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2017-09

 打ち傷の補修方法  2015/10/26 (Mon)

簡単な裏技の紹介です。


木工で作るゴム銃は、材料をヒノキなどを使うと作成中に、傷などが入ってしまうことが度々あります。

sP1210794.jpg

このミニガンも、力の強いクランプで挟んだら、見事に傷が入ってしまいました。解りますでしょうか、フレームの後ろ端、グリップの上部あたりに斜めに打ち傷が入ってしまいました。

sP1210795.jpg

その裏側にも、写真では見難いかもしれませんが、2本の線が短く入っています。

ヒノキのような柔らかい木だからダメなんでしょうね。工芸作家は、もっと固い木を多く使っていますね。
自分は製材が出来ないので、どうしても規格品を買うことになるから、必然的にヒノキの使用が多くなります。

そこで、この傷を綺麗に消す方法を紹介します。
まぁ、そんな大した方法でもないし、良く知られている方法なのですが、少しでも参考になれば。

sP1210798.jpg

やり方は簡単。ウエットテッシュや、濡れタオルなどで、打ち傷のあるところを濡らすだけです。

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傷が酷い場合には、濡れタオルみたいなものを、直したいところに暫く密着させておきましょう。

sP1210803.jpg

するとあら不思議、写真を見てください。綺麗に修復できています。

sP1210807.jpg

あとは、綺麗に乾燥させれば修復完了です。

大工さんでも、大事なヒノキの柱に、誤って金槌の傷を付けてしまったとき、こんな方法で修復するそうです。
ヒノキのような柔らかい木だからできる裏技ですね。

ここで問題!

sP1210811.jpg

もぐらさんから頂いたものです。5円玉に木の矢が刺さっていますね。
あとで繋いで作っているものではなく、1枚板でできていますよ。
さぁ、これどうやって作ったのでしょうか?
いままでのこの修復方法を読んできた皆さんなら解りますよね。
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