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2017-03


本格的ゴム銃工作講座

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日時:平成29年4月30日(日)
  1回目:10時~ (受付開始9時半)※時間厳守!開始5分前までに入場下さい
  2回目:13時半~(受付開始13時)
※所要時間は、各回とも2時間程度です

場所:地球市民交流センター(愛・地球博記念公園内)多目的室3
   〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
   電話番号0561-64-1190

対象:お子さんなら、どなたでも
   ただし、10歳未満のお子さんは保護者同伴でお願いします。

定員:各回15名(組)まで  

持ち物:飲み物、筆記用具

参加費:800円(材料費込み)

プログラム内容:木工で作る本格的ゴム銃工作と、200連射可能な機関銃等の射撃体験
予約&問い合わせ先: ここの管理人までメールで。

※遅刻されますとキャンセル待ちの方に、参加して頂くことがあります。
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3月26日(日)は、昨年の7月に続いて「トヨタ産業技術記念館」の週末ワークショップで、ゴム銃工作を行なってきました。

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本日は生憎の雨模様。こういうときは屋内のイベントがいいですね。

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週末ワークショップの会場となるのは前回と同じくホールA.広い場所を確保して頂きまして伸び伸びと実施ができます。

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射撃体験ように用意した電動マシンガン達に輪ゴムをせっせとセットしていると、今回参加してくださるお子さん達が続々と集まってきてくださいました。

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工作講座は午前10時開始と、午後1時半開始の2回。各回20名つづの参加を募りまして、実施しました。
全て満席で開始できましたのは私としてもとても嬉しい。

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工作が終わったら、さっそく完成した銃を手に競技を行ないます。

4つのテーブルごとに別れて、競技開始。

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午後の回のグループは希に見る接戦で、優勝争い2名、3位争い4名。同点決勝を行ないました。
賞品を手にした子、残念ながら手にできなかった子、一喜一憂する姿がありました。
本当は全員が頑張ったので、みなさんに何か持って帰ってもらいたいけど、ごめんなさん。
一生懸命作った銃がよき記念になりますように。

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最後は電動ガトリング銃などを射撃体験して終わりました。

今回の参加くださった子は、とても大人しく素直な子ばかりでした。よく協力してくださって思ったよりも早く進められたように思います。
お陰様で私も楽しい時間となりました。ありがとうございました。

3月19日(日)は、愛・地球博記念公園 大芝生広場で行なわれた
レゲエ・ピクニック in モリコロパーク Vol.20
にワークショップで出店してきました。

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レゲエ・ピクニックには既に何度か出店させて頂いていますので、勝手はだいぶ理解しているつもりですが、まいかいワクワクします。

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今回は、大芝生広場に隣り合わせで野外ステージが新設され、その前の人工芝での出店となりました。
この場所では初めて行ないます。
人工芝ではあるけど、青い芝がまぶしい。

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とても風が強い日になってしまって、ものを置いても、すぐに吹き飛ばされてしまい、難儀な日になりましたが、それでも沢山のお子さん達がゴム銃工作に参加してくださいました。

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天気が良いので外は気持ちいいんですが、風が強すぎて、寒い!!
でも、気がつけばステージ前では大勢の来場者で埋まっていました。

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こちらは、色塗りに頑張っていてくれる少年。
色塗りのテーブルも出すことをする場合もありますが、今日は風が強くて飛ばされてしまうので無理です。

そんなことで11時~17時まで、寒いながら楽しませて頂きました。ありがとうございました。

さる3月18日(土)、フォレスト工房の自宅で、第21回中部地区ゴム銃射撃大会が開催されました。

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狭い部屋で競技レンジを設けるのは、結構大変です。

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なんとか、FSとCPのレンジを同時にできるようレイアウトしたものの、結構窮屈でした。

総勢7名の競技参加。

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豪華賞品は、参加7名よりもはるかに多い数。

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そんな中で優勝したのは、三本狐さん。おみごと!

参加者の皆さんの成績は、以下の通り。

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私は、いつもどおり、MBやFSがぼろぼろです^ ^;

夕方6時ころからは、同じ会場で懇親会のスタート。
この時間がら瀬戸の石川さんが合流。

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総勢8名での宴会です。

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お腹一杯食べたあとは、石川さんが持参したターゲットを狙ってゴム銃射撃のはじまり。
皆さん結局、全員が泊まっていき、夜遅くまでゴム銃で楽しみました。
楽しい時間をありがとうございました。
 FMU03 問題点修正  2017/03/13 (Mon)

先日作製した押し上げ式の単発銃 FMU03。
トリガーやフレームが組み付ける時に捻れていたりすると、輪ゴムが片側に残ってしまって、うまく発射されないという課題がありました。
フレームの両脇に輪ゴムが掛かっており、両方同時に輪ゴムが離れないとうまく発射されないということです。

その問題点を浅野理事の指導のもと、修正、改善しました。

下の写真をみてください。下に移っているモデルが解決済みのもので、上が未解決(以前)のもの。
ぱっと見た目には違いはないけど、隠れた工夫ありです。

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ミソはリリーサーの形状です。
下の写真は斜め上から撮影したもの。リリーサーの形状の変化が解るでしょうか。

3つの銃が撮影されていますが、上から順に変えていって、一番下のものが最終バージョンです。

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さらに解りやすくトリガーの形状を平面で。
上から下へと変遷しました。

リリーサーにコブを付けて、トリガーを引くと先にコブがフレームから飛び出すため、輪ゴムが片方だけに掛かって残ることを防ぎます。
コブを設けたリリーサーの形状でも良いのですが、形をすっきりさせて切り出し易さも考慮のうえ、最終的に一番下の形状に落ち着きました。

