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2015-10

 打ち傷の補修方法  2015/10/26 (Mon)

簡単な裏技の紹介です。


木工で作るゴム銃は、材料をヒノキなどを使うと作成中に、傷などが入ってしまうことが度々あります。

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このミニガンも、力の強いクランプで挟んだら、見事に傷が入ってしまいました。解りますでしょうか、フレームの後ろ端、グリップの上部あたりに斜めに打ち傷が入ってしまいました。

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その裏側にも、写真では見難いかもしれませんが、2本の線が短く入っています。

ヒノキのような柔らかい木だからダメなんでしょうね。工芸作家は、もっと固い木を多く使っていますね。
自分は製材が出来ないので、どうしても規格品を買うことになるから、必然的にヒノキの使用が多くなります。

そこで、この傷を綺麗に消す方法を紹介します。
まぁ、そんな大した方法でもないし、良く知られている方法なのですが、少しでも参考になれば。

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やり方は簡単。ウエットテッシュや、濡れタオルなどで、打ち傷のあるところを濡らすだけです。

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傷が酷い場合には、濡れタオルみたいなものを、直したいところに暫く密着させておきましょう。

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するとあら不思議、写真を見てください。綺麗に修復できています。

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あとは、綺麗に乾燥させれば修復完了です。

大工さんでも、大事なヒノキの柱に、誤って金槌の傷を付けてしまったとき、こんな方法で修復するそうです。
ヒノキのような柔らかい木だからできる裏技ですね。

ここで問題!

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もぐらさんから頂いたものです。5円玉に木の矢が刺さっていますね。
あとで繋いで作っているものではなく、1枚板でできていますよ。
さぁ、これどうやって作ったのでしょうか?
いままでのこの修復方法を読んできた皆さんなら解りますよね。
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10月25日(日)は、豊田市のトヨタスタジアムで行われた「TOYOTA ROCK FESTIVAL 2015」にワークショップで参加してきました。
※こちらが公式ページです。
http://toyotarockfestival.com/

「TOYOTA ROCK FESTIVAL 2015」は10月23日(金)の前夜祭から始まって、私の出展した10月25日(日)まで行われる大きなイベントです。

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日曜の朝、澄み渡った青空がスタジアムを覆っていました。
しかし、残念なことに、この日は1日中、風が強くて大変でした。

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ワークショップのブースは、Green fieldのエリアにブース割りされます。
風が強くて難儀なので、看板も少なめ。ノボリも立てることができませんでした。

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日曜の秋晴れの日なので、メインステージには大勢の観衆が集まっています。

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いろいろなアーチストが集まるイベント。自分はいいおっさんですが、若者からパワーを少しでも分けて貰えればと参加させて貰ってます。

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ゴム銃工作には若いお父さん、お母さんが集まるので、自然と小さなお子さんが中心に参加してくれます。

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ですので、親子一緒になって一生懸命作ってくれまして、完成したあと、うまく連発できるととても楽しそうでした。

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いままで日中は暖かく防寒着が必要なかったのですが、この日は風が強くて、暖かくしていないと辛かった。

トヨロックは夜の9時頃まで行われて居るようですが、自分は寒くなってきたので7時頃に片づけて会場を後にさせて貰いました。
今年も盛大なイベントにすこしだけ参加できて楽しい時間になりました。
工作に参加してくださった皆さんありがとうございました。また、随分前からこの日のために尽力くださったスタッフの皆さんに感謝します。

10月24日(土)は、みよし北中学の文化講座でゴム銃工作を行ってきました。
こちらは昨年に続いて2回目の実施になります。

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この文化講座は、市内外から講師を招き入れて、色々な体験を生徒達が受けるというもの。
私の実施するゴム銃講座以外に、将棋、囲碁、ギター、ビーズアクセサリーなどなど多種多様な講師が来ていました。

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今回参加希望してくださった生徒の皆さんは全部で19名。当日欠席が1名あったもようで、18名での実施となりました。

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いつもは小学生の児童を中心に行っている工作なので、中学生の生徒さんたちには少々簡単かもしれません。
順調に組立てが終わりまして、残りの50分程度で、紙コップを使った競技会を行いました。

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時間的に少し余裕が無さそうでしたので、2回の試技の合計点で争いました。
女子生徒の参加は2名と少なかったのですが、大勢いる男子を押しのけて準優勝したのは立派でした。

最後は持参した大型のゴム銃の試射を行いまして、予定時間を終了。
昨年は試射のときに元気にやりたい!やってみたい!って言ってくれる生徒が少なかったのですが、今年はとても乗りが良くて助かりました。
そんな感じで最後まで賑やかにできたのは、自分としても嬉しかったです。

昨年に続いて文化講座へ招いてくださいましてありがとうございました。

昨日に続いて、10月18日(日)は、 クラフトマーケット in 楽市楽座の2日目のレポートです。

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本日も快晴。日差しのあたるところは汗ばむくらいの陽気になりました。

