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2012-07

7月の忙しいゴム銃工作もなんとか済みましたので、今度はキャンプツーリングの準備です。

先日購入したポータブルナビをバイクに取り付けるのに選択したのは、これ!

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TANAX [ タナックス ] [ MOTO FIZZ ] MF-4700 デジケースマウントセット [ ステムタイプ ] MF-4700 です!!
バイクはハヤブサなので、スクリーン周りに取り付けるにはスペースがありません。
これは、ステムのホールを使って取り付けられますので、スピードメータなどの視野を防げずに取り付けられます。
いままでのナビはタンクバックに入れてましたが、今回はこのマウントセットを使ってみます。

しっかりしたマウントセットも売っていますが、どれも1万円越えしますので、これはお値段もリーズナブルです。

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バイクに取り付けた写真です。
ステムホールに差し込んで、ラバーをネジで締め付け、そのため膨らんだラバーがマウントを固定するもの。
ラバーだけで抜けないのかなぁという心配がありましたが、実際につけてみると人力では抜けないほどしっかり固定できます。
しかし、欠点もありますね。金属でがっちり噛み合わせて固定するものと違って、ラバーで固定するだけあって、どれだけしっかり締めてぐらつきは抑えられません。これが振動によってどれだけ揺れるのか?
あまり揺れると走行中にディスプレィを見ることができなくなります。
とは言っても音声案内だけでも充分走行できますので、まずは心配ないでしょう。

さて、付属のナビ収納ケースは、先日購入したSONYのポータブルナビ NV-U77Vに寸法を合わせたようにぴったりおさまります。
しかし、日よけひさしが付属してませんので、日中の使用に不安があります。
そこで、自作することにしました。

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100均から買ってきた、マジックテープとマウスパッド。
これを加工して、日よけひさしを作ります。

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作るっていっても大したものではありません。
マジックテープをはって、折り目をつけて、ホッチキスで折り目を固定しただけ。
をれをケースに装着してみたのが、上の写真です。

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さらにバイクに取り付けしてみました。
なかなかいいんじゃないですか?(笑)
ちょっとひさしを短くしすぎたかもしれませんが、まぁ200円でできてしまったものですから、ダメならまた作り直します。

あとは電源供給を作るのみです。
電源はUSBから充電できるようなので、USB電源をつけることにします。


  


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 ゴム銃修了証  2012/07/30 (Mon)
実は、先日28日(土)に行ったゴム銃工作教室では、修了証となるものを発行しました。

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写真はその見本です。

私が発行できるようなものでもありませんが、半日の時間をかけて一生懸命作ったものの証でも残せればと、猿投北交流館の主事の思いがありましたので、お願いして用意していただきました。
実際のものはカラーでA5サイズです。

自分は「ゴム銃のやくそく」を必ず読むようにして人に向けないよう参加者に呼びかけしてますので、「安全な扱い」という文面を入れていただきました。
お遊びですが、こんなものを発行すると少しは気が引き締まりますね。
このスタイルは日本射撃協会の流れでもあるように思いますので、今後も機会があれば行っていきたいです。
7月29日(日)は、安城市の昭林公民館に招待されまして、夏季講座「木工に挑戦!連射ゴム銃工作&競技会」をものづくりサポーターのお仲間と一緒に実施してきました。

作成モデルは、木材から切り出して作ってもらいたいとの意向がありましたので、FAF10です。

地元豊田市から向かうと、JR安城駅の前を抜け、市役所を通りすぎると、ほどなく昭林公民館に到着しました。
本日も曇ってはいるものの、暑い日になりました。
駐車場に入ると既にものづくりサポーターのお仲間が到着してまして、一緒に荷物を運び入れました。

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立派な建物の昭林公民館。エントランスを抜けると、ゴム銃工作の看板が挙げてありました。

講座の開始は13時から。準備の時間もあるので1時間前の12時に開場入りしました。
既にテーブルなどの配置が済んでいましたので、お仲間3名で電動工具や展示ゴム銃の準備をすれば、12時半には大方の準備は完了。
簡単な打ち合わせを済ませて、参加者を待ちます。

