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2017-07


7月30日(日)は、ゴム銃工作が終わったその足で、名古屋の錦橋の横、堀川沿いにある公園で行われた
「ほっこり公園マルシェ」に出展してきました。

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段差のある非常に狭い公園でしたので、少々戸惑いました。段差があるのでいつも使う台車が使えません。全部手運びになりました。

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自分が配置された場所は、堀川沿いの狭い通路上。
テントは主催者側が用意してくれるものが700円で利用できるということなので、運ぶのが少しでも楽になるならとお願いしたのですが、テントの上張りが只の布1枚だったのにはびっくり。

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というのも、朝から曇天でいつ雨が降ってもおかしくない天気。しかも前日は同じ名古屋市内の天白区でゲリラ豪雨があって酷い被害があったところ。
これでは雨はとてもじゃないくしのげない。
雨にならないことを祈りつつ準備しました。

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写真は今回ワークショップに参加くださったお子さん。
残念なことに、このお子さん一人だけの参加でした。

なんでも今回が初の開催だった様子で、告知はSNSだけのこと。集客がうまく出来なかったようです。

開催時間は16時~21時と夜間での開催でしたのでLED照明なんかも用意して来ましたが、20時ころに雨がポツポツと降り出したのを機に撤収作業に入らせてもらいまして、すこし早めに自分は帰らせてもらいました。

色々と思う事がありますが、開催までの準備も大変でしたでしょうから、これからも頑張って続けてください。
お世話になりました。
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7月30日(日)は豊田市の猿投北交流館でゴム銃の工作講座を行ってきました。
3日連続の工作教室の最終日です。

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今回のモデルは連発銃でも、12連射のマシンガンタイプのもの。猿投北では初めて作ります。

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参加は定員一杯の16名。保護者の皆さんも同席可ですので、親御さんも交えての工作です。
スタッフにはいつも一緒に活動してくれるボランティア仲間4名も入ってくださってサポートしてもらいました。

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12連射タイプは銃本体に負担が大きく、その分頑丈に作ってあります。いつもはクギ打ちを行いませんが、このタイプは壊れやすいのでクギ打ちして補強します。
そんなことでいつもは2時間で全てのプログラムをこなしますが、今回は作製に若干時間が掛かってしまいました。

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時間的都合で、持参したいろいろなゴム銃の射撃体験は、終わった後に時間のある方だけに体験して頂くことにして、その分競技に時間を配分し、ゆとりを持って行いました。
競技成績はいつになく白熱して、3位決定戦が4名で3度も行うという大接戦でした。

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今回参加くださった小学生の皆さん。皆さん良い笑顔です。
楽しい時間をありがとうございました。
 ゴム銃を作ろう  2017/07/29 (Sat)

7月29日(土)は豊田市の浄水交流館でゴム銃工作講座を行ってきました。

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ひろい会議室に、20名の小学生の皆さんが集まってくださいまして、浄水中学校の皆さんが工作補助の応援を頂き、工作を実施しました。

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工作に参加された小学生の皆さんは旨く作れるのか不安を抱き、補助で入ってくださった中学生の皆さんは旨くお手伝いできるのか不安を抱いての参加だったようですが、案ずるよりも産むがやすし、無事に皆さんゴム銃が完成しました。

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作ったゴム銃でいつもどおりミニ競技を行います。
うまく狙えるかな?

