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2013-02

前回のお仕事道具市で連発の工作キットの在庫がなくなってしまったので、急いで作成してました。

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やっとすべて加工しおえた材料。FAF10の部品が100セット分あります。

このうち50セットを袋詰めして、今度行われる「第五回ここにこ手づくり市」に間に合わせます。

2日間あるイベントですので、どれだけ参加くださるか解りませんが、私一人で指導する関係、1日30名くいらいが対応の限度じゃなかと思いますので、50セット程度あれば間にあうんじゃないかと思います。

ということで頑張って準備してますので、豊橋の皆様よろしくお願いします。
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2月24日(日)は、名古屋市の名東区西山・名東学区で活動されている「ボーイスカウト名古屋第127団CS隊」からゴム銃工作の依頼を受けましたので、行ってきました。

実は何十年も前から仕事で御世話になっている方からの依頼でしたが、行ってみますとその方はボーイスカウトの隊長をされてました。
確か、お子さんがボーイスカウトに入ってるとお聞きしてましたから、その流れからずっと続けられているのだろうなぁと想像します。

会場である名東生涯学習センターに朝、到着しますと手厚い歓迎を受けまして会場入りさせて頂きました。
講師の依頼で各所に出向きますが、数名でお迎え頂いたのは初めてです。(^^ゞ

自分の娘もガールスカウトに入ってましたが、ボーイスカウトに参加するのは初めての経験。

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まずは色々な式典から始まりました。写真は入団式の様子。ちょうどこの日に入隊する子があったようです。

その後、講師の紹介をうけ、工作の開始です。
今回作成するモデルは最新モデルであるFAF16。今までの工作モデルの中で一番銃身の長い威力のあるものですから、撃っても気持ちのよいものです。
この日のために、急いで工作キットを準備しました。

いつもは数名のスタッフで行うのですが、お子さんは10名程度だということなので、一人で指導に向かいました。

そのため、良く見渡せるようにと、テーブルはコの字型に並べて頂きました。

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といってもリーダーや保護者の方も参加されてましたので、実質20名ほどの参加です。
時間も充分とって頂きましたので、約1時間ほどかけて完成。

見て回るのに時間かかるため、貼り方がいいのか確認する前に固まってしまうこともあります。
そんな為に悪いものが1つありましたが、致命的でなかったので何とか動作できるようになりました。

お昼を挟んで、射撃体験。

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まずは、私の持参したマシンガンなどの体験。写真はFFF01の電動ガトリングを体験して頂いているところ。
これは機構がいいので今まで頑張って動いていてくれていたのですが、この日、ついにギアが滑るようになってしまいました。
時間作って修理しなきゃ。(^^ゞ


そのあとは、作成したゴム銃で競技会。

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いつもの10CUP競技を行いました。2ラウンドをおこなって合計点で争いました。
今回は足の怪我したお子さんもいて、最初に椅子を置いたために、その後も座って射撃する子が多かったです。

一生懸命狙うんですが、うまく当たらないこともあり、悔しくなる場面も。
競技は、運もありますが、冷静に分析できる子が勝ちます。
悔しいこともありますが、それを糧に色々なことを学んでくださいね!

日ごろは屋外で活動されるボーイスカウトなので、元気いっぱいのお子さんたちでした。
くったくのない笑顔に囲まれた工作講座になり、とても気持ちよく行うことができました。
また、機会があれば呼んでください。ありがとうございました。
2月23日(土)は、地元の益富交流館でゴム銃工作を行ってきました。

益富交流館の主催する講座で「春の交流サロン」という企画です。共催はコミュニティ会議のようです。
以前に足助交流館でゴム銃工作を行ったつながりでお声を掛けて頂きました。

会場へは8時45分ころに入り、会場の準備を行い、そのあと今回作成するモデルFMD01をお手伝いいただく方に作成指導を行いまして、来場者を待ちます。

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時間になると、続々と受付に今回の参加される方が集まり出しました。
自分の担当する工作のゴム銃のほかに、ゆらゆら揺れるカレンダーや、お雛様飾りのティシュボックスの作成などがありました。
我が工作は定員16名で、いっぱいの申込みがありまして一安心です。

最初のあいさつが終わると、早々に各コーナーで工作が始まります。

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自分達のゴム銃工作コーナーは4つの島に分かれて工作を行いました。
みんな真剣に工作に臨んでました。

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片や、こちらのお父さん達は、私の持ってきた電動マシンガンに群がって、いろいろ談義を行ってました。
ゴム銃は、子どもたちも興味持ってもらえますが、お父さん達も興味持って頂けるのが特徴ですね。

あるお父さんは、この工作キットは100円で売っていて買ってきたものだと真剣に説明しだすので、慌てて訂正させてもらいました。
確かに参加費は100円ですが、これが100円で売っていること自体ありえませんし、全部私の手作りですので。(^^ゞ

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ゴム銃が完成すれば、子どもたちは試し撃ちです。
小さなお子さんも立派な銃が出来ましたね!