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これで間違いなく安定して輪ゴムを発射できるゴム銃へと変わりました。あさのさんありがとうございました。

少々作り方が捻れて居たりしても、問題無く発射できるので、これなら工作モデルとしても活躍してくれそうです。

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最後の写真は、グリップがカリンで切り出したもの。今回も沢山試作を作りました。
 単発銃 FMU03  2017/03/10 (Fri)

工作モデル用にと、あたらしく単発銃の設計をしてみましたが、調整や組み立てが思いの外難しくなってしまいました。

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これが、そのモデル。

輪ゴムをフレームの後端に掛けて、トリガーを絞ると上に押し出される機構です。

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作るのは部品数が少なく、連発銃と比べれば格段に楽なもの。

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一気に5挺作成しました。

しかし、トリガーやフレームが組み付ける時に捻れていたりすると、輪ゴムが片側に残ってしまって、うまく発射されないとても繊細なモデルです。
従って工作モデルとしてはボツのものになりました。

下記記事によって問題点を解決しました。

関連記事
FMU03 問題点修正 2017/03/13 (Mon)


名称:単発銃 FMU03
全長:310mm  銃身長:285mm 全高:100mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:押し上げ方式
装弾数:1発
材質:ヒノキ、チーク、シナベニア


春祭、応募しておいたのですが、今回は残念ながら落選。

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3倍もの競争率なのんですね。いままで運が良かったみたいです。

覚王山秋祭に予定が合えば、また申込みします。

第21回中部地区ゴム銃射撃大会開催のお知らせ

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6月に夏合宿(キャンプ)を計画しておりますが、その打ち合わせも含めて、急遽、中部地区のゴム銃射撃大会を開催することとなりました。
日にちがありませんが、こじんまりとしたものでも、内容の濃いものとしたいので、今回は主催するフレストの家で行うこととします。
ただ、残念なことにとても田舎です。最寄りの電車の駅まで徒歩で1時間ちょっとかかってしまいます。バスは近くまで走っていますが、本数は利用者が少ないこともあって1時間に2本ほど。自分でも社会人になってほぼ使わないので仕方のない数です。
そんなことでアクセスは非常に不便ですが、お迎えの車や乗り合わせなどをうまく工面しながら開催に漕ぎ着けたいと考えております。
こんな企画ですが、ご興味ありましたらどうぞ遠慮なくご参加ください。

総勢10名前後でできればいいのかなと思っています。

以下、開催要項

日時:平成29年3月18日(土) 10時~16時ころまで

場所:フォレストの家 (※個人情報ですので、住所はオープンにしません)
    (※参加される方の移動方法を考慮しながらアクセスを検討します)

参加資格と参加費:どなたでも、参加無料

所持品:ゴム銃など(無くてもOK、手ぶら歓迎)

その他:開催後、懇親会を18時ころから行いたいと思っています。※参加費1500円程度。
    お泊まりOK。寝袋を持参。もしくは、寝具をレンタル希望の方は、レンタル料をご負担ください。
    昼食は、コンビニかHotto Mottoに買い出しに行きます。
    ※賞品の提供もご協力お願いできましたら助かります。
    ※車で来て頂いてOK。6台はかるく駐車できます。

問い合わせや参加希望の方は、ここの管理者のフォレストまでメールください。

3月5日(日)、愛知県豊田市の永覚新町にぎやか市に出店してきました。

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メイン会場は永覚新町にある秋葉神社の境内。
沢山のクラフト作家のテントが並びます。

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こちらは、食品ブース。準備の真っ盛りです。

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私は室内を選択させていただきまして、永覚新町区民会館のホールの中、一番奥の舞台中央に配置です。

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ここは初めての出店なので、どんな様子なのか。地元の豊田市市内ですので前から気になって居ましたが、気がつくと応募締め切り後だったりして、今回やっと参加できました。

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そんなことで、春の暖かい日差しの中での開催となって、のんびりしたイベントになり、うちのブースにも沢山のお子さん達がゴム銃工作体験をしてくださいました。

ご参加の皆さん、主催者の皆さん、また色々とお話しさせてくださった出展者の皆さん、ありがとうございました。

久し振りに新しい工作モデルの設計をしました。

出来るだけ簡単に切り出せて、組立ても楽になるものをということを念頭に設計。

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で、出来上がったものが、これです。回転翼は三角。トリガーガードは省略です。

上のモデルは、フロントフォールドがピンタイプ。下は、切りかけタイプ。
加工するには、下の方が部品点数も少なく楽なのですが、すこし見栄えが落ちるかもしれません。

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その他にも、トリガーガードを付けたモデルも設定してみました。
回転翼、フレーム、グリップは共通で、トリガーガートとトリガーを変更した派生盤です。

名称:三角翼連発銃 FAF22 ハンドガン
全長:250mm  銃身長:202mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:6発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、アクリル
   2017/03/01 (Wed)

3月19日(日)は、レゲエ・ピクニック in モリコロパーク Vol.20でゴム銃のワークショップを行います。

レゲエ・ピクニック in モリコロパーク Vol.20

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【日時】 3月19日(日)開場 8:00 / START 11:00 / END 17:45
【料金】入場無料
【会場】愛・地球博記念公園 大芝生広場  http://www.aichi-koen.com/moricoro/
【選曲】オカザキ / ダイナスティー / サーチライン / サングラス
【踊】HOTTA QUBE
【踊】HWAM 親子ダンスレッスン~リズム基礎編~
【音響】リアルファンデーション サウンドシステム
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まとめ