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さらに、持参した色々なゴム銃で射撃体験もして頂きました。

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こちらが参加くださった20名の小学生のみなさん。今回はとてもスムーズに作製できて、いつもよりも随分早く完成できました。
中学生のみなさんの補助のお陰です。

楽しい時間をありがとうございました。
 遠州の寺子屋  2017/07/28 (Fri)

7月28日(金)は、浜松市の妙恩寺さんから声を掛けて頂きまして、
「遠州の寺子屋」という子ども向けの夏休み行事にゴム銃工作を採用して頂きました。

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高速を一時間ちょっと走りまして、浜松市の妙恩寺に到着しました。

工作講座は午後2時頃から5時頃まで、しっかり時間を割いてくださいましたので、ゆっくりしっかり作製できます。

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場所は本堂の前で、プロジェクターを使ってのとても良い環境で行いました。

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自分以外にも3名ほどの工作を補助してくださる方が居て、とても安心して進められます。

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工作はまったく問題無く完成できまして、早速作ったゴム銃で紙コップを狙ったミニ競技を行いました。
うまく狙えたか、狙えなかったか、一喜一憂する場面がありました。

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こちらは綺麗に色塗りしたゴム銃を披露している場面。みなさんの自信作が光ります。

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参加くださったお子さん達13名と御前様と一緒に記念撮影。
自分もよい記念になりました。

寺子屋に参加されたお子さん達は、このあとBBQを楽しみ、妙恩寺でお泊まりだそうです。
こういうイベントはきっと良き思い出になるんでしょうね。
お呼びくださいましてありがとうございました。

7月23日(日)、夏休みに入っての最初の日曜日。
この日、とよた科学体験館で6連発のゴム銃工作講座を行いました。

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主催は豊田ものづくりサポートセンター。
事前に応募してくださった方から抽選で15組の方に参加してくださいました。

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工作モデルは、今年設計したNEWモデル。FAF24です。
※モデルの詳細は下記にて
http://forest08.blog34.fc2.com/blog-entry-1523.html

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今回の参加くださった皆さんはとてもスムーズに制作できて、おおよそ30分ほどで完成しました。

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いつもどおりに、完成したゴム銃で競技を行いました。
優勝は10個の紙コップを全て落としてしまった高学年の男子でした。

そのあと、色々なゴム銃で射撃体験をして頂き、約2時間の講座が無事に終了。
今回も沢山のご参加を頂きましてありがとうございました。

今月末はあと3つの工作講座が控えています。気張っていきます。
 竹の水鉄砲の準備  2017/07/22 (Sat)

8月6日(日)は、水掛け大会。
そこで竹の水てっぽうを参加のお子さん達に作って頂きますので、その準備をしました。

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用意した、いくつもの竹。これを切り出して、水てっぽうにできるようにします。

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参加のお子さん達は3歳からですので、ノコギリやキリなど刃のあるものは使えません。
そのため殆ど切り出しておかないといけないので、結構大変。全部で20名分。

あとはスポンジと布を巻けば完成できるってところで、準備完了。

当日の工作はほぼほぼすることがないけど、まぁしょうがないでしょう。

工房での作業で必須となる工具はどうも必要なときに出てこないことが多く苦労します。

それで、ちゃんとした工房が出来たら、工具掛けは必須だと考えていましたので、作る事にしました。

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どのように配置したらいいのか、特別悩むことなく、適当にならべてみて行けそうなので、そのままその位置へ。^ ^;

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出来上がった板は、工房の壁へ固定。
だいたいのものがここに掛かっているので、使ったらここに戻す習慣にしますと、ひつような物がここにあるので、探さなくて済みそうです。

いろいろ準備してきました新規工房ですが、まだまだすることが残ってはいるものの、台関係の整備が終わったので、主要電動工具を移すことにしました。

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結構な嵩にになるので、車で運搬。
コンプレッサーは正直ほとんど使用頻度が無いのですが、とりあえず運び入れます。

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新しい工房がこれで機能し始めます。

随分昔に作製したボール盤の作業台。

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だいぶ年季が入っています。
これを新しい工房へ移す前に使い勝手よくするために、中間棚を増やします。

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切り出したのは、ベニア板に、ダボ替わりの木片。

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ちゃちゃと組立て完了。
これで、物が少し置けるので、多少は利便良く使えそうです。
 パイプカッター  2017/07/16 (Sun)