13時になって昭林公民館の担当者である浅井さんの言葉よりはじまりました。
ゴム銃のことや、電動工具のこと、切り出し方などを一通り私から説明したあと、参加者のみなさんには図面を基に切り出しにかかっていただきました。

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最初は手ノコで切り出していただきましたが、切り出す時間は1時間ちょとしかありませんので、すぐに電動工具で切るように指示をしまして、糸ノコなどに挑戦していただきました。

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お父さん、お母さんと一緒に、図面とにらめっこ。細かい部品なので、切るのに苦労しますね。

今回の参加者は小4~中2までのお子さんたち、親子11組の参加。
さすがに高学年なので、礼儀正しいなぁと感心します。
面白いのは、お父さんとの意見の衝突。
「こうだって!」って言う場面や「うるさいなぁ」という場面もあって、父親してますねぇと思いました。
一緒に行うのは面倒かもしれないけど、同じ目的でこうして動くのは本当によいコミュニケーションになると思います。

予定よりも少し遅れてましたが、なんとか全員が連発銃を完成しました。

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今度はその銃をつかって競技をします。
定番の10カップ落としの競技。試技を2回行って、合計点で争います。
賞品に私の作成したゴム銃を提供しますというと、がぜんやる気を出してくれました。

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こうして順位を決めて、館から用意していただいた賞状とメダルを渡しました。
誇らしそうな顔の入賞した子たち。今日は頑張りましたね!

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最後は私の持参した機関銃で遊んでもらいました。
興味のあるお父さんたちも真剣にみてもらいました。あまりに沢山の輪ゴムが飛び出すので大人たちは思わず笑みになる場面もありました。

お孫さんをつれて、ノコギリを手に奮闘するおばあちゃんの姿もあり、この子たちは良き家族に恵まれているなぁと感じた日でもありました。

午後1時から始まった講座も4時半には終了。3時間半という長い時間でしたので、子どもたちはダレてしまうかなぁと思いましたが、最後まで元気に参加してくれました。

こちらの準備不足もあってご迷惑かける部分もあったかもしれませんが、アンケートもおおむね良好でしたので一安心。
また安城にお呼ばれしましたら沢山のご参加をお願いします。
夏の真っ盛り、むちゃくちゃ暑くなった7月28日(土)は、地元の猿投北交流館でゴム銃工作を行ってきました。

申し込み受け付け日にすぐに定員いっぱいになってしまった当講座です。
時間には全員が集まってくださりまして、予定通りにスタート。
予定時間は午後12時半~3時半までの3時間。

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最初の1時間を使って工作を行います。
連発を作るには、最初の貼り付け方ですべてが決まります。
なので一番時間をかけるときです。
低学年のお子さんの参加が多いなか、難しいところも問題なく通過して、
全員完成することが出来ました。

完成しますと、こんどは作ったばかりの銃を使って競技を行います。
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もう定番となりつつある10カップ落としの競技です。
今回はトーナメント表を作って対戦形式で行います。
色々な作戦を試みる子もいて、うまく実行できた子は思わずガッツポーズ!
作戦に失敗した子は涙目になる子もあり、一喜一憂の場面。
こんなところも、実施する側にしてみると、やった甲斐があったなぁと思います。

さらに、競技に勝てなかった子に賞をあげるために、作品賞を決めます。
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写真は出来上がった銃を見せて!と大きく上にあげて見せてもらっているところ。
それぞれ力作ぞろいですので、選択に悩みますね!!

合計16名の参加があったなかの5名の受賞者の子たちです。
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競技では優勝、2位、3位、ブービー賞、さらに作品賞の5名です。
真ん中の子がチャンピオンになった小2の子です。自然と笑みになりますね!