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試し撃ちのコーナーは、他の出展者のお子さんが入り浸りで遊んでいます。(笑)

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開始時間の10時ころになると、沢山のお客さんがクラフトマーケットに足を運んでくださいました。

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うちのフォレスト工房も、工作体験の指導で大忙しです。

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色塗りコーナーも、いつも誰かが色を塗っているような状態。子ども達は色塗り大好きですね。

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沼田さんも、試し撃ちコーナーの対応やら。

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工作の指導やらで、大忙し。

ゴム銃のブースの前はいつも人だかりが出来ている状態でした。

終わったあとには、主催者の方から「ゴム銃が面白かった」とのお客さんの反応がありましたと、嬉しい御言葉まで頂けました。
さすが、お子さんの対応になれている沼田さんあっての反響ですね。

2日間に渡って、ありがとうございました。
中には昨日作ったけど、今日も作りに来たというお子さんもいて、大勢のお子さん達に参加頂けましたこととても感謝してます。

帰りは渋滞にはまってしまい、来るときは2時間半ほどで走れたのが、帰りは4時間かけての帰宅になってしまい、もうへろへろでしたが、楽しい時間を過ごせましたので、夜はゆっくり休めました。

また色々なところに出没しますので、よろしくお願いいたします。


10月17日(土)~10月18日(日)の2日間にかけて、長野県は松本市近辺の
長野県松本平広域公園 信州スカイパーク やまびこドーム周辺 で行われた
「クラフトマーケット in 楽市楽座」に、長野の沼田さんと共に出展してきました。

まずはその1日目、10月17日(土)の様子です。

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会場は、やまびこドームの周辺の公園の散策路でブース切りがされていますので、そこでの出展になります。
上の写真奥に写っているのが大きなやまびこドーム。

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道路を挟むように、クラフトマーケットのブースが立ち並びます。
芝生広場側のブース割りは、傾斜があってすこし難儀な状態になっています。

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うちの「フォレスト工房」は、沼田さんのブースと隣り合わせで出展です。
うまく共存して出展できれば幸いです。

今回は3つの新しい試みをしてみました。

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1つめは、上の写真のように販売品の展示を立体的にできるように、あらたな展示機材を導入しました。
いままでのものは、金網ネットを組み合わせた簡単なものでしたが、今回は木組の丈夫なものです。
ただし、風の強い日でも今までのものなら何ともなかったのですが、今回のものは倒れそうで恐いです。

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2つ目は、上の写真のように色塗りコーナーを別に設けたこと。
色を塗り出すと、どうしても時間がかかりスペースを占有してしまうので、こういうクラフトフェアでは行わなかったのですが、今回は会場側の方から、後ろの空いているスペースを使っても構わないとの許可を頂けたので、これ幸いにと設置しました。
皆さん、作った銃を自分好みのデザインに熱心に塗ってくれました。

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3つめは、上の写真のような自由に遊べる「試し撃ちコーナー」の設置。
こちらも人の流れがあるので、それを邪魔してはいけません。広い通路があって初めて出来ることです。
これがあるので、子ども達がいつまでも遊んでいました。

沼田さんも、この射撃コーナーでご来場くださったお客さんに声を掛けて足を止めてくださるので、みなさん大変興味をもってゴム銃を見てくださいました。

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そんなこともあって、うちの工作体験にも沢山のお子さん達が参加してくださいました。

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沼田さんのブースにも、工作体験で大忙し。
こちらは、ボンドで固める部分は既に出来上がっていて、あとはネジを入れるだけで出来てしまう半完成状態ですので、小さなお子さんでも、ものの1分くらいで完成してしまいます。

この日は雨の心配も、風の心配もあったのですが、どちらも苦労することなく終わることができました。

沼田さんと一緒に宿を取りまして、夜は美味しい肴でビールを頂きまして明日に備えました。

随分寒くなってきました。

今度の土日になる10月17日(土)~10月18日(日)は、長野県松本市で行われる「クラフトマーケット in 楽市楽座」に、長野のこんさんと一緒に出展します。

クラフトマーケット in 楽市楽座

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※画像をクリックしますと、主催者のページが開きます。

開催要項

■開催日時  2015年10月17日(土)・18日(日) 10:00~16:00(予定) 雨天決行

■開催場所  長野県松本平広域公園 信州スカイパーク
          やまびこドーム周辺(シンボル広場等)

■主催     SBC信越放送


詳しくは、主催者の公式ページをご覧下さい。
http://sbc21.co.jp/event/rakuichi2015/craft.html


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私たちのブースの場所ですが、やまびこドームの外になります。
上の画像で赤丸が囲ってあるあたりかな?ブース番号は「芝生広場の縁」の11番です。
何時ものように、ゴム銃工作体験を主体に行います。

沢山のご来場、ご参加をおまちしてます。

昨日のゴム銃射的用、ライフルの修理に続いて、射的の標的の作成を行いました。

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射的の標的は、写真のように紙コップに図柄の紙をボンドで貼り付けて作っていました。
しかし、ライフルと同様に一緒に作ったものなので、こちらも随分くたびれてきました。