ゴム銃を作製する上で、どうしても必要になるのが回転軸。
(※一部不要なモデルもありますが)
簡単なのが竹ヒゴを切り出したものを軸にすること。竹ヒゴでも3ミリあればよほど乱暴に扱いしないかぎり折れることはありません。

それでも、強度の面で心配なので、金属を使う場面もあります。
そこでいつもは銅製の3ミリの丸棒を切り出して使っています。銅は柔らかいのでペンチで切ることができるから加工が楽ですので使っています。
銅は柔らかいので加工にはいいんですが、反面、強度に不安残ります。でも、太さが3ミリもあるとまず曲がることがありません。

で、ペンチで切ると切断面の処理が金ヤスリでゴシゴシやらないといけなくて、量産するにはちょっと作業がしんどいのです。
で、いつも良い方法がないか考えていましたら、そーいえばパイプカッターが使えないかなぁと気がつきました。
これで切れば切断面は綺麗になるので、あとの処理が簡略できますし、長さを揃えやすくなります。

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思い立ったが吉日、そうそうにアマゾンで注文して取り寄せてみました。

スパスパ切れる訳ではないので、速く作れることはないけど、切断面は綺麗だし、寸法も正確になります。
カットできる太さは最低3ミリなので、自分では使えそうです。

 

7月15日(土) 糸ノコ盤の台の作製。

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作業台の作製で使ったホワイトウッドの端材で、糸ノコ盤の台を作製することにしました。

設計した寸法にスライド丸ノコで切り出し。

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部品を新しい工房へ持込みして、これまた新しい作業台で組立てます。

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切り出しさえ出来れば、あとは至って簡単に完成。キャスター付き。
もともと使って居た台は少々立ちが高く、立って作業するのが必須だったので、今回は座ってでも作業できるように高さ調整しました。
さらに、新しい工房での使用では集塵機を使えるようにテーブル面を小さくまとめました。

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しかし、いざ完成してみるとキャスターを付けた関係、左右方向の座りが悪いので、足を左右に広げるよう付け替え修正しました。

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これで無事に糸ノコ盤も収まりました。
サイズもピッタリです。

工房に大型のオープンラックを入れました。

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しかし、このままでは、煩雑な感があるので、目隠しを付けたいものです。
あまりお金が掛けられませんので、安価になんとか出来ないかと思案しました。
一番安価なのは暖簾をつけること。しかし、横幅310センチのサイズに合う物がありません。
次に安価なのがカーテン。こちらはカーテンレールが自在なものがあるので、サイズ合わせはクリアできそうです。
しかし、自分的にはロールスクリーンが扱い安く便利なので、こちらを付けたいところです。

そんな思いで探してみると、IKEYAのTUPPLUR 遮光ローラーブラインドが一番安価です。
しかも、自分で切断してサイズ合わせも出来そうなので、まるでオーダー品みたいにピッタリサイズに仕上がるので良さそうです。

ところが残念なことに自分の住む近くにはIKEYAは今年秋にオープン予定で、それ以外は近くとなると大阪まで行かないと買えません。
そこで代行購入サービスで手に入れることにしました。
直接IKEYAで買うよりも割高にはなりますが、自分で買いに走るよりも断然安い。

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それて届いたものがこちら。
横幅160センチのものが2本。色はブラウンかモカのものが良かったのですが160センチ幅はなぜかホワイトとグレーしか出てこない。
ホワイトは手垢が目立ちそうなので、必然的にグレーになりました。

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必要な幅は正確には308センチほど。
160センチを2つまともに付けたら、サイズオーバーになってしまいますので、早速改造します。

スクリーン本体は、サイズに合わせて、ハサミで切り分けです。

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その後、アルミパイプと木で出来たスクリーン下部の芯材を、サイズに合わせて切り落とします。

アルミパイプは太いんですが、素材がアルミなので金ノコでゴシゴシすれば、簡単に切ることができます。

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そんなこんなで、出来上がりました。オープンラックのサイズに合わせてぴったり取り付けできました。