このあと、私の作った電動マシンガンなどを体験してもらいました。

そんな盛りだくさんな内容で、3時間の時間をあっというまに使ってしまって終了しました。
アンケートの結果も評価は概ね良かったのも嬉しい結果です。
来年もまた実施できるといいですね。

7月27日(金)は、地元のケーブルTVである「ひまわりTV」の生番組「よ~いどん!」にどんサポとして出演するため、行ってきました。
朝9時からの番組ですが、打ち合わせやリハーサルなどがあるので、8時集合です。
渋滞の様子がわからないので講師の先生を7時半にお迎えしてTV局に向かうと、7時40分に到着してしまいました。(^^ゞ
今回は、和の切り絵倶楽部でひまわりTVにお呼ばれしています。
会員も講師と自分含めて10名が集まりました。

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朝のTV局の様子(写真左)。           番組のポスター(写真右)

エントランスを覗くと開場は昕時からですとの看板が見えます。
どうやって入るの?って躊躇してましたが、気が付けば自動ドアが動作しているのがわかったので、時間前でしたが中へ入りました。

そのあと会議室へ通されまして、ほどなく打ち合わせの開始。
倶楽部の紹介フリップも手書きで作成してくださいとのことなので、字が下手な私は遠慮して先生に書いていただきました。

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8時半すぎになると、リハーサルの開始。
スタジオの立ち位置の確認や段取り、質問の手順などを行いました。
今回マイクを向けられるのは、講師の先生と、前期会長である私になりました。
本来なら今期会長がその役になるのですが、所要で出られないとのことなので急きょピンチヒッターになりました。

9時になるといよいよ本番スタート。
オープニングに全員で参加したあと、また会議室で待機。
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写真は撮影風景です。

番組後半になると、本日のどんサポですと紹介されましてスタジオに入りました。
リハーサル通りに進行しまして、途中退場のミスもありましたが殆ど問題なくすみました。

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最後はMCの藤田アナウンサーと一緒に記念撮影をして終わりました。

和の切り絵倶楽部は現在豊田市駅前のコモスクエア2Fで今月末まで作品展示会を行っています。
そのPRを兼ねての出演でした。
今回もよき記念になりました。

家に帰って確認しますと、番組のディレクター日記にも早くも本日の様子が掲載されていました。
 紙飛行機  2012/07/26 (Thu)
白牛さんから紙飛行機が届きました。
お知り合いの紙飛行機チャンピオンの方がオリジナル紙飛行機を設計してくださったそうです。

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どんなふうになるんだろうか、これを見ただけでは想像できません。

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しっかり手順書も添えて送ってくださいました。ありがとうございます。
これ、失敗しそうで、もったいなくて使えません。(^^ゞ

8月18日に行うそうなので、時間作って行きたいですね。
よかったら参加させてください。

 FAF16 の図面  2012/07/25 (Wed)
FAF16の図面を公開しておきます。

FAF16 連発銃
画像をクリックしますと、PDFの図面がでます。

部品表はこちらをクリックしてください。

寸法は細かく記載しておりませんので、原寸で印刷のうえ、お使いください。
工作材は30ミリ幅のものと20ミリ幅のものだけで作れます。
回転翼とトリガーだけは4ミリ厚のシナベニアを使ってください。トリガーは4ミリを貼り重ねて8ミリ厚にします。

工作モデルバージョンもありますが、こちらだけでも充分だと思います。
 FAF16の工作モデル  2012/07/24 (Tue)
昨日に続いて、FAF16です。

今回は同ゴム銃を工作モデルにアレンジしてみました。

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一番上のグリップがウエンジュになったものが、工作モデルです。
一番下は、グリップをカリンで作ってみました。

工作モデルは、グリップエンドを直線でカット。
フレームも直線のみで構成しています。また撃鉄みたいな飾りも省略しました。

トリガーやトリガーガードは共通です。

これで切り出しはもちろんですが、組み立ても随分楽になりました。


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一番下のもののフレームを開いておきます。
内部構造は、いつもと同じですね。
工作モデル向きに、ヒートンをトリガーに打ち込んで輪ゴムをトリガーバネにしています。

自分的にはグリップエンドが丸型のほうが、このモデルには似合っているように思いますが、
工作にはこの丸が作成のネックになるので、残念ながら省略です。
10月の工作教室に向けて、新しいゴム銃の設計をしてほしいとの依頼がありましたので本日あわてて設計してみました。

要望は決まって連発銃ですので、今回は正三角形の回転翼にしてみました。
正三角形ならべニアから切り出しても何とか動きますから大丈夫でしょう。

例によって、入手しやすい工作材で作りますので、フレームもグリップも30ミリ幅で作っています。

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図面通りに切り出したものが、この部品です。
ここでは、回転翼は、おんちゃんに作っていただいたABSのものを使っています。

