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2017-05

走馬灯工作シリーズ その2 白熱電球

ここでは、走馬灯の一番のキモ、動力源と、光源になる部分を作成します。

部品は手作りできませんので、ホームセンターなどで買い求めることになります。

私は、部品代を安く済ませるために、個々の部品を買って組み立てることにしました。
しかし、子どもだけでは作り上げることはとても危険です。必ず大人の方に手伝って貰ってください。
それが無理なら、少々高額になりますが、ソケットからプラグまで出来上がったものを買い求めてください。

※ここで必要なもの
1.100Vの2芯、ビニル平行線 0.75mm 約1.8m
2.組み立て式電源プラグ(小型キャップ)
3.白熱電球ソケット(レセプタクル) 金口E26型
4.白熱電球 40W クリア 金口E26型 (決してLED電球などを買わないように。LEDだと回転しません。)
(5.予算に余裕があれば電源スイッチなど)

まずは、100Vの2芯、ビニル平行線を使います。これは40Wの白熱電球を点灯させるだけの電力に耐えればいいので、0.75mm×2のもので充分です。これを約1.8mほど使いましょう。
予算に余裕があれば、電源スイッチも一緒に買い求めてください。

sP1190342.jpg

ビニル平行線に電源プラグを取り付けます。カッターなどでビニル平行線のビニールを剥いてネジで締め付けます。
処理が甘いと、ショートによってブレーカーが飛んだり、火災の原因になりますので、かならず知識のある方にやってもらってください。

sP1190344.jpg

続いて、白熱電球ソケット(レセプタクル)の加工です。色々なものがありますが、ぶら下げるものではなく、平面に固定できるものを選んでください。
陶磁器のものもありますが高価です。間違いではありませんが、ここでは安いプラスチックのものを使用しています。

sP1190349.jpg

中を開いて、配線をします。カッターなどでビニル平行線のビニールを剥いてネジで締め付けます。
こちらも処理が甘いと、ショートによってブレーカーが飛んだり、火災の原因になりますので、かならず知識のある方にやってもらってください。

sP1190350.jpg

ソケットに白熱電球をセットして、点灯試験をしておいてください。
スイッチの配線ができれば、プラグをいちいち外さなくても済みますので便利です。

 
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