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2017-08

 切り絵講座  2009/07/25 (Sat)
「和の切り絵講座」がありましたので参加しました。
全部で4回講座で、本日が初日。

必要な道具は、カッターマットに、デザインナイフ。
カッターマットはゴム銃の作成で使う大きめのマットを持参しましたが、デザインナイフはどんなものが良いのか解らないので、支給して頂きました。

デザインナイフ
これが支給して頂いたもの。軸が360度回転するののだそうで、慣れると使いやすいとのこと。
自分的には、軸が30度ほど傾いているのが目新しい。
この傾きが少々違和感あるのだけど、使ってみるとさほどでもない。
歯は寝かせて使うのではなく、立てて刃先を押し込めて使うようなので、歯の向きが違うようにも思うのだが、これが正解だとのこと。

さて、実際に切り出してみることに。
今回は自分の名前の文字を切り出してみよう、とのことだが、私の本名をブログに公開してもしかたないので、名前を切り出したあとのアサガオのデザイン画を切り出したときのものを紹介します。

まず、黒紙の上に、切り出すデザイン画をクリップで止める。
台紙を貼る
やることは、要は黒紙で輪郭をとり、色を付けたいところを切り抜き、そこに色紙を当てるようにする。


台紙に沿って切り出す
花の形の輪郭に沿って切り出し、花の芯と、花弁に色紙を当てたところです。
花弁は見た目は白っぽいんですが、薄い紫の色紙を当ててます。

引き続き、萼と葉を切り抜き、緑の紙を後ろから当てます。

後ろから色紙を貼る
そうして出来たものが、これ。

線の太さが歪なのが、初心者だってことを物語ってますね。(笑)
線が歪になって綺麗な直線で出来てないのは、
カッターに慣れてないのもありますし、紙が厚いのもあしますし、
デザイン画の紙に隠れて、黒紙の最新の状態が確認できないところもあります。
ここらが旨く解決できないと、上達はありえませんね。

今回は体験みたいなもので、次回から浮世絵の切り出しに挑戦だとか。
いきなり浮世絵の切り出し?!
そんな細かいものが、この初心者にできるのか?とっても不安です。
とはいえ、順番に色が乗ってきて、出来上がっていく行程は面白かったですね。

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