅いのですが、1日目の作品と2日目の作品が親の意見を聞いてガラッと変わることが多くあります。
最初の様子では何をつくるのか解らないけど、最後は凄いものになってくるので楽しみです。
審査は8月17日のようです。自分も審査に呼ばれていますので、今から楽しみです。
6月25日は「社会を明るくする運動」の開催日。

調べてみればもう5回目の開催です。今回も不詳な私の司会となりました。

まずは、中学生のブラスバンド部の演奏から始まります。

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この日のために一生懸命練習してこられました。
ご家族や友人の前で、その成果を発揮されたことでしょう。

続いては、小中学生の主張発表。主張発表の進行は中学生2名が行ってくださいました。
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写真では、一番初めに発表してくれた小学校6年の男の子。
ご家族も大変心配そうに見守っていました。3月におきた震災から感じたことを堂々と発表されました。

最後は講演会。
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講師は切り絵でもお世話になっています、もと校長先生です。
自分は、パワーポイントの操作のお手伝いをしました。
自作の歌の披露や、教員時代の裏話など、面白おかしくお話くださいました。

ということで、今回もなんとか無事に終わりました。
反省すべきことはありますが、まずは滞りなく終わったことを喜びたいと思います。
 社明リハ  2011/06/24 (Fri)
蒸し暑いこの日、明日行われる「社会を明るくする運動」の準備&リハーサルを行ってきました。

会場のセッティングを行うと、中学のブラスバンド部が機材を持ち込み会場での演奏練習を行いました。

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総勢30名そこそこのブラバンですので、小さな舞台では収まりません。
壇上の下まで椅子を並べて行いますので、観客席は大きく後退することになりました。

ブラスバンド部が帰ったあとは、式典のリハーサルを行います。

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本来ならブラスバンド部の椅子は片づけて式典を行いますが、明日の朝一番から練習されるとのことなので、そのままの状態でリハーサル。
もう何回も司会をさせられていますので、どうにも緊張感に欠けます。
それが旨く出来ればいいんですが、練習もせずに旨くできるはずもなく、メロメロです。
進行も若干の修正がありますので、明日までに直して臨みます。

どうなりますことやら。もう汗だくです。
あちい、暑い、ビールが旨い!そんな時に、つい卓上糸のこ盤を買ってしまいました。
KEROKERO火器商会さんが購入されたことに触発された訳でもないけど、、、いえ、本当は少しはありますが、、、(^^ゞ

どうにも糸ノコ刃が直ぐに折れるし、折れない太いノコ刃にすれば、アサリが強いので、ささくれが多くて後の処理が大変だしで、いっそ買い換えようって気になりだしてしまいました。
まぁ、前から買い替えのチャンスをうかがっていたのは確かなのですが、特別不満もなかったのは事実でした。
しかし、今回は大量に切りだすこともあって、どうにも辛いので、買い替えの良い機会となった訳です。

で、ネットで送料込みでも1.9万円切るところがあったので在庫を確認したところ、ありますよとの返事だったので、そく注文。

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それが本日届きました。購入しましたのは、日立 卓上糸のこ盤 FCW40SAです。
某サイトでもお勧めの低価格機種。

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さっそく試し切りです。慣れない関係かFAF13のトリガーガードですが、旨く切れません。
付属のピンエンドのノコ刃ではアサリが強く、切り口はかなり荒くなっています。

そこで、プロクソンのコッピングソウのノコ刃をカットして取りつけてみました。
かなり細い刃なので、取りつけに少し難儀しましたが、どうにか使えそうです。

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アサリが無い刃にすれば、切断面はご覧の通り、綺麗になりました。

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いままで使ってきたプロクソンのコッピングソウと並べてみますと、大きさはテーブルの差程度。
しかし、テーブルの高さはかなり上になります。
いままで使ってきた作業台では高すぎて使いにくくなってしまいました。このままでは効率が悪そうですので、新しい作業台を作ることが急務になりそうです。

使った感想ですが、、、、、、

最初は使い勝手が解らず、直線を切るにも、曲線を切るにも、まったくコントロールできませんでしたが、幾つか切るうちに、だいたいコツが掴めてきました。
いままでのプロクソンでは、速度は最低のスピードで使っていました。それでないと刃が折れてしまうのです。
(それでも途中からだんだんと速度が速くなってくるので、それで丁度よかった)
これは、スピード遅いと、部材が押さえきれずに踊ってしまって、旨くきれません。
逆にスピード上げると、綺麗に切れます。刃も折れることなく使えますし、しっかり張って使えますので、綺麗な垂直の断面に切ることができますね。

