back to TOP

admin |  RSS

2017-04


8月30日(火)は、ものづくりサポートセンターで、「教え方教室」があり、「ハンドランチグライダー」の作成を行いました。

s2016_DSC_0168.jpg

「ハンドランチグライダー」は、模型飛行機を手で投げ上げることによって、高度を得た後は風まかせの飛行をするバルサ製の小型フリーフライト模型飛行機(グライダー)です。

s20160830_100310.jpg

講師の先生は、遠路、長野県からお招きした米谷義博先生です。

20160830_094330.jpg

先生が持参された「ハンドランチグライダー」の数々。手ですっと投げると、まっすぐスルスルと飛ぶから驚きです。

s20160830_094416.jpg

制作キットと図面。既に切り出してあるので、簡単そうですが、、、
すこし先生の説明が早く、戸惑いましたが、なんどか確認して作業を理解。

まずは主翼、尾翼にサンドペーパーを掛けて、曲面をつける作業から。

さらに、主翼の中央にカッターの刃を入れて、折れやすくして真ん中から折り目を入れる。
自分は先生に折って貰ったのですが、折るときに「バキバキ」と折れる音がして、心臓に悪かった。

そのあと、接着剤で本体に貼り付けていって完成。

s20160830_105836.jpg

これが出来上がった機体です。バランスは主翼に重心がくるように整える。
あとは、飛ばしてみて、主翼調整をすれば完成。この調整が実際やっていないと勘所がわからない。
先生にアドバイス頂いて、めちゃくちゃ飛ぶ飛行機になりました。

先生いわく、「子どもに教えるには、部品が少なく簡単なほうがいい」。
それには、このモデルがもってこいとのこと。

飛ばす場所さえあれば、いい運動になるいので、はまること間違いなし。

※参考動画
スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:
Trackback
トラックバックURL: http://forest08.blog34.fc2.com/tb.php/1457-ae4cc197
Template by :FRAZ
まとめ