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2017-07


昨年もこんな記事を書いたような記憶がありますが、まぁいいか。^ ^;

毎年、11月最初の日曜に、地元の猿投北交流館で「ふれあい祭」が行われます。
そこで、私の作成したFAF08 ライフルを使って射的コーナーが実施されます。

FAF08はそれ専用に設計したもので、作ったのは2009年ですから、すでに6年も前のこと。
時間も随分経過してますので、老朽化は間逃れません。

ですので、開催に先駆けて預けてあるゴム銃の点検を行いました。
結果、5挺あるうち、1挺が壊れているようです。

sP1210702.jpg

写真がその1挺です。

sP1210703.jpg

トリガーガードがぱっくり割れています。もともと薄く切り出していますので、強度には不安がありましたが、使用に耐えてよく持っていてくれています。

sP1210704.jpg

これグリップにガタがあり、よく調べてみるとグリップとフレームとの連結部分のボンドが剥がれて切り離されていました。
そのため、フレームと繋がっているところがトリガーガードだけになってしまい、耐えられなくなって割れたようです。

木工ボンドで貼り付けして組立てたものは、経年によって剥がれることを何度か経験しています。
今回もそのケースのようです。とくに衝撃(振動)を受ける部分はボンドが割れて剥がれることが多いようです。
強度を増すには、ボンドだけでなくクギを打ち込んで止める必要がありますね。

そんな経験から昨年作ったFFF04のサブマシンガンは、ボンドで貼り付けるだけでなく、クギを打って止める設計にしています。

今回はそこまでする必要もないと判断しますので、再度ボンドで貼り直して修理終了としました。
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