それから自分はゴム銃の部品切りが目的ですので、小さなものを切りだすことが多いです。
それには、この部材押さえの大きさは、でかくてかなり邪魔です。小さなものを押さえる指がうまく入らず、押さえきれない場面がありそうです。ここらは改造の余地ありのような気がします。

カム式の振動の少なさには感動ものですね。糸ノコ盤と一緒の作業台に乗せた部材がまったく踊ることなく、大人しく座っていますのは、これまでには考えられないことです。
振動が少ないということは、音も静かってことです。使っている時の気持ちも静かですので楽になりました。

刃の交換は決して楽ではありませんね。とくに細い刃は挟むのに苦労します。
とはいえ、プロクソンのコッピングソウよりは、すべてオープンの場所にあるので全然楽です。
交換が楽ではないので、穴抜きには向かないのですが、ゴム銃のための作業には殆ど行いませんので、とりあえずは不便はないでしょう。

LEDライトも充分に明るいので夜の作業には重宝します。
エアノズル(おが屑吹き)は効いているのか良く解りませんが、今回切った分では、クズが邪魔で切る位置が見えないこともなかったので、吹き飛ばしているんでしょうね。(^^ゞ

いままで使ってきたプロクソンのコッピングソウはオークションで中古で安く手に入れたものでしたが、充分に元は取れたように思います。
今回購入したFCW40SAはプロクソンのコッピングソウがあって始めて良さが解ったようなもの。
電動工具のランクでは初心者向きのものだそうですが、自分には充分過ぎる電動工具です。

 
久しぶりの晴天になった日でしたが、やけに蒸し暑かった。
ついに我慢ならずにドライでエアコンに頼った日でもありますよ。(^^ゞ

今日は車検に出していたハヤブサが戻る日でもありました。

バイク屋から電話があり、月曜に検査に持っていったのですが、車検場でマフラーでケッチンくらってしまいまして、本日もう一度検査に出しますとの連絡。
マフラーは社外品であるヨシムラを付けてますが、JMCA認定の触媒つきマフラーですので車検でNGになるはずがありません。
自分にとってはまさに「はぁ?」です。
北米仕様のハヤブサですので触媒は不要ですから車検は問題ないと思いますので、との連絡でした。

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そんなこともありまして、自分にとって始めてのトラブルらしいトラブルなのですが、予定通りに車検も通りまして無地にお迎えできました。
これでまたバイク生活に戻れます。

あとは早く梅雨が明けてくれるのを願うだけです。それにしても蒸し暑い日です。
6月21日は、今年も「社会を明るくする運動」の総合司会を命ぜられましたので、講演会の講師の先生との打合せに出かけてきました。

講師の先生は、切り絵の先生でもあるので、おなじみの先生です。

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当日は、最近始められた「ガラス絵」を持参して披露して頂きました。
「おいでん花火」を見事に再現された素晴らしい作品です。
ガラス絵とはガラス板に裏面から順に色を重ねて作っていく作品。
描き上げる順番を間違えると作り直しになってしまいますね。

打合せは講演会の流れの確認です。

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当日は作詞作曲された歌も披露させるとのことで、今回女性陣に協力を願って、一緒に合唱することになったようです。
この写真は歌の練習をしているところ。先生はサウスポーなのでギターも左利きになっていますね。

この日は他に、当日の進行の確認や、まったく別件のゴム銃のロビー展の確認、走馬燈工作の確認など、色々まとめて打合せしました。
直ぐに忘れてしまうので、整理するのが大変です。
 ホタルもそろそろ  2011/06/20 (Mon)
6月4日に行った「ホタル祭」では、5匹程度の数しか見られない寂しいものでした。

昨日の会合でそろそろ出始めた様子ですよとの声を聞きましたので、今日、6月20日に、川に出向いてホタルの様子を見てきました。

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こんな感じの葦が覆い茂った川にホタルが舞うのですが、、、
チビバイクで「びぃ~ん」っと走って見てきました。