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今回の特徴は、回転翼も新しいのですが、グリップエンドを丸くしたこと。
ですが、それだとボンド付けする位置決めが難しい様です。
あとインナー部品の貼り付け位置も難しく感じました。

このままでは工作には難しいので、モデルはこのまま採用するとして、工作バージョンとして若干の修正を行ってみます。
このままでは切り出しも難しいですので、簡単に切り出しできる形に簡略します。

フレーム後方に出ている撃鉄みたいな突起物は、デザイン的にバランスが悪そうだったので、入れてみたものです。いわゆる飾りですので意味は何もありません。(^^ゞ

関連記事:
FAF16の工作モデル
FAF16の工作見本つくり

図面はこちらから
FAF16 の図面

名称:三角翼連発銃 FAF16 ハンドガン
全長:328mm  銃身長:260mm 全高:105mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式セミオート連発
装弾数:6発
材質:ヒノキ、チーク、ABS、シナベニア
7月22日は、ものづくりサポータで行う竜神交流館のゴム銃工作(8月17日)の準備会を行いました。

今日は雨まじりの日でしたが、おかげで涼しく過ごしやすい日になりました。

8月17日の当日参加してくださるサポータのみなさんが協力して5名で工作キットの作成をします。

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参加する子供たちは最大20名ほどの予定ですので、予備もふくめて今回も30セットの作成をしました。
作成モデルはFAF07です。
いつもなら一人でキットの作成をしますので、実質1週間ほどかけて作成します。
しかしこうして協力してくださると半日では無理でも午後3時ころには全て切り出して袋詰めできてしまいます。
本当に助かります。

完成したキット30セットの中から、今回参加されたメンバーで、実際に組み立てることにしました。
当日の指導手順の確認や、キットの精度の確認も一緒に行います。

こうして、あとは当日を待つのみです。
本日は雨模様の天気でしたが、おかげさまで涼しく過ごせました。
せっかくの日なので、ゴム銃工作に向けての準備作業すませました。

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こちらはFAF10の穴あけ冶具を作りました。
今月の29日に安城の昭林公民館でゴム銃工作を行いますが、そのときの補助に、穴あけ位置を容易に印できるものです。
限られた時間ですので、本来なら無いほうがいいのですが、有効に使うために用意しました。

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こちらも穴あけ冶具。
明日の22日は8月17日のゴム銃工作に向けて、工作キットの作成準備を行います。
それに合わせて穴あけ冶具を作成しました。

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さらに、工作教室のあと競技を行うので、それの賞品を作成。
FAF13を5挺。FAF07を3挺、涼しいので捗りましてこれだけ作成できました。

まだ数が足りないのでもう少し頑張ります。
 暑い夏の到来  2012/07/19 (Thu)
毎日が暑いです。
九州では集中豪雨で被害が続いております。お見舞い申し上げます。
方や、こちたは早くも梅雨明け。
梅雨明け宣言まえから、もう猛暑が続いてましたが。(^^ゞ

しかし、セミの鳴き声が聞こえないなぁと思ってましたら、本日聞こえ出したので、写真に収めてみました。

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見えますか?ニイニイセミです。

仕事場の裏に鳥が種を落として、大きくなってしまった木に取り付いていました。
さらにアブラゼミが鳴き出すと夏も本番ですね。

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この日は仕事で遅くなったので、近くに新しくできたお店に、妻と娘と様子を見に出かけました。
チャイーニーズ・イタリアンというファミリーレストラン。聞きなれない言葉です。
どうも創作料理のようですね。

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自分が頂いたのはあんかけ石焼焼きそばと餃子。
まぁビールがあれば満足ですが。(笑)

そーいえば、昨日は親族の忌明け法要に呼ばれまして、昼間からビールをしっかり飲まされダウンしてました。(^^ゞ

暑い日はビールが一番ですね。以前はバイク仲間とよくビヤガーデンにも出かけましたことを思い出します。
 美味しい桃  2012/07/17 (Tue)
家に帰ると、こんなものが。

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お隣さんの果樹園農家さんからのお裾分けである桃です。
いわゆる痛みもので、出荷できないものなのですが、味は変わりありません。