最後は完成した銃を手に、全員で記念撮影。
このあと、スティールパンの演奏、お菓子配りと、イベントが続きますが、一緒に行った仲間から帰りたいとの声がでましたので、御先に失礼させてもらいました。

時間もお昼になるので、仲間たちと焼肉ランチを頂いてから解散しました。
今回も沢山のお子さんたちがゴム銃に楽しんでいただけたので良かったです。
2月17日(日)は、「第2回 お仕事道具市」にゴム銃工作のワークショップで出展させて頂きました。

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会場は、日進市民会館のホールです。
時はひな祭り前ですので、図画工作「むらた」さん作の顔出し看板がありました。

会場へは妻とともに9時に入りましてブース設営。

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妻は、私が色々勝手に申込みして振り回されるので大層迷惑しているのですが、それでもテキパキやってくれますので、本当に内助の功です。ありがたい。

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10時半に開場。まだかまだかと入口で待って頂いたお客さまが、どっと押し寄せてきて、あっというまに人で溢れてしまいました。
こんな時はワークショップというものは寂しいものですね。お客はまず目ぼしいものを物色しますので、工作はそのあとになります。
お隣のワークショップの方と、忙しいのはこの後ですね、と話しながら眺めてました。

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そんな時間もすぎますと、自分のブースにも徐々に来ていただけるようになりました。
今回も京都に続いて、単発を500円に設定しましたので、連発に参加して頂ける方が多かったです。
とはいえ、準備の時間がありませんでしたので、連発の工作は数量限定でして、完売となりました。
沢山のお客様が来てくださいましてありがとうございました。

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こちらはお隣のHARPさん。タイルを使ったモザイクのワークショップを行われてまして、常時満席の人気でした。

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こちらもお隣さんの図画工作のむらたさん。NHKのTVにも出演された有名人です。
こちらも大人気のワークショップでした。

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そうそう、お昼の食事ランチは、出展者が持ち寄った食材を分け合う企画がありました。
まさにランチバイキング。中にはガスバーナーまで用意してくださって、温かい食材を用意してくださった方もありました。

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妻に任せて持ってきてもらったら、本当に色とりどりでどれも美味しそうです。
おっきなロールキャベツやスープ、チジミまで。
コンビニで買ってきたオニギリを一緒に頂いてお腹いっぱいになりました。

この「お仕事道具市」は行ってみたいなあと思ったとき、ワークショップも募集していると聞きつけて参加させて頂きました。

そう、自分の目的は掘り出し物を見つけること。
会場を見まわしていると、会議用折り畳みテーブルが無料で出しているのを発見、即ゲットしました。
それと学校の教室にある机と椅子もセットで売っていましたので、こちらもゲット。
ゴム銃の切り出し作業に大きな味方になってくれそうです。

あとはゴム銃の撮影のバックに使えそうな布地を数枚買い求めました。どれも普通では考えられない値段でゲットできまして、大満足です。

惜しまれるのは小型発電機を買おうか迷っているうちに売れてしまったこと。(^^ゞ

そなこんなでとても楽しめた1日になりました。
これを開催してくださった、主催者およびスタッフのみなさんに感謝です。
また私のブースに来てくださったお客様、とくに出展者のお子さんたちは沢山きてきださって嬉しかったです。
それとお隣になりましたワークショップの出店者の方には無駄話にお付き合いくださって嬉しかったです。
本当に有難うございました。

またこういったイベントがあれば参加したいですね!!
2月16日(土)は、とよた科学体験館で「親子で楽しむ ものづくり講座」を行ってきました。

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写真は会場のレイアウト行ったあとの様子。

実際の工作の様子も紹介できるといいのですが、撮影を禁止されていますのでありません。

本日作るのはFFS04の50連射のガトリング銃。先日行った準備会で材料の切り出しが終わってますので準備万端です。

いつもはボンドとドリル、木ねじで作り出すのですが、今回はドリルの登場はなく釘打ちです。
この釘打ちが参加者にとって難しいようで、途中、失敗したとのヘルプを何度も言われました。
これも体験の1つですね。アンケートにはいい体験ができ良かったとの声が寄せられていました。