現場に着くと、見学に来ている人もチラホラ居ましたが、ホタルもまだチラホラ。
水菅橋の前後付近が一番多く出ていましたが、まだ最盛期のホタルにはほど遠い様子です。

東橋より上の付近も探ってきましたが、確かにホタルは出ています。

ホタル祭よりも遙かに多くホタルが見られるようになって楽しめますが、もっと昨年は多かったので、これから暖かくなるとホタルも活発になるのかな。
 切り絵の見所  2011/06/19 (Sun)
ほたる祭りに合わせて、大判の切り絵を3枚、自分たちの切り絵倶楽部で作りあげましたことは、以前にご紹介させて頂きました。
6月11日におこなった切り絵倶楽部の活動のあと、その大判を下に降ろして、ロビー展として飾って頂いております。

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現在はこんな感じでホタル祭りから継続展示して頂いておりまして、我がクラブとしてもとても有りがたい。
そんな中で、切り絵の見所の紹介も有った方がいいよねと、ふと話がありました。
その時にいた会員の方と少し前に電話で話していたら、「見所を書いておきました」との事を教えてくださいました。

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3枚の絵を1枚のA4に写し取ったシートの下に、手書きで丁寧に書かれていました。

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見事な紹介に心打たれましたので、ここにみなさんに見て頂いたくあげておきます。

「ほんとうなら、フォレストさんにパソコンで打ち直して貰った方がいいんですが、忙しいですからね。汚い手書きで申し訳けないけど」とのお言葉でした。
いつも自分が忙しいと言葉にしていたんだなぁと反省しています。
今は誰でも印刷したような綺麗な文書を作ることが出来る世の中ですが、こうした心がこもったものには触れる機会がなくなっています。
内容とともに、ほんとうに皆さんで作りあげた良い作品になったなぁと、改めて思う次第です。
 大祓  2011/06/18 (Sat)
梅雨の合間の6月18日は、地元の氏神様で、大祓が行われました。

準備として、葦を川から取ってきて、輪くぐり用の輪を作ります。

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軽トラで大量に運んできました。
それを腕の太さくらいに束ねて輪にします。

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写真はどういう風に輪にするか相談しているところ。
写真ですとお互いに昇ってきて頂上で合掌するような形になるのですが、今回はそうじゃなく、循環式に輪にしました。

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竹で作った支柱に、葦で作った輪を縛り付けて、しめ縄を付ければ完成。

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神主さんが来て祈祷して頂き、その後に皆さんで整列して輪くぐりを行います。

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輪をくぐる前に一礼し、左足からまたぐのが作法とのこと。合計3回くぐります。

神主さんから大祓の意味を教えて頂きました。
ガラスでも何もしなくとも日にちが経てば曇ってくるように、人も1月から6月まで暮してきて、病気や怪我などで自然と汚れを背負っているものです。
そんな汚れを大祓で取り除き、夏の暑気を無事に過ごすための神事だということだそうです。

「祓いたまえ、清めたまえ」と祈りながら、小さな神木を胸のあたりで回し、最後に「ふぅ~」っと息を小さな神木に吹きかけて、汚れを出します。そのあと神木をポキリと折って川に流します。
輪くぐりは、その後に行いました。

小雨の降る日でしたが、これで大祓も無事に終了し、夏を安泰に過ごせそうです。
本日は「からくりオモチャ」の準備会に午前中出向きました。

色々なからくりで動くオモチャを子どもたちに作ってもらい、その仕組みの不思議さやおもしろさを学んで頂くカリキュラムです。

沢山の種類のオモチャを作りますので、それだけに準備も大変です。
今回の対象となる小学校は児童数が60名ほどありますので、準備数もその分多くなります。

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自分の担当したのは、牛乳パックにポンチを使って3つアナを開ける作業。
合計120個作ります。

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こちらはA4のシートに印刷されたキャラクターの図柄を一人分に切り出す作業。
他には凧糸を切る作業があったり、紙コップに穴を開ける作業があったり、ストローを切る作業があったりと沢山の準備がありました。
午前9時にあつまって12時まで掛かる予定でしたが、順調に進みまして11時ころには終了。

今度の25日には、この部品を使って組み立てる研修会の予定があるのですが、自分は他の予定があって参加できません。
昨年も研修を受けていますが、新しく増えたものや改良されたものもあるので参加したいところですが、致し方ありません。
Template by :FRAZ
まとめ