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2018-07


2018年の夏休み工作講座に向けて、あたらしいモデルの設計をしました。

s2018DSC_2423.jpg

サイレンサーの付いたモデルです。

s2018DSC_2422.jpg

サイレンサーを外せば、ダボが残って小さな銃に変身。
っていう思いがあったのですが、工作モデルは、サイレンサーを外すのはちょっと問題があるので、考慮から除外しました。

というのは、輪ゴムを掛けるフロントフォールドの位置が丸棒だけに回転してしまって、正しい位置に戻らない可能性がありますし、付けたり取ったりしていると穴がバカになってきて緩くなってしまうからです。

ネジ式やロック方式を入れていけば、そういう問題も解決できるでしょうけど、これは工作モデルですのでそこまで凝ったものにできません。

s2018DSC_2426.jpg

試作を含めて何点か作成。

丸棒との連結は当初木製のダボを使用しましたが、強度に不安があるので、工作キットは鉄のダボにしました。

連結は1穴なのでまっすぐ垂直に空けるのにも神経を使うモデルです。

名称:三角翼連発銃 FAF26 ガバメントサイレンサー
全長:308mm  銃身長:268mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放方式
装弾数:6発
材質:ヒノキ、アガチス、シナベニア、イエローポプラ
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