完成したガトリング銃で子どもたちは試射を楽しんだあと、私の持ってきた色々なゴム銃でも射撃体験して頂きました。

これで、今年度のものづくりサポーターとして、自分の活動はすべて終了しました。
来年はどんな形で行うのか、豊田市の方針をききつつ、同じようにゴム銃工作を行っていけたらと思います。
これからもよろしくお願いします。
 バレンタイン  2013/02/14 (Thu)
この歳になってバレンタインもあったものじゃないのですが、今年も貰いました。

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妻と娘2人から貰ったんですが、数があいませんね。
もう1つは、仕事関係から。(^^ゞ

まぁ、とはいえ嬉しいものです。
3月14日のお返しを考えるまでは。(^^ゞ

ありがとうございました。
先日、三角翼の問題も解決しましたので、切り出したFAF16の部品と合わせて工作キットが完成しました。

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全部で20セットの注文ですが、夏にも使うので余裕みて30セットほどの部品があります。

このあと、貼りあわせし易いように罫書きを入れて、1挺分づつ袋詰めして完成。
2月24日に行う、ボーイスカウトの工作に使用します。

今はめちゃくちゃ仕事が忙しいので、やっとの思いで完成でした。(^^ゞ
 三角翼の切り出し  2013/02/11 (Mon)
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おんちゃんに作って頂いた、ABS製の三角翼。
とっても丈夫なので、ハードな扱いでもまったく心配不要。

ゴム銃工作には、ベニアで代用して、どこでも手に入るもので作成するようにします。
今度行う工作教室も三角翼を使用します。

いままでは、このABS製を型にして、罫書きを入れて糸鋸で1枚1枚切り出していました。
それがとっても神経使うので、作成に腰を上にくい。時間もかかるので、どうしても躊躇します。

なんとか簡単に切れないものか?

そこで考えたのが以下の方法。

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正三角形の高さは、図面では約22.5ミリ。
この幅のベニア板を作成し、あとは30°の角度切りを行えば、簡単にできるのでは?

つまり、図面のオレンジの線のように、交互に裏返しして、30°で角度切りする。
切る幅は、当初22.5ミリで切った切幅をそのまま使って行けばOKのはず。

さっそくやってみました。

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サキュラソウ・テーブルで、まずは22.5ミリ幅の板材を切り出します。

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切り出した1枚を取り出して、まずは3角の1辺を作るために30°の角度切りをします。

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今度は先ほど切ったものを裏返して、22.5ミリの切幅をそのまま使い切り出します。
やった!思惑通りに見事に正三角形が切り出しできました。

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あっというまに、これだけ切ってしまいました。数にして約160枚。
糸ノコで切っているときは考えられない量です。
正に、サーキュラソウ・テーブルの恩恵ですね。

あとの問題は、センターに軸穴を空けること。

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それも、こんな治具を用意すれば解決できます。
軸穴が来るところに、釘を打ちこんでおいて、クギの先端を1ミリほど出しておきます。
そこに切り出した三角翼を押し当てれば穴あけ位置にクギが当たり、簡単に決まります。

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こうして出来た大量の三角翼。

これで暫くは、三角翼の在庫不足は解消できますね!!

 親戚の挙式に参列  2013/02/10 (Sun)
2月10日(日)は、親族の結婚式に参列してきました。

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神前で、誓いの言葉を述べる若い二人。

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白いドレスに着替えた花嫁さん。キャンドルサービスの様子です。

最近は親戚のお子さんたちが年頃になってきて、こういった挙式に御呼ばれすることが多くなりました。
末永くお幸せに。
3月30日(土)に開催する「大高緑地恐竜広場公園inフリーマーケットの広場」のフライヤーが届きましたので紹介しておきます。

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※画像をクリックすると、主催者のHPへ飛びます。

この日、自分は「ゴム銃工作体験」で参加します。
このフライヤー中央部分の青色のテントが私のブースの様子です。
本当は作品の写真を載せてくださると嬉しかったのですが、、、(^^ゞ

詳細は以下の通り。

大高緑地恐竜広場公園inフリーマーケットの広場

日時:3月30日(土) 10時~15時 ※雨天中止

会場:大高緑地公園
〒459-8001 名古屋市緑区大高町字高山1-1
(大高緑地恐竜公園側)砦前街園でフリーマーケット会場です。

①フリーマーケット 最大50ブース

②縁日!ボールすくい・ヨーヨー釣り

③移動販売が最大4台登場!珍しい一品が集合★まーさん(ボーボー焼き・かき氷)MOCO(ベーグルサンド)smileydogs(ブルドッグ流 BIG サイズ)Taku(野菜ジュース)

