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2017-08

10月4日に行った、射的。その時につかった射的用ライフルFAF08の修理をしました。

子どもが自由に使うので、どんな使用をされるのか、壊れないか心配でしたが、とりあえずは壊れるまでになるものは1つも無く一安心。

しかし、三角回転翼は、シナベニアを使っていますので、よく見ると角が欠け落ちています。

09101201.jpg

そこで、おんちゃんから頂きましたABS製の三角翼に交換することにしました。

09101202.jpg
これがそれ。丈夫さには定評があります。

一緒に写っているのは真鍮の棒。
もとは3ミリの竹ヒゴを使ってましたので、これも径は3ミリです。

竹ヒゴのままでもいいのかなとは思ったものの、輪ゴムを沢山掛けるごとに、竹はしなるのか、回転性が悪くなるように思いますので、一緒に交換します。

09101203.jpg

もともと、ABS製の三角翼の大きさに合わせてシナベニアの回転翼を切り出していましたので、ぴったり収まりました。
輪ゴムの掛ける本数を制限すればシナベニアでも充分耐えられるはずなのですが、このFAF08は3作目だったので、トリガーの形状を見直す前のもののため、回転翼に無理な力が加わったようです。
あわせてトリガーも新型に交換して修理完了しました。
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シナベニヤで三角翼はきついでしょうね。新しい機関部や素材や加工の時は私の場合1000発は少なくともテストしています。ABSだと安心して使えそうですね。

2009/10/14(Wed) |URL|KEROKERO火器商会 [edit]

Re: タイトルなし

> KEROKERO火器商会さん
1000発テストは凄い。まずそこまですれば品質は大丈夫ですね。
見習わなくてはいけませんね。
今後はABSで作れそうですが、機関部を確実に仕上げるにはシナベニアでも問題なく動くものでなくてはいけませんから、テストには使った方がいいのかもしれません。

2009/10/15(Thu) |URL|フォレスト [edit]
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