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2017-08


昨日のゴム銃射的用、ライフルの修理に続いて、射的の標的の作成を行いました。

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射的の標的は、写真のように紙コップに図柄の紙をボンドで貼り付けて作っていました。
しかし、ライフルと同様に一緒に作ったものなので、こちらも随分くたびれてきました。

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収納方法も、無造作にレジ袋に放り込んで居たものだから、どうしても曲がったり折れたりします。

そこで、今回は全て新しく作り直すことにしました。

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射的は屋外で行うので雨の日での実施には濡れてしまうため、ラミネートしておくことにしました。
A4に図柄を配置して一気にパウチし、できあったら形を整えながら切り出し。

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次に、紙コップの加工です。
100ミリの小さい紙コップを用意。さらに厚紙を幅2センチ、長さ12センチほどものを切り出します。

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厚紙を2つ折りにして、紙コップの底側にホッチキスで取り付けます。

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先にパウチした図柄を、紙コップに取り付けた厚紙に差し込めば、射的の標的の完成です。

sP1210723.jpg

収納時には、図柄と分離できますので、コンパクトにすることができます。

sP1210728.jpg

レジ袋に収めても、今までのものと比べものにならないほど、すっきり収まるようになりました。
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