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2018-06

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昨日、電話で割り箸ゴム銃の話をしていたので、ふと思い出した。

そーいえば、その昔にゴム銃に触れるきっかけとなった割り箸ゴム銃が手元にあったはず。

s2018DSCN3443.jpg

ごそごそ探してみると、有りました。
かれこれ11年もの前、2007年4月ころのもの。もう輪ゴムも劣化して、ベトベトに溶けてしまってました。

地元の観桃会のイベントで子ども達にゴム銃を作って貰おうと、用意したもの。
たしかこのとき、わざわざコジソンさんが豊田まで尋ねて来てくださったように記憶します。

s2018DSCN3440.jpg

部品は上の写真のような構成。しかし、穴開けや、妻楊枝のセットなど、結構な手間が掛かってます。^ ^;

s2018DSCN3441.jpg

妻楊枝を軸にしてトリガーと、グリップになる棒を1本挿して閉じると、あとはバレルになる割り箸をセットすれば出来上がり。

s2018DSCN3444.jpg

一般的な作り方よりも手間が掛かっている分、子どもが作る時には楽に組立てられる構造になっていることは確かですが、、、
よくもまぁこんなに面倒なことをして当時作ったものだと感心してしまう。

おそらくもう作ることは無い作品。また棚の奥深くで眠って頂く事にします。

参照元を記憶からぬけていました。
作成元は「ゴム銃のオッグクラフト
レポート/ゴム銃の作り方 > 全国児童館フェスタ2006 レポート
で使われていた割り箸ゴム銃をまるまるぱくった作品です。これで作成した経緯が納得できました。^ ^;

この機構は当時の自分では作れなかったように思います。
今更ですが、その節はありがとうございました。
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まとめ
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