④パフォーマンス

⑤アンパンマンやトーマスなどのミニカーが登場★

⑥体験教室大集合!木工ゴム銃工作、革細工クラフト、デコスイーツ

詳しくは、主催者のHP「abc500enフリーマーケットの広場」を参照ください。
2月8日(金)はものづくりサポーターで、石畳小学校へ行ってきました。

その時、「とよたNOW」で「ものづくりサポーターの特集」を放送してましたよと聞きけましたので、さっそく豊田市のHPを拝見。
ありました、ありました。サポーター仲間から聞いた通り、井上係長がしっかり話しておられました!

2013年2月4日(月曜日)放送

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※ 画像をクリックしますと、動画を見ることができます。

『地域で育むものづくりの心 ~豊田市ものづくり文化のまち構想~』
平成19年に策定された「ものづくり文化のまち構想。」ものづくりサポーターを中心としたものづくり教育の取り組みを取材しました。


自分が活動しているときに取材が来ていませんでしたので、映っていないものと思ってましたが、、、
前の取材のものも使ったようで、一瞬ですが映ってました。(^^ゞ
第五回ここにこ手づくり市へ参加申し込みしておりました。
今回、参加許可が出ましたので報告します。

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※画像をクリックしますと、主催者のページへジャンプします。

開催日時・開催場所

■2013年3月2日(土)・3日(日) 2日間   雨天決行

■AM 10:00~PM 5:00

■こども未来館「ここにこ」 1階 集いプラザ
   (屋内・屋外あります)



自分は屋内の企画展示室で、ゴム銃のワークショップを行います。
今回も単発、連発の2種類の工作を行う予定でおりますので、興味のあります方は是非お越しください。
お待ちしております。
FAF12は構造上、どうしても沢山輪ゴムを掛けると、その圧力がシアを抑えて、トリガーの戻りを悪くことがありました。

小さなスペースですので、四苦八苦して作ったのですが、やはり問題あるので設計を見直しました。
当時はCADで曲線を描くのが慣れていませんでしたので、手書きの図面でしたが、この機にCAD図面に書き直す機会にもなりました。

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出来上がったものが、これです。型番はFAF12と区別するため、「Improvement」のiを取ってFAF12iにします。
外観は殆ど変りありませんが、グリップの曲線を少し見直しました。

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改良のキモは、内部のシアの部分です。
スライド式は、どうしても動きが渋くなりますので、回転式にしました。
自分的には軸穴を増やすのは、精度を要求されるので避けたい気持ちがありましたが、動きの渋さを避けるには仕方のないことです。

しかし、小さいスペースに埋め込む構造は、実際に組み込むとなかなか思うように動いてくれませんでした。
トライアンドエラーを繰り返して、なんとか形になったようなものです。
やはり作るには苦労させられます。

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グリップには、今回は「センダン」というものを使ってみました。
色合いもいいし、木目もしっかり出ていていい素材です。加工にも柔らかい木ですので、なんなく切れるのもありがたいですね。
こういう素材ですので、木ねじもブロンズのものを使って、アクセントにしてみました。
2月1日(金)は、ものづくりサポートセンターで、LED(電気)の準備会があったので行ってきました。

準備は、電気クラゲの材料作り。電気クラゲっていうと??ですが、要は静電気の反発を利用してクラゲのように空中に浮遊させる実験のための材料です。

今度、市内の童子山小学校で行うための準備です。

そのあと、発電を利用した電気実験の体験道具を見せてもらいました。

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こちらは、発電した電力でモーターを回し、風洞に風を送ってボールを浮かせるもの。
自分もやってみましたが、半分まで浮かせるのに、結構大変です。(^^ゞ

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こちらも同じく発電して、LEDを点灯させるもの。少ない数は簡単に点灯できますが、数が増えると一苦労。
それなら2人で、それでもダメなら3人で発電してLEDを点灯してみましょうと、子どもたちに確かめさせます。
これで直列電源の仕組みを体験できますね。

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こちらは、充電式のモーターカーに、手回し充電器で蓄電させます。

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時間をきめて(3秒の予定)、それをコースに走らせて、何周回るか競ってもらうものです。

こんなものを使って子どもたちに電気の仕組みを楽しく学んでいただくプログラムになっています。


その後、自分達は童子山小学校に移動して、先生を交えて打ち合わせを行いました。
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まとめ