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2017-06

走馬灯工作シリーズ その1 回転部分の作成

回転部分の材料は、ペットボトルと厚紙です。

まず用意してほしいのは1.5リットル炭酸ジュースの空の容器。

sP1190479.jpg

こんな風に、胴体が真ん丸な形のペットボトルを使います。

これの真っ直ぐな部分を縦13センチの幅で切り出してください。
切り出しにはカッターとハサミを使います。

まず切り出しの目安になるように、サインペンで切り出し線を書きましょう。
そこにカッターで切り込み、はさみの歯が入るくらいに切ります。ハサミの歯が入るようになったら、あとはハサミで切ります。
このときに、カッターで怪我をしないように注意してください。
ペットボトルを切るには力が必要です。自分で切るのが難しいようでしたら、お父さん、お母さんに手伝って貰ってください。

続いて、回転部分のフィン(羽根)を切り出します。
下の図ようなものを切ります。

走馬灯 6枚羽根
※画像をクリックしますと、PDFファイルをダウンロードできます。これを厚紙に原寸で印刷して使ってください。

切るのは実線の部分です。波線のところは折る部分ですので、切ってはいけません。
図の羽根の部分を切るには、カッターよりもデザインナイフのようなものを使うと切り易いと思います。

sP1190497.jpg

写真は切り出したもの。フィンの部分が図と少し違いますが、写真のものは古いバージョンです。
新しいものは、余分に切れないように残りの骨の部分を多く残すようにしていますので、あたらしい図案を使ってください。

sP1190498.jpg

続いて、ペットボトルを切り出したあとの、底の部分の一部使います。
上の写真の赤線で丸と書いてある部分のお椀の様になっている所を使います。

sP1190501.jpg

上の写真のように直径1センチ程度の大きさに切り出してください。

sP1190503.jpg

それを回転フィンの中央部分に両面テープで張り付けます。お椀が外に開いているような状態で張り付けてください。

sP1190506.jpg

それが出来たら、ペットボトルから切り出した円筒の端に両面テープを使って、厚紙でつくったフィンを取付ます。
写真のように、ペットボトルの円筒でフィンを抑えるように置いて、張り付けていくと作業がし易いと思います。

これで、回転部分は完成です。

  

 
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