毎回いただけるのは、お隣さんのよしみですね。

桃は乾燥した暑い日に収穫すると甘味が増して美味しいんです。
今日のような梅雨明けの真夏日は、とっても甘くなります。

さっそく皮を剥いてかぶりつきました。
数日前から取り掛かっている工作キットの作成。
今度の7月28日に行う工作教室向けで、モデルはFAF13です。

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やっとすべての加工が終わりまして、あとは罫書き線を入れながら袋詰めするだけです。
全部で28セット分あります。

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そのうちの3挺は、賞品ようにグリップをチークで、フレームはヒノキのものを作りました。
せっかくなので、焼印も入れてみたのですが、チークだと焼印がぼやけてしまいます。
本当はグリップに焼印入れたくて丸型の焼印にしたんですが、あきらめないとダメですね。

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結局、こんな形にしました。
ヒノキの白地に焼印が一番オーソドックスで落ちつきます。
今までポータブルナビはミニゴリラのNV-SB250DTを使ってきました。
しかしなんせ2007年のもの。地図もずいぶん古くなってきました。
地図更新も1万5千円ほどしますので安くありませんし、オートジャイロ内臓でないのでトンネルに入ると案内してくれない難点もありました。
しかし、そのほかのナビ機能としては車載ナビに引けをとらないくらいで実のところ満足していたのです。

そんなとき、ふとポータブルナビの値段をみると結構安い値段で売っているのに気が付きました。
へたすると地図更新の値段で新品買えてしまいます。

そーなると気になりだす悪い癖。
実際、ナビ機能はミニゴリラは定評あるので、次もゴリラにしようかと思っていたのですが、ジャイロ機能付きですと結構な値段になるようです。

そんな時に目についたのがSONYのこれ。
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NV-U77Vです。
これはオートジャイロ機能もついて、Bluetooth対応も対応。
さらにオプションではあるけど、VICSビーコンユニットも付けることができます。
それとどうしてもアクセル開けてしまう自分的に嬉しいのは、オービスの位置情報も記憶してくれて事前に知らせてくれる機能があること。

そうなると気になるので調べてみると、インプレも悪くありません。
ちょっと残念なのは、音声案内が曲がる直前に無いらしい。
けど、この先どちらに曲がるのか、アイコンと距離で知らせてくれるので画面と合わせてみれば充分でしょう。

ということで買ってしまいました。(^^ゞ

使ってみて気が付いたのが、いままでのミニゴリラでは衛星の位置をキャッチするのに最低5分はかかったのが、これは瞬時とは言えないけども、1分を切るスピードで把握し案内を開始してくれます。
これも便利になったなぁと思えるところ。
画面も明るいので、日中の屋外で見ても表示内容を把握できます。これも今迄のミニゴリラより優れているところです。

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これと一緒に購入したのは、デイトナの 聴くだけブルートゥース
いままでミニゴリラは有線で音声案内を聞いてましたが、これでわずらわしいコードに悩まされずに済みます。

まだヘルメットに装着してませんが、音声案内をブルートゥースで飛ばしてみたところ、これだとちょっと音量が足りないように思います。
特に高速は風切音が激しいので、大きな音でないと聞こえません。また試してみなきゃなりませんね。
しかし、このナビはナビ案内をしながら音楽を流す事ができますので、新しい楽しみができました。

またナビの電源もUSBの5Vで充電できます。あのPSPの電源ジャックと共通です。
したがって、先に買ったスマホの充電用バッテリーチャージャーも充電に使うことができます。

ただ、この時期に買うと新東名の地図が反映されていませんことが残念なのですが、、、
今回は、“nav-u”最新地図データ無料ダウンロードキャンペーンがあったので買うことにしちゃいました。
ゴリラも同様に向こう3年間の地図更新が無料ってキャンペーンをしてましたが、今回はこちらに魅力ありでした。
今年11月頃に出る最新地図には新東名を案内してくれることでしょう。

あとはバイクにマウントするだけ。調べるとマウンターも色々なものが出ています。
これもまた選ぶというか考えるのが楽しみの1つです。

バイク用にとポータブルを買ったんですが、これ乗用車用としても充分です。
今までの古くなってしまった地図のナビに代わってメインで活躍できるように思います。

 
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まとめ