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2017-10

本日は「ものつくりサポートセンター」へ出向き「風で動くおもちゃ作り」研修会に参加してきました。

作るものは、牛乳パックの短冊で作るかざぐるまと、風で動く自動車のオモチャ。

最初は、かざぐるま。
かざぐるまの材料
材料は、50センチ程度の針金、牛乳パックから切り出した短冊2枚と、さらに短い短冊2枚、ストローを4センチと2.5センチに切ったもの。
これだけの材料。

かざぐるまの完成
短冊を互い違いにホッチキスで留めると、短冊にねじれができて、風で回る、風車ができます。
至って簡単なのですが、これが良く回るからおもしろいですね。

風で動く車のシャーシー
次は、風を動力にして作る車のオモチャ。
ボディは13センチ×10センチの段ボール板。
段ボールの板に竹串2本を刺し、そこへ牛乳瓶の紙蓋くらいの大きさで作られた厚紙のタイヤをホットメルトで固めます。

風で動く車の完成
最後は、風を受けるヨットで言えば帆のようなものをシャーシーに取り付ければ完成。
帆をいかに倒れないように取り付けるかも、作成上の大事な要素。
自分は竹串を使って、支柱にしました。

うちわで相撲
完成したものは、お互いに向かい合って、うちわで扇いで、相撲で遊ぶ事もできます。
机の上から押し出したものが勝ち。
相撲に勝つための車と、風でよく走るようにする車とは、つくるポイントが違ってくるのも面白い点です。
自分の作ったものは、風でよく走るタイプ。相撲では負けるパターンです。

単純なオモチャの中に、風で動く原理や、どうすれば早く真っ直ぐ走るものができるかなど、考える要素が幾つもあります。
教科書の課題に合わせて行う単元になるようで、これをサポートしてほしいと手を挙げた小学校が多かったようです。

自分の作った風で動く自動車のオモチャは、教材見本として進呈しました。
風車は、終わったあとバイクのハンドルにくくり付けて、くるくる回しながら家に帰りました。(笑)
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