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収納方法も、無造作にレジ袋に放り込んで居たものだから、どうしても曲がったり折れたりします。

そこで、今回は全て新しく作り直すことにしました。

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射的は屋外で行うので雨の日での実施には濡れてしまうため、ラミネートしておくことにしました。
A4に図柄を配置して一気にパウチし、できあったら形を整えながら切り出し。

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次に、紙コップの加工です。
100ミリの小さい紙コップを用意。さらに厚紙を幅2センチ、長さ12センチほどものを切り出します。

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厚紙を2つ折りにして、紙コップの底側にホッチキスで取り付けます。

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先にパウチした図柄を、紙コップに取り付けた厚紙に差し込めば、射的の標的の完成です。

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収納時には、図柄と分離できますので、コンパクトにすることができます。

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レジ袋に収めても、今までのものと比べものにならないほど、すっきり収まるようになりました。

昨年もこんな記事を書いたような記憶がありますが、まぁいいか。^ ^;

毎年、11月最初の日曜に、地元の猿投北交流館で「ふれあい祭」が行われます。
そこで、私の作成したFAF08 ライフルを使って射的コーナーが実施されます。

FAF08はそれ専用に設計したもので、作ったのは2009年ですから、すでに6年も前のこと。
時間も随分経過してますので、老朽化は間逃れません。

ですので、開催に先駆けて預けてあるゴム銃の点検を行いました。
結果、5挺あるうち、1挺が壊れているようです。

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写真がその1挺です。

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トリガーガードがぱっくり割れています。もともと薄く切り出していますので、強度には不安がありましたが、使用に耐えてよく持っていてくれています。

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これグリップにガタがあり、よく調べてみるとグリップとフレームとの連結部分のボンドが剥がれて切り離されていました。
そのため、フレームと繋がっているところがトリガーガードだけになってしまい、耐えられなくなって割れたようです。

木工ボンドで貼り付けして組立てたものは、経年によって剥がれることを何度か経験しています。
今回もそのケースのようです。とくに衝撃(振動)を受ける部分はボンドが割れて剥がれることが多いようです。
強度を増すには、ボンドだけでなくクギを打ち込んで止める必要がありますね。

そんな経験から昨年作ったFFF04のサブマシンガンは、ボンドで貼り付けるだけでなく、クギを打って止める設計にしています。

今回はそこまでする必要もないと判断しますので、再度ボンドで貼り直して修理終了としました。

10月4日(日)、第9回彩まち竹島てづくり市に出展してきました。

竹島は、自分がクラフトフェアに出るようになったころからお世話になっている大事な場所です。
いつもは6月だけ参加しておりまして、10月は地元のイベントと重なって出られなかったのですが、今年は地元が11月に移動した関係で出展できる運びとなりました。

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彩まち竹島てづくり市は、パワースポットの竹島を目の前に臨む、竹島園地で開催されます。

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この日は、絵に描いたような快晴。空の青さと芝の緑が目に眩しい。

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8時前に会場入りして、一人で頑張って設営。9時過ぎころにやっと準備完了できました。
自分のブースは、なかなか良い位置に配置して頂けて、沢山の参加者が期待できます。

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朝9時半から午後3時半までのイベントですが、開始前からチラホラお客さんの姿が見え始めてきました。
気がつけば、いつのまにか大勢の来場客で賑わう盛況ぶりです。

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うちのブースも朝から絶え間なく工作に参加くださって、結局はお昼を頂く暇がありませんでした。
実は密かにB1グルメで有名は「がまごおりうどん」を食べに行こうと楽しみにしていたのですが、叶いませんでした。^ ^;

今回もとても賑わった彩まち竹島てづくり市でした。
沢山のご参加ありがとうございました。
 ゴム銃の作り溜め  2015/10/03 (Sat)

今日は天気が良いので、屋外でゴム銃の作成をしました。

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明日のクラフトフェア向けに作ってきましたが、これだけ作るのがやっとでした。

明日も天気が良いようです。がんばろう。

たまには新しい銃の設計でもしたいのですが、忙しくてなかなかままなりません。

そこで今回は昨年設計した単発銃FMF06の焼き直しで連発銃を作成してみました。

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設計は1時間もかからず完成。
写真が出来上がったものです。

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回転翼はいつもどおりに三角を使っています。

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上の写真は単発銃FMF06(写真上)と並べたもの。一見すると、違いが解らないほどですね。
よく見ると、トリガーが細くなっていたり、リアフォールドが無かったりして違いが解ります。

設計は昨年から実に1年ぶりになってしまいました。
作りたいものは色々あるのですが、なかなかうまく行きません。

これから寒くなりますので、作る時間が取れても切り出しに行くのがしんどくなりますので、作るのは今がベストなんですけどもねぇ。

名称:三角翼連発銃 FAF21 ハンドガン
全長:303mm  銃身長:270mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:6発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、アクリル
Template by :FRAZ
まとめ