ロールスクリーンにしてはIKEYAさんのものは大いに見劣りしますが、うちの用途は単なる目隠しです。
オーダーでロールスクリーンを買うと1本2万円前後しちゃいますので、こうして自前でカスタムすれば随分安く収まります。


7月8日(土)、モリコロパーク内にある地球市民交流センターにて、第22回中部地区ゴム銃射撃大会を開催しました。

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愛・地球博記念公園、通称モリコロパークは広い敷地。

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公園の北口から入ると最初に見えるのが、地球市民交流センターです。

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今回、競技会の会場となる体験学習室3。

会場設営は、みなさんと手分けして、10時前には完了。
開式時間になっても、みなさん練習に余念がないので、すこし遅れて開催しました。

今回は少人数での開催ですので、じっくり時間をかけて実施できました。

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あさのさんは、大阪から駆けつけてくださいました。

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マエカワさんは、石川県から駆けつけてくださいました。

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若手のホープ、キツネくん。

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こちらは高校生になったばかりのLightくん。

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いつも集計作業を行ってくださってもらっています、コジソンさん。
さて、結果はいかに?!

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大会の賞品は会員の持ち寄りで賄っています。今回も数多くの賞品で、内容も多種多様。

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競技結果は、以下の通り。表彰後は、皆さんと一緒に集合写真に収まり閉会となりました。

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あさのさんは、自己ベスト更新での優勝。私も久し振りに自己ベスト更新できました。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回開催は、同じく地球市民交流センターで11月18日(土)に行う予定です。

7月1日(土)にダストボックスを作製しましたので、紹介しておきます。

倉庫で部品を切り出すとき、どうしても端材がでます。
その端材はそのまま床に落としてもいいんですが、あとで拾うのが面倒になってしまうので、端材が出た時点でゴミ袋に放り込むようにしています。

いままでは簡易作業台にレジ袋を簡単にぶら下げておくだけのものだったのでsが、今回は作業部屋も出来たので、そのためのダストボックスを作っておくことにします。

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材料となるものは、ホームセンターで売っている端材と、エゾドウブチ(41mm X 17mm X 2m)1本128円のもの2本と、以前にお買い置きしておいたキャスター1個10円のもの4つ。

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切り出しは、長いものを切り分けるのに重宝するスライド丸ノコで行います。

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だいたい腰の辺りの高さがあると、切って出た横からポイポイ捨てられるので、そんな高さに。
余分に買った端材は殆ど使わずに出来てしまいました。

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これが完成形です。中央にレジ袋を置いて使います。
見栄えは良くありませんが、キャスター付きですので気軽に脇に置いて作業の邪魔にならないように使えそうです。
 作業台の作成  2017/07/03 (Mon)

あたらしい工房が出来ましたので、その整備に追われています。

今回は、すこし大きめの作業台を作成しました。

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材料は、12ミリ厚の1800 X 900ミリのベニアを天板にして、ホワイトウッドの2X4を主材として作製します。
ホームセンターでは10カットまで無料でカットしてくれますので、自分で切ってもいいけど、この際なので買った所で図面にそって切ってもらいました。

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天板を台にして切り出した2X4の材料を組み上げていきます。
センター出しや直角出しを誤ると、ゆがんだ台になってしまいますので、組み上げる順番を慎重に考えていきます。

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一番心配なのは、足が不揃いでガタがでること。
立ち上げるまで確信がもてませんでしたが、なんとかガタの無いものができました。

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最後は天板を貼って完成。

これだけの広さの作業台があれば、大きく広げて色んなものが作製できます。
若干、気になる点、反省すべき点がありますが、そこは妥協して使います。

天板が千円ほど。ホワイトウッドは350円ほどのものを9本、あとクギや木ネジで材料が揃います。

しっかりした作りのものになりましたので、がんがん叩いてもビクともしません。
作業台としてラフに扱っていきます。
Template by :FRAZ
まとめ