back to TOP

admin |  RSS

2017-06

今回、ツインドラム電動ガトリング銃の修理の修理を行いました。

sP1190399.jpg

構造が簡単になるのと小さく作れるので、片持ちのガトリングにしたんですが、それが仇で動きが悪くなってきてます。

sP1190401.jpg

原因はこれ。
アルミパイプが根元付近で曲がってきてます。
アルミは加工しやすいですが、曲がりやすいので扱いを気をつけないとダメです。

しかし、このところ出動回数がおおく、実演も多くなってきてますので、どうしても色々なところが悪くなります。

いっそのこと、ステンレスパイプに交換しようかとも思うのですが、切断する自信がないし、先端のストッパーにも悩みそうですので、諦めました。

sP1190402.jpg

そこで修理方法は、先端のパイプは曲がって居ませんので、先端と後端を入れ替えし、パイプの芯になるように内部に3ミリのステンレス棒を打ち込み、少しでも曲がりにくくすることにしました。

sP1190404.jpg

さらに、一番曲げてしまうのは運搬時ですので、こうして分解して持っていくことにします。
いわば問題解決ではなく、急場しのぎの策。(^^ゞ

さらに後日、内部モーターのギアが外れてしまって回転しなくなってしまいました。
これは、固定していたステーが緩んできたのか、モーターの押さえにガタが出てしまった為のようで、再度しっかり固定して修復できました。

4年も前に作成したものです。よくここまで故障なく動いてくれたと感謝しないといけませんね。
スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:
Trackback
トラックバックURL: http://forest08.blog34.fc2.com/tb.php/1202-a7e629fb
Template by :FRAZ
まとめ