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2017-08

 カービング  2009/09/20 (Sun)
本日は、27日に行われる中部地区射撃大会の会場の下見にいってきました。
本当は会場へは1度行ってはいるのですが、その日は使用中だったので、覗く程度で帰ってしまったからです。
それと23日に行われる工作教室の下見もしてきました。
イオン名古屋ドーム前は初めていきましたが、自分の近所のイオンとはまったく違った雰囲気で、200名はあっというまに集まりそうな思いがしまして、つよいプレッシャーを感じます。(^^;;;

さて、せっかく名古屋に出たので、東急ハンズにも寄って素材を買って帰ろうと思い、アメックス店に向かいました。
木工の素材は9Fなのですが、なんの気なしに8Fの事務用品をぶらりと寄ってみますと、工芸品のコーナーがありました。

さらりと見ると、落花生(ピーナッツ)の食べかけのように見えますが、
ピーナッツ
よく見れば、木から削り出す順番がよく解るように並べてあります。
なるほど、カービングの1つの例なのですね。
色付けしてあると、本物との見分けが付きません。

こちらは、その素晴らしい作品の数々。
木から削りだされた作品
手前は、つぶれた空き缶、その先は、傘にリボン付きのプレゼントの箱、シャツの畳んだものや、ブーツに帽子やグローブまで。
木で作ろうとした発想がなんとも奇抜です。色を塗ったらもう区別が付きませんね。
そのためか、色塗りせずに木目を出したままの状態でした。
全部売り物のようで、お値段が付いておりました。
ちなみに、空き缶は12,600円、傘は21,000円のお値段でした。

おとなりでは、ブリキを使った工芸品がありました。
作成の様子がわかるように、作者のご本人が実演されお話ができました。
ブリキや彰三と言われる工芸職人さんで、最近地元のTVにも出演されたそうです。
「見るだけなら只だから見ていって」と気さくに声を掛けてくださいました。
ブリキや彰三

こちらはその作品のかずかす。
ブリキの作品
こちらもどれも売り物のようで、お値段がついてます。
叩き出して作るこららのポットや灯籠、スプーンやお皿はどれほどの手間が掛かっているか、容易に想像できますね。
銅版を折り紙のように曲げて、カブトの折り紙にしてしまうのや、本物と見間違えてしまうカブト虫などは目をひきます。

私の地元の人で、このようなブリキ(銅版?)で折り鶴をした作品を目にしたことがあります。
同じ人なのかなぁとおもいましたが、長野の方なので違うのでしょうね。

良い目の保養になりました。

寄り道をしましたが、その後9Fに行き、目的の素材を物色しに行ったのですが、、、
今回は6ミリ厚のヒノキが無いのか探しに来たんですが、売っていませんでした。
確か東急ハンズでは扱ってたと思いましたが残念です。
見たのは名古屋駅のお店だったのか?

今度作る試作品に6ミリ厚が良いと考えてましたが、作り方を変えないとダメかもしれません。
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匠の技

私も職人さんの仕事を見るのが好きです。匠の技ですね。

私の近くのカーマホームセンターではヒノキの6mm厚板はなく、エゾ松の6mm厚板があります。
エゾ松はヒノキに比べると、軽く柔らかい性質のようです。

2009/09/22(Tue) |URL|ダボ爺 [edit]

Re: 匠の技

> ダボ爺さん
何事も突き詰めていくと、回りのものまで引きつける力がありますね。
そういえば、うちの近くのカーマでも6ミリ厚のマツがありました。
価格はヒノキやアガチスと比べると若干高めの設定ですね。
以前使ったことがありますが、確かに木目に沿って割れやすいように思います。
今回はバレルに使いたいので、選択肢に入れることはできますね。

2009/09/22(Tue) |URL|フォレスト [edit]

カービングというのも面白そうですね!!
機会があったらやってみたいと思います!!

2009/09/23(Wed) |URL|HTIおじさん [edit]

Re: タイトルなし

> HTIおじさん
カービングも面白そうですね。
私がやるとしたら、せっかく削り出すなら
仏像をやってみたいですね。

2009/09/24(Thu) |URL|フォレスト [edit]
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